2016年05月07日

えち鉄Mc5001を作る その3

前回が1月末で、そこからもう3か月がとうに過ぎてしまいました。その3か月間での進捗です。

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「洗浄後ピッカピカに」

車体の洗浄はブラスクリーンで行いました。ずいぶん以前に買ったブラスクリーンの匂いが弱くなってて、使いやすくなったなーと思ったら洗浄力も劇落ちしていました。

そんな話を某模型店で少し話したら、ブラスクリーンは何度も使えるけど、匂いが消えたら寿命なんだとか。イイ事を教えてもらえました。

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「ベースホワイト」

下地でと思ったけど、ベースホワイトで十分だったので車体の白はこのまま行くことに。

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「デカールを試しました。」

ここで以前から購入してあったデカールで車体塗装を再現しようとしたのですが、古かったのかこの有り様に・・・もっともこのデカール、青の色が濃すぎるためやっぱり使うのはやめて塗装で再現することにします。

という訳で、ここまで来て一旦ブラスクリーンから白塗装までやり直しです・・・

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「やり直し後、マスキング」

車体の白、屋根の色まで塗ったら白くなる部分を隠すようにマスキングを行います。

いちばん細いところは手持ちで一番細いマスキングテープの0.4mmを使用、実際はもっと細いのですがこれで妥協しました。そして下から徐々に間隔を狭めながら少しずつ太目に切り出したマスキングテープを貼りつけていきました。

書くのはこんな程度の説明ですが、実際にやるのはなかなか根気のいる大変な作業です(汗

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「ドア塗装」

シマシマのマスキングが出来たら、ドアの黄色を塗るために、青く塗る部分を隠します。これは下地が黄色になって青色に影響されないようにするためです。

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「ドア部を塗りました」

黄色はMrカラーのC58 橙黄色をそのまま利用しています。
お次は黄色部分を隠して青色の塗装です。

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「青く塗りました」

青はMrカラーC110のキャラクターブルーそのままです。白地にそのままのキャラクターブルーを塗装することで鮮やかな青色を狙います。

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「剥がしの儀」

さあ、緊張の瞬間です・・・

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「まぁこんなもん」

良く見れば粗が目立ちますね・・・これはマスキングテープを剥がしたのち、窓回りに黒をさした状態です。このあとタッチアップをしまくって何とか誤魔化します。

そして車体の塗装にだいたいの目処が立ったところで、床下機器を作ります。
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「並べて様子見」

今回は手持ちのパーツから寄せ集めてそれっぽくしました。車体中央付近にあるDH-25はマストアイテムです。Mc5001に乗っているとこいつがいい音を奏でます。

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「床下機器並び終わり」

車体に表記類のデカールを貼りつけてパンタも乗せて、床下機器も揃うとグッといい雰囲気になってきました。
この後は窓ガラス入れと細々したところの作り込みです。

いよいよ完成が見えてきました。
posted by つかさ at 11:51 | Comment(0) | [N]えち鉄Mc5001
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