2016年08月17日

えち鉄Mc7000のライト点灯化

イズムワークス製のライト点灯キットを用いて、鉄コレえち鉄Mc7000のライトを点灯化してみました。

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「加工中」

屋根の開口部から覗いているのは前照灯用基板で、むき出しLEDを前照灯の真後ろに来るように配置します。

尾灯は専用基板が遮光ケースに入っており、尾灯レンズが飛び出ているだけなので、取り付けは非常に簡単でした。

CIMG1165.JPG
「M車取り付け状態」

M車もT車も車体側の加工は同じで、付属のアルミテープを窓ガラスとガラスの爪に貼り付けて、床下のアルミテープと接触することで通電を確保する方式のため、完成後も車体の取り外しが容易です。

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「前照灯の遮光」

ライトのモールドされたクリアパーツは写真右のようにライト部分以外を黒で塗りつぶすように指示があります。ライト点灯化するしないに関わらず、この加工は前面が引き締まるためオススメです。

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「点灯状態」

1両目は初めての加工のため、Webで公開されているカラー版取り付け説明書とにらめっこしながらの加工でしたが、やり方を把握出来れば、さほど難しくもなく、工作精度の高さもシビアではないのですんなりと点灯化加工が出来ました。

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「前照灯、尾灯点灯」

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「Tc車」

実車同様、白く煌々と輝くライトがカッコいいですね。

ちなみに、前後2両点灯化するには点灯化キットは2つ必要になります。それなら前後点灯させるんだし、1つ買うと前後2両分のパッケージでもいいんじゃないでしょうかね〜

簡単な加工で確実に点灯化出来るのはとても好感触なキットです。あえて難点をあげるならば、鉄コレの安さに対しての点灯化キットの値段ですが、これは鉄コレの安さと比較するのが酷なんだろうなぁ・・・鉄コレもN化すると、トータルでそれなりの値段になっちゃうし。

そんな訳で、お財布が許すならお気に入りの鉄コレの点灯化をどんどん進めていきたいところです。

posted by つかさ at 23:37 | Comment(0) | 模型
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