2020年07月25日

ホキフ の 車掌室部分

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TOMIX 2777 JR貨物ホキ800形のデッキを一部加工して、ホキフを作成するための車掌室部分パーツです。


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<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 

壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。

洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。

塗装前にプライマーなどで下地処理を行い、接着はゴム系接着材などをご利用ください。
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製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

red.bear.df200@gmail.com

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「通販用パッケージは2個入です」

1包装2個入となっていますので、2両作るもヨシ。手すりが折れやすいので予備に持っておくもヨシ。ご友人とシェアするもヨシです。

まずこの製品の形状の紹介から。

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上の写真は封入してある状態です。黒レジンでの出力ですが、黒に若干の透け感があるため塗装はした方が良さそうです。

サポートを除去したままの状態でので、サポート痕が底面と背面部分に付いています。目立つでっぱりは紙やすりなどでやすりがけして除去出来ます。

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「主に底面と背面に痕があります」

手すり部分にもサポート痕がありますが、ここは非常に折れやすいためやすりがけは避けたほうが良いです。大きい痕が残っている場合は良く切れるニッパーなどででっぱりを除去するくらいにしてください。

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「左:製品のまま、右:ヤスリかけ&塗装後」

水洗い光造形レジンは紫外線で硬化する樹脂です。出荷前に洗浄と2次硬化を済ませていますので、直射日光は避けて保管してください。

塗装前に再度水洗いが必要な場合は、水に浸けることはせず流水で洗い(中性洗剤は可能)、水洗いレジンは水を吸う性質があるため念のため1日以上日陰干しをして完全に乾燥させてください。

今回の塗装はプライマー無しで直接アクリジョンの艶消し黒で塗装しました。湿度が高かったため白化してしまいましたが、塗料食いつきの面では問題なさそうです。
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「ホキの手すりを切り取ります」

車掌室部分を乗せるためにハンドブレーキ側の手すりを除去します。横は全て切り取り、端面は手ブレーキハンドルとそこに付く一部の手すりを残して切り取ります。(赤い部分)

ここまで加工をすれば、あとはもう乗せるだけ。取付はゴム系接着剤で行いました。

車掌室背面下部には梯子の基礎部を逃げる切り欠けがありますが、位置決めに使えるほどでは無いため、位置の調整を行える接着剤で接着してください。

以下は作例です。

※この作例は自作の車番デカールを貼り付けていますが、車番は製品に付属していません。各自で再現してください。




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「写真の具合で車掌室部分が白くなっちゃいました」
 ⇒update!セミグロスブラックで塗りなおしました。


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「手すりの白は4ARTIST MAKERの白で手軽に色指ししました」  

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「ホキフとホキ」

ということで、兼ねてより欲しくて何度かプラ板自作なども検討したホキフをようやく手にすることが出来ました。作例は車番がホキ80のままなので、ここは後程直す予定です。

実車の写真は持っていないため、実物は検索して確認してみてください。

参考文献:[復刻版]私鉄の車両6 西武鉄道 p125
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posted by つかさ at 22:48 | Comment(0) | とまれみよ販売所
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