2014年10月26日

さよならMc2204,Mc1102

えちぜん鉄道の元阪神電車、Mc2204とMc1102が今日で引退となりました。1か月前から運転予定が公開されており、思う存分さよなら撮影をしたつもりですが、やっぱり最終日はそれはそれで撮りに行きたくなるものです。

 

しかししかし!やっぱり乗らないと気が済みまないもんですよね。ということで、最後の乗車を兼ねて福井駅まで
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「やってきたのはMc1102」

まぁこれも、運転予定が公開されているため、満を持しての乗車です。そして福井駅へ

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「並びました」
福井駅に到着したMc1102はMc2204に車両交代されます。

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「本当のラストラン」

この回送でMc1102は一足先に運転終了となりました。

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「つづいてMc2204に乗車」

これで乗り納めも済ませました。Mc2204はこのまま夜まで走ります。

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「まだ撮りたい!」

最後は狙っていた夕焼けバックを撮りに出かけましたが、結果お日様が少し早く山の向こうに隠れてしまいました。


これでまた魅力的な車両が過去帳入りとなりました。

ちなみに、京福電鉄からの車両といえば、京福オリジナルもちろん全国唯一のこのMc5001はまだ残るようです。

posted by つかさ at 23:41 | Comment(0) | 福井日記

2014年10月25日

京都日帰り軽く鉄旅

京都への気軽な日帰り旅、関東に住んでたんじゃなかなかできません。そんな福井にいる良さを無理やり噛みしめつつ、京都に遊びに行ってきました。

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「103系!」
関東じゃ見れなくなった形式が当たり前に走っているのも魅力ですよね〜

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「湖西線113系」
ダブルパンタだったり、ゴツいガラス押え金だったり電連だったり、これはこれでまたカッコイイですね〜模型で欲しくなりそうで、近頃発売ってんだからタイミングがいいような良くないようなです(笑)
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「117系!」
といった感じに、関西じゃ当たり前の電車がうれしいので、ちょっと駅で眺めているだけで楽しいモンです。

このあと、京阪に乗り換えて出町柳方面へ向かいます。
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「これは1000系」
いちいち来る電車の形式が分からず、その度に調べて知るのはまた楽しいです。

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「ファンデリア」
こんなもんさえも物珍しい!前面だけ見れば新しいのですが、車内はファンデリアですよ。

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「はみ出てるー」
いいのこれ?そんなツマンナイところまでも気になります!

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「叡電に乗り換え」

ということで、いちいち京阪電車に引っかかってましたが、ここが本題。修学院車庫の一般公開に向かいます。

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「着きました」
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「撮れない・・・」

一番気になるデトはステージになっちゃってました。ションボリ
ということで、一番の目的がなんだか空振りに終わりトボトボと来た道を戻ります。

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「京阪3000系」
んで出町柳から乗ったのがこの電車、ホントいいですね〜エレガントサルーンなんて名前が付いているらしいですが納得です。まぁ三条までのたった2駅ですが(笑)それでも良さを実感できました。

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「と思ったら、こんどはコレ!」
これまたオーラのある電車がやってきました!一目見ただけでカッコよさが伝わってきます。何このガイコツテール、カッコイイ!(笑)
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「最後にいいものを見れました」
ということで、修学院はちょっと残念でしたが、ほかにも色々楽しめたので十分満足な日帰り旅行でした。

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「軽く散歩もしましたよ」

こうやって色々見てしまうと、模型で欲しくなっちゃうのが危ないんですよね〜
posted by つかさ at 23:59 | Comment(0) | 福井日記

2014年10月19日

福鉄レトラム 復活

しばらく調子の悪かったレトラムが今月から運転を再開したので撮影をしてきました。
 

送り込みを単線部分で撮りたかったのですが、動きだしが遅く間に合わなかったため、とりあえずここで併用軌道へ入ってくるところを撮影。

その後、地裁前で待ち構えます。

地裁の古くて重厚な建物がレトラムにマッチしています。

レトラムは11月末までの運行ですが、これからの時期にこれだけ天気がいい日はあまり無いので、ラッキーでした。
posted by つかさ at 23:59 | Comment(0) | 鉄道ビデオ

2014年10月18日

去りゆくえち鉄の元阪神車

えちぜん鉄道で元阪神の車体を持つMc2204とMc1102が今月いっぱいで廃車になるようで、さよならHMを付けて運転中です。

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「Mc1102」

ちなみにMc1102とMc2204は見た目が同じようで、よく見ると色々違います。元の車体はMc1102が阪神5101形、Mc2204が阪神3301形で車体の丸さが異なり、ドアも2ドア、1ドアの違い、また電動方向幕の有無などの違いもあります。足回りは双方DT21を履いています。

ということで、こちらは10/4に撮影した西福井での交換の一コマ。

Mc2204はさよならHMですが、Mc1102はまだNHK福井放送局のキャラのHMが取り付けられています。


こちらは西別院駅に停車するMc2204です。

そして福井にしては珍しいほどの快晴に恵まれた今日も撮影へ行ってきました。


Mc2204の方は前半は逆光だったため明るさを手動補正したのですが、白とびしてしまいました。また、三脚に乗せて最大望遠にすると、手振れ補正が三脚モードで弱くなるのか手振れで見てられません・・・こりゃ失敗です。まだ使いこなせていないですね。
posted by つかさ at 23:59 | Comment(0) | 鉄道ビデオ

2014年10月15日

東武モニ1471[ペアーハンズ製]を作る その2

モニのパイピングを行いました。
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「パイピングを施して重厚に」

元々のキットは配管は一切無いため、すべてを真鍮線などでパイピングしました。

このとき、非常に参考になったのはこちらのサイト

あとはWikiに小山で放置されてた最後の姿の画像もあったため、そのあたりを参考としました。ただ、それでも分からないところがあったのですが、それはもう想像で作っています。

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「パンタ側」
パンタ引き紐は細さを強調するために、リード線をバラし1本だけ取り出したものを使っています。細くはなりましたがフニャフニャの素材なので取り付けには難儀しました。母線は0.4mmを使用。

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「パンタ撤去側」
こちらは引き紐が前面途中まで残っています。実物は引き紐を収めるパイプが残っていると思われますが、これも先ほどのリード線バラしで作成。また空気作用管は0.2mmで並列の配管を作成しました。

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「真横から」
側面の前後ドア横のものは、雨どいです。これは0.3mmで作成しました。ここまでやるとコテコテでにぎやかになってヨイですね~

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「おまけで台車」
台車は鉄コレ動力を利用するので、台車枠も似た弓型梁のものをチョイスしましたが、端部に補強が入っているため、エバグリの切れ端を貼りつけてそれっぽく見せています。


ここまで来れば、あとは塗装して完成までもう一歩です!
posted by つかさ at 23:38 | Comment(3) | [N]東武モニ

2014年10月07日

新 模型撮影用カメラ導入(全焦点マクロ)

模型撮影用に新しいカメラを導入しました。

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「CASIO EX-ZR410」

ちなみに、近所のJoshinにて税抜12800円で売っていたものです。(安い!)

カシオのハイスピードEXILMには、全焦点マクロという機能が備わっています。この機能は、焦点位置を高速でずらしながら撮影を行い、複数枚撮影した写真を合成して、1枚のパンフォーカスな写真を生成するもの。これが模型撮影にうってつけだろうということで、購入に踏み切りました。

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「通常撮影 24mm F3.0」

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「全焦点マクロ 24mm F3.0」

まずはその機能で撮影したものと、そうでないものの比較です。上は通常、下が全焦点マクロで撮影したもので、どちらも同じ焦点距離で同じ絞りなのに、全焦点マクロは背景にあるPCのディスプレイにまでピントが合っていることがわかります。

通常のカメラでの撮影では、絞りを絞ってなるべく被写界深度を深くするなり、高級なシフトレンズを使うなりしますが、このカメラでは焦点合成をカメラ内で高速に行ってくれる優れモノということになります。

ですが、思った通りの機能が気軽に得られてバンバンザイとはなかなかいかず、実はこの機能、ワイド端(つまり24mm)でしか撮影できません。これには参りました。欲しい画角で全焦点マクロが使えると最高なのですが・・・

ちなみに合成の弊害で全焦点マクロ撮影の写真はパンタのホーンが消えています。


ということで、「すわ失敗か!あちゃー12800円・・・」と思ったのですが、この後色々試してみると、結構なポテンシャルがあることもわかりました。

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「ハイスピード手振れ補正 123mm F5.5」

この撮影例では、ハイスピード手振れ補正という機能を使っています。これは全焦点マクロ同様、高速連写した写真の中で、一番手振れしていないもの(=写りの良い)ものを選んでくれるという機能です。

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「ハイスピード手振れ補正 218mm F5.7 ISO800」

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「ハイスピード手振れ補正 50mm F4.5 ISO320」

このハイスピード手振れ補正を利用すると、ズームをテレ側に振ってもさほど失敗無く撮影結果を得られました。この作例も1回シャッターを押して得られたものです。これはこれで非常に使えそうな機能ですね。


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「CANON PowerShot S90で同画角にて撮影」

また、そもそもがマクロに強い(最短1cm)のと今まで使っているS90と比べセンサーサイズが小さいおかげで、通常撮影でもそれなりに被写界深度が深く寄れるようになったのも利点です。

このZR410を踏み切る前に、EXLIMのZRシリーズ(ZR500~ZR1300)まで目を皿のようにして見比べましたが、全焦点マクロに及ぼす部分での決定的な違いが見出せませんでした。つまり、機種がいっぱいある割に違いが分かりづらい!

んで、全焦点マクロでの機能も果たして・・・だったのでその機能が使える中で一番安いものを買ってみようと、言わば転んでも我慢できることを重視してこの機種にしたのでした(笑)


しかし、結果としては想定外で案外便利に使えそうだぞと言ったところです。全焦点マクロがワイド端のみでなければ手放しで喜べたのですが、ここが本当に悔やまれます。

全焦点マクロを使いこなすにはもう少し使い込みが必要そうですね。


posted by つかさ at 23:59 | Comment(2) | 模型

2014年10月03日

二塚の専用線(2008年)

撮影しに行ったまま、ほったらかしになっていたビデオをyoutubeにアップしました。

今回は2008年に行った二塚の中越パルプ専用線です。





このときは、日車ではなく代車の日立25tでした。これはこれで珍しい機関車ですね。
posted by つかさ at 22:32 | Comment(0) | 鉄道ビデオ