2014年05月14日

見沼代用水橋梁を見に行く

上手い事時間を作れたので、ササッと見沼代用水橋梁を見に行ってきました。

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「熊谷には7800系が」
このところ秩父鉄道に行っていなかったので、実車は初めて見ました。これも作りたいですねぇ〜

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「クハ7900」

乗務員扉後ろにあるルーバーが何のためなのか気になります。熊谷で一通り舐め撮りしておきつつ、羽生行きの7500系に乗車。武州荒木をめざします。

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「武州荒木に到着」 

乗ってきた左の7507Fと右の7506Fでヘッドライト位置の違いが良くわかります。そして武州荒木から歩いて10分強でお目当ての見沼代用水橋梁へと到着です。

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「久しぶりにやってきました」

前回来たのが2006年ごろなので、ずいぶん経ったものです。

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「じっくり観察します」

今回は模型作成中なので、その視点でしっかり観察するといろいろと判ってきました。橋の裏側には下弦材を結ぶ補強があるのが、川面に写る姿で判明。この補強はボルトで固定されていることから、後天的な追加補強だと思われます。

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「武州荒木に戻ってきました」

あんまり時間に余裕が無いため、必要なところを確認したら駅に戻ってきました。でも、この駅もなかなか味わいある駅です。

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「この改札もいいねぇ」

羽生行きの電車が来るまでしばらく駅の撮影です。

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「秩父5000形の羽生行き」

すっかり東急勢に押されて影が薄くなりつつある5000形が来ました。

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「羽生でも撮影」

いい具合に東武のホームから詳細写真がとれました。まぁこっちは作り終えているので、もう取材は必要ないんですけどね。

 ということで、早起きしてわずかな時間を生み出して、強行軍で行って来ましたが、お陰で色々と発見もあり、現地現物の大切さを再認識した次第です。

posted by つかさ at 23:59 | Comment(0) | 実車
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