2012年09月30日

東武日光軌道200形 連接動力の作成

動力はキットのものを使わず、鉄コレの「TM-TR01 路面電車用」を利用しました。

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「組み立て状態」

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「構造」
路面電車動力は片台車駆動なので、従台車側を共有することで連接動力としています。

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「C103の上に載せた状態」

従台車は片方には固定されていますが、もう片方には乗っかっているだけの状態です。しかし、集電板を左右で交互に上下にしてやることで、それなりに安定しているようです。

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「車体を載せてみた」
これで安定した走行を期待できそうです。

posted by つかさ at 17:34 | Comment(3) | [N]東武日光軌道200形
この記事へのコメント
はじめまして。
製作記事読ませていただきました。
自分も鉄コレ発売に合わせて、日光軌道200形を製作しようと思っていますが、動力に困っています。
記事では、鉄コレ路面動力をWにしてますが、天井についている突起は、どう除去されたのでしょうか?
自分も、突起の除去を何らかの方法でしようと思っているのですが、熱に弱いホワイトメタルだし、キットも高めなのでなにもできずにいます。
Posted by at 2012年10月13日 10:39
はじめまして〜
天井に付いている筒状の突起ですね、あれはニッパーで掴んで少しずつ切り放しました。
切り放すときに少しずつコジると根元で折れるように取り外せますよ。結構強引な取り外し方をしてしまいました。

残りの部分は2mmのドリルで削り取るようにして外観から目立たない程度に取り除いてます。

失敗すると後戻り出来ないし、いい加減なやり方ですがやはり緊張はしましたね〜
Posted by つかさ at 2012年10月13日 19:16
返信ありがとうございます。
低温でも融解するので、ルーターでさえも怖くて w
根気がいりそうだけど、言われた工法で試してみたいと思います
Posted by at 2012年10月20日 15:36
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