2007年11月26日

E42 デットウェイトを作る

E42の車体台枠外側に付いているデットウェイトを、冶具を作って作り直しました。デットウェイトはエバグリの幅1mm、厚さ0.4mmの帯材に0.3mmの穴を縦2段で開けて作ります。

Img_1004
「真鍮板にガイド穴を開ける」

冶具は真鍮板に0.3mmの穴を並べて開けた簡単なものです。そこへプラ板を貼り付けて、帯材を設置するガイドとします

Img_1005
「帯材をあてがう」

帯材をプラ板にピッタリそろえてから、ガイド穴がある位置と帯材の穴を開けたい位置をそろえ、マスキングテープで固定します。マスキングテープの微妙な粘着力がちょうどいい頃合です

Img_1006
「穴を開ける」

帯材の位置決めをしたら裏返して、ガイド穴に0.3mmドリルを差し込むと、帯材に穴が開きます。コレを繰り返す事で上下ピッチが同じ穴を開けていくことが出来ました

Img_1008
「完成品」

ようやく満足の行くものができました。ちなみに、冶具を使わず完全フリーハンドで開けた前回品はこれ

Img_0634
「ガチャガチャ」

これではちょっとヒドいですね・・・

posted by つかさ at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | [N]西武E42,E43
この記事へのコメント
冶具は大切ですよ!
出来上がりに現れますから。

卓上ボール盤があるといいですよね。
こういう作業のときに。
プロクソンならあるんですよね。
ドリススタンドが。
http://www.tools-site.net/s_prox/router/option.htm

いかがですか?
Posted by 沿線住猫 at 2007年11月30日 10:54
ありゃ!プロクソンは高いイメージがあったのですがこれはなかなかな値段ですねぇ・・・欲しくなっちゃいそうです(笑)
Posted by つかさ at 2007年12月02日 11:12
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