2017年02月13日

アルモデル KATO 4tを作る 3

車体の組み立てが終わったところで、細かい手すりなどを取り付けて、動力に載せてみました。

CIMG1412.JPG


CIMG1413.JPG
「手すり、ライトなどを取り付け」

足回りと合体したところで線路に乗せてみます。

CIMG1414.JPG
「奥、16.5mm 1/80 日立15t+ワム380000、手前 9mm 1/87 KATO4t+1/150 ワム80000」

この並び、なんともめちゃくちゃな縮尺の組み合わせですが、KATO4tがワム8と並ぶと意外と1/150のKATO10tくらいに見えなくもありません。シメシメ、想像通りの大きさです。

最後に、動力の滑らかさはこんなものです。


なんとも素晴らしい走りでニンマリしてしまいますね。
posted by つかさ at 00:03 | Comment(0) | 模型

2017年02月04日

アルモデル KATO 4tを作る 2

前回までで台枠が組みあがりました。ここからは上回りを組み立てます。

CIMG1388.JPG
「キャブの組み立て」

CIMG1390.JPG
「キャブ組みあがり」

屋根は平板を自分でまげて作ります。これは裏にスジがエッチングされているため、丁寧に曲げればさほど難しくありません。しかし、のりしろが少ないので、パーツをはんだ付けする間に、他の取り付け済みパーツが外れてしまうなど、さすが小さい車両のため手早さが求められます。

CIMG1392.JPG



CIMG1394.JPG


ボンネットも平板のエッチング板を手で曲げて作ります。こちらもキャブの屋根同様でゆっくりやれば大丈夫。



CIMG1395.JPG
「ボンネットの組み立て」
 ボンネット先端に付くラジエターパーツは4枚ものエッチングパーツを重ねて作る構造です。ラジエターガードは繊細なパーツなので慎重に取り付けます。CIMG1396.JPG CIMG1397.JPG CIMG1398.JPG CIMG1399.JPG「上回り組みあがり」 これで上回りの組み立てが終わりました。この先は細かいパーツを取り付けて行きます。 
posted by つかさ at 23:57 | Comment(0) | 模型

2017年01月21日

アルモデル KATO 4tを作る 1

しばらくプラ製品改造が続いていたため、ここらで一つ金属キットが作りたいぞ。ということで、簡単に完成出来そうなものとして選んだのが、こちらアルモデル製KATO 4tキットです。

CIMG1382.JPG
「HOナローのKATO君」

1/87スケールでNゲージの線路上を走るこのキット、動力は組立調整済みでアルモデルお得意の非常に組みやすいものです。(でも半田付は必要)

完成した際の大きさもNゲージのワム8よりも小さいというほど。最終的には西武ラズベリーに塗ってあるものにでっち上げようかな。なんて方向性で進めていきます。

CIMG1383.JPG

「はんだ付けはバーナーにて」

単に半田ごてを出すのが面倒なだけなのですが、この大きさのキットだと半田ごての方が楽かもしれません。

CIMG1384.JPG
「台枠が組みあがりました」

ここまで作業を始めてから1時間半ほど。

何しろ小さい模型のため、バーナーでちゃっちゃとやろうとすると、半田が流れすぎてしまい、全体が過熱されて既に付けたところが取れてしまうかもです。いずれにせよ手早い半田付けが肝心ですね。


posted by つかさ at 23:28 | Comment(0) | 模型

2016年12月14日

東武用クーラーシールの自作

東武用クーラーのメッシュを再現するデカールは2004年には自作していたのですが、デカールのため毎回切り出すのがとても面倒でした。

これがシールで切り済ならあとは貼るだけ、なにせいっぱい貼らなければいけないので、出来る限り楽したいところなので、今回は切り出し済シールを自作してみました。

CIMG1332.JPG

「グラフテック社製 シルエットカメオで切り出し」

シール紙はコクヨの透明艶消しインクジェットシールを利用、グレーと新車っぽい薄灰緑色を印刷して、シルエットカメオでカットします。

IMG_8786.JPG
「あとは貼るのみ」

IMG_8787.JPG
「160枚、貼りました・・・」

10両分は疲れます。が、まぁデカールよりは楽ですね~

CIMG1333.JPG

CIMG1334.JPG

「こんな感じになりました」

とはいえ、まぁ市販しているクーラーメッシュ再現デカールを買って貼れば済む話なので、ここまで労力かける必要無いんですけどね(笑)

CIMG1215.JPG
「ちなみに」

車輪側面の塗装は、こうやって割りばしに挟んで筆塗しました。

東武電車はやっぱりクーラーのメッシュに色が入るとシマっていいですね~
posted by つかさ at 22:50 | Comment(0) | 模型

2016年08月17日

えち鉄Mc7000のライト点灯化

イズムワークス製のライト点灯キットを用いて、鉄コレえち鉄Mc7000のライトを点灯化してみました。

CIMG1155.JPG
「加工中」

屋根の開口部から覗いているのは前照灯用基板で、むき出しLEDを前照灯の真後ろに来るように配置します。

尾灯は専用基板が遮光ケースに入っており、尾灯レンズが飛び出ているだけなので、取り付けは非常に簡単でした。

CIMG1165.JPG
「M車取り付け状態」

M車もT車も車体側の加工は同じで、付属のアルミテープを窓ガラスとガラスの爪に貼り付けて、床下のアルミテープと接触することで通電を確保する方式のため、完成後も車体の取り外しが容易です。

CIMG1159.JPG
「前照灯の遮光」

ライトのモールドされたクリアパーツは写真右のようにライト部分以外を黒で塗りつぶすように指示があります。ライト点灯化するしないに関わらず、この加工は前面が引き締まるためオススメです。

CIMG1160.JPGCIMG1161.JPG
「点灯状態」

1両目は初めての加工のため、Webで公開されているカラー版取り付け説明書とにらめっこしながらの加工でしたが、やり方を把握出来れば、さほど難しくもなく、工作精度の高さもシビアではないのですんなりと点灯化加工が出来ました。

CIMG1162.JPG

CIMG1163.JPG
「前照灯、尾灯点灯」

CIMG1164.JPG
「Tc車」

実車同様、白く煌々と輝くライトがカッコいいですね。

ちなみに、前後2両点灯化するには点灯化キットは2つ必要になります。それなら前後点灯させるんだし、1つ買うと前後2両分のパッケージでもいいんじゃないでしょうかね〜

簡単な加工で確実に点灯化出来るのはとても好感触なキットです。あえて難点をあげるならば、鉄コレの安さに対しての点灯化キットの値段ですが、これは鉄コレの安さと比較するのが酷なんだろうなぁ・・・鉄コレもN化すると、トータルでそれなりの値段になっちゃうし。

そんな訳で、お財布が許すならお気に入りの鉄コレの点灯化をどんどん進めていきたいところです。

posted by つかさ at 23:37 | Comment(0) | 模型

2016年08月02日

鉄コレ東武6000系を手入れ

肩慣らしに今さら始めた東武6000系鉄コレの手入れ、いよいよ本格的な作業に取り掛かります。

CIMG1142.JPG
「車番貼り付け」

GMの東武8000系用銀文字の車番をひとつずつ組み合わせて6000系の車番を作ります。6両だからなんとか我慢出来ますが、それにしても面倒くさい!!

CIMG1143.JPG
「続いて前面の手入れ」
モハについているジャンパ線はKATOのASSYから持ってきています。

CIMG1144.JPG
「テールライトの銀縁は消します」
尾灯に銀ぶちが印刷されていますが、これはNGなので塗装で塗りつぶします。これはジャンパ線のコネクタ部分と一緒にGMカラーのマルーンBがそのまま利用出来ました。

CIMG1145.JPG
「加工できました」

この後は方向幕を入れます。

CIMG1148.JPG
「5700も一緒に」

CIMG1153.JPG
「左から、快速浅草、快速急行だいや浅草、快速三階建て」

ただし側面幕はすべて浅草にしているので、三階建て快速は前面だけのお楽しみです。
ということで、東武6000系はやり過ぎない程度に加工をしておしまいにします。

CIMG1154.JPG
「12両で格納」

色合い的には5700でよいのですが、6050系もあるのでそれと一緒に収納してもよさそうです。


posted by つかさ at 23:10 | Comment(0) | 模型

2016年07月20日

工場稼働開始

引っ越しをしてから1か月が過ぎ、だいぶ片付いてきたところで、肩慣らしに鉄コレいじりを始めました。

CIMG1140.JPG
「東武6000系」

鉄コレは買ってからすぐに手を付けることはほぼ無くて、いつも買ってから1年くらい寝かした頃に遊び始めてます。なんでかっていうと、買って手を付ける前に次を買っているから。積みキットならぬ積み鉄コレ状態です・・・

CIMG1141.JPG
「6連」

肩慣らしに簡単にとやり始めて、いつもドツボにはまるパターンなのですが、これも御多分に漏れず。

車番インレタをどうするか考えなければいけない状態で手が止まってしまいました。


posted by つかさ at 23:25 | Comment(0) | 模型

2016年05月14日

グランシップトレインフェスタ 2016

東京出張の帰り道、静岡へ寄り道してグランシップトレインフェスタを観てきました。

そんなに時間の余裕も無いことから、今回はレイアウトにピンポイントで回るため、まずは上の10階から攻めまわることにします。

CIMG1015.JPG
「武蔵野線レイアウト」

JAMでも目にしたことのあるこのレイアウトは本当に良く再現されておりカッコイイ限りです。そんなリアルなレイアウトが続きます。

CIMG1016.JPG

CIMG1018.JPG

CIMG1020.JPG

 「西武秩父線風」
これはNマガ(だったかな)で見たレイアウト。実物を初めて見ましたが、カッコイイですね〜同じく西武線風レイアウトを作っている身としては、身の引き締まる思いでとても参考になります。

CIMG1021.JPGCIMG1022.JPG



「京急風レイアウト」
こちらもNマガ掲載で有名なレイアウトです。先の西武線風にしても、こちらの京急風にしても、限られたスペースでとても上手にその路線の特徴を作られており、感動的なレイアウトです。こんなレイアウト作ってみたいものですが、ここまで来ると生まれ持ったセンスが重要なのではとか考えちゃいますね。

CIMG1023.JPG
「巨大な静岡駅」
こちらは地元静岡の鉄道模型サークルの作品です。何しろデカい!

CIMG1024.JPG
「上越線風モジュール」
 こちらもJAMではおなじみのサークルさんの作品です。相変わらずリアルでカッコイイ。

そんなリアルなレイアウトが続きましたが、一番リアルだったのがこちらです!

CIMG1025.JPG
「10階からの眺め」
リアルですねー、って本物かーい!高いところから見下ろす静岡貨物駅はまるでレイアウトのような密度で眺めることが出来ます。

CIMG1028.JPG
「ちょうど66-0が発車中」
E&S方式なので、コンテナホームから直接本線へ発車して行きました。そう言えば以前来たときはこんなコンテナ貨物駅モジュールがあったのですが、今年は出展されていなかったのかな。

こんなところで10階より下の階へ進みます。

CIMG1033.JPG

CIMG1032.JPG
「1/87かな」

スイスのアレです。って車両は目にしますが名前を良く知らない、氷河急行でしたっけ。このサイズに風景付レイアウトは迫力があっていいですね〜

CIMG1034.JPG

CIMG1035.JPG

「新車各種」
ここは新車をものすごい速さで模型化することで有名なサークルさん。なんと九州の蓄電池車やE353まで模型化されていました。

CIMG1037.JPG
「カッコイイ高架線レイアウト」

レイアウトも展示されており、とても良い雰囲気の高架線レイアウトがありました。街の密度感が良いですね〜
都市をレイアウトにするのは建物や交通の密度を高める必要があるので、これは大変だったんじゃないでしょうか。

一回りして最後に1階大ホールへ降りてきました。ここはHO以上がメインの展示になっています。

CIMG1039.JPG
CIMG1040.JPG

「風景付のHO」
風景付はやっぱりかっこいいなと再認識。自分が作った入間川橋梁みたいな感じで親近感が湧きますが、架線柱がいかにも近鉄しておりいいですね〜

CIMG1043.JPG
「一家に一台」
こんな展示台、いいですねー機関車が生き生きしています。特に手前のスイッチャが気になります。

CIMG1044.JPG
「デカっ!」
上の展示台と同じスペースに展示されていた、日立15tの5inchゲージ、これはホントにカッコよかった!

CIMG1045.JPGCIMG1046.JPG
「詳しくお話しを聞かせてもらえました。」

なんと上回りはボール紙でフレームはベニヤで出来ているんだとか、片手でヒョイと持ち上げられるほど軽量なボディなので、牽引するときはボンネット内に鉄の死重を入れるとの事。非常に良いプロポーションの車体を、この大きさでましてやペーパーでフルスクラッチとは恐れ入ります。

自分もやってみたい!とか思ったけど、これはそう簡単に出来る代物では無いですよ・・・あまりにもきれいに出来ているので、簡単に出来そうな錯覚に陥るヤツです。 

そんなのはこっちのペーパー作品群も。
CIMG1047.JPG
ステンレスのビードを再現する方法です、すごいですねー

駆け足で後戻りせずに上から下まで1周したところで帰路へ戻ります。 

CIMG1049.JPG
「最後に見かけたのはこれ」

ライブスチームがお昼休みのメンテナンス中でした。まるで現役の機関区のような様相がとてもかっこ良かったです。



posted by つかさ at 23:22 | Comment(0) | 模型

2016年01月13日

鉄コレ東武ED5060/5080を整備

CIMG0889.JPG
「左1両、ED5060(非重連)、右2両ED5080(重連)」

鉄コレのED5060が発売されてから暫く経ちましたが、気になるところに手を加えて整備を行いました。

まずはプラっぽさを無くすためにデッキ回りと台車、パンタグラフを塗装します。
デッキはオレンジっぽい黄色を調色、スノープロウと台車はねずみ色1号で、パンタは銀で塗装しました。

CIMG0886.JPG
「上 未塗装、下 塗装済み」

車体に取り付けるとイマイチ良くわかりませんが、こうして並べると手すりの透け感が抑えられて非常に良い感じです。

CIMG0898.JPG
「ED5080のデッキ回り」

カプラーはグレーの車間短縮ナックルを真鍮線で取り付けました。右のカプラーが下を向いちゃってるのはご愛嬌。
ゼブラは黒で印刷されていますが、本来は車体色と同じです。が、ここは面倒なので手を付けていません。
その変わりではないですが、手すりの付け根部分はゼブラパターンに合わせて色差しをしています。

また、ジャンパ線は付属品ですがエアホースは銀河のパーツを利用しました。

CIMG0890.JPG
「ずらりと並んだ東武電関」

デッキのサイドは黄色が塗装されていますが、実際は黄色がここまで回り込んでいないため、車体色に近い色で塗りつぶしています。

P1010015.JPG
「実際はこんな感じ(久喜駅にて)」

CIMG0902.JPG
「上から」

パンタと車体にモールドされているパンタ台はともに銀色に塗っています。アンテナは手持ちのKATOのASSYパーツからちょうどよさそうなスッキリしたシルエットのものを選定。

パンタ自体はGMのPT43Nから間接部分の横梁を切り取って用いています。
という事で、ここまでやると素性が良いためグッと引き締まってカッコよくなりました。やっぱりプラ感をいかに抑えるかが重要ですね。


CIMG0901.JPG
「ED5060シリーズ5両」

最後に右の2両はTMS Nゲージコンペ2005で努力賞、NマガNo45掲載のワールド工芸製キット組み立て品です。こうして並べてみるとだいぶイメージが違うものです。

ところで今回の鉄コレED5080は車番がED5082,5083でこのワールドキット組み立て品はED5063、5081のためなんと奇跡的に番号が被らなかったのでした!よかった~


posted by つかさ at 23:59 | Comment(0) | 模型

2015年12月02日

ふるさと納税

ふるさと納税に申し込んで、お礼の品が届きました。

CIMG0815.JPG
「箱がデカい!」

箱に圧倒されます。さっそく開けてみましょう

CIMG0817.JPG
「御開帳〜」

CIMG0818.JPG
「中身」

中身はW7系はくたかの基本+増結、M1線路セット、S248*12本。

長い新幹線を長い直線線路でゆったり走らせてもらおうという心意気でしょうか、直線線路ががっさり追加されているのが好感的です。

ちゃんと控除されてようやく着荷を喜ぶことができますので、このあとはちゃんと申請して控除されるようにせねばなりません。
posted by つかさ at 23:16 | Comment(2) | 模型