2017年12月03日

アルモデル製 KATO 25t

アルモデル製のKATO25t機を作りました。

作り始めたのが2月で、アルモデル製なので難しいところは無くすんなりと完成する予定だったのが、今頃までダラダラと引き延ばしてしまいました。その理由は・・・単なる作業の停滞です(汗

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「加藤製作所25トンDL(C型ロッド式)」

プロトタイプは東京都港湾局専用線にで導入されたD25-3という機関車です。

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「ナナメうしろから」

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「この角度、カッコイイ」

HOゲージですが、小柄で手のひらサイズの機関車。それでも滑らかにロッドを上下して走ってくれます。端梁のゼブラは塗装で再現しました。まぁまぁ見れるくらいには出来ましたかね。

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「完成(仮)」
実は解放テコや煙突など手を加えなくてはいけない部分は残っているものの・・・いずれやりたいところです。(いずれっていつなんだ)

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「モチベーションの2冊」
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「豊洲機関区さんの同人誌 イラストで巡る東京都港湾局専用線の今昔 より」

一時停滞期を迎えましたが、なんとか完成に至ることが出来たのは、これら素晴らしい資料がモチベーションを回復させてくれたことでした。やっぱりいい資料があると手が進みます。
posted by つかさ at 22:37 | Comment(0) | 模型

2017年09月25日

モジュールレイアウト 運転会

友人とモジュールレイアウトを持ち寄って、一泊二日の運転会合宿をしてきました。

場所はいつもの狭山市は智光山にある宿泊施設の智光山荘です。東京を朝出て、渋滞に捕まりながらも昼に到着。

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「設営中」

すでに和歌山から到着した奥野さんのモジュールが並べられています。私は鉄橋と大カーブといういつものラインナップで参加、並べる順番をあーだこーだ言いながら、2時間ほどで運転開始にこぎつけました。

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「開通試運転」

最新作のマスターピース製キットを組んだ越後交通ED5001が快走します。

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「駆け抜ける西武4000系」

うっかりしたことに架線柱を忘れてしまいましたが、おかげで流し撮りがし易くなりました(笑)

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「犬泉駅」

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「練馬付近」

今回は複々線モジュールと複線モジュールの相互接続を行い、複々線区間は上下線並走ではなく、路線別並走となりました。

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「夕飯」

一通り運転を楽しんだら夕飯です。今日のテーマは「食べ過ぎない、飲み過ぎない」なので夕飯時はノンアルコールです。

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夕飯後には謎の講義。

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「就寝前作業」

寝る部屋に移動して、酒を飲みながら酔いが回る前にひと作業です。ここまで手を動かせるように、夕飯時のビールを我慢したのでした。おかげで4両分のパーツが取付完了です。

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「翌朝」

いかにもな宿の朝食ってなぜか食が進むんですよね~

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「レイアウト全景」

二日目の運転会も朝から開始です。

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 「東上線まつり」

今回は東上線の車両を大量に持ち込み、一人並べて悦に浸っておりました。この後30000系のシール貼り付け作業も行いましたが、走る車輌を眺め、友人とダベりながらの作業は良く捗ります。

そんな感じであっという間の2日間が終わりました。レイアウトを持ち寄っての運転が目的ですが、案外この時に行う車両整備が、いつもだと面倒な作業でも飽きずに進められていいものなのです。


posted by つかさ at 23:20 | Comment(0) | [Nレイアウト]

2017年08月05日

SL大樹試運転 他動画

先日の鬼怒川旅行で期せずしてSL大樹の試運転を見かけることが出来ました。


他にも、この時はワールドスクエア駅が開業して1週間がたったところで、物珍しくリバティときぬを撮ってみました。


スペーシアのGTOインバータはいい音がしますね~

いよいよ今月から運転開始、東武線内にSLが走るとは不思議なものですが、楽しみです。
posted by つかさ at 22:38 | Comment(0) | 鉄道ビデオ

2017年07月30日

鬼怒川一泊旅行

土日で鬼怒川へ一泊してきました。


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「浅草からリバティ会津に乗車」

このリバティはけごんと会津併結の6両編成、以前乗ったのリバティは3両単独のけごんだったため、長いリバティは初乗車です。

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「渡り廊下のような長さ」

連結部は1段高くなっており、流線形という事もあって結構な長さです。

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「そして到着」

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「開業したての東武ワールドスクウエア駅」

リバティで降り立ったのはワールドスクエア駅、ほんの先週開業したばかりの新品ピカピカです。しかも着いた直後にSL大樹の試運転が追っかけてきて、ここの駅で試運転を見学出来ました。

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「こちらは営業運転中」

試運転の大樹が見れてラッキーと思っていたら、なんとワールドスクエアではすでに大樹が運転中でした。それと今乗ってきたリバティまで!このリバティは良く出来ています。

一夜明けて、ホテルのバイキングで食べ過ぎた腹を抑えながら鬼怒川温泉駅へ来てみると、この日も試運転の大樹がいました。 それにしても、夕飯バイキングで朝ごはんもビュッフェとはキケンすぎます、確実に腹に付いてきますね。

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「大樹停車中」

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「東武らしい並び」

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「こんどは会津の気動車と」

AIZUマウント号と並ぶと、もうここがどこかだ分からない感じになりますね(笑)鬼怒川線はほんとバラエティ豊かになったものです。

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「こっちも気になる」

ちょうどC11が隠れて、DE10+14系客レで往時のML高知・松山みたいでカッコイイですね~

この14系がまたいろいろ改造されており、興味をそそります。

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「無線アンテナ取り付け位置の参考に」

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「ほかの東武電車同様の銘板」

Nゲージで当然製品化されるでしょうから、どこまで再現されるか楽しみです。

ということで、予定外の鉄分補給を済ませたら、帰路につきます。しかし、実は予定してた中で帰りの電車が一番の鉄イベントなのです!
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「ババーン!」

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「6号車」

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「コンパートメント!」

日光に数年住んでいたときは、それこそスペーシアに乗りまくっていたのですが、個室に乗るのは今回が初めて。

実際に乗ってみると、そりゃもう快適でありました。何しろ広々座席なもので椅子に寝転んでも、他人の目も気にならずノンビリ出来てしまいます(笑)

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「お土産」

昼間だったので車内では飲まず、自宅に持ち帰りました。

これにて夏休みに入った子供をどこかに連れていくという、おとうさんの宿題はひとまずクリアです。

まぁ、子供をどこか連れていくという名目で自分が乗りたい電車に乗っただけだろって話ですが(笑)


posted by つかさ at 23:23 | Comment(2) | 旅行記

2017年07月03日

編成の順番と向きがすぐわかる

突然ですが、こんなものに見覚えはありませんか?

ない、無いですか、そうですか・・・

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そう、これは

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「W7系はくたか12両」

この、はくたか12両、基本増結で1両ずつ入る場所が決まっているのですが、なんとも1号車から順番にケースへ収まりません。

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「この順番」

もう、お分かりですね。そんな時、ケースと車体裏にこのシールを貼っておけば、あら便利!!

これで線路に並べる時も、ケースへ収納するときも迷いません!!

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「E531系常磐線」

E231と異なり、パンタがMMユニットの外側に配置されたりします。

G車の向きはアテンダント室のある小窓があるのが4号車、平屋3つ窓がG車連結面外側に来ます。

そんなのも説明書を見なくてももう大丈夫!だってこれで号車と向きが分かるから!


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車端の超小さいエンド表記(丸に1の数字印刷)を目印にしなくてはいけない683系サンダーバードもこれで安心!

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「この通り!」
(521系はさすがに要らないので貼ってません)

そして、このシール、ちゃんとカット済みなのです!

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「切れてるので貼るだけ」

結構便利だと思うんですけどね、実はJNMAのとあるブースの一角に置かせてもらっていたのですが、超極わずか売れたのみでした(泣

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「大量生産中」

前日、頑張って作ったのですが・・・え、何枚作ったんだって?そりゃあ煩悩と同じ108枚です!だからかー(笑)

(ブースの方には「宣伝が足りないからだよー」なんて心優しい慰めのお言葉までかけていただき・・・泣泣泣)
posted by つかさ at 23:48 | Comment(2) | 模型