2015年09月28日

白山総合車両所一般公開

北陸新幹線が2015年3月に金沢開業、そして今回の白山総合車両所一般公開は事前応募無しの公開としては初公開となります。

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「田んぼの中にどデカい真っ白な建物」

田んぼ道をえっちらおっちら歩いて行くと、そこには場違いな感じのデカくてきれいな建物が横たわっています。

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「すんなりと入場」
10時半ごろ入場しましたが、あまり知られていないのか、場所が場所なためか大きな混雑はなく入場できました。

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「ずらりと並ぶジャッキ」
とにかくキレイです。設備も建物も床も全部ピッカピカ。

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「トラバーサ」

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「高速確認車」

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「架線保守車」

展示車両はこの他にラッセル車も建物内にありました。そういえばウニモグも見たかったな。

どれもこれもピカピカの設備なのですが、新しいためしっかりカバーもされててメカメカしさがあまり無い印象。それのなかでこれは目を引きました。

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「さて何の設備でしょうか」

ちなみに後ろのズラリと並ぶ箱はおそらく塗装ブースのように見えました。

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「こんなアタッチメント」

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「先頭車ガラス交換装置」

へーそんな装置があるんですね。前面ガラスを乗せるのかあてがうのか、そのカーブになっているのは分かるのですが、どのように使うのかピンと来ないです。

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「JR白山総合車両所」

続いては、総合事務所棟へここの屋上へ登ることができます。

子供の手を引いてズンズン、ズンズン。見た目は4階建てですが、なぜかそれ以上に長く感じる急な階段を登り切ってヘットヘトになったところでエレベータが使えることに気づきました。何たる失敗、子供の手も引いたもんだから2倍疲れました。

この時点で残りHPは5/200くらい、危険水域です。

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「素晴らしい眺め」

日本海まで見えて、地球が丸く見える展望台みたいです。この素晴らしい眺めでHPが8/200に回復しました。

このあと、ここの1階にある社員食堂で昼食を取ったのですが、これがまた大当たりの美味さ。そして安い!!

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「天ぷらそば、300円くらい」

かき揚げはエビもしっかり存在感を主張するくらいしっかりと具が入っており、うちの会社の食堂でもこのくらいのクオリティだったらいいのになぁと思わずうらやましくなります。

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「アイス100円」

この屋上まで登ってヘトヘトな体を癒す、心遣い的なアイスが嬉しいです。HPが10/200まで回復。

腹ごしらえを済ませたら、さらに工場内をズンズンと巡ります。

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「着発線方面を望む」
1時間に1本程度出入りがあったみたいですが、残念ながら見ることは出来ませんでした。

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「床下見学ゾーン」

ピット下に降りて、車体脇を歩けます。

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「こんなに近い」

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「軸箱 (7000系アルミ鍛造品だったはず・・・)」

ひたすら12両分新幹線の横っ腹を眺めながら歩けます。 

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「連結器周辺」

あるけど床下カバーと台車ばかりなので、あとはこんなところぐらいしか見るところがありません。
電気連結器があるのに、さらにジャンパ線がこんなにあるんですね。

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「反対側に到着」

これで一回り出来ました。

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「最後はここで記念撮影」

会場を出るときに、ポツンと外に車止め標識があったので、記念撮影をして帰りました。

このあと、自分ばかりだとアレなので、奥さんのご機嫌取りに香林坊まで繰り出してたら、結局たっぷりと遊んでしまい、屋上まで階段で登った影響がモロに出て、帰宅したらグッタリでした。
posted by つかさ at 23:51 | Comment(0) | 旅行記

2015年09月10日

福井鉄道200形の製作 その9

前回から暫く間が開きましたが、製作はちまちまと進めております。
まずは塗装をする前に、もう少し配管の作成を行いました。

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「避雷器とその配管」

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「パンタ周辺にも」

東武モニで試したら上手くいった、リード線バラシのパンタ上げ紐も採用しています。

ここまで出来たら、いよいよ塗装へと進みます。車体の洗浄はブラスクリーン⇒台所洗剤で洗浄しました。
乾燥後、マッハのシールプライマーをエアブラシで塗布したら、ベースホワイト1000で下地塗りをします。

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「ベースホワイト1000完了後」

ここで下地の荒れが無いことを確認したら、白帯を0.7mmのマスキングテープでマスキング。

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「帯が残るようにします」

曲がらないように、連結部でズレないように、慎重に貼りつけました。
帯高さは実車写真と見比べ目を凝らしながら、「こんなもんか」で現物合わせです(笑)

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「GM5番 クリーム1号」

特に調色はせず、そのままクリーム1号をエアブラシで塗装します。
クリームを吹き終わったら窓回りをマスキングして、紺色に続きます。

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「青い塊」 

こちらの青はやっぱりスカ色の青15号。でもそのままでは無く、濃い色を出したかったので黒を少量追加しました。
が!1吹き目で暗くなりすぎあからさまに失敗。リカバリにMrカラーの基本色青を適当に入れたら何ともバッチリな青になりました。

そんな訳だから、同じ色をまた作れと言われても作れません(笑)
この後、屋根を残してマスキング、ねずみ色1号を吹いたら、いよいよ緊張のマスキングテープを剥がして御開帳です。

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「ジャジャーン!!」

ドア回りに多少の吹き込みはあるものの、タッチアップで調整できる程度、
懸案の帯曲がりや帯上の紺の太さも均一に仕上がり満足の出来となりました。

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「室内も塗装」

今まで製作した車両で、ここまで室内の色にも気を使ったのは初めてです。

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「一通り塗装完了」

これで塗装作業はだいたい終わりました。この後は床下機器作成、仕上げへと進む予定です。


posted by つかさ at 23:35 | Comment(0) | [N]福井200