2012年12月08日

グラフテック シルエットカメオで帯のマスキングを作る

東武日光軌道200形は非常に面倒な帯の塗り分けになっています。

Img_2068

「前面の塗り分けが難関」

そこで、先日導入したこの機械が登場です。

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「GRAPHTEC社製 Silhouette CAMEO」
これは有名なクラフトロボの後継機と呼ばれるもので、図面を送信するとプリンタで線を描くようにカットをしてくれる優れものです。

Drow

「付属ソフトで描画」
とりあえず、付属ソフトで前面帯のカーブをソレっぽく書いてみました。

Img_0751

「そしてカット」
動作中は安いプリンタのように結構大きな音がしますが、カット速度はなかなか速いです。

Img_0752

「切れました」
A4サイズのマスキングシートをそのままカットしましたが、思った以上に綺麗に切れています。サイズが小さいので切り抜いた部分が少しめくれていますが、使うのには問題ないレベル。

Img_0753

「こんな具合」
細帯はトレジャーの細切りテンプレートを使いましたが、前面は左右2両同じに切り抜くには、やはりこの方法だと安定して簡単にカーブが切り出せるので楽チンですね。

これで色々楽しめそうです(´∀`)

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posted by つかさ at 23:59 | Comment(0) | [N]東武日光軌道200形
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