2016年05月23日

敦賀港線と金崎宮

赤レンガ倉庫のレイアウトを見たあと、車をそのまま駐車場に停め、徒歩で金崎宮まで行ってました。



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「敦賀港線と敦賀港駅」
線路がサビサビ、信号機もあっち向いちゃってます。が、あっちは向いているものの撤去されていないところが廃線では無く休止線である証です。

金崎宮に登る階段を登ると敦賀港駅がよく見えます。

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「敦賀港駅」
列車は来なくなりましたがJOTのホッパコンテナが沢山並んでいました。

金崎宮はちょっとした階段を登ると着きますが、そこからさらにちょっとしたハイキングコース的な山道を登ると、金崎宮の裏側に出る事が出来ました。

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「敦賀セメントと敦賀火力発電所」

もう疲れたと駄々こねる子供の手を引いて、ヒーヒー言いながら山道を登り切ると、突如視界が開けてこの風景!
敦賀火力の石炭の奥にチラッと敦賀セメントが見えます。一部の向きには最高の眺めでございます。

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貯炭場とでも言うのでしょうか、物々しい機械は見てて飽きません。

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こんな景色、しかも上からだから一望出来るし見やすいし、なかなか珍しいものが観れました。
これを観るために山道を登る価値は十分ありますね〜
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2016年05月22日

敦賀 赤レンガ倉庫のレイアウト

敦賀にある赤レンガ倉庫に、敦賀駅近辺を模した巨大レイアウトが最近出来たので行ってきました。

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「かつてスタンダード石油の倉庫」

煉瓦で出来た倉庫は外装こそかつてのままですが、中身はすっかりとリニューアルされ、おしゃれカフェと敦賀駅のレイアウトが配置されています。

さっそくレイアウトを見てみましょう。

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「なんと16番」


入るなり目の前を圧倒するスケールの風景が目に飛び込んできます。しかも16番でこのサイズ!こりゃすげえ!!

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「敦賀駅全景」

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「ターンテーブルと扇形機関庫」

駅の脇には敦賀第一機関区です。そして、離れた場所には


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「敦賀第二機関区」

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「レイアウト全景」

もう規模の大きさに圧倒されまくりです。

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「東洋紡の工場と専用線」

駅から専用線とは芸が細かい!でもでも、さらに他にも色々とにかく密度がすごい!まだ、これだけではないんです。


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「小浜線」

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「敦賀港線」

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「スイッチバック」

北陸トンネル開通前のスイッチバックを再現したパートでは、100円でスイッチバックを走るC11の運転が出来ます。

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「鳩原のループ線から望む」

レイアウトには内側に入って、顔を出しレイアウトを眺められる部分があります。これがまた楽しい!

そしてここに入る部分にはレイアウト製作者の署名もありました。
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なんと有名な名前が。そりゃ素晴らしい完成度なわけですね。
さらにそこにはこんなお楽しみも。

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「恐竜発掘中」
さすが恐竜博物館がある福井県です(笑)

続いて車両の走行シーンはこんな感じで、

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夕焼けを駆け抜けるキハ82

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スイッチバックをいくキハ58

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D51は敦賀に配置されていた1号機です。


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「気比神宮」

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「敦賀港と金崎宮」

気比神宮の境内の配置、桜の名所金崎宮は満開を再現。どちらも敦賀の名所が正確に再現されています。そしてさらには

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「ウラジオストク」
欧州航路の大陸側玄関、ウラジオストクまでもが!いいですね〜

という事でこのレイアウト、紹介しきれない程の見どころがありますが、ライティングも非常に拘りのある演出がされています。

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青信号で発車すると

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赤信号に切り替わります。
これはTOMIXのような通常青信号ではなく、普段は赤信号で進路が開通した時に青になるこだわりようです。

また夜景も素晴らしく
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夕方から

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夜になりました。

よく見ると、建物の明かりが点いている場所と点いていない場所が、空の明るさに合わせて変化を付けているとのこと。

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例えばこの写真は、仕事が終わって帰宅した後なので、会社の建物の明かりが消えています。

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という事で、初めて訪れた赤レンガ倉庫のレイアウトですが、控えめに言ってもトンデモないハイレベルのレイアウトでした。ぜひ敦賀駅近辺の地図を片手に眺めると、さらにその良さが体感できると思います。はっきり言って必見です。

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バスも走るよ〜

posted by つかさ at 23:23 | Comment(0) | 福井日記

2016年05月15日

武生の寺町さんぽ

ボルガライスを食べ終わって、お店を出たら、総社大神宮という大きい神社の境内だったことに気づき、腹ごなしに周辺を散歩して歩きました。

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「京都のような小道」

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「いい感じです」

総社大神宮から横に出て大きなお寺へ向かう道、まるで京都のような景観にフラフラと誘い込まれるように散歩がスタートしました。

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「引接寺」

道はこの大きな山門まで続いていました。

キョロキョロと周りを見まわしながら歩いていたら、全然知らない地元のおばさんが同じ方向へ行くようで、歩きながら色々と案内までしてくれちゃうサービスまで付いてきました(笑)

その方曰く、武生は福井と違い空襲や大地震(福井地震 1948年)が無かったおかげで古くからの街並みがそのまま残っているんだとか。

そしてこの山門の木彫りについてもあれこれご指導いただきました。

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「迫力の木彫り」

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「鯉の滝登り」

色々沢山教えていただいたのですが、特に印象深かったのがこの滝登り。なんでも出世祈願のありがたいものなんだとか。網の上からお祈りしておきます(笑)

境内に入るとこんな建物がありました。

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「旧福井県警察部庁舎」

境内にある幼稚園の建物、かつて福井県警の本部庁舎だったとのこと。望楼や菊水の紋章が気になります。

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「また外に出ました」

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「別のお寺の山門」

このあたりは寺町で大小多数のお寺が密集しています。ここも由緒ありげな山門と大きな鐘つき堂がありました。

ということで、ぐるっと回って元の場所に帰ってきました。
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「あげアンパン」

車を停めていた正面のお菓子屋さんで、うっかり目が欲しくなり買ってしまいました。
腹ごなしの散歩が台無しです(笑)

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「何やら良さげな佇まい」 

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「看板をアップ」

帰り道、信号待ちしていると何やら良い雰囲気の看板がある酒屋を見かけました。
こんな建物を見てしまうと、レイアウトで再現したくなりますね〜



posted by つかさ at 12:30 | Comment(0) | 福井日記

武生名物 ボルガライス [福井・越前武生]

名物に旨いもの無しという言葉がありますが、武生で名物として売出し中のボルガライス。気になりつつ冒頭の言葉が頭をよぎり、まだ未開拓でした。そんな訳ですが、いよいよ重い腰を上げてボルガライスへと相成りました。

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「ヨコガワ分店」

ボルガライスで検索すると大抵はヒットするお店、商店街の奥にある古い神社の入り口、参道にそのお店はあります。

古めの建物でしたが、内装はとても綺麗で新しい感じもするものでした。カウンター席が10〜15くらいでと小上がりの座敷席が1つ。古い建物をリフォームして綺麗に使っているようでとても良い雰囲気です。

そんなこんなで、さっそくボルガライスが到着。

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「ボルガライス 930円」

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「ボルガライス大盛り (930円+200円)」

見た目はオムライス&トンカツという、何この好きなもの二つ欲張っちゃった感な、とても好印象のビジュアルです。
大盛りは200円増しですが、その金額増を上回る大盛りっぷりでした。

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「御開帳〜」

オムの中はチキンライスでこちらもしっかり鶏肉さんがいらっしゃいます。
見た目のヘビー感に圧倒されますが、意外やさらっとしつこくなく食べれる感じ、とても美味いです。

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「メニュー 2016.5.15時点」

ボルガライス、初めは怪しげに思っていましたが、これは美味いから名物にした方向性のヤツでした。
もっと早くに来てリピートしてれば良かった・・・ほかのメニューも気になりますね。

posted by つかさ at 12:00 | Comment(0) | うまいモン

2016年05月14日

グランシップトレインフェスタ 2016

東京出張の帰り道、静岡へ寄り道してグランシップトレインフェスタを観てきました。

そんなに時間の余裕も無いことから、今回はレイアウトにピンポイントで回るため、まずは上の10階から攻めまわることにします。

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「武蔵野線レイアウト」

JAMでも目にしたことのあるこのレイアウトは本当に良く再現されておりカッコイイ限りです。そんなリアルなレイアウトが続きます。

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 「西武秩父線風」
これはNマガ(だったかな)で見たレイアウト。実物を初めて見ましたが、カッコイイですね〜同じく西武線風レイアウトを作っている身としては、身の引き締まる思いでとても参考になります。

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「京急風レイアウト」
こちらもNマガ掲載で有名なレイアウトです。先の西武線風にしても、こちらの京急風にしても、限られたスペースでとても上手にその路線の特徴を作られており、感動的なレイアウトです。こんなレイアウト作ってみたいものですが、ここまで来ると生まれ持ったセンスが重要なのではとか考えちゃいますね。

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「巨大な静岡駅」
こちらは地元静岡の鉄道模型サークルの作品です。何しろデカい!

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「上越線風モジュール」
 こちらもJAMではおなじみのサークルさんの作品です。相変わらずリアルでカッコイイ。

そんなリアルなレイアウトが続きましたが、一番リアルだったのがこちらです!

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「10階からの眺め」
リアルですねー、って本物かーい!高いところから見下ろす静岡貨物駅はまるでレイアウトのような密度で眺めることが出来ます。

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「ちょうど66-0が発車中」
E&S方式なので、コンテナホームから直接本線へ発車して行きました。そう言えば以前来たときはこんなコンテナ貨物駅モジュールがあったのですが、今年は出展されていなかったのかな。

こんなところで10階より下の階へ進みます。

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「1/87かな」

スイスのアレです。って車両は目にしますが名前を良く知らない、氷河急行でしたっけ。このサイズに風景付レイアウトは迫力があっていいですね〜

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「新車各種」
ここは新車をものすごい速さで模型化することで有名なサークルさん。なんと九州の蓄電池車やE353まで模型化されていました。

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「カッコイイ高架線レイアウト」

レイアウトも展示されており、とても良い雰囲気の高架線レイアウトがありました。街の密度感が良いですね〜
都市をレイアウトにするのは建物や交通の密度を高める必要があるので、これは大変だったんじゃないでしょうか。

一回りして最後に1階大ホールへ降りてきました。ここはHO以上がメインの展示になっています。

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「風景付のHO」
風景付はやっぱりかっこいいなと再認識。自分が作った入間川橋梁みたいな感じで親近感が湧きますが、架線柱がいかにも近鉄しておりいいですね〜

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「一家に一台」
こんな展示台、いいですねー機関車が生き生きしています。特に手前のスイッチャが気になります。

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「デカっ!」
上の展示台と同じスペースに展示されていた、日立15tの5inchゲージ、これはホントにカッコよかった!

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「詳しくお話しを聞かせてもらえました。」

なんと上回りはボール紙でフレームはベニヤで出来ているんだとか、片手でヒョイと持ち上げられるほど軽量なボディなので、牽引するときはボンネット内に鉄の死重を入れるとの事。非常に良いプロポーションの車体を、この大きさでましてやペーパーでフルスクラッチとは恐れ入ります。

自分もやってみたい!とか思ったけど、これはそう簡単に出来る代物では無いですよ・・・あまりにもきれいに出来ているので、簡単に出来そうな錯覚に陥るヤツです。 

そんなのはこっちのペーパー作品群も。
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ステンレスのビードを再現する方法です、すごいですねー

駆け足で後戻りせずに上から下まで1周したところで帰路へ戻ります。 

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「最後に見かけたのはこれ」

ライブスチームがお昼休みのメンテナンス中でした。まるで現役の機関区のような様相がとてもかっこ良かったです。



posted by つかさ at 23:22 | Comment(0) | 模型

2016年05月07日

えち鉄Mc5001を作る その3

前回が1月末で、そこからもう3か月がとうに過ぎてしまいました。その3か月間での進捗です。

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「洗浄後ピッカピカに」

車体の洗浄はブラスクリーンで行いました。ずいぶん以前に買ったブラスクリーンの匂いが弱くなってて、使いやすくなったなーと思ったら洗浄力も劇落ちしていました。

そんな話を某模型店で少し話したら、ブラスクリーンは何度も使えるけど、匂いが消えたら寿命なんだとか。イイ事を教えてもらえました。

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「ベースホワイト」

下地でと思ったけど、ベースホワイトで十分だったので車体の白はこのまま行くことに。

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「デカールを試しました。」

ここで以前から購入してあったデカールで車体塗装を再現しようとしたのですが、古かったのかこの有り様に・・・もっともこのデカール、青の色が濃すぎるためやっぱり使うのはやめて塗装で再現することにします。

という訳で、ここまで来て一旦ブラスクリーンから白塗装までやり直しです・・・

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「やり直し後、マスキング」

車体の白、屋根の色まで塗ったら白くなる部分を隠すようにマスキングを行います。

いちばん細いところは手持ちで一番細いマスキングテープの0.4mmを使用、実際はもっと細いのですがこれで妥協しました。そして下から徐々に間隔を狭めながら少しずつ太目に切り出したマスキングテープを貼りつけていきました。

書くのはこんな程度の説明ですが、実際にやるのはなかなか根気のいる大変な作業です(汗

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「ドア塗装」

シマシマのマスキングが出来たら、ドアの黄色を塗るために、青く塗る部分を隠します。これは下地が黄色になって青色に影響されないようにするためです。

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「ドア部を塗りました」

黄色はMrカラーのC58 橙黄色をそのまま利用しています。
お次は黄色部分を隠して青色の塗装です。

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「青く塗りました」

青はMrカラーC110のキャラクターブルーそのままです。白地にそのままのキャラクターブルーを塗装することで鮮やかな青色を狙います。

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「剥がしの儀」

さあ、緊張の瞬間です・・・

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「まぁこんなもん」

良く見れば粗が目立ちますね・・・これはマスキングテープを剥がしたのち、窓回りに黒をさした状態です。このあとタッチアップをしまくって何とか誤魔化します。

そして車体の塗装にだいたいの目処が立ったところで、床下機器を作ります。
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「並べて様子見」

今回は手持ちのパーツから寄せ集めてそれっぽくしました。車体中央付近にあるDH-25はマストアイテムです。Mc5001に乗っているとこいつがいい音を奏でます。

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「床下機器並び終わり」

車体に表記類のデカールを貼りつけてパンタも乗せて、床下機器も揃うとグッといい雰囲気になってきました。
この後は窓ガラス入れと細々したところの作り込みです。

いよいよ完成が見えてきました。
posted by つかさ at 11:51 | Comment(0) | [N]えち鉄Mc5001

2016年05月04日

加悦SL広場、天橋立、喜多駅

福井から片道約200kmの場所にある加悦SL広場、以前から行きたいと思っていましたがいよいよ重い腰を上げて訪問しました。

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 「鉄コレで発売されたキハ08」

10時前に家を出て、ここに着いたのが昼過ぎでした。まずはお昼ごはんをという事で、SL広場でうどんを食べたのですが、このキハ08の車内で食べることが出来ました。

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「キハ08車内」
一部シートが外されテーブルが設置され、車内で飲食が出来るようになっていますが、往時の雰囲気は十分に残されておりいい感じです。

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「キハ08運転台」

食事を注文すると、車内まで持ってきてくれます。その食事を待っている間に車内探索をしました。肝心の食事はGWだからかとても混んでおり、まぁ忙しそうですねという事で・・・

この後構内を少し駆け足で散策しました。

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「KSK」
この機関車はこの角度がカッコいいです。

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「動態保存されているキハ101」

片ボギーの小型気動車キハ101、むき出しのエンジンからラジエターへの出力軸が見どころ!?(笑)


もちろん構内運転も撮りますよ。


 すごい排気ガスが大迫力です。


この後、この動態保存車両に乗車しましたが、もちろん一番楽しんでるのは子供ではなくオトーサンなのでした。

もっとじっくり見たかったのですが、片道2時間半は掛かるところなので、このくらいで次へ移動します。お次は日本三景のひとつ、天橋立です。

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 「廻旋橋」
天橋立へ行くにはこの橋を渡りますが、ここは大型船が通行するときに90度旋回し船を通す通路を作ります。ちょうど回転しているところに遭遇しました。

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 「天橋立」
そして、天橋立です。海がとてもキレイ。

この後高台から眺めようとリフト乗り場へ行ったら長蛇の列!そういえばGWでした、ガッカリしながらも上から眺めてると帰るのが何時になるやらなので諦めてて次へ。

加悦SL広場も楽しみだったのですが、実はここに一番行っておきたかったのです!

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 「あまり特徴も無い田舎の駅」

しかーし!この駅の名は・・・

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「じゃん!」

ということで、この一枚を撮るためにやってきたといっても過言ではありません!これで全てのミッションがコンプリート、まぁちょうど良く列車が来るようなので、ビデオを構えて置いたところ


なんと、113系の5300番台がやってまいりました。2連、ダブルパンタ、カッコイイ要素満載です!

という訳で、駆け足の丹後方面旅行は最後にマズイものを見てしましました・・・これは113系5300番台と共に喜多駅モジュール製作待ったなしになりそうな予感であります。


posted by つかさ at 23:59 | Comment(0) | 福井日記