2020年05月06日

東武850型を作る8 パンタ鍵外し他

前回までで電気と空気の配管が終わりました。

それでもまだまだ屋根上の加工が続きます・・・長い道のりです。

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「翼断面っぽい板」
エバグリのプラ帯板を断面がこのようになるように削りました。これをパンタ脇に接着してランボードにします。

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「ランボード貼り付け&パンタ台」

いつだかパンタ台を載せたらずいぶんと高くなってしまいました。その後買うものを間違えていたことに気づき左のWG-64を再度調達しました。
余っちゃったGW-34は旧型の東武電車がこのタイプだそうで、果たしてこの間違えて買ったGW-34を使う時がやってくるのでしょうか・・・ 

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「いい感じ」
今度はパンタも腰高感無く落ち着いた感じになりました。

ようやくここからがパンタ鍵外しです。

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「パンタ鍵外し」

所謂「角」の0.3mm真鍮線を通し、リンクのアームとなる部分はBONAの配管止めに入っていたものを押し込み再現してみました。

ちなみに、この段階ですでに屋根上の手すりも付けてあります。

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「妻面側は手抜き」
妻面に降りる部分はリンクアームから紐が伸び、パイプを通っていますが連結したら見えないので0.3mm真鍮線だけで作ってしまいました。

これで妻面側の加工がようやく全部完了しました。

でも、まだ前面の加工が残っています。ここは特に特徴的な部分なので手が抜けません。
posted by つかさ at 15:00 | Comment(0) | [HO]東武850