巣鴨にあるさかつうギャラリーで宮下洋一さんの作品展が行われているという情報をツイッターで見かけ、「おっ今なら間に合う、サッと行ける!」と思い立ち、日曜日の夕方前に家を出て巣鴨まで足を運びました。
「さかつうギャラリー」
前々より行ってみたいと思っていたお店、巣鴨から近くて線路沿いの分かりやすい場所にありました。
「ずらり並んだ作品群」
おお!誌面で見たことがある!という作品がたくさん並んでいます。
「阪堺の住吉」
「視線を下げると・・・」
俄然生き生きした光景が広がります。素晴らしい!
「この完成度の高さ」
「そして密度感」
どれもこれも素晴らしいものばかりです。この駅は表紙を飾ったことのある有名なもの。
いろんな角度から覗き込みます。カッコイイ!!どの角度でも見てて飽きません。
「お店の中まで」
建物の配置、切り取り方、すべてが勉強になります。
他にも違うモジュールは
「屋根が外れ中が見える」
こういう、中まで作りこむ車庫、やってみたいと常々思うのですが、これをやるとなると、作りこみ量も半端ないはずで・・・
もう眺めていて溜息しか出ません。これらの模型の元となったであろう風景が収められてる本が会場で売っていたのを見かけ、思わず飛びつきました。
「京福福井!」
この京福福井を見て半分ジャケ買いしたようなものなのですが、中を見るとこれまた濃ぃ内容です。レイアウトが作りたくなってしまう危険な書でした。
「 リ ハ ツ 」
あ!この床屋見たことある!と思ったのは、駅モジュールにある床屋さんでした。なるほどプロトタイプがあるんですね~
ということで、たくさんの刺激を受けて、模型への勢いが復活したところで、どんどん手を動かしたくなる展示会、行ってよかったです。
「実はサイン本なのです」
ご同席の皆様>突然の参加を快諾いただき、ありがとうございました!
これからもよろしくお願いします。
お陰様でとても楽しいひと時でした〜