2016年05月14日

グランシップトレインフェスタ 2016

東京出張の帰り道、静岡へ寄り道してグランシップトレインフェスタを観てきました。

そんなに時間の余裕も無いことから、今回はレイアウトにピンポイントで回るため、まずは上の10階から攻めまわることにします。

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「武蔵野線レイアウト」

JAMでも目にしたことのあるこのレイアウトは本当に良く再現されておりカッコイイ限りです。そんなリアルなレイアウトが続きます。

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 「西武秩父線風」
これはNマガ(だったかな)で見たレイアウト。実物を初めて見ましたが、カッコイイですね〜同じく西武線風レイアウトを作っている身としては、身の引き締まる思いでとても参考になります。

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「京急風レイアウト」
こちらもNマガ掲載で有名なレイアウトです。先の西武線風にしても、こちらの京急風にしても、限られたスペースでとても上手にその路線の特徴を作られており、感動的なレイアウトです。こんなレイアウト作ってみたいものですが、ここまで来ると生まれ持ったセンスが重要なのではとか考えちゃいますね。

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「巨大な静岡駅」
こちらは地元静岡の鉄道模型サークルの作品です。何しろデカい!

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「上越線風モジュール」
 こちらもJAMではおなじみのサークルさんの作品です。相変わらずリアルでカッコイイ。

そんなリアルなレイアウトが続きましたが、一番リアルだったのがこちらです!

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「10階からの眺め」
リアルですねー、って本物かーい!高いところから見下ろす静岡貨物駅はまるでレイアウトのような密度で眺めることが出来ます。

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「ちょうど66-0が発車中」
E&S方式なので、コンテナホームから直接本線へ発車して行きました。そう言えば以前来たときはこんなコンテナ貨物駅モジュールがあったのですが、今年は出展されていなかったのかな。

こんなところで10階より下の階へ進みます。

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「1/87かな」

スイスのアレです。って車両は目にしますが名前を良く知らない、氷河急行でしたっけ。このサイズに風景付レイアウトは迫力があっていいですね〜

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「新車各種」
ここは新車をものすごい速さで模型化することで有名なサークルさん。なんと九州の蓄電池車やE353まで模型化されていました。

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「カッコイイ高架線レイアウト」

レイアウトも展示されており、とても良い雰囲気の高架線レイアウトがありました。街の密度感が良いですね〜
都市をレイアウトにするのは建物や交通の密度を高める必要があるので、これは大変だったんじゃないでしょうか。

一回りして最後に1階大ホールへ降りてきました。ここはHO以上がメインの展示になっています。

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「風景付のHO」
風景付はやっぱりかっこいいなと再認識。自分が作った入間川橋梁みたいな感じで親近感が湧きますが、架線柱がいかにも近鉄しておりいいですね〜

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「一家に一台」
こんな展示台、いいですねー機関車が生き生きしています。特に手前のスイッチャが気になります。

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「デカっ!」
上の展示台と同じスペースに展示されていた、日立15tの5inchゲージ、これはホントにカッコよかった!

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「詳しくお話しを聞かせてもらえました。」

なんと上回りはボール紙でフレームはベニヤで出来ているんだとか、片手でヒョイと持ち上げられるほど軽量なボディなので、牽引するときはボンネット内に鉄の死重を入れるとの事。非常に良いプロポーションの車体を、この大きさでましてやペーパーでフルスクラッチとは恐れ入ります。

自分もやってみたい!とか思ったけど、これはそう簡単に出来る代物では無いですよ・・・あまりにもきれいに出来ているので、簡単に出来そうな錯覚に陥るヤツです。 

そんなのはこっちのペーパー作品群も。
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ステンレスのビードを再現する方法です、すごいですねー

駆け足で後戻りせずに上から下まで1周したところで帰路へ戻ります。 

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「最後に見かけたのはこれ」

ライブスチームがお昼休みのメンテナンス中でした。まるで現役の機関区のような様相がとてもかっこ良かったです。



posted by つかさ at 23:22 | Comment(0) | 模型

2016年01月13日

鉄コレ東武ED5060/5080を整備

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「左1両、ED5060(非重連)、右2両ED5080(重連)」

鉄コレのED5060が発売されてから暫く経ちましたが、気になるところに手を加えて整備を行いました。

まずはプラっぽさを無くすためにデッキ回りと台車、パンタグラフを塗装します。
デッキはオレンジっぽい黄色を調色、スノープロウと台車はねずみ色1号で、パンタは銀で塗装しました。

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「上 未塗装、下 塗装済み」

車体に取り付けるとイマイチ良くわかりませんが、こうして並べると手すりの透け感が抑えられて非常に良い感じです。

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「ED5080のデッキ回り」

カプラーはグレーの車間短縮ナックルを真鍮線で取り付けました。右のカプラーが下を向いちゃってるのはご愛嬌。
ゼブラは黒で印刷されていますが、本来は車体色と同じです。が、ここは面倒なので手を付けていません。
その変わりではないですが、手すりの付け根部分はゼブラパターンに合わせて色差しをしています。

また、ジャンパ線は付属品ですがエアホースは銀河のパーツを利用しました。

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「ずらりと並んだ東武電関」

デッキのサイドは黄色が塗装されていますが、実際は黄色がここまで回り込んでいないため、車体色に近い色で塗りつぶしています。

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「実際はこんな感じ(久喜駅にて)」

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「上から」

パンタと車体にモールドされているパンタ台はともに銀色に塗っています。アンテナは手持ちのKATOのASSYパーツからちょうどよさそうなスッキリしたシルエットのものを選定。

パンタ自体はGMのPT43Nから間接部分の横梁を切り取って用いています。
という事で、ここまでやると素性が良いためグッと引き締まってカッコよくなりました。やっぱりプラ感をいかに抑えるかが重要ですね。


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「ED5060シリーズ5両」

最後に右の2両はTMS Nゲージコンペ2005で努力賞、NマガNo45掲載のワールド工芸製キット組み立て品です。こうして並べてみるとだいぶイメージが違うものです。

ところで今回の鉄コレED5080は車番がED5082,5083でこのワールドキット組み立て品はED5063、5081のためなんと奇跡的に番号が被らなかったのでした!よかった~


posted by つかさ at 23:59 | Comment(0) | 模型

2015年12月02日

ふるさと納税

ふるさと納税に申し込んで、お礼の品が届きました。

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「箱がデカい!」

箱に圧倒されます。さっそく開けてみましょう

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「御開帳〜」

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「中身」

中身はW7系はくたかの基本+増結、M1線路セット、S248*12本。

長い新幹線を長い直線線路でゆったり走らせてもらおうという心意気でしょうか、直線線路ががっさり追加されているのが好感的です。

ちゃんと控除されてようやく着荷を喜ぶことができますので、このあとはちゃんと申請して控除されるようにせねばなりません。
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2015年10月10日

いさみやの吊掛けモータで遊ぶ

その構造にとても興味があって、特に使い道も無いのに買ってしまった「いさみや」の吊掛けモータ、買ったのはもう1年ほど前でした。

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「そもそも16番の知識はほぼ無いのです・・・」

買ったはいいものの、使い道も無ければ知識も無いのですが、そろそろ遊んでみたくなって日光モデルのDT20に組み込むことにしました。


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「こんな感じで使います」

台車への換装方法は、実車の吊掛け方式と同様、これは夢が膨らみます!

しかし、16番の車輪は片側が絶縁でもう片側と軸まで電機が流れるNゲージとは異なる構造のため、慣れておらずこれを克服する方法を考えながら組み込みました。

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「配線1」
対になるモータでこの様に軸から集電するようにしました。この部分は最終的に吊掛けの棒⇒ボルスタを通じて、隣のモータと電気的に繋がります。

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「車輪の組み込み」
絶縁車輪が片側に揃うように組み込みます。このあたりに慣れが無く、ちょっと手間取りました。

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「絶縁車輪側の集電」

ちょうど手元にあった1.27mmピッチの端子を流用し、モータからの配線を集電棒に接続し両モータ間を接続できるようにしました。

ここまで準備したら組み立てます。

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「組み込み状態」

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「裏側から」

集電棒が絶縁側車輪踏面に接触し、さらにそのまま端子を通じてモータに給電出来るようになりました。

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「快走!」

この方法が正しい、合理的な方法なのかはわかりませんが、とりあえずここまでしてやればパワトラのように台車のみで走らせることが出来ました。

DT20を選んだのはやっぱりE31にしたいなーと思っているところですが、車体をどうするかは全くノープランなのがまた悩みどころです。このまま年単位でお蔵入りになってしまうのでしょうか・・・

posted by つかさ at 00:02 | Comment(2) | 模型

2015年06月12日

西武・電車フェスタ2015 鉄道模型 車両展示

レイアウトのその1その2に続いて、車両テーマ展示です。
今年のテーマは「2コテ」、2両編成の西武電車と元西武電車がずらりと並びました。

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まずは武蔵野鉄道時代から赤電前の2色塗装時代です。


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徐々に赤電世代へと移り変わっていきます。

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赤電とその後地方に流れ上信、一畑、流山などに

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切妻3枚窓の411系や401系などなど。このあたりから黄色い西武電車になっていきます。地方私鉄に流れた2コテの極め付けは工場長作の近江701系あかね号前面は全く原型を留めていませんね。

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この中にあるヤマシタさん作501系は、GMカタログに掲載された西武電車大集合に載っているものです。あのGMカタログはもはや伝説ですね〜

地方私鉄に流れた701系の2連改造、カラフルな上信のマンナンライフ色やサファリパーク色が目を引きますね。新101系へと時代が移り変わっていきます。

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そして、車両展示最後は2000系や最新の2コテ30000系です。一番端には元西武の2コテでも異端の富山地鉄16010形の元西武5000系です。

おまけで、台湾鉄道との姉妹鉄道締結ということで、こんな展示も急きょ設置されました。

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ということで、2コテばっかり56編成、総勢112両の展示でした。よくまぁこんなに沢山の2コテが集まったものです。

西武・電車フェスタ2015レポート、この次で最後は動画編をお送りいたします。

posted by つかさ at 23:28 | Comment(0) | 模型

2015年05月06日

KATOホキ2000 丸栄百貨店限定セット

名古屋の丸栄百貨店創業400年記念でKATOよりホキ2000の8両セットが発売されました。

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「左:丸栄限定ホキ2000、右:10-1277 ホキ9500」

定価でホキ2000の方が1000円ほどお高くなっております。

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「車体の比較」
ホキ2000とホキ9500、模型では標記の違いの他に、足回りがグレー成型になっています。車体はそのまま流用の様子。まぁ殆ど実車もほとんど間違い探しレベルの違いしか無いですからね・・・

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「ホキ2000-1」

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「ホキ9722」

ところで、このホキはアーノルドカプラーだと連結面間隔が気になります。ということで、車間短縮ナックルカプラーで短くしてやりました。

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「まず分解」

台車を外そうと引っ張ると、その前に床板ごと外れました。そのあと床板を戻そうとしても車体にくっついてくれません(汗
ヤバイ、壊した・・・!と焦りながら良く見てみるとこの部分で車体とはまっていることに気づきました。

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「ここではまります」

この2本の爪が車体の穴に引っかかり床板が止まる構造になっています。最近のKATOの車両は定番の構造(車体と床板を横の爪で止める等)では無いタイプが増えてきて、古くからの凝り固まったアタマだと対処出来ないことがあるなぁと雑感。いろんな構造が見れて面白いです。

という事で、構造が分かれば大丈夫。粛々とカプラー交換作業を進めました。

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「連結間隔比較」

押し付けて連結が出来ないので長編成は面倒ですが、効果はテキメンです。買ったはいいものの、ほったらかしだった車間短縮ナックルもようやく役立ち大満足です。

大満足ついでに、モジュールへ車両を並べて比較してみました。
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「手前がアーノルドカプラー、奥が車間短縮ナックルです」

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「8両でこれだけの差に」

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まぁ、景色に溶け込んでしまえばどちらでもカッコイイという身も蓋も無い話でした(笑)


posted by つかさ at 10:32 | Comment(2) | 模型

2015年01月01日

あけましておめでとうございます

昨年に完成出来た模型を並べてみました。

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「2014年完成車両とモジュールレイアウト」

左から、
東武10050系(11267F)と東武10000系2コテ
その上に東武モニ1471です。

東武、西武、そしてポニートラス橋は秩父と、見事に埼玉県に偏っております(笑)

さて今年はどのような車両と地面を生み出せるやら、本年もよろしくお願いいたします。
posted by つかさ at 11:03 | Comment(0) | 模型

2014年10月07日

新 模型撮影用カメラ導入(全焦点マクロ)

模型撮影用に新しいカメラを導入しました。

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「CASIO EX-ZR410」

ちなみに、近所のJoshinにて税抜12800円で売っていたものです。(安い!)

カシオのハイスピードEXILMには、全焦点マクロという機能が備わっています。この機能は、焦点位置を高速でずらしながら撮影を行い、複数枚撮影した写真を合成して、1枚のパンフォーカスな写真を生成するもの。これが模型撮影にうってつけだろうということで、購入に踏み切りました。

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「通常撮影 24mm F3.0」

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「全焦点マクロ 24mm F3.0」

まずはその機能で撮影したものと、そうでないものの比較です。上は通常、下が全焦点マクロで撮影したもので、どちらも同じ焦点距離で同じ絞りなのに、全焦点マクロは背景にあるPCのディスプレイにまでピントが合っていることがわかります。

通常のカメラでの撮影では、絞りを絞ってなるべく被写界深度を深くするなり、高級なシフトレンズを使うなりしますが、このカメラでは焦点合成をカメラ内で高速に行ってくれる優れモノということになります。

ですが、思った通りの機能が気軽に得られてバンバンザイとはなかなかいかず、実はこの機能、ワイド端(つまり24mm)でしか撮影できません。これには参りました。欲しい画角で全焦点マクロが使えると最高なのですが・・・

ちなみに合成の弊害で全焦点マクロ撮影の写真はパンタのホーンが消えています。


ということで、「すわ失敗か!あちゃー12800円・・・」と思ったのですが、この後色々試してみると、結構なポテンシャルがあることもわかりました。

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「ハイスピード手振れ補正 123mm F5.5」

この撮影例では、ハイスピード手振れ補正という機能を使っています。これは全焦点マクロ同様、高速連写した写真の中で、一番手振れしていないもの(=写りの良い)ものを選んでくれるという機能です。

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「ハイスピード手振れ補正 218mm F5.7 ISO800」

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「ハイスピード手振れ補正 50mm F4.5 ISO320」

このハイスピード手振れ補正を利用すると、ズームをテレ側に振ってもさほど失敗無く撮影結果を得られました。この作例も1回シャッターを押して得られたものです。これはこれで非常に使えそうな機能ですね。


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「CANON PowerShot S90で同画角にて撮影」

また、そもそもがマクロに強い(最短1cm)のと今まで使っているS90と比べセンサーサイズが小さいおかげで、通常撮影でもそれなりに被写界深度が深く寄れるようになったのも利点です。

このZR410を踏み切る前に、EXLIMのZRシリーズ(ZR500~ZR1300)まで目を皿のようにして見比べましたが、全焦点マクロに及ぼす部分での決定的な違いが見出せませんでした。つまり、機種がいっぱいある割に違いが分かりづらい!

んで、全焦点マクロでの機能も果たして・・・だったのでその機能が使える中で一番安いものを買ってみようと、言わば転んでも我慢できることを重視してこの機種にしたのでした(笑)


しかし、結果としては想定外で案外便利に使えそうだぞと言ったところです。全焦点マクロがワイド端のみでなければ手放しで喜べたのですが、ここが本当に悔やまれます。

全焦点マクロを使いこなすにはもう少し使い込みが必要そうですね。


posted by つかさ at 23:59 | Comment(2) | 模型

2014年06月01日

タキ11500 三菱鉱業セメントを作る

タキ11500の中で4両だけ葉巻型のタンク体を持ったものがいました。それが三菱鉱業セメント所有でかつて西武線内でも運用された4両です。

■吉岡心平の貨車ホームページ タキ11500形11511■

詳しくは上記リンクを確認してもらうとして、西武好き貨物好きとしてはぜひとも欲しい車両なのであります。ということで、限られた時間でさっさと作る命題もあることから、タキ1900(KATO)の下回りをそのまま利用して、上回りだけをでっち上げてみました。

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「プラ板から作ります」
上記資料で細いところと太いところの直径が記載されていますので、それを元に各寸法を割出し、タンク体展開図を作成。シルエットカメオで切り抜きました。

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「円錐台を2つ作ります」

これを組み合わせてタンク体にします

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「こんな感じ」
これを見かけた奥さんが、「こんな外灯が玄関先にあるよねー」との事。なるほどあるねぇ(笑)

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「こんな目論見です」
タキ1900の下回りはまるっとそのまま使います。

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「切り抜きました」

下回りをスッポリはめるためにタンク体を切り抜きました。しかしピッタリにはなかなか行きません。作り直しも考えたけど、時間も限られているためここは妥協することに・・・

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「上回りで気分転換」
プラ帯材で冠状補強を追加、ハッチはタキ1900から切り出しました。

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「ステップを作ります」
ステップはタンク体に合わせて曲がるように切り分けました。

ここまでくれば、あとは社名板と社紋板を貼りつけて黒で塗装。三菱マークと社名はかつて新貨車工房から出ていたタキ1900(河合)を改造するキットから転用。残りの表記はMDプリンタで自作して完成です。

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黒く塗ってしまうとタキ1900と並べてもよくわかりませんね(笑)作りも雑なので、あんまり近づくとすぐにボロがバレてしまいます・・・

posted by つかさ at 18:43 | Comment(0) | 模型

2014年05月17日

鉄コレ えち鉄7000形

えち鉄7000形の鉄コレが発売されたので、早速買ってきました。

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「パンタ交換、アンテナ等取り付け後」
一部塗装乱れがありましたが、まぁ鉄コレなんで仕方ないのかな・・・それ以外はカチっと出来ており好印象です。

ところで、このパンタの指定がPS35Dになっていましたが、取り付けてみるとどうも違和感が。

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「指定のPS35Dを取り付け」

これってガイシ同士を結ぶ線路方向の枠が無いんですよね。実車はこんな感じです。

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「色々見づらいですが・・・」
ということで、これに相当するパンタを手持ちのものから探してあてがってみました。

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「0241 FRS4A」
EF210用のパンタです、ちょっと違いますね。

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「GM PT71C」

これはなかなか良さげですね〜

それと手元に無く試せませんでしたが、(0249)PT7113Bでも良さそうです。

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「カッコイイです」

ちなみに、この模型のMc7005とTc7006は「きょうりゅう電車」用車輌として、側面にきょうりゅう電車のロゴを取り付ける枠が最近になって付きました。

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「Mc7005 福井駅」

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バスの側面広告枠みたいですね。まぁこの7005-7006だけなので、この枠が再現されていない方が都合が良いです。

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「ずらりえち鉄鉄コレ」

車体色がそれぞれ違うのが気になるところですが、えち鉄は鉄コレに恵まれてていいですね〜

posted by つかさ at 12:51 | Comment(0) | 模型