2024年03月19日

1/80 万年塀 3タイプ


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1/80サイズで俗に「万年塀」と呼ばれるコンクリート板組立塀を作りました。

世の中にはいろいろな高さの万年塀がありますが模型寸法で、
 ・「7段」 長さ90mm(4ブロック)     高さ26mm
 ・「7段 すかしあり」長さ90mm(4ブロック) 高さ26mm
 ・「8段」 長さ90mm(4ブロック)     高さ30mm
を作成してみました。

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp

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「各タイプ それぞれ7枚入りです」

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「手前 7段すかしあり、奥 8段」

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「左が8段、右が7段です」
長さと高さの参考にしてください。

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底面に台座部分があります

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底面はサポート痕があるため、紙やすりで平らにしてから、ゴム系接着剤などで固定してください

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底面は一部欠けがある場合があります。がご愛敬ということで(ディティールには問題ないので)

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「塗装例」
ラッカーのグレーで塗装してウェザリングもしてみました。

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「線路を置いてみました」
雰囲気が出てきますね〜

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こういうチラリズムでお楽しみください。


posted by つかさ at 23:55 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2024年03月02日

とまれみよ販売所 HO タキ1900(高麗川タイプA)コンバージョンキット

販売サイトはこちらから
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「高麗川タイプAは日本セメント高麗川の初期グループです」


このキットはTOMIX製 HO-737 タキ1900形キットAを用いて、高麗川を拠点とした日本セメント所有タイプを作るためのパーツセットです。特に初期グループである71900番台(71963〜71982の20両)を再現できます。

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp
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<タキ1900 高麗川タイプA パーツセット内容>
セットに封入している内容は2両分で下写真の通り

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「扇板は多めに入っているのでホキ5700にもどうぞ」


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「パッケージです」

また、それぞれ社紋社名は付属していません。私は自作シールで再現しました。このあたりを参考に各自工夫でお願いします。


<組み立て方>

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「タンクパーツ接着」
接着はゴム系接着剤を利用しました。(私はGクリアを愛用しています)

接着剤でがっちりと固定できたら、隙間をパテ埋めします。
パテ埋め後の処理は写真に写っているブリッスルディスクがメチャ便利です。

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「組立終わり」
下回りは加工不要です、タンクが出来たら足の向きに注意してハッチを取り付けます。
渡り板は塗装直前でタンク鏡板へ接着します。位置合わせはランボード高さを揃えます。


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「黒塗装」
塗装はラッカーの半艶黒で塗りました。下地処理は不要でそのまま直接塗装ができます。

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「左がエアスライド配管、右が排出口」


塗装後にタンクと台枠を合わせてから、梯子、エアスライド配管と排出口を取り付けます。

エアスライド配管はタンクに接着します。配管のでっぱり部分を台枠のハンドル穴にひっかけて、
ハンドル自体はこのパーツの穴に差し込みます。
最後に排出口を差し込んで完成です。



<完成写真>

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「低いランボードにわたり板が特徴の高麗川の71900番台です」

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「ホキ5700と混ぜるのが最適です」

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<実車例>
古い写真で1999年だったはず。
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「高麗川」
写真に見えているタキ1900はすべてこのタイプです、ホキ5700との混結がいいですね。

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「熊谷貨物ターミナル」
定番の跨線橋からの長めです。115系を撮った横にホキ5700と一緒にタキ1900が見えますね。

秩父鉄道からの発送用だったのかな?でもこのころに秩父からの交換出荷なんてあったのかしら?
放置されているクム80000も気になります。
posted by つかさ at 18:09 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2024年02月13日

第0回 とまれみよ運転会

2024.2.11 第0回とまれみよ運転会を行いました。

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第0回って?と誰もが思うところでしょうが、今回が自前線路を会場に持ち込んで主催するのが初めてということもあり、そもそも線路つながるのか?という懸念を抱いたままの当日だったのでした(危なっかしいな、おい)

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「レイルビュー」
会場はレイルビューのきれいな建物、住民税をたっぷりと収めた成果です。Viva住民税、納税は国民の義務。

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「線路がつながりました」

ここまで開場から2時間、会議机の配置を調整しながらどこまで線路を使えるか見極めながら。

ひとまず懸案だった線路はちゃんとエンドレスに繋がりました。

そうこうしているうちに、今回のゲストがちらほらと来場。早速線路に車両を並べます。

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「今回の目玉、とまれみよ電車区」

だっさい名前なので要改名、三河島電車区あたりにしますかね。なんか事故が起きそうな名前です(不謹慎)

幅300mmに無理やり6線を押し込んだために、複線間隔は真ん中は60mmのKATO規格ですが、他は48mmという狭さ。
でもそれがかっこいいんだな。手前みそではありますが。

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「東武ばっかりなのはゲストのせいです」

今回は、inviteさん青快さん[あづきち]さんヘッポコ出戻りモデラーさん奥野君が遊びに来てくれました。ありがとうございます!


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「特急日光に変身前のラストランらしいですよ、奥様」

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「やっと走らせたE31」

写真をちゃんと撮らなかったのは不徳の致すところ。ホントすまんかった。次から頑張ります。
そんなわけで、つつがなく進行した第0回とまれみよ運転会。初めてやってみて色々課題も見えてきたところで、次はいよいよ第1回を名乗れるのでしょうか、それとも第0.9回になってしまうのでしょうか。

次回とまれみよ運転会・・・・それは本当にやってくるのか。

お楽しみに。

posted by つかさ at 23:49 | Comment(0) | とまれみよ運転会

2023年10月09日

とまれみよ販売所 HO タキ38000 組立てキット

販売サイトはこちらから

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このキットはタキ38000を1両作るためのパーツが入っています。他に下記のパーツが必要です。

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<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp

<内容物>
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<組立図>
まずはパーツを塗装してください、組立はすべての部品を塗装してから行います。

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組立全体像は上図の通り。

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手すりは土台の根本から切り離し、車体の穴に接着して取り付けます。

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デッキはM1.2のねじで固定します。強く締めすぎると取り付け部が折れるため注意して固定してください。

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「カプラーと台車の取り付け」
カプラーはイモンカプラーに対応していますが、取り付けボスは位置合わせ用とし、
デッキへの固定は裏側へ直接接着してください。

台車はTOMIXのHO-T016 TR41の台車枠をTR225に変えて利用します。取り付けねじはTR41付属のものを利用してください。

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「完成!」

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「ハッチ回り」

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「デッキ手ブレーキ側」

この作例では、車番、社紋、社名はTOMIX製タキ9900のインレタを用いました。各自工夫の上作成してください。

<実車について>

実車はこちらのページをご覧ください

posted by つかさ at 21:03 | Comment(0) | とまれみよ販売所

とまれみよ販売所 ED5060シリーズをVer2へ改良しました


ED5060の再生産に合わせて、車体と屋根の構造を見直した対策品を作りました。


過去の経緯はこちら

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「車体角をRにして応力集中を避けています」

改良ポイントはこの車体内側の角をRにしただけで、外側の見た目には変更ありません。

いずれにしても、前回品と同様に屋根と車体はストレスなくはまるように、塗装前に長さを調整してください。
また、8K出力となったため、前面のピクセル痕が以前のものより多少薄くなっています。

これによりそれぞれの製品はVer2へと移行します。
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すでに初回Verを組み立てた方で、Ver2の車体、屋根と他車体作成用部品が必要な方は下記リンクよりご購入ください。また、未作成でVer2の車体と屋根だけをご希望の方もこちらより必要な方を選択しご購入ください。


前回出力品でも構わないので再作成用の車体とパーツ類が必要という方は、メールかBOOTHにてご連絡下さい。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp

良いものを作れるよう、これからも日々アップデートを行います。
今後もよろしくお願いします。


posted by つかさ at 17:37 | Comment(0) | とまれみよ販売所