2015年08月27日

福井鉄道 朝の大型車運用 2015年夏

福井200形のモハ201も廃車となり、いよいよ終焉が迫っているところで、毎年恒例になった福鉄朝の大型車運用を撮影してきました。


まず来ていたのはF1000形フクラム第1編成オレンジ色でした。

そして続いてやってきたのは、お目当てのモハ203(旧福鉄急行色)です。


通勤ラッシュで込み合うフェニックス通りをゆらゆらとやってきました。


車輪をきしませながら田原町駅へと進入しました。
折り返しはこれまたレア幕の神明行きとなって帰っていきます。


バタン!とたたまれるステップが見どころです。

入れ替わりでやってきたのは、これまた200形新福鉄色のモハ202です。


車が横を走るのをモノともせず捲って田原町に滑り込みました。
折り返しは回送となって帰っていきます。

 

併用軌道をそろそろと通り抜けていきます。

最後はフクラム第2編成の青フクラムでした。


福井に引っ越してから2年数か月、夏休みの時期に大型車運用を撮るのもこれで3回目でした。

■ 福井鉄道 朝の大型車運用 ■
 2013年の様子、まだモハ201が健在でした。
■ SONY FDR-AX100 ■
 2014年の様子です。
4Kハンディカムを買って初めの本格撮影もこの朝の大型車運用でした。


posted by つかさ at 23:59 | Comment(0) | 鉄道ビデオ

2015年08月21日

初めての神鉄で有馬温泉へ

世間とは1週間ずれた盆休みを利用して有馬温泉へ行ってきました。当然温泉がメインですが、自分は神鉄に乗る事で頭がいっぱいです。

まずは、福井からサンダーバードで大阪へこの部分は乗り慣れたものですが、ここから先神戸までの道のりは今まで夜行や新幹線で通過ばかりで新快速にすら乗ったことが無かったのでした。

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「駆け抜ける新快速!」

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「三ノ宮手前で阪急と並走!!」

という事で、こんな当り前であろう光景ですら新鮮で、座れなかったこともあり息子(4歳児)と一緒に前展かぶりつきで三ノ宮まで乗り通しました。当然オトーサンの方がご満悦です(笑)

三ノ宮に着いたら少しブラリしてから北神急行経由で有馬温泉へ向かいます。

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「神戸市営地下鉄3000形 谷上行き」

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「神鉄5000形」

乗り継ぎが良いのはいいのですが、撮影する余裕がほとんどありません。初めて乗った神鉄は5000形でした。

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「アップダウン!」
谷上から有馬口までは複線なのに50パーミルでグイグイ登りつづけると思ったら途中から下りつづけたりと、変化に富んだ線形で楽しい乗り鉄が続きます。この写真は登りつづけてると思ったら、その先から結構急な下り坂&カーブです。

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「1100形」

この古めかしいのに乗りたかったんですよ!有馬口から1駅は待望の1000系がお出迎えをしてくれました。


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「50パーミル」

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「駆け抜ける喜び」

有馬口から有馬温泉までは1駅ですが、それでも登りつづける50パーミルと急カーブ、トンネルありと楽しめます。

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「有馬温泉駅に到着です」

ここでようやくじっくりと撮影が出来ました。

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「運転台」

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「非常電制ノッチ」

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「味わいある車内」
電制ノッチに非常電制があるところが神鉄の登山電車である特徴だとの事で、しっかりと抑えておきました。


そしてこの後は宿でゆっくり温泉を堪能。本当は温泉街に繰り出しつつ、もう一度神鉄撮影とか思っていたのですが、温泉街が結構な急坂なもので歩き回る気力を失ってただけなんですけどね(笑)

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「炭酸泉」

朝の散歩は泊まった宿のすぐ隣にあった炭酸泉公園、どんなものか飲んでみたらなんとキツイ鉄の味!正直あんまりおいしいものでは無いですね。炭酸せんべいはあんなにおいしいのになぁ

帰りの道中も入れ替わりで入ってくる神鉄を撮影しつつ帰ります。


有馬口からは3000形、乗り継いで三宮へ

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「神戸市営1000形」
独特のマスクがまた良い感じです。

三ノ宮からは”ザ神戸”っぽいところを観光してきました。
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帰りに三ノ宮のポポンで自分にお土産を買って帰宅。

次回は今回乗れなかった阪急、阪神で三宮まで行ってみたいところです。
posted by つかさ at 23:59 | Comment(2) | 旅行記

2015年08月16日

福井鉄道200形の製作 その8

屋上機器の取り付けを始めました。


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「CU126」

現行の姿を模型化するため、クーラーを搭載します。乗せたのはGMの品番8064 CU126です。乗せてみながら位置決めをすると若干大き目のようですが、形はこれで満足です。

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「取り付け穴開口中」
屋根に3mm径の大穴を開けるのはなかなか大変で、手持ちで一番大きいドリルで1.8mmまで開口し、その後は丸やすりで穴を拡大しました。

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「パイピング」

配管はあっさりなので気が楽です。避雷器パーツが無いため通販で取り寄せ中。E851の六角形のものをりようします。

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「アンテナと信号煙管」

アンテナは名鉄用に台座を作ったものを取り付け、信号煙管は手持ちのパーツにプラ小片で台座を付けて載せました。

ここまで来たらいよいよ次は塗装に入ります。
posted by つかさ at 23:20 | Comment(0) | [N]福井200

2015年08月12日

福井鉄道200形の製作 その7

ちまちま製作をつづけている福井200形も7回目を迎えたところで悲報が舞い込んできました。なんと、鉄コレで福鉄200が製品化です(号泣)

あーあ、せっかく気合い入れて作っていたのに・・・
最終的には3編成作ろうと思っていたのに・・・

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と落ち込んだのですが、こうやって並べると一つの光明が見えてきました。(後述)
なので、気を取り直して製作をつづけましょう。


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「雨どいの取り付け」

キットではモールドされていない雨どいをエバグリで再現しました。この後オデコの部分と鉢巻もついでにエバグリで作っておきました。
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「妻板にも雨どい」
これにより製作中のこれは203がプロトタイプになりました。なんでこれで203なのかは後程説明します。
(ちなみにこの作業は鉄コレ発表前に済ませていたのでした・・・)

続いて手すりを取り付けますが、ここが一番の難問、前面横にある折り畳みステップをどうするか・・・

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「ボナの配管止め0.2mm用と帯材」
帯材は0.1mm厚のプラペーパーを細く切り出したものに0.3mmで穴を開け、それをひとつずつに切り出します。

これを組み合わせると
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「こんなに小さい!」

これを妻面と前面に取り付けます。
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「妻面」
一部雨どいが曲がっている部分は座がありません。

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「前面にも付けました」

ここまで拡大するとオーバースケールですね。まぁ実物はここまで大げさにも見えないのでよしとします。
このあたりはデジカメの接写機能が良すぎて粗がバレてしまいますね。

ということで、途中で説明した妻面の雨どいでなぜ203になるかという話ですが
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「モハ201」
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「モハ202」
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「モハ203」

203のみ外側に雨どいが下りてきています。よって、妻面に雨どいを付ける事で203に限定されるのです。
同様の違いは前面でも

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「折り畳みステップの位置に注目」

201,202は車体側面についているステップですが、203のみ車体前面よりに付いているのが分かります。

という事で、冒頭で触れた鉄コレの福井200はどっちがプロトタイプになるのでしょうか!写真は202が採用されているので、そのまま202が製品化されるなら、まぁギリギリセーフというところで、試作品が出てくるのをハラハラドキドキしながら待ちたいと思います。



posted by つかさ at 23:17 | Comment(0) | [N]福井200

2015年08月01日

福井鉄道200形の製作 その6

前面の工作を始めました

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「清吉ドリルで穴あけ」

前面パーツを車体に結合する前に、やりづらい穴あけを済ませておきました。
ついでにアンテナの取り付けも確認しておきます。

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「アンテナ座作り」

手持ちのプラ棒(直径1mm位)に0.8mmで穴をあけてプラパイプを作ります。

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「アンテナ座になりました」

スライスしたものをアンテナにかませて座にしました。乗せているだけなので曲がっていますが接着するので問題無しです。

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「いよいよ前面を車体へ結合」

ひとまず瞬間接着剤で固定します。

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「パテ盛り」

パテはダイソーで買ったエポキシパテを盛りつけました。

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「整形」

パテが乾燥したら盛り付けた部分を紙やすりでチマチマと削り取り整形します。
100均のエポキシパテで怪しい気もしますが、案外ちゃんと使い物になるのです。

ここまで来たら次は何をやるか、パイピングや手すり付け、隙間埋めの再確認などやりたいことはあるのですが、順番をよく吟味しないと後々やりづらくなってしまうので慎重になってなかなか手が動きません・・・
posted by つかさ at 10:34 | Comment(0) | [N]福井200