2021年01月24日

とまれみよ販売所 HOアクセサリ 建物ウラの小物たち


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左から、ペール缶、ポリタンク、一斗缶、ビールケース、一升瓶ケース、ビールパレットです。


以下、それぞれを紹介してきます。

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 

壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。

洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。

塗装前にプライマーなどで下地処理を行い、接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp


<ビールケース>
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樹脂製の空ビールケース、大瓶20本が入るタイプです。

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底面を網で抜いてモデリングしてみるも、さすがに抜けませんでした。


<一升瓶ケース>
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樹脂製一升瓶ケースです。一升瓶が6本入ります。

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「モデルデータ」

建物ウラに適当に積み重ねるも良し、板を渡して台の足にするも良し、さかさまにして人形を座らせて椅子にするも良しです。


<ビールパレット>
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樹脂製パレットは色々なタイプ、サイズがあるようですが、ビールケースを載せて輸送するためのパレット(ビール9型パレット、Pパレというらしいです)をモチーフにモデリングしました。

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先のビールケースがぴったり乗ります。

でもまぁビールケースを乗せるために使うのではなく、いろいろなモノを乗せたくなります。
何枚か積み上げて放置しておくだけでも雰囲気が出ますね。

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でも、Pパレの転用は模型の世界だけにしときましょう。。。


<一斗缶、ポリタンク、ペール缶>
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油を入れるもの3兄弟です。

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ポリタンクには灯油を、ペール缶は潤滑油なんかの容器によく見かけます。一斗缶は何でもありですね。

建物ウラに積み上げてゴミを再現してもいいし、色々楽しめそうです。

最後にパッケージです。

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ビールケースは壊れやすいのでケース入りです

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宮下洋一様のジオラマに乗せて頂いた使用例です。
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posted by つかさ at 22:22 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2021年01月23日

[HO] タキ1900を組む

昨年8月にTOMIXからHOのタキ1900が再版されました。

実は前回生産品すら組まずに貯めておいてあったのですが、このところHOをよく弄ることもあり、更に再版された事もあり、貯めっぱなしも解消しようと、これを機に一気組みをすることにしました。

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白箱が今回再生産品で、濃いグレーの箱が前回再生産品です。主に台車とインレタが異なりますが基本的には同じものです。

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今回は8両組みます。組立前にランナーの状態で洗浄→黒塗装をしました。

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組立開始。ひとまず1両目で様子見です。

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3両組みあがりました。

8両のうち3両はつや消し黒に、残りはセミグロスブラック(半艶黒)で塗っています。

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4両目

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5両目

タキ1900にはカサカサなつや消し黒が良く似合います

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6両目

ステップはインレタ転写後に組み付けるので、まだ取り付けていません。

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7両目

その前の写真とほとんど変わりませんが、後ろの控えが1両増えています

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8両完成!

ここからはインレタ貼り付けです。組立よりそっちのほうがめんどくさい!
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東武の貨物を再現すべく住友セメントにしました。

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台車をはいてほぼ完成、かっこいいですね〜

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7両が住友セメント、残り1両は明星セメントにしてみました。

中途半端な1両のように見えますが、実は安売りしてたタキ1900を追加増備してしまってあり、残り2両も明星セメントで組んで秩父鉄道で運用していた明星セメント車にしたいところです。

更に残りの追加増備分は三菱鉱業にしたいのですが、改造が伴うためこれはいつになるやら、またお蔵入りにはならないようにしたいところですね(汗

それと、出来上がった住友7両をけん引する機関車も作らねばなりません。

まだまだゴールは遠いですね


posted by つかさ at 00:18 | Comment(0) | 模型

2021年01月10日

とまれみよ販売所 ホキ5700 3連ハッチパーツ(2個入り)Ver2

販売サイトはこちらから。



KATO製「8071 ホキ5700」の天井から妻面のパーツを交換し、多数派だった3連ハッチ形態のホキ5700を作るパーツです。
前回作成品から構造を見直し縞鋼板の模様を追加しました。(Ver2)

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「塗装済み作例」

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「製品はこのパーツです」

蓋部分は3D出力の特徴を用いて、単なる円筒形ではなく蓋が被っているような表現にしてみました。

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「縞鋼板も再現」


<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 

壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。

洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。

塗装前にプライマーなどで下地処理を行い、接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

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1パッケージでホキ57002両分のパーツが入っています。

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<組立方法>
元のホッパ天井を引き抜いて、塗装したこのパーツをハメれば完成です。

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「ホッパ天井取外し」
ホッパ天井パーツは肩部分に爪をひっかけるようにして引き抜くと取り外せました。


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「梯子の取付」
元の製品の梯子は下部分を引っ張り抜き取ってから、上に引き抜きます。

取り外した梯子はそのままパーツの穴にはめて取付られますが、キツイ場合は0.6のドリルで穴を広げてください。


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「向きに注意」
製品のホッパ側面に矢印が刻印されています。天井にも矢印がありますので向きを合わせてはめ込んでください。

パーツ裏面にはサポート痕があります。

ホッパとのハマりが良くないときは当たっている部分が無いか確認し、適宜サポート痕の除去をしてください。

これでパーツ交換完了です。

<作例紹介>

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「左奥が製品のまま、右手前が3連ハッチに変更」

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「編成にバラエティが生まれます」

いつか再生産で全く同様の3連ハッチ版が出てしまう気がしますが、射出成型では難しいであろう蓋表現などを行い末永く楽しんで頂けるようにしました。(とか書くとKATOさんの事だから、蓋らしい表現をした製品を作ってくれるかもしれませんね(笑))

また、併せてタキ5300も編成に加えて楽しんでください。

<実車>
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「陸前山王駅 2006年4月」

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「こんな具合で3連ハッチや中央ハッチなどを混ぜた編成にするとよりリアルですね」

posted by つかさ at 23:00 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2021年01月04日

とまれみよ販売所 ホキ6900

販売サイトはこちらから。


ホキ6900はカーボンブラック専用のホッパ車です。新潟は焼島の旭カーボンから西武鉄道小川にあるブリヂストンまでタイヤ製造材料のカーボンブラックを運搬していました。

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「パッケージ外観」

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「車番デカールが付属します」

台車は付属していません。KATO 8028D セキ3000台車 TR41が適合します。各自で入手してください。

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ホキ6900には5タイプの車体があり、以下の形態になっています。
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出典:RM LIBRARY140 有蓋ホッパ車のすべて(上)p.29-30 著 吉岡心平


<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 

壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。

洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。

塗装前にプライマーなどで下地処理を行い、接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp


<角・丸2両セット>

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内容物はホッパが「丸・リブあり」と「角」が一つずつ、台枠は両端の台枠切欠きありとなしが一つずつ入っています。

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「丸ホッパ(リブあり)と角ホッパ」

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「台枠の切欠き有無」

実車の後期生産LOTからステップ部分の台枠が切欠かれるようになりました。

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「台枠裏面」
サポート痕がたくさんありますが、組み立ててしまえば見えないため、私の作例はここのサポート痕はそのままに塗装しています。


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「左:LOT1、右:LOT4」

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「左:LOT2、右:LOT3」

ホッパ体と台枠の組合せで、LOT1と4 または LOT2と3 を作ることが出来ます。

<丸・後期型>
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丸ホッパの(LOT5,6)を1両作ることが出来ます。

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「左:リブあり、右:リブなし」

丸型ホッパ体はホッパ支持方法の変更により、ホッパ下部にあるリブが後期製造車では無くなりました。この「丸・後期型」はそれに該当するLOT5,6が作れるセットです。

このホッパと組み合わさる台枠は切欠きされているものだけなので、付属の台枠も切欠きありになります。


<組み立て>
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「付属のデカール」

それぞれの台枠はそれぞれのホッパ体に組付けられます。組付けは台枠上面の四角い枠にホッパ体を差し込み、ゴム系接着剤等で接着してください。

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「右からLOT1〜LOT5」

サフや表面の積層痕処理を行ったら半つや黒で塗装し、付属のデカールを貼り付けてからクリアーで保護します。

台車はセキ3000用TR41がそのまま取り付けられます。繰り返しの取り外しは強度が強くないためなるべく避けるようにしてください。

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作例では積層痕の削りなどはせず、そのまま塗装した状態です。一部にサポートが残っている場合は削り落としてください。

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また、作例の社紋、社名のデカールは付属しませんので、こちらのページなどを参考各自工夫して作成してください。
社名は高さ1.5mm、社紋は高さ5mm弱で出力するとちょうどよい大きさになります。


最後に私が作った全種類です。

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「角・丸セットで作れる LOT1」
台枠両端の切欠きが無く、丸ホッパでホッパ体と台枠の接続部にリブがあります。

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「角・丸セットで作れる LOT2」
台枠両端の切欠きが無い、角ホッパ体です。

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「角・丸セットで作れる LOT3」
台枠両端の切欠きがあり、丸ホッパでホッパ体と台枠の接続部にリブがあります。

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「角・丸セットで作れる LOT4」
台枠両端の切欠きがある、角ホッパ体です。

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「丸・後期型で作れる LOT5,6」
台枠両端の切欠きがあり、丸ホッパでホッパ体と台枠の接続部にリブが無くなりツルっとしたホッパ体になっています。

このように角丸セットはホッパと台枠を組み替えることでどれかの形態が作れますが、丸後期型はLOT5,6形態を唯一作ることができます。
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posted by つかさ at 16:43 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2021年01月03日

あけましておめでとうございます 2021

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「2020年作成」

あけましておめでとうございます。

2020年はHOのバラキット組み立てで東武850型を作成が自分にとっての大きな転換点となりました。その後もzugの西武新101、Tomixのタキ1900とHOの作成が続いています。

Nゲージはこのところ製品の車両は製品化を待つばかりなところに対して、HOの製品の少なさ(というか金属完成品は高くて手が出ない)=作る楽しみを見出してしまい、キットを作るペースもだいぶ上がってきました。

この先もしばらくはHOを作ることが続きそうですが、Nも止めたわけでは無く両立の模索が続きそうです。

900*600サイズのレイアウトは作りたいところなんですよね〜


そして何よりも大きな転換点は3Dプリンタ購入と「とまれみよ販売所」の開始でした。

3DCADをなんとか扱えるようになって、一念発起し3Dプリンタを手にしたことで、製品化が全く期待できない貨車を作り続けて、タキ5300、ホキ6900を作成。他にも作りたい車種は山ほどあるのでしばらく貨車づくりが進みそうです。

でも、そろそろHOの車両をチャレンジしたいですね。


また「とまれみよ販売所」はおかげさまで多くの皆様にご利用いただき、今年も引き続き頑張っていきたいと思います。

今年もよろしくお願いいたします。

posted by つかさ at 22:23 | Comment(0) | 日記