2016年10月31日

原宿駅宮廷ホーム公開

隅田川貨物公開から帰ってきて、昼ご飯を済ませ一休みしていたら、TL上に原宿宮廷ホームが公開しているとの情報を目にしました。

公開は15時まで、今から出て間に合うのか・・・と思った瞬間にスクランブル出動です!

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「間に合った!」

到着したのは、15時の15分前くらい。

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「記念きっぷは完売」

この日は開業110周年記念入場券を販売するために、数年ぶりにこの場所が開かれたのでした。奥に見える上屋が車寄せ、そのさらに奥に見える小屋が貴賓室です。

この日は貴賓室内部は撮影禁止でした。ちなみに貴賓室はここで陛下を三権の長がお出迎えをするために待つ場所とのこと。

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「上屋全体」

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「内部」
スロープがある部分が上屋中央部で、ここから乗り降りをされるようです。

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「乗降場所」

柵で仕切られていますが、ここはたまーにニュースで見かけたような気がします。

もちろんここから眺める山手線と埼京線は、それはそれはレアなものです。




時間も無かったのでこんな位、しかもビデオカメラを持って行かななかったので、スマホで動画撮影です。

そんなこんなであっという間にに15時となり閉門の時間がきました。

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「かんぬきを入れて閉門」

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「通用門から退出」

ごく短い間でしたが、その雰囲気は堪能できました。次はいつこの門が開かれるのでしょうか。

posted by つかさ at 23:59 | Comment(0) | 日記

2016年10月30日

隅田川駅公開

年に一度のお楽しみ、隅田川駅公開の日がやってまいりました。

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「普段入れない隅田川駅、心が躍ります」

去年までは遠くて来たくてもなかなか来れない隅田川公開、今年は打って変わり自転車で来れてしまいます!

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「部品販売」

こんなの欲しいなぁと眺めながら、それを横目に並んだのはこちら

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「じゃがいも玉ねぎ100円!」

じゃがいもと玉ねぎが3〜4個ずつ入った1袋で100円なんだからお買い得です。芋玉臨のコンテナに乗って北海道からやってきたんだなぁなんて思いを馳せながら購入します。

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「今年の展示は65とDD51、ともに国鉄色」

いやぁ〜かっこいいですね!

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「周りは人だかり」

なかなか引いては撮れません。

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「その代わり近い!」

ということで、間近でDD51と65を眺められるいい機会でした。
posted by つかさ at 23:59 | Comment(0) | 実車

2016年10月15日

川越電車区公開と快速ぶらり川越号

川越電車区公開へ行ってきました。

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「恒例のHM展示」

実家に近いため、一般公開があるとそれに合わせて実家に顔を出す感じです。この日は川越祭りなのですが、そっちは混雑で面倒なのでパス。

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「出迎えてくれた展示車両」

例年とそう変わりないラインナップだなーなんて思ってしまうところですが、よくよく見返すと実は今となってはレア車種のオンパレードなんですね。

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「最後の205系10両編成と東北本線用」

電連が付くからスカートの形状が違うのかーなんて見てたけど、貴重な最後の205系10連です。

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「言わずもがな、mue train」

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「左側もレア車」

209系3000番台。そして209系の血を引くりんかい70-000系も結構異端車ですね。ここには写ってないけど209-3100もいいですね〜

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「ズラリ横並び」

という感じで実はレア車なラインナップを楽しんだら、一度実家へ引っ込んでから、再度撮影に出てきました。目当ては川越線を走る651系、快速ぶらり川越号です


ついでにE233-7000も撮影。こういう普段の姿を撮りためておくと、後々にエイジングが効いてくるはず。


それにしても、E233-7000ってこんなにアンテナだらけの屋根だったんですねぇ。


posted by つかさ at 23:59 | Comment(0) | 鉄道ビデオ

2016年10月10日

西武401系3次車を作る その1

西武401系の3次車を作り始めました。

実車を簡単に説明すると、401系の1次車は鉄コレで発売された形状で、3次車は雨どい位置が1次車と比べ上がっており、西武101系と同様の車体になったものです。(細かーく言うと色々違いますが・・・)

模型では401系1次車は鉄コレが発売される前は、まずボナから金属キットが発売され、その後クロポからプラキットが発売されました。

当然の事?ながらこの両方を持っており、もちろんその後発売された鉄コレも買ったため、御多分に漏れず長期お蔵入りキットになっていたところ、それならばKATOの101系のカッコイイ車体を用いて3次車を作ればいいんじゃね?という、短絡的かつ知らぬが仏発想で作り始めたのでした。

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「レシピ クロポキットから前面をKATO101系中間車へ移植!」

うん、これなら何とかなりそうだ。

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「前面を切り出し」

お蔵入りキットなので、ここはエイヤ!と切り出します。問題は完成品にメスを入れること・・・ここから先に進むと後戻り出来ません。

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「切り離し!」

削りしろを残して電動リューターで穴をあけて切断位置を貫通させたら、妻面を切り離しました。

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「あてがってみる」

切り出し面を整えたら、前面がなるべく隙間なくはめられるように少しずつ削って調整します。

ちなみに前面は1次車からですが、雨どいから下で切り出しており、また101系の車体の雨どいをそのまま利用するため、こちらも雨どいを残して妻面と車体側面を切り出しています。

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「当ててみる」

うんうん、なかなかヨイんじゃないでしょーか。乗務員扉の直後にある窓は、この後幅を狭くさせます。

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「2両目も」

もう一両も切り出しました。

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「大丈夫そう」

ということで、ひとまず完成品を切り出し、絶版キットから前面を移植する作業は完了しました。これで一番の山場を過ぎたかと思ったのですが、いしわり君と話しているとここが製品のままだとああ違う、ここも違う等々・・・知らなきゃ良かったーという加工点が後から続々判明する始末。

深く考えずに始めたところで、泥沼にダイブしていたことがようやく判明しました。これでタイトな納期に間に合うのでしょうか!?


posted by つかさ at 23:52 | Comment(0) | [N]西武401系3次車

2016年10月03日

亀戸線スタンプラリーで亀戸線全駅下車

亀戸線スタンプラリーへ行ってきました。東武好きを自称しているくせに、実は初めての乗車です。

自宅から都バスで亀戸駅まで移動、亀戸駅からスタートです。
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「亀戸駅」

総武線各駅停車の駅と比べ、地上ホームの櫛形2面1線のこじんまりした駅です。線路終端部や、ホームと反対側にある乗降台などストラクチャーが気になります。
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「8000系!」

8000系に乗れるとなると胸が高鳴りますね〜次の駅は亀戸水神ですが、そのまま通過しその次の東あずま駅まで移動しました。

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「ひがしあずま、全部漢字で書くと東東なのか!?」

残念ながら違います、この近辺の地名「吾嬬町」が由来なんだとか(wiki調べ)

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「東あずま駅構内」

ホームは緩やかなカーブになっており、亀戸側に構内踏切があります。その構内踏切に並んで道路があるため、構内踏切と道路との間にはイボイボのトラップがあります。

ここでスタンプを押したらサッと戻る電車に乗り亀戸水神に戻る算段でしたが、データイムではここですれ違いしているため、亀戸から着いたときには構内踏切の向こうで亀戸行が発車しており、想定通りに乗り継げませんでした。

そこで、せっかくのスカイツリー周辺散策フリー切符(500円)なので、外へ出てみることに。

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「都会に埋もれる駅舎」
不思議な2階部分をもつこじんまりとした駅舎がいい感じでした。小型レイアウト向きの駅ですね〜

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「亀戸から来た曳舟行き」

我々は曳舟からきた亀戸行きに乗り、初めに通過した亀戸水神へ戻ります。

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「東あずまですれ違う8000系」
この光景、いつまで見ることが出来るのでしょうか・・・

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「亀戸水神駅 駅舎」

こちらはそこそこ新し目の外観です。

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「構内は少しキツメにカーブ」

カーブモジュールのレイアウトに最適の配置です。

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「小物類」

こういう警告看板を駅に取り付けると、グッと表情豊かなストラクチャーになるんですよね。いつぞあるかも不明な亀戸水神駅モジュール作成時に備えて、真正面から捉えておきました。備えあれば憂いなしです!

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「亀戸水神から小村井へ」

残すは終点曳舟と、その手前小村井を残すばかりとなりました。

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「東あずまを通過して小村井へ到着」

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「小村井駅構内」
ほかの途中駅と異なり、ここは校内踏切が無く、地下通路で反対方面とつながっています。

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「小村井駅 駅舎」

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「明治通り踏切」
小村井駅の改札を出ると、目の前を4車線道路の明治通りが通っており、この踏切がまたデカい!車庫に掛かる架線柱ビームのような櫓に踏切警報機が設置されており、見た目も楽しい踏切です。

そして小村井からスタンプラリーのゴール、曳舟駅へ

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「ゴール!」 

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「水飲み場」

ホームには水飲み場が。ここだけ昭和が取り残されています。そういえばこれってKATOの駅にもパーツが入っていましたね。

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「振り返ればスカイツリー」

スカイツリーと8000系いつまでも、この組み合わせが眺められるといいですね。

そういえば、リバイバル塗装の赤い8000系はこの日見られませんでした。また亀戸線遊びに来なきゃだなー


posted by つかさ at 22:45 | Comment(2) | 実車