2015年10月10日

いさみやの吊掛けモータで遊ぶ

その構造にとても興味があって、特に使い道も無いのに買ってしまった「いさみや」の吊掛けモータ、買ったのはもう1年ほど前でした。

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「そもそも16番の知識はほぼ無いのです・・・」

買ったはいいものの、使い道も無ければ知識も無いのですが、そろそろ遊んでみたくなって日光モデルのDT20に組み込むことにしました。


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「こんな感じで使います」

台車への換装方法は、実車の吊掛け方式と同様、これは夢が膨らみます!

しかし、16番の車輪は片側が絶縁でもう片側と軸まで電機が流れるNゲージとは異なる構造のため、慣れておらずこれを克服する方法を考えながら組み込みました。

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「配線1」
対になるモータでこの様に軸から集電するようにしました。この部分は最終的に吊掛けの棒⇒ボルスタを通じて、隣のモータと電気的に繋がります。

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「車輪の組み込み」
絶縁車輪が片側に揃うように組み込みます。このあたりに慣れが無く、ちょっと手間取りました。

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「絶縁車輪側の集電」

ちょうど手元にあった1.27mmピッチの端子を流用し、モータからの配線を集電棒に接続し両モータ間を接続できるようにしました。

ここまで準備したら組み立てます。

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「組み込み状態」

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「裏側から」

集電棒が絶縁側車輪踏面に接触し、さらにそのまま端子を通じてモータに給電出来るようになりました。

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「快走!」

この方法が正しい、合理的な方法なのかはわかりませんが、とりあえずここまでしてやればパワトラのように台車のみで走らせることが出来ました。

DT20を選んだのはやっぱりE31にしたいなーと思っているところですが、車体をどうするかは全くノープランなのがまた悩みどころです。このまま年単位でお蔵入りになってしまうのでしょうか・・・

posted by つかさ at 00:02 | Comment(2) | 模型