2016年01月13日

鉄コレ東武ED5060/5080を整備

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「左1両、ED5060(非重連)、右2両ED5080(重連)」

鉄コレのED5060が発売されてから暫く経ちましたが、気になるところに手を加えて整備を行いました。

まずはプラっぽさを無くすためにデッキ回りと台車、パンタグラフを塗装します。
デッキはオレンジっぽい黄色を調色、スノープロウと台車はねずみ色1号で、パンタは銀で塗装しました。

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「上 未塗装、下 塗装済み」

車体に取り付けるとイマイチ良くわかりませんが、こうして並べると手すりの透け感が抑えられて非常に良い感じです。

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「ED5080のデッキ回り」

カプラーはグレーの車間短縮ナックルを真鍮線で取り付けました。右のカプラーが下を向いちゃってるのはご愛嬌。
ゼブラは黒で印刷されていますが、本来は車体色と同じです。が、ここは面倒なので手を付けていません。
その変わりではないですが、手すりの付け根部分はゼブラパターンに合わせて色差しをしています。

また、ジャンパ線は付属品ですがエアホースは銀河のパーツを利用しました。

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「ずらりと並んだ東武電関」

デッキのサイドは黄色が塗装されていますが、実際は黄色がここまで回り込んでいないため、車体色に近い色で塗りつぶしています。

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「実際はこんな感じ(久喜駅にて)」

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「上から」

パンタと車体にモールドされているパンタ台はともに銀色に塗っています。アンテナは手持ちのKATOのASSYパーツからちょうどよさそうなスッキリしたシルエットのものを選定。

パンタ自体はGMのPT43Nから間接部分の横梁を切り取って用いています。
という事で、ここまでやると素性が良いためグッと引き締まってカッコよくなりました。やっぱりプラ感をいかに抑えるかが重要ですね。


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「ED5060シリーズ5両」

最後に右の2両はTMS Nゲージコンペ2005で努力賞、NマガNo45掲載のワールド工芸製キット組み立て品です。こうして並べてみるとだいぶイメージが違うものです。

ところで今回の鉄コレED5080は車番がED5082,5083でこのワールドキット組み立て品はED5063、5081のためなんと奇跡的に番号が被らなかったのでした!よかった~


posted by つかさ at 23:59 | Comment(0) | 模型