2017年05月03日

カフェバッハ [南千住]

土手の伊勢屋を出て心も腹も大満足したところで、近所に有名な喫茶店があるんだよねーとなり、どんなお店か見に行ってみました。

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「カフェバッハ」

土手の伊勢屋はそれなりに「シャバ」な空気なのですが、ここバッハがあるところはドヤ街に極近く一歩踏み外せばそりゃあもう・・・それなのに評判はネットで東京珈琲四天王などと評されるほどの評判店。正直似つかわしい場所にあるんです。

んで、見るだけのつもりだったのですが、たまたま空いており美味い天ぷらのシメに美味いコーヒーも悪くないぞってんで、お店へ入ってみました。

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「バッハブレンド 570円」

お店に一歩立ち入れば外とは異空間、そこはゆったりとした時間が流れており、BGMはもちろんバッハで出てきたコーヒーも「大変おいしゅうございます」なんてお上品になりそうな、味わいでした。本当にとっても美味しいコーヒーです。

ここのお店はケーキや焼き菓子、パンなども作っており、季節によって旬のものを選び作っているとのこと。

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「イチゴのタルト 520円」

ケースを覗けばこんな上品美味そうなお菓子があれば、腹いっぱい美味い天丼食っても、甘いものは別腹でございます。このタルトもコーヒーによく合いとっても美味い!

ここまで来ると財布の紐もダルダルになって、ただ欲望のままに美味い物を食してしまうのでした(笑)


外を眺めると、大通りを挟んで向かいには簡易宿泊のビルなんかあったりして、こちらも普段とは異世界が広がるのですが、大通り沿いを外さなければ大丈夫。南千住駅から一直線で徒歩15分強。なにかの見学と思って歩いてくるのも良いかもしれません。


posted by つかさ at 00:08 | Comment(0) | うまいモン

2017年05月02日

穴子の天丼 土手の伊勢屋[三ノ輪]

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 「重厚な佇まいの店構え」

土手の伊勢屋といえば、天丼で有名なお店。自宅から自転車で行けるところにあるのですが、なにせその場所は「吉原大門」交差点のすぐ近くって訳で、元埼玉県民のワタクシでさえああそうなのねと思ってしまう場所。行くにはチョット怖いなぁなんて思っていたのでした。

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「矢吹ジョー」

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「ある意味フォトジェニックな街並み」

そんな先入観だけしかない地名ですが、行ってみれば何てことない、お店から見える範囲ではパッと見て穏やかな雰囲気の町で一安心なのでした。(まぁよく見りゃアレなのですが・・・)

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「桜鍋屋の並び」

いかにも古い建物が並ぶ、良い雰囲気の店構えの周囲はお昼になればあっという間に大行列。11時半に着いたときは10人ほどでしたが、すぐにその列も倍の長さに。

途中、お店の方が日傘を貸してくれて、今日は日差しだけは真夏みたいな強さに、長時間の外での行列にはとても助かりました。

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「あと少しで店内へ」

そんな訳で強い日差しと闘いながら30分強でようやく店内へ

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「メニュー、1,2,3等車とは逆の順列」

普段、会社のランチは神田なので、その価格に慣れていると正直「うっ」となるお値段で、「イ」を選びたいところですが、穴子が乗らないためグリーン車の「ロ」を選択。この大行列じゃそうそう来れないし、いいの食べちゃうか!なんて自己言い訳を繰り返し心を落ち着かせます。

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「イ:1500円」
こちらは奥さんの選んだイの天丼。穴子はないけど鱚の天ぷらが乗ります。鱚も美味しいんですよね、こっちにするか悩みました。 

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「ロ:2000円」

2000円の天丼と書けば、エラいゼータクしちゃってるなぁ、なんて思ってしまう金銭感覚なのですが、それでもドデカい穴子の天ぷらに見た目から圧倒されます。それでいてサックサクの衣は重さはほとんど無く、結局ペロリと平らげてしまったのでした。うまかったー!

(゚Д゚)<カロリー

  
この後は、もう一つ気になるお店「カフェバッハ」に行ってきました。

posted by つかさ at 23:47 | Comment(0) | うまいモン

2017年01月07日

隨園別館 〜五目野菜炒め卵焼きかけ [新宿三丁目]

新宿三丁目は伊勢丹と新宿御苑のちかくにある「隨園別館」という名前の中華料理店へ行ってきました。

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「隨園別館 お店の外観」
ちなみに「本館」は無いそうです。なんでや!

この日は新年のあいさつを兼ねて私の祖父母、両親を呼んだため、上は94歳の祖父から私の息子5歳まで年齢幅89年の親子4代勢揃いとなりました。

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「合菜戴帽 〜 五目野菜炒め卵焼きかけ」

この写真の量は2皿分、奥の薄い生地に手前の卵焼きとその下にある野菜炒め、茶色いタレをかけて巻いて頂きます。これがまたウマイ!店員さんも片言の日本語で、「コレお店の名物料理ヨ」って言ってましたが、なるほど納得!ウマー

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「麻婆豆腐と五目チャーハン」

麻婆豆腐は山椒が効いてて辛ウマ!これ以上辛いと辛いだけになっちゃう寸前の病み付きになる絶妙な辛ウマさでした。カラー

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「これは豚の角煮と高菜を挟んだヤツ」

正式名称は忘れました、これに似たようなのが長崎名物として売ってて、長崎発のさくらに乗るときに買い込んだような記憶があります。モフモウの生地に包まれた豚角煮がこれまた旨くて!モフー

ということで、奥さんのお勧め中華料理店は大満足のリピート決定な旨さでした。小龍包もお店の名物なのですが、写真撮り忘れたのでまた食べに行かなくっちゃ!

大人数で取り分けながらいろんな料理を楽しむのはいいですね〜

posted by つかさ at 23:19 | Comment(0) | うまいモン

2016年08月27日

aa ドラゴン炒飯と酢と胡椒で食べる餃子[赤坂]

千代田線の赤坂から青山一丁目へ向かって歩くと、途中の住宅街の中にそのお店があります。

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「民族の味 赤坂 aa」
通りから少し奥に入った場所にあるこのお店、奥さんの希望で訪れたのですが、こんな場所にあるのに?というほどの繁盛店でした。

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「焼き餃子」
注文した中から、まず出てきたのが焼き餃子。店員さんから食べ方ご存知ですか〜?と聞かれたので、いいえ初めてです。と答えたら、奥に見える酢胡椒を作ってくれたのですが、その胡椒の入れっぷりや、お皿にドボドボと入れたお酢のなかに、これでもかと胡椒を入れてくれました。

この酢と胡椒、これがまた病みつきになりそうな美味さ!ただでさえ美味い餃子なので、そのまま食べても十分うまいのですが、これを付けて食べるとまた絶品です。

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「ラーメン」

ラーメンは細麺の透き通ったスープ。シンプルだけどうまさに間違いはありません。テーブルの上にドカッと置かれたザーサイは好きなだけどうぞで、これまた箸休めにありがたいシステムです。

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「噂のドラゴン炒飯と五目焼きそば」

他にはこんなメニューを注文、五目焼きそばはラーメンと打って変わり平麺にしっかりと味が絡み、ドラゴン炒飯はニンニクがビシッと効いてて正に自分好み。TPOをわきまえつつもリピートしたくなる美味さです。

初めてのaaは大満足、とても気に入ったのでまた訪れたいと思います。そんな満腹の腹を抱えながら、青山一丁目の駅まで散歩して帰りました。
posted by つかさ at 23:50 | Comment(0) | うまいモン

2016年05月15日

武生名物 ボルガライス [福井・越前武生]

名物に旨いもの無しという言葉がありますが、武生で名物として売出し中のボルガライス。気になりつつ冒頭の言葉が頭をよぎり、まだ未開拓でした。そんな訳ですが、いよいよ重い腰を上げてボルガライスへと相成りました。

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「ヨコガワ分店」

ボルガライスで検索すると大抵はヒットするお店、商店街の奥にある古い神社の入り口、参道にそのお店はあります。

古めの建物でしたが、内装はとても綺麗で新しい感じもするものでした。カウンター席が10〜15くらいでと小上がりの座敷席が1つ。古い建物をリフォームして綺麗に使っているようでとても良い雰囲気です。

そんなこんなで、さっそくボルガライスが到着。

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「ボルガライス 930円」

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「ボルガライス大盛り (930円+200円)」

見た目はオムライス&トンカツという、何この好きなもの二つ欲張っちゃった感な、とても好印象のビジュアルです。
大盛りは200円増しですが、その金額増を上回る大盛りっぷりでした。

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「御開帳〜」

オムの中はチキンライスでこちらもしっかり鶏肉さんがいらっしゃいます。
見た目のヘビー感に圧倒されますが、意外やさらっとしつこくなく食べれる感じ、とても美味いです。

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「メニュー 2016.5.15時点」

ボルガライス、初めは怪しげに思っていましたが、これは美味いから名物にした方向性のヤツでした。
もっと早くに来てリピートしてれば良かった・・・ほかのメニューも気になりますね。

posted by つかさ at 12:00 | Comment(0) | うまいモン

2016年03月26日

道の駅九頭竜湖のお弁当 [福井・九頭竜湖]

JR西日本九頭竜線の終点、九頭竜湖駅には道の駅が併設されています。

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「終点・九頭竜湖駅」

大抵の道の駅では食べ物を売っているものですが、ここは一味違ってお弁当のラインナップがとても魅力的です。

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「ずらりと並ぶお弁当」

これ、全部お弁当です。すごい沢山!

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「舞茸推し」

九頭竜湖駅の近くで舞茸を作っているのか、舞茸ごはんが沢山ありました。ここの特色はお弁当作成者の名前入りで売っていること。何となく親近感が湧きます。

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「舞茸そば 600円」

物産販売所でお弁当を売ってますが、その隣にそばスタンドがあって、あったかいそばやうどんも頼めます。今日は少し風が冷たかったので暖かいそばを頼みました。

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「買いすぎた(笑)」

木下さんのソースかつに舞茸ごはん、とみえさんの赤飯にやゑこさんの揚げもち。全部知らない人だけど、なんかそれだけで美味そう(笑)

値段も手ごろ、逆に食欲をそそる素朴なビジュアルにやられて、こんなにも買ってしまいました。これにそばもあるのに。
これを夫婦と5歳児の3人で平らげてしまったものだから、ちょっと食べすぎです。しかも炭水化物ばかり(笑)

しかし、満足度は非常に高かったです。舞茸ごはんも赤飯も、他のもどれも全部美味い!九頭竜湖へ立ち寄った際にはおすすめです。

posted by つかさ at 22:46 | Comment(0) | うまいモン

2016年03月19日

料理茶屋魚志楼 甘エビ天丼 [福井・三国]

えちぜん鉄道三国芦原線の終点、三国港駅とそのひとつ前の三国駅の中間あたりにあるお店、昔からの港町の中にある昔からのお店がこの魚志楼です。

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「料理茶屋 魚志楼」
古い店構えは文化財にも指定されているようで、お店の中には風流な「お庭」があります。

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「中庭」

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「縁側」

とても高級そうな佇まいで、夜は会社でちょっとした御招待の宴会などにちょうど良いのですが、ランチはそこまで背伸びをしなとも手の届く価格帯のものがあります。

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「ランチメニュー」
ということで、おすすめの甘エビ天丼をいただきました。

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「甘エビ天丼 1080円」

やってまいりました、甘海老の天ぷらの上にはトロットロの卵がかかっております。

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「アップでもう1枚」

甘えびは殻ごとバリバリといただきます。卵は餡かけのような感じ、ほかではなかなかお目に掛かれない天丼ですね。

料理が出てくるまで、時間がかかるようなので、そのあたりは店の中を散策するのが良いかと思われます。


posted by つかさ at 23:59 | Comment(0) | うまいモン

2014年08月18日

ハンバーグはせがわ [京都・北大路]

京都旅行へ来たので、それなら川床なんて考えたのがシロートでした。なんてったてお高い!

それじゃあ、何を食べるか考えたのですが、もう悩んで1回転して京都らしさを捨てる選択に(笑)


そんな訳で探してたら良さげなお店なので行ってみようとなったのが、こちらのはせがわさん。
北大路駅から真直ぐ鴨川へ向かって歩いて、川のほとりにそのお店はあります。

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「安心のたたずまい」

さっそく店内へ進むと、タイミング良く空き席がありましたが、そのあと10分もしないで店内は満席に。
常に待っているお客さんがいるような状態でした。

一通り注文を終えて待っている間、煩すぎず、でも子供がいても心配ない雰囲気の良い店内に安心しながら待っていると・・・

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「肉肉肉!肉の宴の開始!」

料理がババーン!とやってまいりました。

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「ハンバーグ&トンカツ 1100円」

見よこの黄金の組み合わせ、西武でいうところの秋山清原のAK砲ですよね!(っていつの時代だ(笑)
小さいトンカツかと思いきや、トンカツだけでメインぐらいの大きさ。やわらかくてジューシーなカツとハンバーグ。
お味も最高でございます。

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「かぼちゃハンバーグ(ホワイト味) 1300円」

こちらは奥さん注文の品。なんと、ハンバーグ&トンカツの2品載せよりも200円も高級!
でもまたこれが美味いです、こんなハンバーグ食べたこと無いですね〜
かぼちゃ味の濃厚ホワイトソースがハンバーグとマッチしてとろけます。ボリュームも大満足でした。

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「お子様ハンバーグ(だったかな?)750円くらい」

そして、これは子供のお子様ハンバーグ。しかしハンバーグはもちろん他のハンバーグと同じく手ごね、しかもから揚げとか揚げソーセージとか。まったく子供用にしておくのが勿体ないラインナップですよね

ということで、味、ボリューム、お店の雰囲気の3拍子そろった良いお店でした。わざわざ京都で洋食?と思うところを吹き飛ばす、また行きたくなるお店です。

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「持ち帰りもあるよ」

食べ終わって、鴨川を眺めに行ったら、お持ち帰り弁当まであるじゃないですか!この味を持ち帰れるのはまた魅力的です。
posted by つかさ at 23:14 | Comment(2) | うまいモン

2014年07月20日

シンプルなラーメン こいしや [鶴来]

北鉄石川線の終点鶴来にある、行列のできるうどん屋のラーメンです。

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「線路際」
なんとも素晴らしロケーションです。電車が走っていたら最高なのですが、鶴来〜加賀一の宮間の廃線区間脇にお店はあります。

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「お品書き」
メニューを見る限り、うどん屋なんだなぁという感じですね。でも、来ているお客さんの9割がなぜかラーメンを食べています(笑)

そして私たちもラーメンを目当てに訪問しました。

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「ラーメン 490円」
やってきました、お目当てのラーメンです。これがまた美味い!シンプルでいかにもラーメンなビジュアルですが、味が抜群に美味い!

変に油コッテコテとか、量が多いとか、そんな奇をてらう様なことをせず、ただ一直線ところがとても好感的であり、しかも美味い!そしてこの値段。久しぶりに良いラーメンをいただきました。

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「野菜ラーメン 570円」
こちらは、さきほどのラーメンに野菜炒めを乗せたの”では無く”ちゃんと野菜ラーメンとして味が作られているもので、とても感心します。味はもちろん美味い!

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「焼き飯」
いわゆるチャーハンですが、味はソース焼きそばが近いですね。こちらも肉がゴロゴロと入っていておいしかったです。

鶴来駅から徒歩圏内なので、乗り鉄のシメにもってこいのお店です。ラーメンの美味しさは堪能出来たので、次はうどんを食べたいですね。

でも、あのラーメンをまた食べたくなってしまい、いつまでたってもうどんにたどり着かなそうでもあります(笑)

posted by つかさ at 23:44 | Comment(0) | うまいモン

2014年05月01日

かき揚げ丼 天菊 [福井]

今日はGWでお休みですがカレンダー的には平日なので子供は幼稚園。ということで、お昼はちょっと子連れでは・・・という静かなカウンターのみの天ぷら屋に行ってみました。

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「天菊」

福鉄市役所前電停よりすぐ近くの、雑居ビルが林立する中、ぽつんと雰囲気の異なる静かな佇まいのお店が天菊です。

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「おしながき(ランチ)」

お店の中は先ほども書いたとおり、カウンターがメインのお店。目の前で天ぷらを揚げてくれます。ネットの口コミを見て、是非とも行きたいと思いながら、ようやくこの日が来ました。期待値も否応無く高まります!

 

ちなみに、ここを初めて訪れるならば、ネタバレになってしまうので、「かき揚げ丼を注文する」と心に留め置き、これ以降読まずにお店へ向かうことをオススメします・・・・

 

ということで、これからはネタバレ。

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「かき揚げ丼 1000円」

目の前でごぼうのささがきから作って揚げてくれたかき揚げ丼が運ばれてまいりました!付け合せは赤味噌の味噌汁。ぬか漬けが爽やかで天ぷらにとてもマッチします。

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「ん?この真ん中のこんもりは・・・?」

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「とろとろ〜」

なんと卵の天ぷらでございます、このとろっとろの半熟の黄身と天ぷらが混ざったところが絶品!美味いのなんのってもう!

ゆっくり味わいたいけど、美味いから箸が進んで、美味しくて食べたいけど、もったいなくて食べたくない、なんとも罪つくりなかき揚げ丼でした。

 

美味さに悶々(笑)としながら完食し、満足感に浸っているとお茶と一緒に出てきたお茶請けがこれまた天ぷら?

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「天ぷらの波状攻撃か?」 

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「出でたるはあんこ」

なんと!揚げ饅頭ですよ! 

こちらも揚げたてのホクホク、しかもアブラっぽさを感じさせない非常に優しいお味です。

 

ということで、雰囲気も良く、それでいてリーズナブル。さらには小粋な職人気質まで感じられるメニュー。久しぶりに「いいもの」を食べ大満足でした。次の平日休みがまた楽しみです。

posted by つかさ at 23:56 | Comment(2) | うまいモン

2014年03月22日

巨大から揚げ定食 道の駅みくに [福井県坂井市]

福井県は坂井市にある道の駅みくに。ここにあるから揚げ定食がすごい大きいんだよと職場の人から教えてもらいました。「大きい」+「から揚げ」、このキーワードが出てきたら行かない訳にはいきません!

とはいえ道の駅でしょ?なんて考えながら頼んで出てきたのはこちら

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「唐揚げ定食(5個)880円」
おおおおおっ!!これは完全にやられました。いい意味で裏切らました!

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「ドスン!」
君には見えるか、この茶色い山脈が!

この値段にしてこの量、ひとつひとつも大きい!それが5個も!!すばらし過ぎますね〜そしてサックサクの衣、もちろんアブラジューシーな危険なモモ肉。お味も最高でございました

ちなみに三国はらっきょうが名産だということで、こんなてんぷらも

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「らっきょうのてんぷら(200円)」

これもまた、らっきょうの香り芳しい、とても美味いてんぷらです。また、他のメニューはこんな感じ、その他もリーズナブル。

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「左上に唐揚げ定食が」

唐揚げ定食ミニは、どうやらこのサイズの唐揚げが3個のようで、今度はこっちでも十分かな(笑)

 

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「あなどれぬ、道の駅・・・」

ちなみに、道の駅での買い物は食後の方がヨイです。

これがまた意外や美味しそうな野菜から魚から肉からお惣菜まで揃っており、その魔力たるや・・・空腹だと目が欲しくなってついつい買い過ぎてしまいますので(笑)

 

posted by つかさ at 23:35 | Comment(3) | うまいモン

2013年11月30日

福井のあべかわ餅(その2) 蝋金

足羽山のふもと、足羽山を潜るトンネルの近くにこのお店があります。(って言って関東に住む友人は誰もピンとこないだろうなぁ)

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「蝋金のあべ川餅」
ろうきんです。労金ではなく蝋金。なんか文字にすると怖い感じがします。

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「店内です」

引き戸を開けて中に入るとこの小上がりが出迎えてくれるため、まるでお店がやっていないのではと思い一瞬ギョッとなります。

そして恐る恐る店内を見回すと、額に入った料金表が目に飛び込んできました。

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「あ、あべ川しかねぇぇぇぇぇっ!」
なんとも潔すぎる料金表なんでしょう。アキバの牛丼サンボでも丼とお皿があるって言うのにっ!

ともかくお店の方にあべ川を注文します、そうすると小上りの隣でちゃっちゃと手際良くあべ川が作られ始めました。

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「ピントが鉛筆に・・・」
餅をつまみ、蜜→きな粉→容器。餅がプルプル飛び跳ねては、甘く黄色くなって容器に飛び込んでいきます。全く無駄の無い美しい流れ作業(笑)店構えと共に作業にまで歴史の重みを垣間見られました。

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「と言うわけで、自宅へ到着」

逸る気持ちを抑えながら、御開帳の儀です。

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「中から三角の餅が登場」
包みを開けては写真を撮っていると、家族からウザがられるのでほどほどにしましょう(笑)

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「ぷるぷるぷる〜」
お餅はハシで切れるほどの柔らかさ。きな粉と蜜の絶妙な甘さ、どれも絶品でございました。(゚Д゚)<カロリー

梅野のときの、残った蜜ときな粉のタレを舐める、あの楽しみが無いのが少し心残りです。まぁあれは行儀が宜しくないのだが(笑)

posted by つかさ at 14:41 | Comment(0) | うまいモン

福井のあべかわ餅(その1) 梅野餅店

福井に越してから気づいたのは「餅屋」があること。その最たる店構えが、松本通りの松本交差点近くにあるこの梅野餅店。

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なんともインパクトの強い店構えです(笑)こういう一軒の餅屋ってさいたまでは見なかったなぁ〜どっちかと言うと近いのが和菓子屋ってポジションでしたね。

ここは丸餅や大福餅、あとあべ川餅があり、やっぱり和菓子屋というより「餅屋」なんですよね。

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「紙の包みがいい感じです」

そんな訳で、気になる餅のお店に入りあべかわを買ってきました。そして早速御開帳〜

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「中は厳重にビニール包装」

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「やっと餅に届いた!」

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「ふわふわの餅にあまーい蜜。最高です」

三角の餅に甘い蜜のタレとその上にきな粉が掛かっています。この餅の柔らかさがまたいいんですよね〜関東では信玄餅と同じシステムだねって言うと「ああ、なるほどね」となります。

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「梅野のあべかわの嬉しいところ」
この層!あま〜い蜜ときな粉の層が最高なのです!(゚Д゚)<カロリー

餅に蜜ときな粉を絡めてひとしきり頂くと、最後にきな粉と蜜の混ざった甘いタレが残ります。これをサジですくって最後まで頂く訳ですよ。こりゃ美味くないはずが無い!

ということで、福井で初のあべかわ餅体験。これにハマって福井のあべかわ餅食べ歩きが始まるのでした。

posted by つかさ at 14:24 | Comment(0) | うまいモン

2013年09月02日

越前そば 八助 [勝山]

勝山に越前そばを食べに行きました。お店は前回勝山へ来たときに、行列がすごくて諦めた八助というお店です。

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「おろしそば 八助」
月曜日で、大雨がようやく弱くなった13時過ぎ、そりゃ行列はさすがにありませんね。お店に入ったらすぐに着席出来ました。

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「メニュー」
おろしそばのお手ごろ感が際立ちますが、多少量が少なめとの事。足りなかったら後から追加注文してくださいねーと言われました。

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「おろしそば 430円」
なるほど少し小ぶりの器です。右の小鉢は大根おろし入りのつゆです。平たい麺の上にはかつお節がたっぷり。つゆを直接投入していただきます。

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「うまいっ!!」
お腹が空いていたこともあって飲むように掻きこんでしまいます。イカンイカン、味合わなければ(汗

小ぶりといっても、大人の女性なら充分の量かもしれません。が、ここは腹ペコちゃんなので追加オーダー!食べてる途中で追加注文って井の頭五郎みたいだ(笑)

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「追加!とろろそば!」
同じおろしそばを追加とも思ったのですが、折角なので違う味も。こちらも絶品でございました。

これでお腹もいっぱい大満足です。でも、おそばって太る気がしないヘルシーな印象で、腹いっぱいになっても背徳感が無いのがヨイですねー(笑)

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2013年06月15日

手打ちうどん 駕籠休み さいたま新都心

さいたま新都心からも、大宮からも微妙に遠い場所にある、氷川神社の参道脇にある黄色い看板のお店。自転車で通りかかって以前から気になっていたので行ってみました。

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「店名は駕籠休み(かごやすみ)と言います」
お店の前には独特の看板で埋め尽くされており一瞬躊躇するのですが、満員の店内を見て大丈夫だろうと意を決して入りました(笑)

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「メニューです」

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色々書かれているのを見るところ、かなりのこだわりのようで期待してしまいます。
今回は肉汁うどん並盛とかき揚げ天汁うどん大盛りを注文しました。かけうどんかつけ汁うどんかを選べたのですが、両方ともつけ汁をチョイス。

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「気づかなかった!」
注文した後に気づいたこの張り紙、大盛りで600gはかなり多そうですが大丈夫か・・・・

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「肉汁うどん並(680円)+芋てんぷら(100円)」

やってまいりました!こちらは奥さんが頼んだ肉汁うどん、最近良く目にするオーソドックスな武蔵野うどんスタイルです。

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「かき揚げ天汁うどん大盛(800円)」
そして自分のも来ました。つけ汁は肉汁うどんのものの肉無しといったところ

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「かき揚げどーーん!!」

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「つるつるうどん」
手前の平たいうどん、サービスでしょうか?ちょっと嬉しい変化球ですね。

うどんはコシが強すぎず弱すぎず、つるつるのノド越しと相まって、大盛りでもペロリといただいてしまいました。大変美味しかったです。

電車で来るにはチョット不便な場所ですが、近所に住んでいるので軽い散歩がてら自転車で行けるいい店を見つけました(´∀`)

posted by つかさ at 23:17 | Comment(0) | うまいモン