2012年06月12日

西武電車フェスタ2012 in 武蔵丘車両検修場 鉄道模型展示

今年も西武電車フェスタが開催され、模型展示でお手伝いをさせていただきました。

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「西武100周年記念にあわせた車両展示」

これに向けて大カーブモジュールの製作も進めていた訳ですが、なんとか山田うどんが回るまでは進められました。そんなモジュールレイアウトはというと

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「なかなかの規模です」
仲間で持ち寄ってつなげたモジュールレイアウトの総延長は約25.8m、この中に山あり谷あり、街ありの風景が繰り広げられました。設営作業中の写真もありますが、モジュールを一通りご紹介させていただきたいと思います。

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まず、左上の小さいエンドレスを含む部分は山手貨物線モジュール、高田馬場〜西武新宿がモチーフになっています。そして手前のカーブが保谷の大カーブ。

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保谷カーブから続いて横瀬駅風モジュール。お祭り当日は留置線に車両がいっぱい並べられていました。

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「山田うどん大カーブ」
これは私が作成したモジュールです、ストラクチャーが何も無いと寂しすぎるので、山田うどんの看板を急遽作成しました。

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つづいて冒頭と同じ写真ですが、背景板付きのモジュールが上越線風モジュールです。

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その隣に団地モジュールとカーブモジュールが続き犬泉学園駅に続きます。団地モジュールはわざと短辺方向に線路を敷き、その短さから隙間調整用に重宝されています。

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続いて犬泉学園駅モジュール、都市計画がなかなか進まないとは作成者の方の談ですが、当日は広大なバス留置場にすばらしいバスコレ改造作品が並びました。その写真を撮り忘れたのが悔しい!

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駅に続いてセメントサイロモジュールとカーブモジュールが続きました。カーブモジュールの数が増えて来たので今年のようなL時配置も可能になりました。

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「上石寺井駅」
これも私が作成した上石神井風2面3線駅です。犬泉学園との駅間がずいぶん近いですが、まぁそれも西武っぽいということで(笑)

このモジュールは経年劣化が激しいので、今年は看板を印刷しなおしたり、ぎょうざの満州の店舗を作ってみたりしましたが、そろそろリフレッシュ工事をしたいところです。

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駅を出るとこのニョロニョロは飯能〜元加治間をモチーフにしています。そういえば名前はなんだろ?

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そして更にニョロニョロが続く浜田山モジュールです。

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浜田山を抜けるとカーブモジュールと鉄橋、そして奥のカーブは北千住風複々線カーブの予定地です。当日は複々線の一方を引き上げ線として利用していました。

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複々線カーブを抜けると車庫への入出庫信号場があります。この操作盤がまたスゴイ!実物同様の動作を実現した操作盤です。が、私には高度すぎて構造も操作法も理解しきれませんでした(笑)

でも、この信号場は複数列車同時運転の運転整理に大活躍でした。

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「人間川橋梁」
この鉄橋の前には車庫線があったのですが、写真を撮り忘れてました。この鉄橋も裏方に回ってモジュール内を行き来する潜り場となりました。これはそのために作られたので想定された使われ方です。

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これで一周して山貨モジュールに戻ってきました。準備中に道路にはこんなお遊びもやってたんですね(笑)

ということで、いったい何台のモジュールになったのやら、今年のお祭りも無事に終わり一休みと行きたいところですが、次に何をするか考えるのも楽しいものです。

最後に、マニア向けだけではない、一般のお客様子供さんたちにも楽しんでいただけるようにという事で、祭本番中はこのようなパフォーマンスも行なっていました。

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「カメラカーとN-S2-CLによるDJライブ?運転」
これがまたすごい難しいんですよね〜PCやS2-CLの音声と映像をミックスして、大画面TVへ映し出しながらの展示走行を行なっています。

手元での操作はこの小さいモニタでタイミングを見計らっているので、これをキレイに運転できるメンバーは2名ほどしかいないのが苦しいところですね。頑張って自分もマスターしたいですね。

というところで、本人たちが充分楽しませていただきながらのお手伝いでしたが、ご来場いただいた皆様ありがとうございました。

posted by つかさ at 23:59 | Comment(0) | [Nレイアウト]
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