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カフェバッハ [南千住]
2017年05月02日
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2017年01月07日
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2016年08月27日
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2016年05月15日
武生名物 ボルガライス [福井・越前武生]
2016年03月26日
道の駅九頭竜湖のお弁当 [福井・九頭竜湖]
2016年03月19日
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2014年08月18日
ハンバーグはせがわ [京都・北大路]
2014年07月20日
シンプルなラーメン こいしや [鶴来]
北鉄石川線の終点鶴来にある、行列のできるうどん屋のラーメンです。
「線路際」
なんとも素晴らしロケーションです。電車が走っていたら最高なのですが、鶴来〜加賀一の宮間の廃線区間脇にお店はあります。
「お品書き」
メニューを見る限り、うどん屋なんだなぁという感じですね。でも、来ているお客さんの9割がなぜかラーメンを食べています(笑)
そして私たちもラーメンを目当てに訪問しました。
「ラーメン 490円」
やってきました、お目当てのラーメンです。これがまた美味い!シンプルでいかにもラーメンなビジュアルですが、味が抜群に美味い!
変に油コッテコテとか、量が多いとか、そんな奇をてらう様なことをせず、ただ一直線ところがとても好感的であり、しかも美味い!そしてこの値段。久しぶりに良いラーメンをいただきました。
「野菜ラーメン 570円」
こちらは、さきほどのラーメンに野菜炒めを乗せたの”では無く”ちゃんと野菜ラーメンとして味が作られているもので、とても感心します。味はもちろん美味い!
「焼き飯」
いわゆるチャーハンですが、味はソース焼きそばが近いですね。こちらも肉がゴロゴロと入っていておいしかったです。
鶴来駅から徒歩圏内なので、乗り鉄のシメにもってこいのお店です。ラーメンの美味しさは堪能出来たので、次はうどんを食べたいですね。
でも、あのラーメンをまた食べたくなってしまい、いつまでたってもうどんにたどり着かなそうでもあります(笑)
2014年05月01日
かき揚げ丼 天菊 [福井]
今日はGWでお休みですがカレンダー的には平日なので子供は幼稚園。ということで、お昼はちょっと子連れでは・・・という静かなカウンターのみの天ぷら屋に行ってみました。
「天菊」
福鉄市役所前電停よりすぐ近くの、雑居ビルが林立する中、ぽつんと雰囲気の異なる静かな佇まいのお店が天菊です。
「おしながき(ランチ)」
お店の中は先ほども書いたとおり、カウンターがメインのお店。目の前で天ぷらを揚げてくれます。ネットの口コミを見て、是非とも行きたいと思いながら、ようやくこの日が来ました。期待値も否応無く高まります!
ちなみに、ここを初めて訪れるならば、ネタバレになってしまうので、「かき揚げ丼を注文する」と心に留め置き、これ以降読まずにお店へ向かうことをオススメします・・・・
ということで、これからはネタバレ。
「かき揚げ丼 1000円」
目の前でごぼうのささがきから作って揚げてくれたかき揚げ丼が運ばれてまいりました!付け合せは赤味噌の味噌汁。ぬか漬けが爽やかで天ぷらにとてもマッチします。
「ん?この真ん中のこんもりは・・・?」
「とろとろ〜」
なんと卵の天ぷらでございます、このとろっとろの半熟の黄身と天ぷらが混ざったところが絶品!美味いのなんのってもう!
ゆっくり味わいたいけど、美味いから箸が進んで、美味しくて食べたいけど、もったいなくて食べたくない、なんとも罪つくりなかき揚げ丼でした。
美味さに悶々(笑)としながら完食し、満足感に浸っているとお茶と一緒に出てきたお茶請けがこれまた天ぷら?
「天ぷらの波状攻撃か?」
「出でたるはあんこ」
なんと!揚げ饅頭ですよ!
こちらも揚げたてのホクホク、しかもアブラっぽさを感じさせない非常に優しいお味です。
ということで、雰囲気も良く、それでいてリーズナブル。さらには小粋な職人気質まで感じられるメニュー。久しぶりに「いいもの」を食べ大満足でした。次の平日休みがまた楽しみです。
2014年03月22日
巨大から揚げ定食 道の駅みくに [福井県坂井市]
福井県は坂井市にある道の駅みくに。ここにあるから揚げ定食がすごい大きいんだよと職場の人から教えてもらいました。「大きい」+「から揚げ」、このキーワードが出てきたら行かない訳にはいきません!
とはいえ道の駅でしょ?なんて考えながら頼んで出てきたのはこちら
「唐揚げ定食(5個)880円」
おおおおおっ!!これは完全にやられました。いい意味で裏切らました!
「ドスン!」
君には見えるか、この茶色い山脈が!
この値段にしてこの量、ひとつひとつも大きい!それが5個も!!すばらし過ぎますね〜そしてサックサクの衣、もちろんアブラジューシーな危険なモモ肉。お味も最高でございました
ちなみに三国はらっきょうが名産だということで、こんなてんぷらも
「らっきょうのてんぷら(200円)」
これもまた、らっきょうの香り芳しい、とても美味いてんぷらです。また、他のメニューはこんな感じ、その他もリーズナブル。
「左上に唐揚げ定食が」
唐揚げ定食ミニは、どうやらこのサイズの唐揚げが3個のようで、今度はこっちでも十分かな(笑)
「あなどれぬ、道の駅・・・」
ちなみに、道の駅での買い物は食後の方がヨイです。
これがまた意外や美味しそうな野菜から魚から肉からお惣菜まで揃っており、その魔力たるや・・・空腹だと目が欲しくなってついつい買い過ぎてしまいますので(笑)
2013年11月30日
福井のあべかわ餅(その2) 蝋金
足羽山のふもと、足羽山を潜るトンネルの近くにこのお店があります。(って言って関東に住む友人は誰もピンとこないだろうなぁ)
「蝋金のあべ川餅」
ろうきんです。労金ではなく蝋金。なんか文字にすると怖い感じがします。
「店内です」
引き戸を開けて中に入るとこの小上がりが出迎えてくれるため、まるでお店がやっていないのではと思い一瞬ギョッとなります。
そして恐る恐る店内を見回すと、額に入った料金表が目に飛び込んできました。
「あ、あべ川しかねぇぇぇぇぇっ!」
なんとも潔すぎる料金表なんでしょう。アキバの牛丼サンボでも丼とお皿があるって言うのにっ!
ともかくお店の方にあべ川を注文します、そうすると小上りの隣でちゃっちゃと手際良くあべ川が作られ始めました。
「ピントが鉛筆に・・・」
餅をつまみ、蜜→きな粉→容器。餅がプルプル飛び跳ねては、甘く黄色くなって容器に飛び込んでいきます。全く無駄の無い美しい流れ作業(笑)店構えと共に作業にまで歴史の重みを垣間見られました。
「と言うわけで、自宅へ到着」
逸る気持ちを抑えながら、御開帳の儀です。
「中から三角の餅が登場」
包みを開けては写真を撮っていると、家族からウザがられるのでほどほどにしましょう(笑)
「ぷるぷるぷる〜」
お餅はハシで切れるほどの柔らかさ。きな粉と蜜の絶妙な甘さ、どれも絶品でございました。(゚Д゚)<カロリー
梅野のときの、残った蜜ときな粉のタレを舐める、あの楽しみが無いのが少し心残りです。まぁあれは行儀が宜しくないのだが(笑)
福井のあべかわ餅(その1) 梅野餅店
福井に越してから気づいたのは「餅屋」があること。その最たる店構えが、松本通りの松本交差点近くにあるこの梅野餅店。
「 餅 」
なんともインパクトの強い店構えです(笑)こういう一軒の餅屋ってさいたまでは見なかったなぁ〜どっちかと言うと近いのが和菓子屋ってポジションでしたね。
ここは丸餅や大福餅、あとあべ川餅があり、やっぱり和菓子屋というより「餅屋」なんですよね。
「紙の包みがいい感じです」
そんな訳で、気になる餅のお店に入りあべかわを買ってきました。そして早速御開帳〜
「中は厳重にビニール包装」
「やっと餅に届いた!」
「ふわふわの餅にあまーい蜜。最高です」
三角の餅に甘い蜜のタレとその上にきな粉が掛かっています。この餅の柔らかさがまたいいんですよね〜関東では信玄餅と同じシステムだねって言うと「ああ、なるほどね」となります。
「梅野のあべかわの嬉しいところ」
この層!あま〜い蜜ときな粉の層が最高なのです!(゚Д゚)<カロリー
餅に蜜ときな粉を絡めてひとしきり頂くと、最後にきな粉と蜜の混ざった甘いタレが残ります。これをサジですくって最後まで頂く訳ですよ。こりゃ美味くないはずが無い!
ということで、福井で初のあべかわ餅体験。これにハマって福井のあべかわ餅食べ歩きが始まるのでした。
2013年09月02日
越前そば 八助 [勝山]
勝山に越前そばを食べに行きました。お店は前回勝山へ来たときに、行列がすごくて諦めた八助というお店です。
「おろしそば 八助」
月曜日で、大雨がようやく弱くなった13時過ぎ、そりゃ行列はさすがにありませんね。お店に入ったらすぐに着席出来ました。
「メニュー」
おろしそばのお手ごろ感が際立ちますが、多少量が少なめとの事。足りなかったら後から追加注文してくださいねーと言われました。
「おろしそば 430円」
なるほど少し小ぶりの器です。右の小鉢は大根おろし入りのつゆです。平たい麺の上にはかつお節がたっぷり。つゆを直接投入していただきます。
「うまいっ!!」
お腹が空いていたこともあって飲むように掻きこんでしまいます。イカンイカン、味合わなければ(汗
小ぶりといっても、大人の女性なら充分の量かもしれません。が、ここは腹ペコちゃんなので追加オーダー!食べてる途中で追加注文って井の頭五郎みたいだ(笑)
「追加!とろろそば!」
同じおろしそばを追加とも思ったのですが、折角なので違う味も。こちらも絶品でございました。
これでお腹もいっぱい大満足です。でも、おそばって太る気がしないヘルシーな印象で、腹いっぱいになっても背徳感が無いのがヨイですねー(笑)
2013年06月15日
手打ちうどん 駕籠休み さいたま新都心
さいたま新都心からも、大宮からも微妙に遠い場所にある、氷川神社の参道脇にある黄色い看板のお店。自転車で通りかかって以前から気になっていたので行ってみました。
「店名は駕籠休み(かごやすみ)と言います」
お店の前には独特の看板で埋め尽くされており一瞬躊躇するのですが、満員の店内を見て大丈夫だろうと意を決して入りました(笑)
「メニューです」
色々書かれているのを見るところ、かなりのこだわりのようで期待してしまいます。
今回は肉汁うどん並盛とかき揚げ天汁うどん大盛りを注文しました。かけうどんかつけ汁うどんかを選べたのですが、両方ともつけ汁をチョイス。
「気づかなかった!」
注文した後に気づいたこの張り紙、大盛りで600gはかなり多そうですが大丈夫か・・・・
「肉汁うどん並(680円)+芋てんぷら(100円)」
やってまいりました!こちらは奥さんが頼んだ肉汁うどん、最近良く目にするオーソドックスな武蔵野うどんスタイルです。
「かき揚げ天汁うどん大盛(800円)」
そして自分のも来ました。つけ汁は肉汁うどんのものの肉無しといったところ
「つるつるうどん」
手前の平たいうどん、サービスでしょうか?ちょっと嬉しい変化球ですね。
うどんはコシが強すぎず弱すぎず、つるつるのノド越しと相まって、大盛りでもペロリといただいてしまいました。大変美味しかったです。
電車で来るにはチョット不便な場所ですが、近所に住んでいるので軽い散歩がてら自転車で行けるいい店を見つけました(´∀`)










































