2025年09月20日

とまれみよ販売所:UM12A 秩父タイプ 焼却灰輸送用コンテナ2個セット

かつて、秩父鉄道ではセメント原料となる焼却灰輸送のコンテナを所有してました。今回はその秩父所有タイプのUM12Aを作成しました。
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<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp

<組立>

組立は蓋パーツをゴム系接着剤で接着し、青で塗装するだけです。
(青色は各自工夫して下さい。デキよりも彩やかで明るめの青のようです)

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<実車>
2006年に撮影したコンテナ輸送の様子です。コキ車1両で運用され1両におおむね1〜3個積載されていました。コキ車は50000限定という訳でもなく、ネットで検索するとコキ100系が入っているものも見かけます。

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「熊タへ向かうコキ+セメントタキ編成」

また、今回作成した青コンテナのみの場合のほかに、初期ではさいたま残土輸送に使用されていたコンテナも転用されていたようです。

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「三ヶ尻で推進入れ替え中」

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「熊タで昼寝」

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「UM12A-441」

posted by つかさ at 15:49 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2025年08月05日

UM12A/13A DOWAタイプコンテナ各種

DOWA所有のグリーンに塗られたUM12AとUM13Aを作りました。

販売サイトはこちらから。
BOOTH HO UM12A DOWAタイプコンテナ 

自宅から線路を眺めると緑のコンテナをずらずらと連ねて走るDOWA号を作りたくて頑張り始めたのですが、なんとまあ微妙な違いの多いこと・・・
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分類は上記の通りですが、ひとまず見てみましょう。

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「左:DW_12_K01、右:DW_12_K02」

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「左:DW_12_S01、右:DW_12_S03」

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「左:DW_13_S、右:DW_13_K」

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「左:新明和タイプ、右:極東工業タイプ」

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「左:UM12A極東用デカール、中:UM12A新明和用デカール、右:UM13A用デカール」

ということで、これだけ作って違が全然よくわからないですよね。
背の低いのがUM12A、背の高いのがUM13Aです。それぞれ極東工業製と新明和製があります。

そして製造時期の違いにより、特に妻面のステップの有無がわかりやすい特徴です。(後期にステップがつけられました)

<組立と塗装>
組立は屋根をゴム系接着剤で固定するだけです。塗装はクレオスのC64ルマングリーンを用いました。
塗装作例はサフも吹かず直接ルマングリーンをエアブラシで吹いたのみです。

<実車とモデル>

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「DW_12_K01」

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「DW_12_K02」

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「DW_12_S01」

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「DW_12_S02 S01との違いは側面下側ロッドの位置なだけです。数も少なめな玄人向け形態」

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「DW_12_S03」

ここまででUM12Aの各形態実写です。ここからはUM13です。


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「DW_13_K 極東のUM13Aです。当初は多かったのですが、かなりの数が淘汰されました」

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「DW_13_S 新明和のUM13Aです。現在(2025年)ではこちらが大勢を占めています」

<編成例>
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「21年に見かけた編成例です。205000番台がまだ登場していません、いまやUM13A極東がレアですね」

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「25年に見かけた編成は205000番台が大勢を占め始めて、コンテナ更新の流れを感じます」

21年に見た編成、動画でどうぞ



posted by つかさ at 00:21 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2025年07月05日

スム201/301用パーツ インレタ

テム300を西武スム201/301に変身させるパーツ(2両分)とインレタを作成しました。

通気口パーツ2両分 内訳
 通気口_大 x 4個
 通気口_小 x 8個
 穴あけ治具 x 1個


販売サイトはこちらから。
BOOTH スム201/301 用パーツ 


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「社紋インレタは大きさを間違えて作り直したのでした・・・」

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「2009年横瀬公開にて」

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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「通気口パーツには大小あり、位置決めボスがあります」

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「穴あけ治具をあてがい、1mmドリルで穴をあけます」

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「ゴム系接着剤で貼り付けて完成です」
posted by つかさ at 22:43 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2025年04月06日

とまれみよ販売所 HO ED5010組立キット


販売サイトはこちらからどうぞ


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ED5010は上記表のとおり3種類になりました。

前期は5011が本線、12〜15が東上線で活躍していました。
後期は基本的に本線にいましたが、東上線貨物末期の1年は初期型だった東上線のED5010が後期型の5016,17と置き換わりました。(さよなら運転の写真でよく見かけますね)

後期は16〜19(後期A)と20〜24(後期B)で作り分けましたが、前面手すりの高さの違いだけです。
大した違いでもなく私もこれを作る際に写真を眺めていて気づいたくらいです。(でも知ってしまったからには・・・)


<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。
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<組み立て方>

組立の流れは以下の通りです。

 0.積層痕消し → 1.車体パーツ取付 → 2.塗装 → 3.車体、床下組立 
 そして完成!(簡単ですね)

0.積層痕消し

車体パーツの積層痕をスポンジやすりなどできれいにします。
主に前面ライト脇、前面肩部に多く出ています。
これ以外の車体側面や前面の積層痕はサフを吹くと意外と消えるため、塗装中に様子を見ながら実施しても良いと思います。

1.車体パーツ取付

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屋根は車体内側より取り付けます。屋根外周にあるフランジ部分へゴム系接着剤を塗布し、車体へ固定してください。
そののちにランボードの足を車体の穴へ差し込みゴム系接着剤で取り付けます。

ライトと尾灯パーツもゴム系接着剤で取り付けてください。

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手すりは上図のように取り付けます。(折れやすいので真鍮線化した方がよいでしょう)

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屋根フックは上図に取り付けます。(折れやすいので真鍮線化した方がよいでしょう)

※後期のみ 屋根に飛び出ているパーツを除去し、屋根裏より1.2mm穴を開けて、屋根箱パーツを取り付けてください
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車内パーツ組立。塗装前に室内仕切と車内パーツABを組んで井桁にします。
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2.塗装

塗装は全パーツ必ず塗装してください。
特にグレーパーツはそのまま使えそうですが、未塗装のままだと劣化を早めることになるため塗膜でパーツ保護します。

私は以下の順番で塗装を行いました。

 1.車体内側、車内パーツ、運転台パーツ、おもり止めを薄緑
 2.床板、床下機器各種、台車パーツ各種、デッキパーツをグレーで塗装
 3.デッキ手すり、デッキ梯子、デッキゼブラ板を黄色で塗装
 4.車体外側、ゼブラ前板(ゼブラ部分)、デッキ上面を車体色の茶色

 ゼブラ塗装は1.5mm幅に切り出したマスキングテープを用います
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3.車体、床下組立
3.1.足回り組立

 台車パーツをパワトラ(31S)に取り付けます。取り付け金具は短い方を利用してください。
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床板にパワトラ付属のウェイトを差し込みます。
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蓄電池、エアタンクを冷却管へゴム系接着剤で取り付けます。
冷却管が3本出ている方からエアタンクに差し込み、反対側を差し込むとともに、配管パーツを折り取ってエアタンクに差し込みます。
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床下機器を組んだら、床板にM1.2X6mmねじで取り付けます。
ねじを受けるウエイト止め側は、あらかじめ単体でセルフタッピングをしておくと取り付けがスムーズです。
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床板へ台車の取付は、パワトラ付属のワッシャと短いネジを用いてください。

3.2.デッキ組立
デッキの組み立て要領は以下の図の通りです
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カプラーはイモンカプラーHO-203を用いています。取付のネジとナットはパワトラ付属の物を流用しました。
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これでデッキ組み立て完了です。
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3.3.車体組立

運転台パーツにM2ナットをはめたら車体に差し込みます。
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このあと、井桁に組んだ車内パーツを組み込みます。
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車体ー床板ーデッキをM2のねじで組付けます。
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屋根にパンタ台を取り付けてから、パンタビスでパンタと一緒に固定します。
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これで組立はほぼ終わりです。最後にライトケースはこのように差し込めますので、ライト点灯化にうまくご利用ください。
(ライト点灯化方法は各自工夫)
組立方12.png

続きを読む
posted by つかさ at 21:27 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2025年03月09日

第4回とまれみよ運転会

前回は第2回でしたが、第0回をいれて通算第4回とまれみよ運転会、開催です。

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第3回は欠番になったのか、第0回から2回までを改番したのかは謎ですが、まあ4回目ってことです。

今回の配線はinviteさんが線路をたっぷり持ってきてくれたので初めての複々線です。

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やはり8人前後の参加者がいると、複々線でちょうどいい具合の本線運転状況ですが、みなさんおしゃべりが楽しくて電車が全然走っていないという、運転会あるあるが発生します(笑)


こ、これはいかにも東武電車!

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架線柱もinviteさんがきれいに塗ったものを持ってきてくれました。ちゃんと色を塗ると雰囲気出ますねぇ

そしてヤード側はというと

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超絶技巧の都営10-000系です
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うっかりしており並びの写真とかを撮り忘れています。せっかく車輛持ってきてくれているのに、ちゃんと写真を撮る時間つくらなきゃダメですね。残りは動画で。






参加の、inviteさん青快さん、おきさん、七宮さん、手動部屋さん、あおそーさん、逢田さん、北関東通達さん(順不同)ありがとうございました!

最後に飲み会は三河島駅ホームから見える大衆割烹春駒。

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盛りが最高でした。刺身も揚げ物もうまかった〜

posted by つかさ at 00:00 | Comment(0) | とまれみよ運転会

2024年11月04日

第2回とまれみよ運転会

とまれみよ運転会は第2回を迎えました。


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今期の線路配置はこんな具合
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複線オーバルに組み線路のヤードです。前回まで使っていたベニヤ板のヤードは重いので使うのをやめました。砂利を敷き詰めてもう少しいい感じにしたいところです。

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「ずらり東武」

奥のリバティとスペーシアが自分のもの、他は参加の皆さんがもってきた車輛です。

まずは超絶かっこよく作られたinviteさんの東武10000型

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自家製車端ステップパーツが良すぎです

つづいて逢田さんの阪急7000系
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実車さながらか、それ以上に磨かれてテカテカの車体が美しすぎです

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このE257は逢田さん自作の青山工房スカートで大型化されています

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3070系ダブルパンタ車は青快さん作。自分もまさにこの形態が欲しかったのですが先を越されてしまいました、頑張って追いつかねば。

隣のツートンはおきさんが持ってきたDML機関 東武5450系です。どちらも本でしか見たことがない車両ですが魅力的ですねぇ

みんなで噂のキット(マスピ東武9000)を眺めます(笑)しかしすごい構造ですね、ぜひモノにしてほしいところです

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参加の、inviteさん青快さん、おきさん、七宮さん、手動部屋さん、あおそーさん、逢田さん(順不同)ありがとうございました!

最後にTwitterへアップした動画です



posted by つかさ at 00:00 | Comment(0) | とまれみよ運転会

2024年09月29日

HO テム300(秩父テム600/上信テム1) 車体パーツ

販売サイトはこちらから。
BOOTH HO テム300 車体パーツ

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KATO ワム90000(品番1-812)の車体パーツと交換して、テム300にする車体パーツキットです。

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。
info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp

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バリエーションは1両入りと2両入り、ともに同じ車体で入っている個数が違うだけです。

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ワム90000の下回りに無加工で車体をはめられます。車体向きは手すり取り付け穴と足踏みブレーキの向きを合わせてください。

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屋根には3Dプリント特有の積層痕のほかに、巣などがある場合もあります。これを紙やすりなどで平滑にしたら、ラッカーの黒で塗装し、標記のインレタを入れて完成です。

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作例ではくろま屋さんのインレタ(品番5002と5106)を用いて標記入れを行いました。

後ほど私鉄社紋などを入れたインレタを別途頒布予定です。また、西武のスムを再現するパーツ&インレタも予定していますので、もうしばらくお待ちください。。

posted by つかさ at 23:54 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2024年06月29日

HO EF64-1000用スカート各種


販売サイトはこちらから。
BOOTH HO EF64-1000用スカート各種

※頒布開始はJNMA終了後の7/8以降を予定しています

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TOMIX製EF64-1000のスカートを交換してさらにかっこよくするパーツがやっと出来上がりました。
(左から、後期、前期KE3ジャンパなし、前期KE3ジャンパあり)

実車は1032号機までは電気暖房装備ですが、1033号機からは電気暖房が元から装備しておらず、このため後期車のスカートには電暖ジャンパ線(KE3)が元から無く、すっきりしたスカートに形態差に表れています。

KE3ジャンパ線と栓受けを装備する前期(1001〜1032号機)のスカートでも、更新工事によって電気暖房が撤去された際に、電暖表示灯とともにKE3ジャンパ線が撤去されました。このため時期によりジャンパ線有無が形態差になっています。

今回はこの3パターンをモデリングしました。まとめると大勢は下表のようになります。(更新工事の形態差は一部異なる車輛もあります)
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<スカートの形状>
左から、前期ジャンパなし、前期ジャンパあり、後期、です。スカートは2個入り。

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この写真では見づらいですが、ステップのグレーチングも抜けています。見えないかな・・・

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「KE77-70ジャンパ線」

さらにそれぞれKE70-77ジャンパ線2個+予備とATS車上子1個も付属します。
また、ジャンパ栓受はジャンパ線が刺さった形態、何もささっておらず蓋がされた形態を実車通りに作り分けています。

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

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<各取付例>

後期型はジャンパ栓受けが左右とも2個ずつです。
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前期型、KE3ジャンパ線なしです。
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前期型、KE3ジャンパ線ありです。(手すりの曲がりが・・・・汗)
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元パーツとの比較
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「左:試作品(後期型)、右:元パーツ」
1033号機以降は左のジャンパ栓受けが少ないタイプとなります。
また、KE70、KE77のジャンパ線は中ほどでバックルのような部品でまとめられており
製品のようにビローンと線が2本伸びません。(最後の実車例をご注目ください)

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これでスカート回りが引き締まりますね!

<取付け方法>

車体の外し方
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台車の首を振ると、車体の爪が見えます。
ここを広げて少しウェイトを引き出します。

なかなか引き出せず爪がすぐに戻りやすいですが、1か所ずつちょっと外し、ウエイトを引き出すとうまくできます。

ウエイトさえ外れてしまえば、あとは簡単です。

ATS車上子
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シルエットを良くするために簡易なパーツを作りました。

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車体裏側の赤丸で囲ったでっぱりにパーツを差し込むだけです




<実車例>
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「(前期型KE3あり)EF64 1004 2003年 拝島」

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「(前期型KE3なし)EF64 1010 2011年 坂城」

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「(前期型KE3なし)EF64 1012 2006年 安中」

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「(前期型KE3あり)EF64 1019 2002年 直江津?」

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「(後期型)EF64 1041 2006年 四方津」

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「(後期型)EF64 1042 1995年 拝島」

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「(後期型)EF64 1051 2009年 宮原〜大宮」

Special Thanks
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橋本さんの著書 SHIN企画/機芸出版社刊 「資料 EF64 1000のメカニズム」です。
ありがたすぎでした、これ無しには作れません。狛江に足を向けて寝れない(笑)
ModelsIMONで今も買えます!
posted by つかさ at 12:54 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2024年05月01日

第1回 とまれみよ運転会

これは個人的に始めた線路広げて遊ぼう会の記録です。

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「第1回とまれみよ運転会(題字:愚息)」

遅ればせながら、4/14 第1回となった とまれみよ運転会 正式開業となりました。

何が変わったかといえば、ちゃんと運転会ができるよねというのを第0回で確認できたので、改めて第1回としただけです。実質的には第2回です。ややこしいな。

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「前回と同じ会場」
赤電色の帯をまとった531が見えます。

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「単純エンドレス」

前回はヤードを片側に集中させましたが、今回は一方のヤードは両抱き式にしてみました。
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「左が内側線ヤードと内外待避線、右が外側線ヤード」

無理矢理ねじ込んだ感がありますが、両端の本線は養生テープで固定しているのでずれること無く遊べました。
これがまたなかなかいい感じの線路配置であります。

ということで早速撮影会

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「本線を使って最大8本を並べられます」

今回も多彩な車輌が集まりまりました。ツイッターで見かける有名な車輌ばかりですね。

遊びに来てくれた、京急押入線さんinviteさん青快さん七宮胸さん手動部屋さんtamanekoさん逢田さんあおそーさん、(順不同)ありがとうございました。

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「こちらは押入先生の驚愕な塗装面な京急1500」

今回の副題はこのエロエロ塗装面を眺めようというお題目でした。
線路の不備により脱線、キズ物に!となったらと心配しましたが大丈夫でした。

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「みんな、持ってきた車輌を並ばせたくなります」

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「両脇を赤い電車で固めました」
西武電車が見切れてしまいました・・・ざんねん。

今回は前回に増して走らせずに並べて盆栽観察ばっかりだったなぁと。
それはそれで楽しいのですが、次は走らせた際に「バエる」お立ち台的な場所が欲しいですね。

そんな中、走行中の一コマはコレしか撮っていませんでした。
もっとちゃんと撮らなきゃなぁと、それにしても、電飾も車体もエラくかっこいいですねぇ〜

これからは並べても走らせても楽しい運転会を目指したいと思います(長期計画)

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「いちばんの目的はコレですよねー」


posted by つかさ at 23:01 | Comment(0) | 日記

2024年04月14日

第1回とまれみよ運転会

前回の第0回を無事に済ませて、いよいよ正式にとまれみよ運転会開催です。
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絵心は無いので看板はこんな感じです


線路配置が決まりました

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本線がヤードを抱える配線になりました。なかなかヨイ感じです。


さっそく本線まで使って撮影会

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左から203系(tamanekoさん)、東武850系(自作)、京成デト(逢田さん)、京阪13000系(逢田さん)、東武100系(inviteさん)、東武30000系(inviteさん)、東急2000系(手動部屋さん)、秩父デキ107(七宮さん)


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一番右に京急1500形(押入さん)がきました


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本線を走る西武701系(あおそーさん)見切れちゃいました、小田急1000形ベルニナ(七宮さん)、221系(逢田さん)

並べて写真を撮るのは楽しいですね〜楽しい時間はあっという間に過ぎていきます。
シメは近所で焼き肉。荷物が大量なので飲みに行くのが大変なのが玉に瑕です。

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参加の、inviteさん青快さん、七宮さん、手動部屋さん、あおそーさん、逢田さん、tamanekoさん、押入線さん(順不同)ありがとうございました!
posted by つかさ at 00:00 | Comment(0) | とまれみよ運転会

2024年03月19日

1/80 万年塀 3タイプ


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1/80サイズで俗に「万年塀」と呼ばれるコンクリート板組立塀を作りました。

世の中にはいろいろな高さの万年塀がありますが模型寸法で、
 ・「7段」 長さ90mm(4ブロック)     高さ26mm
 ・「7段 すかしあり」長さ90mm(4ブロック) 高さ26mm
 ・「8段」 長さ90mm(4ブロック)     高さ30mm
を作成してみました。

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

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「各タイプ それぞれ7枚入りです」

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「手前 7段すかしあり、奥 8段」

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「左が8段、右が7段です」
長さと高さの参考にしてください。

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底面に台座部分があります

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底面はサポート痕があるため、紙やすりで平らにしてから、ゴム系接着剤などで固定してください

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底面は一部欠けがある場合があります。がご愛敬ということで(ディティールには問題ないので)

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「塗装例」
ラッカーのグレーで塗装してウェザリングもしてみました。

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「線路を置いてみました」
雰囲気が出てきますね〜

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こういうチラリズムでお楽しみください。


posted by つかさ at 23:55 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2024年03月02日

とまれみよ販売所 HO タキ1900(高麗川タイプA)コンバージョンキット

販売サイトはこちらから
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「高麗川タイプAは日本セメント高麗川の初期グループです」


このキットはTOMIX製 HO-737 タキ1900形キットAを用いて、高麗川を拠点とした日本セメント所有タイプを作るためのパーツセットです。特に初期グループである71900番台(71963〜71982の20両)を再現できます。

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp
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<タキ1900 高麗川タイプA パーツセット内容>
セットに封入している内容は2両分で下写真の通り

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「扇板は多めに入っているのでホキ5700にもどうぞ」


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「パッケージです」

また、それぞれ社紋社名は付属していません。私は自作シールで再現しました。このあたりを参考に各自工夫でお願いします。


<組み立て方>

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「タンクパーツ接着」
接着はゴム系接着剤を利用しました。(私はGクリアを愛用しています)

接着剤でがっちりと固定できたら、隙間をパテ埋めします。
パテ埋め後の処理は写真に写っているブリッスルディスクがメチャ便利です。

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「組立終わり」
下回りは加工不要です、タンクが出来たら足の向きに注意してハッチを取り付けます。
渡り板は塗装直前でタンク鏡板へ接着します。位置合わせはランボード高さを揃えます。


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「黒塗装」
塗装はラッカーの半艶黒で塗りました。下地処理は不要でそのまま直接塗装ができます。

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「左がエアスライド配管、右が排出口」


塗装後にタンクと台枠を合わせてから、梯子、エアスライド配管と排出口を取り付けます。

エアスライド配管はタンクに接着します。配管のでっぱり部分を台枠のハンドル穴にひっかけて、
ハンドル自体はこのパーツの穴に差し込みます。
最後に排出口を差し込んで完成です。



<完成写真>

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「低いランボードにわたり板が特徴の高麗川の71900番台です」

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「ホキ5700と混ぜるのが最適です」

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<実車例>
古い写真で1999年だったはず。
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「高麗川」
写真に見えているタキ1900はすべてこのタイプです、ホキ5700との混結がいいですね。

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「熊谷貨物ターミナル」
定番の跨線橋からの長めです。115系を撮った横にホキ5700と一緒にタキ1900が見えますね。

秩父鉄道からの発送用だったのかな?でもこのころに秩父からの交換出荷なんてあったのかしら?
放置されているクム80000も気になります。
posted by つかさ at 18:09 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2024年02月13日

第0回 とまれみよ運転会

2024.2.11 第0回とまれみよ運転会を行いました。

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第0回って?と誰もが思うところでしょうが、今回が自前線路を会場に持ち込んで主催するのが初めてということもあり、そもそも線路つながるのか?という懸念を抱いたままの当日だったのでした(危なっかしいな、おい)

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「レイルビュー」
会場はレイルビューのきれいな建物、住民税をたっぷりと収めた成果です。Viva住民税、納税は国民の義務。

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「線路がつながりました」

ここまで開場から2時間、会議机の配置を調整しながらどこまで線路を使えるか見極めながら。

ひとまず懸案だった線路はちゃんとエンドレスに繋がりました。

そうこうしているうちに、今回のゲストがちらほらと来場。早速線路に車両を並べます。

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「今回の目玉、とまれみよ電車区」

だっさい名前なので要改名、三河島電車区あたりにしますかね。なんか事故が起きそうな名前です(不謹慎)

幅300mmに無理やり6線を押し込んだために、複線間隔は真ん中は60mmのKATO規格ですが、他は48mmという狭さ。
でもそれがかっこいいんだな。手前みそではありますが。

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「東武ばっかりなのはゲストのせいです」

今回は、inviteさん青快さん[あづきち]さんヘッポコ出戻りモデラーさん奥野君が遊びに来てくれました。ありがとうございます!


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「特急日光に変身前のラストランらしいですよ、奥様」

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「やっと走らせたE31」

写真をちゃんと撮らなかったのは不徳の致すところ。ホントすまんかった。次から頑張ります。
そんなわけで、つつがなく進行した第0回とまれみよ運転会。初めてやってみて色々課題も見えてきたところで、次はいよいよ第1回を名乗れるのでしょうか、それとも第0.9回になってしまうのでしょうか。

次回とまれみよ運転会・・・・それは本当にやってくるのか。

お楽しみに。

posted by つかさ at 23:49 | Comment(0) | とまれみよ運転会

2023年10月09日

とまれみよ販売所 HO タキ38000 組立てキット

販売サイトはこちらから

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このキットはタキ38000を1両作るためのパーツが入っています。

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他に下記のパーツが必要です。
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4両セットは下記の通りです。
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4両部品表.png

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp

<内容物>
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「写真は1両分+予備部品です」

<組立図>
まずはパーツを塗装してください、組立はすべての部品を塗装してから行います。

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組立全体像は上図の通り。

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手すりは土台の根本から切り離し、車体の穴に接着して取り付けます。

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デッキはM1.2のねじで固定します。強く締めすぎると取り付け部が折れるため注意して固定してください。

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「カプラーと台車の取り付け」
カプラーはイモンカプラーに対応していますが、取り付けボスは位置合わせ用とし、
デッキへの固定は裏側へ直接接着してください。

台車はTOMIXのHO-T016 TR41の台車枠をTR225に変えて利用します。取り付けねじはTR41付属のものを利用してください。

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「完成!」

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「ハッチ回り」

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「デッキ手ブレーキ側」

この作例では、車番、社紋、社名はTOMIX製タキ9900のインレタを用いました。各自工夫の上作成してください。

<実車について>

実車はこちらのページをご覧ください

posted by つかさ at 21:03 | Comment(0) | とまれみよ販売所

とまれみよ販売所 ED5060シリーズをVer2へ改良しました


ED5060の再生産に合わせて、車体と屋根の構造を見直した対策品を作りました。


過去の経緯はこちら

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「車体角をRにして応力集中を避けています」

改良ポイントはこの車体内側の角をRにしただけで、外側の見た目には変更ありません。

いずれにしても、前回品と同様に屋根と車体はストレスなくはまるように、塗装前に長さを調整してください。
また、8K出力となったため、前面のピクセル痕が以前のものより多少薄くなっています。

これによりそれぞれの製品はVer2へと移行します。
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すでに初回Verを組み立てた方で、Ver2の車体、屋根と他車体作成用部品が必要な方は下記リンクよりご購入ください。また、未作成でVer2の車体と屋根だけをご希望の方もこちらより必要な方を選択しご購入ください。


前回出力品でも構わないので再作成用の車体とパーツ類が必要という方は、メールかBOOTHにてご連絡下さい。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp

良いものを作れるよう、これからも日々アップデートを行います。
今後もよろしくお願いします。


posted by つかさ at 17:37 | Comment(0) | とまれみよ販売所