2019年12月05日

西安旅行 Day3-1

西安3日目は遠出をせず西安市内を巡ります。まずは三蔵法師が持ち帰った経典を納めた大雁塔へ

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「自動券売機」

ホテルの近くの鐘楼駅から大雁塔へは地下鉄1回乗換えで行けるので、前日の兵馬俑よりは随分と近くて行きやすいです
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「駅から遠い…」
さすがデカイ中国はどこ行っても広いです

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「三蔵法師の像と大雁塔」
銅像も相当デカイですが、大雁塔はもっともっとデカイです。これからここに登る訳です。


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せっせと登って7階へ、下で見た三蔵法師像が点にしか見えません。こんなに大きな塔が西暦652年に建立され、西暦2000年を越えた現代までそびえ立っているのを想うと壮大な歴史を感じますねぇ

これに登って降りてをしたらもう足がガクガクです。まだ午前中で1日は始まったばかりなのに…

続いて休みながら西安の街をぐるっと囲む城壁へ行きました。

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「永寧門にきました」
ここの門もまた巨大な城門です、大雁塔でヘロヘロの足腰に鞭を打って、この石の階段を登ります。

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上へ登ると街をぐるっと囲む城壁の一片を望むことが出来ます。

ここから端まで霞んで見えず、自転車借りても一周2時間程度とのことで、ひとまずあの小さめの楼まで行ってみようと歩き始めます。

が、近くに思える楼も案外デカく更に遠く、体力の限界を感じ楼まで行ったら折り返して帰ってきました。

いよいよお昼はビャンビャン麺を食べに回民街へ

ビャンビャン麺のビャンの字は一番画数の多い漢字としてタモリ倶楽部で取り上げられ、話題になっていました。

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「ビャンビャン面と秘制麻醬涼皮」
ビャンビャン面は平らな麺の方で、叩いて伸ばす音からその名前がついたんだとか。麻醬涼皮はゴマだれ冷やし麺でこれまた絶品!
この旅で麺一杯30元は少し高めですが味は間違い無い旨さでした。

そんな訳で14時過ぎにようやく念願のビャンビャン面を食べ、この後はいよいよ中国国鉄に乗車です。
posted by つかさ at 22:22 | Comment(0) | 旅行記