2016年02月22日

北陸鉄道6010系しらさぎ号の保存車

福井からひと山越えた石川県は山中温泉にあるゆーゆー館という道の駅+立ち寄り温泉施設に、北陸鉄道の6010系があるので見に行ってきました。

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「ゆーゆー館に鎮座する6010系」

北陸鉄道6010系は日本のアルミ製鉄道車両の始祖にあたるもので、かつては国鉄大聖寺駅から北陸鉄道山中線(廃線)でここ山中温泉までを走っていたものです。(各本、webからの受け売り)

恥ずかしながら、こんな味のある車両が自宅から1時間も運転しないで着く場所にあったのを知ったのは最近でした。しかも立ち寄り温泉にあるじゃないですか!これは家族サービスという名目が立ち上がって来るってもんで、とても良い理由づけになるのでサクッと訪問した次第です。

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「反対側」

駐車場の端においてあるこの車両、その反対側は崖になっており引きで撮ることは叶いません。

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「名古屋 日本車輌 昭和38年」

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「車両側面まで迫ってくる貫通幌」

車内を覗き込んだら、車両間でとても見通しがよい面白いものでした。

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「クハ側」
こちらは道の駅の建物間近でさらに引きが難しくなっています。そしてこちらの前面には大井川時代に取り付けられた副灯が残されています。

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「道の駅店内に飾られたプレート類」

このプレートは隣接する道の駅店内に飾られています。幌の注意書きが面白いですね。

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「我が家の北鉄ラインナップ」
なんと全て鉄コレです。改めてすごい時代になったもので、でもこれはやっぱり幸せな事なんだろうな。
7100形がいないのでどこかのタイミングで増備せねばなりません。


しかし、アルミニウム協会HPの鉄道マニアっぷりは何なんでしょうね(笑)こういうのキライじゃないです。
posted by つかさ at 23:47 | Comment(0) | 福井日記