2007年04月08日

撥水ワイパー取り付け

Miniのワイパーゴムを撥水ワイパーゴムに変更しようと思ってPIAAの対応表を見るとブレードごと交換と指定されて替えゴムの指定がありません。でも、ブレードを交換しちゃうとスポイラーが無くなってしまいます。

それじゃグレードダウンになっちゃうので、ワイパーブレードはそのままに頑張って撥水ワイパーゴムへ交換してみました。

〜フロントワイパーゴムの取替え〜

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「PIAA スーパーシリコート」

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「左:助手席用 SSCR47、右:運転席用 SSCR45」

CarViewの掲示板などに出ていた情報や、すでに交換を行った工場長の意見を参考にしつつも、要するに長さが同じならいいのか(いい加減!)と思って買ったのがこれです

ほぼそのままで取り付けられますが、コツとしては・・・

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「抜け止部」

日本車では一般的にこの部分がキツめになっている程度ですが、Miniでは金具を締めて抜け防止にしているようです。これをドライバーなどでこじり緩めてから元のゴムを外し、新しいゴムに差し替えたら抜けないように締めなおしました。

P1010124
「広さが違う」

また、替えゴムの幅が純正は広く、PIAAのは狭いので他の保持部も左右にガタが出ます。これを抑えるため他の保持爪も軽く締めておきました。

P1010126
「完了♪」

これでフロント用ワイパーは取り付け完了しました。

〜リアワイパーゴム取替え〜

リア用はちょうど良い長さのものが売っていません。長さを測ってみると29cmで売っている一番短いものは30cmだったのでこれの長さを詰めて使うことにします

P1010117
「上:純正、下:SUR30」

純正のゴムを見てみると、抜け止め穴自体がありません。ワイパーブレード両端に抜け止が出ているので、ゴムには抜け止穴は要らないようです。なので替えゴムの抜け止側を純正ゴムの長さに合わせて短く切ってしまいました

ゴムの中に付く金属板は純正のものを流用しましたが、PIAAの製品に付いて来ているものの長さを詰めて合わせてしまっても良いかもしれません。リアはこれだけやれば後は元のブレードに取り付けるだけです。

以上で、Miniのワイパーも撥水ゴムが取り付けられました。これで雨が楽しくなりますね

※これら方法はメーカー想定外の使い方ですし、安全を保障するものではありません。行うならば自己責任でお願いします

posted by つかさ at 18:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | miniのある生活
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