2018年02月25日

TOMIX 8008 ペイントマーカーを試す

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「8008 TOMIX ペイントマーカー」

TOMIXからこんな面白い商品が発売されました。線路の側面をさび色に塗るマーカーです。

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「色は3色」

模型店で探していた時に、事前にちゃんと情報を仕入れていなかったため1本売りをイメージしていたので3本セットの袋を見つけたときは「えっ・・・」と一瞬戸惑いました。それにしても黄系、赤系、黒系どんな色合いなんでしょうか。

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「まずは黒系」

サッとレール側面をなでるだけで、きれいに色が付きます。ペン先の太さも絶妙でストレス無く一発で簡単にきれいに塗れます。こりゃあイイ!

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「ペン先」

未使用は真っ白なペン先ですが、カチャカチャと紙などに押し付けて色が染みだすと右のようになります。

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「3色お試し」
色合いは黒系でいいかなと思ったのですが、ほかの色も気になるため開封して試しちゃいました。赤系も黄系も悪くないです。使い分けシーンを考えて使えそうですね。

今回は本線のモジュールなので当初の想定通り黒系を選択。

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「塗り終わりました」

簡単なので数分で完了。これならお座敷レイアウト用の組線路も塗ってもいいかもです。

塗り終わると当然線路の踏面まで塗られますので、集電に支障をきたさないように塗料を落とします。
タミヤエナメルなどで塗ったときは、曲尺などで削り取るのですが、これはアルコール系なのでウェットティッシュで拭き取れるとのこと。

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「さっとひと拭き」

踏面だけをなでたら簡単に金属光沢がよみがえります。こりゃあホントにイイ!

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「線路塗装完了」

という事で、新兵器の導入は効果てきめん!サクッと線路塗りが終わりました。

posted by つかさ at 23:17 | Comment(0) | 模型

2018年02月12日

アルモデル製 KATO25tの滑らかな走り

昨年末に完成させたアルモデル製のKATO25tですが、滑らかな走りが自慢なので動画に撮ってみました。
 

とまあ、こんな具合で18両が簡単に引き出せてしまいました。まぁKATOのワム8の転がりがイイっていうのも要因かもしれませんが・・・


そんなわけで、反対向きにしての撮影は引出し時に電圧をグワッと上げて空転させてみました。ロッドが高回転しながらも徐々に進んでいく姿が勇ましいです。

posted by つかさ at 22:56 | Comment(0) | 模型

2017年12月03日

アルモデル製 KATO 25t

アルモデル製のKATO25t機を作りました。

作り始めたのが2月で、アルモデル製なので難しいところは無くすんなりと完成する予定だったのが、今頃までダラダラと引き延ばしてしまいました。その理由は・・・単なる作業の停滞です(汗

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「加藤製作所25トンDL(C型ロッド式)」

プロトタイプは東京都港湾局専用線にで導入されたD25-3という機関車です。

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「ナナメうしろから」

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「この角度、カッコイイ」

HOゲージですが、小柄で手のひらサイズの機関車。それでも滑らかにロッドを上下して走ってくれます。端梁のゼブラは塗装で再現しました。まぁまぁ見れるくらいには出来ましたかね。

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「完成(仮)」
実は解放テコや煙突など手を加えなくてはいけない部分は残っているものの・・・いずれやりたいところです。(いずれっていつなんだ)

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「モチベーションの2冊」
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「豊洲機関区さんの同人誌 イラストで巡る東京都港湾局専用線の今昔 より」

一時停滞期を迎えましたが、なんとか完成に至ることが出来たのは、これら素晴らしい資料がモチベーションを回復させてくれたことでした。やっぱりいい資料があると手が進みます。
posted by つかさ at 22:37 | Comment(0) | 模型

2017年07月03日

編成の順番と向きがすぐわかる

突然ですが、こんなものに見覚えはありませんか?

ない、無いですか、そうですか・・・

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そう、これは

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「W7系はくたか12両」

この、はくたか12両、基本増結で1両ずつ入る場所が決まっているのですが、なんとも1号車から順番にケースへ収まりません。

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「この順番」

もう、お分かりですね。そんな時、ケースと車体裏にこのシールを貼っておけば、あら便利!!

これで線路に並べる時も、ケースへ収納するときも迷いません!!

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「E531系常磐線」

E231と異なり、パンタがMMユニットの外側に配置されたりします。

G車の向きはアテンダント室のある小窓があるのが4号車、平屋3つ窓がG車連結面外側に来ます。

そんなのも説明書を見なくてももう大丈夫!だってこれで号車と向きが分かるから!


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車端の超小さいエンド表記(丸に1の数字印刷)を目印にしなくてはいけない683系サンダーバードもこれで安心!

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「この通り!」
(521系はさすがに要らないので貼ってません)

そして、このシール、ちゃんとカット済みなのです!

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「切れてるので貼るだけ」

結構便利だと思うんですけどね、実はJNMAのとあるブースの一角に置かせてもらっていたのですが、超極わずか売れたのみでした(泣

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「大量生産中」

前日、頑張って作ったのですが・・・え、何枚作ったんだって?そりゃあ煩悩と同じ108枚です!だからかー(笑)

(ブースの方には「宣伝が足りないからだよー」なんて心優しい慰めのお言葉までかけていただき・・・泣泣泣)
posted by つかさ at 23:48 | Comment(2) | 模型

2017年06月06日

毎年恒例のお祭り

今年も西武電車フェスタのお手伝いをしてきました。2017年はいつも持ち込んでいた上石「寺」井駅は解体してしまったため、大カーブと入間川橋梁での参加です。

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「701系引退20年」

テーマ展示では先日とれいん誌に掲載された801系と401系を、それと入間川橋梁も一緒にここへ展示されています。

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「大カーブ」

去年買った乾電池が今年もそのまま使ったら、無事に閉場まで山田うどん看板を回し続けてくれました(笑)

動画では空撮風にこんな感じ。



他のモジュールは忙しくてあまり撮ってる暇がありませんでしたが

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複々線は一部が雪景色に変わっていました。轍がいい感じ!

という事で、今年も無事にお手伝いを終えられました。ご来場の皆様ありがとうございました。

posted by つかさ at 23:35 | Comment(0) | 模型

2017年04月16日

さかつうギャラリー 宮下洋一展を観に行く

巣鴨にあるさかつうギャラリーで宮下洋一さんの作品展が行われているという情報をツイッターで見かけ、「おっ今なら間に合う、サッと行ける!」と思い立ち、日曜日の夕方前に家を出て巣鴨まで足を運びました。

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「さかつうギャラリー」

前々より行ってみたいと思っていたお店、巣鴨から近くて線路沿いの分かりやすい場所にありました。

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「ずらり並んだ作品群」

おお!誌面で見たことがある!という作品がたくさん並んでいます。

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「阪堺の住吉」

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「視線を下げると・・・」

俄然生き生きした光景が広がります。素晴らしい!

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「この完成度の高さ」

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「そして密度感」

どれもこれも素晴らしいものばかりです。この駅は表紙を飾ったことのある有名なもの。

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いろんな角度から覗き込みます。カッコイイ!!どの角度でも見てて飽きません。

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「お店の中まで」

建物の配置、切り取り方、すべてが勉強になります。
他にも違うモジュールは

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「屋根が外れ中が見える」

こういう、中まで作りこむ車庫、やってみたいと常々思うのですが、これをやるとなると、作りこみ量も半端ないはずで・・・

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もう眺めていて溜息しか出ません。これらの模型の元となったであろう風景が収められてる本が会場で売っていたのを見かけ、思わず飛びつきました。

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「京福福井!」

この京福福井を見て半分ジャケ買いしたようなものなのですが、中を見るとこれまた濃ぃ内容です。レイアウトが作りたくなってしまう危険な書でした。

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「 リ ハ ツ 」

あ!この床屋見たことある!と思ったのは、駅モジュールにある床屋さんでした。なるほどプロトタイプがあるんですね~
ということで、たくさんの刺激を受けて、模型への勢いが復活したところで、どんどん手を動かしたくなる展示会、行ってよかったです。

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「実はサイン本なのです」


ご同席の皆様>突然の参加を快諾いただき、ありがとうございました!


posted by つかさ at 22:39 | Comment(2) | 模型

2017年02月13日

アルモデル KATO 4tを作る 3

車体の組み立てが終わったところで、細かい手すりなどを取り付けて、動力に載せてみました。

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「手すり、ライトなどを取り付け」

足回りと合体したところで線路に乗せてみます。

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「奥、16.5mm 1/80 日立15t+ワム380000、手前 9mm 1/87 KATO4t+1/150 ワム80000」

この並び、なんともめちゃくちゃな縮尺の組み合わせですが、KATO4tがワム8と並ぶと意外と1/150のKATO10tくらいに見えなくもありません。シメシメ、想像通りの大きさです。

最後に、動力の滑らかさはこんなものです。


なんとも素晴らしい走りでニンマリしてしまいますね。
posted by つかさ at 00:03 | Comment(0) | 模型

2017年02月04日

アルモデル KATO 4tを作る 2

前回までで台枠が組みあがりました。ここからは上回りを組み立てます。

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「キャブの組み立て」

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「キャブ組みあがり」

屋根は平板を自分でまげて作ります。これは裏にスジがエッチングされているため、丁寧に曲げればさほど難しくありません。しかし、のりしろが少ないので、パーツをはんだ付けする間に、他の取り付け済みパーツが外れてしまうなど、さすが小さい車両のため手早さが求められます。

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ボンネットも平板のエッチング板を手で曲げて作ります。こちらもキャブの屋根同様でゆっくりやれば大丈夫。



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「ボンネットの組み立て」
 ボンネット先端に付くラジエターパーツは4枚ものエッチングパーツを重ねて作る構造です。ラジエターガードは繊細なパーツなので慎重に取り付けます。CIMG1396.JPG CIMG1397.JPG CIMG1398.JPG CIMG1399.JPG「上回り組みあがり」 これで上回りの組み立てが終わりました。この先は細かいパーツを取り付けて行きます。 
posted by つかさ at 23:57 | Comment(0) | 模型

2017年01月21日

アルモデル KATO 4tを作る 1

しばらくプラ製品改造が続いていたため、ここらで一つ金属キットが作りたいぞ。ということで、簡単に完成出来そうなものとして選んだのが、こちらアルモデル製KATO 4tキットです。

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「HOナローのKATO君」

1/87スケールでNゲージの線路上を走るこのキット、動力は組立調整済みでアルモデルお得意の非常に組みやすいものです。(でも半田付は必要)

完成した際の大きさもNゲージのワム8よりも小さいというほど。最終的には西武ラズベリーに塗ってあるものにでっち上げようかな。なんて方向性で進めていきます。

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「はんだ付けはバーナーにて」

単に半田ごてを出すのが面倒なだけなのですが、この大きさのキットだと半田ごての方が楽かもしれません。

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「台枠が組みあがりました」

ここまで作業を始めてから1時間半ほど。

何しろ小さい模型のため、バーナーでちゃっちゃとやろうとすると、半田が流れすぎてしまい、全体が過熱されて既に付けたところが取れてしまうかもです。いずれにせよ手早い半田付けが肝心ですね。


posted by つかさ at 23:28 | Comment(0) | 模型

2016年12月14日

東武用クーラーシールの自作

東武用クーラーのメッシュを再現するデカールは2004年には自作していたのですが、デカールのため毎回切り出すのがとても面倒でした。

これがシールで切り済ならあとは貼るだけ、なにせいっぱい貼らなければいけないので、出来る限り楽したいところなので、今回は切り出し済シールを自作してみました。

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「グラフテック社製 シルエットカメオで切り出し」

シール紙はコクヨの透明艶消しインクジェットシールを利用、グレーと新車っぽい薄灰緑色を印刷して、シルエットカメオでカットします。

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「あとは貼るのみ」

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「160枚、貼りました・・・」

10両分は疲れます。が、まぁデカールよりは楽ですね~

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「こんな感じになりました」

とはいえ、まぁ市販しているクーラーメッシュ再現デカールを買って貼れば済む話なので、ここまで労力かける必要無いんですけどね(笑)

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「ちなみに」

車輪側面の塗装は、こうやって割りばしに挟んで筆塗しました。

東武電車はやっぱりクーラーのメッシュに色が入るとシマっていいですね~
posted by つかさ at 22:50 | Comment(0) | 模型