2016年05月15日

武生の寺町さんぽ

ボルガライスを食べ終わって、お店を出たら、総社大神宮という大きい神社の境内だったことに気づき、腹ごなしに周辺を散歩して歩きました。

IMG_5103.JPG
「京都のような小道」

IMG_5104.JPG
「いい感じです」

総社大神宮から横に出て大きなお寺へ向かう道、まるで京都のような景観にフラフラと誘い込まれるように散歩がスタートしました。

IMG_5105.JPG
「引接寺」

道はこの大きな山門まで続いていました。

キョロキョロと周りを見まわしながら歩いていたら、全然知らない地元のおばさんが同じ方向へ行くようで、歩きながら色々と案内までしてくれちゃうサービスまで付いてきました(笑)

その方曰く、武生は福井と違い空襲や大地震(福井地震 1948年)が無かったおかげで古くからの街並みがそのまま残っているんだとか。

そしてこの山門の木彫りについてもあれこれご指導いただきました。

IMG_5106.JPG
「迫力の木彫り」

IMG_5107.JPG
「鯉の滝登り」

色々沢山教えていただいたのですが、特に印象深かったのがこの滝登り。なんでも出世祈願のありがたいものなんだとか。網の上からお祈りしておきます(笑)

境内に入るとこんな建物がありました。

IMG_5108.JPG
「旧福井県警察部庁舎」

境内にある幼稚園の建物、かつて福井県警の本部庁舎だったとのこと。望楼や菊水の紋章が気になります。

IMG_5115.JPG
「また外に出ました」

IMG_5121.JPG
「別のお寺の山門」

このあたりは寺町で大小多数のお寺が密集しています。ここも由緒ありげな山門と大きな鐘つき堂がありました。

ということで、ぐるっと回って元の場所に帰ってきました。
IMG_5124.JPG
「あげアンパン」

車を停めていた正面のお菓子屋さんで、うっかり目が欲しくなり買ってしまいました。
腹ごなしの散歩が台無しです(笑)

IMG_5126.JPG
「何やら良さげな佇まい」 

IMG_5127.JPG
「看板をアップ」

帰り道、信号待ちしていると何やら良い雰囲気の看板がある酒屋を見かけました。
こんな建物を見てしまうと、レイアウトで再現したくなりますね〜



posted by つかさ at 12:30 | Comment(0) | 福井日記

武生名物 ボルガライス [福井・越前武生]

名物に旨いもの無しという言葉がありますが、武生で名物として売出し中のボルガライス。気になりつつ冒頭の言葉が頭をよぎり、まだ未開拓でした。そんな訳ですが、いよいよ重い腰を上げてボルガライスへと相成りました。

IMG_5099.JPG
「ヨコガワ分店」

ボルガライスで検索すると大抵はヒットするお店、商店街の奥にある古い神社の入り口、参道にそのお店はあります。

古めの建物でしたが、内装はとても綺麗で新しい感じもするものでした。カウンター席が10〜15くらいでと小上がりの座敷席が1つ。古い建物をリフォームして綺麗に使っているようでとても良い雰囲気です。

そんなこんなで、さっそくボルガライスが到着。

IMG_5094.JPG
「ボルガライス 930円」

IMG_5093.JPG
「ボルガライス大盛り (930円+200円)」

見た目はオムライス&トンカツという、何この好きなもの二つ欲張っちゃった感な、とても好印象のビジュアルです。
大盛りは200円増しですが、その金額増を上回る大盛りっぷりでした。

IMG_5095.JPG
「御開帳〜」

オムの中はチキンライスでこちらもしっかり鶏肉さんがいらっしゃいます。
見た目のヘビー感に圧倒されますが、意外やさらっとしつこくなく食べれる感じ、とても美味いです。

IMG_5087.JPG
「メニュー 2016.5.15時点」

ボルガライス、初めは怪しげに思っていましたが、これは美味いから名物にした方向性のヤツでした。
もっと早くに来てリピートしてれば良かった・・・ほかのメニューも気になりますね。

posted by つかさ at 12:00 | Comment(0) | うまいモン