2017年06月06日

毎年恒例のお祭り

今年も西武電車フェスタのお手伝いをしてきました。2017年はいつも持ち込んでいた上石「寺」井駅は解体してしまったため、大カーブと入間川橋梁での参加です。

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「701系引退20年」

テーマ展示では先日とれいん誌に掲載された801系と401系を、それと入間川橋梁も一緒にここへ展示されています。

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「大カーブ」

去年買った乾電池が今年もそのまま使ったら、無事に閉場まで山田うどん看板を回し続けてくれました(笑)

動画では空撮風にこんな感じ。



他のモジュールは忙しくてあまり撮ってる暇がありませんでしたが

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複々線は一部が雪景色に変わっていました。轍がいい感じ!

という事で、今年も無事にお手伝いを終えられました。ご来場の皆様ありがとうございました。

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2017年04月16日

さかつうギャラリー 宮下洋一展を観に行く

巣鴨にあるさかつうギャラリーで宮下洋一さんの作品展が行われているという情報をツイッターで見かけ、「おっ今なら間に合う、サッと行ける!」と思い立ち、日曜日の夕方前に家を出て巣鴨まで足を運びました。

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「さかつうギャラリー」

前々より行ってみたいと思っていたお店、巣鴨から近くて線路沿いの分かりやすい場所にありました。

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「ずらり並んだ作品群」

おお!誌面で見たことがある!という作品がたくさん並んでいます。

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「阪堺の住吉」

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「視線を下げると・・・」

俄然生き生きした光景が広がります。素晴らしい!

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「この完成度の高さ」

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「そして密度感」

どれもこれも素晴らしいものばかりです。この駅は表紙を飾ったことのある有名なもの。

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いろんな角度から覗き込みます。カッコイイ!!どの角度でも見てて飽きません。

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「お店の中まで」

建物の配置、切り取り方、すべてが勉強になります。
他にも違うモジュールは

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「屋根が外れ中が見える」

こういう、中まで作りこむ車庫、やってみたいと常々思うのですが、これをやるとなると、作りこみ量も半端ないはずで・・・

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もう眺めていて溜息しか出ません。これらの模型の元となったであろう風景が収められてる本が会場で売っていたのを見かけ、思わず飛びつきました。

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「京福福井!」

この京福福井を見て半分ジャケ買いしたようなものなのですが、中を見るとこれまた濃ぃ内容です。レイアウトが作りたくなってしまう危険な書でした。

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「 リ ハ ツ 」

あ!この床屋見たことある!と思ったのは、駅モジュールにある床屋さんでした。なるほどプロトタイプがあるんですね~
ということで、たくさんの刺激を受けて、模型への勢いが復活したところで、どんどん手を動かしたくなる展示会、行ってよかったです。

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「実はサイン本なのです」


ご同席の皆様>突然の参加を快諾いただき、ありがとうございました!


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2017年02月13日

アルモデル KATO 4tを作る 3

車体の組み立てが終わったところで、細かい手すりなどを取り付けて、動力に載せてみました。

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「手すり、ライトなどを取り付け」

足回りと合体したところで線路に乗せてみます。

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「奥、16.5mm 1/80 日立15t+ワム380000、手前 9mm 1/87 KATO4t+1/150 ワム80000」

この並び、なんともめちゃくちゃな縮尺の組み合わせですが、KATO4tがワム8と並ぶと意外と1/150のKATO10tくらいに見えなくもありません。シメシメ、想像通りの大きさです。

最後に、動力の滑らかさはこんなものです。


なんとも素晴らしい走りでニンマリしてしまいますね。
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2017年02月04日

アルモデル KATO 4tを作る 2

前回までで台枠が組みあがりました。ここからは上回りを組み立てます。

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「キャブの組み立て」

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「キャブ組みあがり」

屋根は平板を自分でまげて作ります。これは裏にスジがエッチングされているため、丁寧に曲げればさほど難しくありません。しかし、のりしろが少ないので、パーツをはんだ付けする間に、他の取り付け済みパーツが外れてしまうなど、さすが小さい車両のため手早さが求められます。

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ボンネットも平板のエッチング板を手で曲げて作ります。こちらもキャブの屋根同様でゆっくりやれば大丈夫。



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「ボンネットの組み立て」
 ボンネット先端に付くラジエターパーツは4枚ものエッチングパーツを重ねて作る構造です。ラジエターガードは繊細なパーツなので慎重に取り付けます。CIMG1396.JPG CIMG1397.JPG CIMG1398.JPG CIMG1399.JPG「上回り組みあがり」 これで上回りの組み立てが終わりました。この先は細かいパーツを取り付けて行きます。 
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2017年01月21日

アルモデル KATO 4tを作る 1

しばらくプラ製品改造が続いていたため、ここらで一つ金属キットが作りたいぞ。ということで、簡単に完成出来そうなものとして選んだのが、こちらアルモデル製KATO 4tキットです。

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「HOナローのKATO君」

1/87スケールでNゲージの線路上を走るこのキット、動力は組立調整済みでアルモデルお得意の非常に組みやすいものです。(でも半田付は必要)

完成した際の大きさもNゲージのワム8よりも小さいというほど。最終的には西武ラズベリーに塗ってあるものにでっち上げようかな。なんて方向性で進めていきます。

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「はんだ付けはバーナーにて」

単に半田ごてを出すのが面倒なだけなのですが、この大きさのキットだと半田ごての方が楽かもしれません。

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「台枠が組みあがりました」

ここまで作業を始めてから1時間半ほど。

何しろ小さい模型のため、バーナーでちゃっちゃとやろうとすると、半田が流れすぎてしまい、全体が過熱されて既に付けたところが取れてしまうかもです。いずれにせよ手早い半田付けが肝心ですね。


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2016年12月14日

東武用クーラーシールの自作

東武用クーラーのメッシュを再現するデカールは2004年には自作していたのですが、デカールのため毎回切り出すのがとても面倒でした。

これがシールで切り済ならあとは貼るだけ、なにせいっぱい貼らなければいけないので、出来る限り楽したいところなので、今回は切り出し済シールを自作してみました。

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「グラフテック社製 シルエットカメオで切り出し」

シール紙はコクヨの透明艶消しインクジェットシールを利用、グレーと新車っぽい薄灰緑色を印刷して、シルエットカメオでカットします。

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「あとは貼るのみ」

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「160枚、貼りました・・・」

10両分は疲れます。が、まぁデカールよりは楽ですね~

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「こんな感じになりました」

とはいえ、まぁ市販しているクーラーメッシュ再現デカールを買って貼れば済む話なので、ここまで労力かける必要無いんですけどね(笑)

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「ちなみに」

車輪側面の塗装は、こうやって割りばしに挟んで筆塗しました。

東武電車はやっぱりクーラーのメッシュに色が入るとシマっていいですね~
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2016年08月17日

えち鉄Mc7000のライト点灯化

イズムワークス製のライト点灯キットを用いて、鉄コレえち鉄Mc7000のライトを点灯化してみました。

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「加工中」

屋根の開口部から覗いているのは前照灯用基板で、むき出しLEDを前照灯の真後ろに来るように配置します。

尾灯は専用基板が遮光ケースに入っており、尾灯レンズが飛び出ているだけなので、取り付けは非常に簡単でした。

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「M車取り付け状態」

M車もT車も車体側の加工は同じで、付属のアルミテープを窓ガラスとガラスの爪に貼り付けて、床下のアルミテープと接触することで通電を確保する方式のため、完成後も車体の取り外しが容易です。

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「前照灯の遮光」

ライトのモールドされたクリアパーツは写真右のようにライト部分以外を黒で塗りつぶすように指示があります。ライト点灯化するしないに関わらず、この加工は前面が引き締まるためオススメです。

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「点灯状態」

1両目は初めての加工のため、Webで公開されているカラー版取り付け説明書とにらめっこしながらの加工でしたが、やり方を把握出来れば、さほど難しくもなく、工作精度の高さもシビアではないのですんなりと点灯化加工が出来ました。

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「前照灯、尾灯点灯」

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「Tc車」

実車同様、白く煌々と輝くライトがカッコいいですね。

ちなみに、前後2両点灯化するには点灯化キットは2つ必要になります。それなら前後点灯させるんだし、1つ買うと前後2両分のパッケージでもいいんじゃないでしょうかね〜

簡単な加工で確実に点灯化出来るのはとても好感触なキットです。あえて難点をあげるならば、鉄コレの安さに対しての点灯化キットの値段ですが、これは鉄コレの安さと比較するのが酷なんだろうなぁ・・・鉄コレもN化すると、トータルでそれなりの値段になっちゃうし。

そんな訳で、お財布が許すならお気に入りの鉄コレの点灯化をどんどん進めていきたいところです。

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2016年08月02日

鉄コレ東武6000系を手入れ

肩慣らしに今さら始めた東武6000系鉄コレの手入れ、いよいよ本格的な作業に取り掛かります。

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「車番貼り付け」

GMの東武8000系用銀文字の車番をひとつずつ組み合わせて6000系の車番を作ります。6両だからなんとか我慢出来ますが、それにしても面倒くさい!!

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「続いて前面の手入れ」
モハについているジャンパ線はKATOのASSYから持ってきています。

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「テールライトの銀縁は消します」
尾灯に銀ぶちが印刷されていますが、これはNGなので塗装で塗りつぶします。これはジャンパ線のコネクタ部分と一緒にGMカラーのマルーンBがそのまま利用出来ました。

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「加工できました」

この後は方向幕を入れます。

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「5700も一緒に」

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「左から、快速浅草、快速急行だいや浅草、快速三階建て」

ただし側面幕はすべて浅草にしているので、三階建て快速は前面だけのお楽しみです。
ということで、東武6000系はやり過ぎない程度に加工をしておしまいにします。

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「12両で格納」

色合い的には5700でよいのですが、6050系もあるのでそれと一緒に収納してもよさそうです。


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2016年07月20日

工場稼働開始

引っ越しをしてから1か月が過ぎ、だいぶ片付いてきたところで、肩慣らしに鉄コレいじりを始めました。

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「東武6000系」

鉄コレは買ってからすぐに手を付けることはほぼ無くて、いつも買ってから1年くらい寝かした頃に遊び始めてます。なんでかっていうと、買って手を付ける前に次を買っているから。積みキットならぬ積み鉄コレ状態です・・・

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「6連」

肩慣らしに簡単にとやり始めて、いつもドツボにはまるパターンなのですが、これも御多分に漏れず。

車番インレタをどうするか考えなければいけない状態で手が止まってしまいました。


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2016年05月14日

グランシップトレインフェスタ 2016

東京出張の帰り道、静岡へ寄り道してグランシップトレインフェスタを観てきました。

そんなに時間の余裕も無いことから、今回はレイアウトにピンポイントで回るため、まずは上の10階から攻めまわることにします。

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「武蔵野線レイアウト」

JAMでも目にしたことのあるこのレイアウトは本当に良く再現されておりカッコイイ限りです。そんなリアルなレイアウトが続きます。

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 「西武秩父線風」
これはNマガ(だったかな)で見たレイアウト。実物を初めて見ましたが、カッコイイですね〜同じく西武線風レイアウトを作っている身としては、身の引き締まる思いでとても参考になります。

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「京急風レイアウト」
こちらもNマガ掲載で有名なレイアウトです。先の西武線風にしても、こちらの京急風にしても、限られたスペースでとても上手にその路線の特徴を作られており、感動的なレイアウトです。こんなレイアウト作ってみたいものですが、ここまで来ると生まれ持ったセンスが重要なのではとか考えちゃいますね。

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「巨大な静岡駅」
こちらは地元静岡の鉄道模型サークルの作品です。何しろデカい!

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「上越線風モジュール」
 こちらもJAMではおなじみのサークルさんの作品です。相変わらずリアルでカッコイイ。

そんなリアルなレイアウトが続きましたが、一番リアルだったのがこちらです!

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「10階からの眺め」
リアルですねー、って本物かーい!高いところから見下ろす静岡貨物駅はまるでレイアウトのような密度で眺めることが出来ます。

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「ちょうど66-0が発車中」
E&S方式なので、コンテナホームから直接本線へ発車して行きました。そう言えば以前来たときはこんなコンテナ貨物駅モジュールがあったのですが、今年は出展されていなかったのかな。

こんなところで10階より下の階へ進みます。

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「1/87かな」

スイスのアレです。って車両は目にしますが名前を良く知らない、氷河急行でしたっけ。このサイズに風景付レイアウトは迫力があっていいですね〜

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「新車各種」
ここは新車をものすごい速さで模型化することで有名なサークルさん。なんと九州の蓄電池車やE353まで模型化されていました。

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「カッコイイ高架線レイアウト」

レイアウトも展示されており、とても良い雰囲気の高架線レイアウトがありました。街の密度感が良いですね〜
都市をレイアウトにするのは建物や交通の密度を高める必要があるので、これは大変だったんじゃないでしょうか。

一回りして最後に1階大ホールへ降りてきました。ここはHO以上がメインの展示になっています。

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「風景付のHO」
風景付はやっぱりかっこいいなと再認識。自分が作った入間川橋梁みたいな感じで親近感が湧きますが、架線柱がいかにも近鉄しておりいいですね〜

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「一家に一台」
こんな展示台、いいですねー機関車が生き生きしています。特に手前のスイッチャが気になります。

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「デカっ!」
上の展示台と同じスペースに展示されていた、日立15tの5inchゲージ、これはホントにカッコよかった!

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「詳しくお話しを聞かせてもらえました。」

なんと上回りはボール紙でフレームはベニヤで出来ているんだとか、片手でヒョイと持ち上げられるほど軽量なボディなので、牽引するときはボンネット内に鉄の死重を入れるとの事。非常に良いプロポーションの車体を、この大きさでましてやペーパーでフルスクラッチとは恐れ入ります。

自分もやってみたい!とか思ったけど、これはそう簡単に出来る代物では無いですよ・・・あまりにもきれいに出来ているので、簡単に出来そうな錯覚に陥るヤツです。 

そんなのはこっちのペーパー作品群も。
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ステンレスのビードを再現する方法です、すごいですねー

駆け足で後戻りせずに上から下まで1周したところで帰路へ戻ります。 

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「最後に見かけたのはこれ」

ライブスチームがお昼休みのメンテナンス中でした。まるで現役の機関区のような様相がとてもかっこ良かったです。



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