ある模型の塗装作業を進めていると、これもあれも塗っちゃうか!と思い立つことが多々あります。そんな訳で、今回も秩父7500系塗装の合間に、思い立ってキハ30を一般色から首都圏色に塗り替えました。
「完成!」
まずはいきなり完成写真から。ライトを大目玉シールドビームにしたのは、末期の八高線で見かけたアレを再現したかったからです。なかなかいい感じですね〜
「カラーチップを作って当ててみる」
塗料はFARBEの#21朱色5号です。一般色の朱のほうが若干赤みが強いですが、並べないと良く分からないぐらいですね。
「得意の手抜き工法」
作業の効率化と呼んでもらいたいものだな!という事で、色がだいぶ近いので表記類をギリギリの大きさに切ったマスキングテープで隠して楽をしちゃおう作戦を決行。
「結果はこんな具合に」
これを許せるかどうかはその人次第でしょうね。自分はもちろん全然オッケーです、気にシナーイ(笑)
これで補強無しの首都圏色が手に入り、手軽にキハ30のバリエーションが増えました。
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