2015年12月22日

福井鉄道200形の製作 その10(完成編)

前回からずいぶんと時間が開きましたが・・・という枕詞が定型文になりつつありますが、ようやく完成編を載せて福井200形製作記を締め括るときがきました。

なんと前回は9月のはじめ、塗装が終わったところでした。
それから時は経ち年末になっておりますが、なぜこんなに期間が開いたかというと・・・

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「祝!TMS Nコンペ2015 準佳作受賞」

ということで、締め切りに追われながらも完成までこぎ着けて、祖師谷は機芸出版社まで旅立っていたのでした。結果は見てのとおり準佳作、前回2013年の秩父7500系と東武日光軌道2題の準佳作に続き今年も準佳作です。


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「前照灯」

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「尾灯」

標識灯が切り替わって点灯するのです!

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「パンタが無い側の先頭車もこのとおり」

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「全体像」

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「パンタ回り」

ということで、その9から床下機器を組み立て、最大の難関の動力の調整、ほかにも中間台車の再現に床下機器の製作などなど。
普段はウェザリングはあまりしないのですが、重厚感を出したいがために今回は実施しました。これはなかなかイイ感じです。

・・・でも急いでやってはいけませんね。準佳作に固定してしまわぬよう、これからも日々精進していきたい所存です。

ということで、ひとまず福井200形は完成。鉄コレ発売前に出来上がって良かったです。
ですが、室内灯や車側灯などやりきれなかった部分もあり、いつだか怪しいですが、気が向いたらやりますかね。

posted by つかさ at 23:59 | Comment(0) | [N]福井200

2015年12月13日

西武E31の制作 その3

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「何を作っているかというと・・・」
ネットで見かけたエアホースの自作をまねてみました。

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「こんな具合に」
それなりの形に出来上がりました。製品の方が形はしっかりしていますが、こっちの方はスッキリしていて良い感じです。

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「これはいったい?」
前回出てきた高圧引通しのに配線を行いました。

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「そして組みあがり」
組立が終わったらブラスクリーンで洗浄します。かなり使い続けたブラスクリーンは近頃匂いに力強さを感じられず、洗浄感もイマイチです。そろそろ買い替えの時期なんてあるんでしょうか。でも1本をもうかれこれ10年近く使い続けてるかも。

そしてここからはエアブラシで塗装です。プライマーはマルチプライマーのカンスプレーで済ませました。が塗膜が厚くなりすぎたかも・・・

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「まずは朱色から」
Mrカラー79番のシャインレッドに手持ちの薄暗い赤(このときはNo81.あずき色)を少し混ぜ落ち着いた朱色に調色しました。

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「続いてマスキング」
帯が残るようにマスキングをします。

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「ベージュを吹きました」
このベージュはGMカラーのクリーム1号にMrカラーのベースホワイトを追加し、明るめにしつつ隠ぺい力向上を狙います。

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「裾の黒を吹きます」

そしていよいよ緊張の瞬間、マスキングテープ剥がしです。

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「不発・・・」

何とも色々ダメダメでした(泣)ということで、ここからリカバーに継ぐリカバーを重ね

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「ギリギリ及第点です」

リカバリも上手く行かなかったら、シンナードボンを心に誓いつつも、めんどくさい気持ちに負けてタッチアップで済ませました。そんなことやってるからいつまで経っても完成度が上がらないんです。

分かっているけどここまで来たら次の作業に進みたい、違うキットを進めたい。そんな葛藤に負けやすいです。

反省しつつ、反省するならドボンしろよってところですが、このまま仕上げ作業へ進んでしまうのでした。

posted by つかさ at 22:39 | Comment(0) | [N]西武E31

2015年12月02日

ふるさと納税

ふるさと納税に申し込んで、お礼の品が届きました。

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「箱がデカい!」

箱に圧倒されます。さっそく開けてみましょう

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「御開帳〜」

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「中身」

中身はW7系はくたかの基本+増結、M1線路セット、S248*12本。

長い新幹線を長い直線線路でゆったり走らせてもらおうという心意気でしょうか、直線線路ががっさり追加されているのが好感的です。

ちゃんと控除されてようやく着荷を喜ぶことができますので、このあとはちゃんと申請して控除されるようにせねばなりません。
posted by つかさ at 23:16 | Comment(2) | 模型