2013年07月31日

福井鉄道600形 ビア電運用

福井鉄道600形は名古屋市交通局名城線の車輌を大改造の末に福井鉄道へと迎い入れた車輌です。元が第三軌条集電だったものにパンタを載せたもので、関東で言うところの銚子電鉄の元銀座線なんかが思い浮かべられますね。

610形という2両編成もいますが、この単行の600形は2両の内この602が残っているだけで、しかも普段の運用では使われず、現在ではこのビア電でのみ走る車輌となってしまいました。

そんな福鉄でもレアな車輌ですが、時間と日にちはわかっているので撮りに行くのはこちらのビア電公式を見れば簡単です。と言うことで仕事帰りにふらりと撮影に行ってまいりました。 


福井駅前に着くなり、200形の福鉄急行色が福井駅前より発車しました。そこに大名町交差点のヒゲ線に収束する手前で200形が道を譲るのを600形ビア電が待っています。


 

200形は市役所前電停で折り返して、そのまま越前武生へ向かいました。

そして、ビア電が続行で越前武生へ向かいます。大名町交差点では770形と交換。市役所前での折り返しは、運転手さんは外に出てきてエッチラオッチラとエンド交換をしていました。

そりゃ、車内にテーブルがあっちゃ普段の運転時のように車内通り抜けは出来ませんものね。

と言うことでお手軽に福井駅前で撮影してきましたが、たくさんの面白いシーンが撮れました。今度はぜひ乗ってみたいところですが、公式の予約状況を見ると結構埋まってるんですね。

そもそも子連れじゃムリだし、予約は2名以上からなので1人でも行けないし・・・1人でも乗れるマニア向けデーみたいのがあると嬉しいです(笑)

posted by つかさ at 22:41 | Comment(0) | 福井日記
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