2020年05月05日

東武850型を作る7 配管その3

配管作りだけで3回目にもなりました。長くなりましたが、そろそろ終わりが見えてきます。

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「配管その3はこの妻面部分を作ります」

見ての通り、色々な配管が交錯しているため、作る順番を間違えると取付られなくなってしまいそうです。

まずはこの中でもまだシンプルな空気配管を作ります。

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「定番となったシャーペン曲げ」

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「空気配管 完成」

2本平行に接着した線を曲げたいところですが、曲がりが複雑なため今回は1本ずつ作り調整しました。

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「パンタにつながる部分」

途中の長い直線で分岐して、ヒューズ箱の下を通りパンタにつながる部分は瞬間接着剤でメインラインと接合しています。

見た目よく分かりませんが、ヒューズ箱の下でカクカクっと曲がっています。

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「続いて母線」

2本と1本が妻面から立ち上がり、屋根上で合流してヒューズ箱にはL字に入り込みます。

IMG_1557.JPG
「なんとか収まりました」

サラッと終わったように書きましたが、0.5mm真鍮線なので空気配管よりも曲げづらく、そのくせさらにややこしい曲がり方をしているので、かなりの苦戦を強いられました。

DSC05642.JPG
「やっとここの部分が出来上がり」

これで空気と電気の配管が出来上がりました。

この後はいよいよパンタ引き紐を作ります。やってる事は配管づくりと何ら変わりはありません。

posted by つかさ at 09:43 | Comment(0) | [HO]東武850
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