2012年12月02日

西武模型祭り

ここ半月ほどNゲージ大手各社から西武の模型が発売されまくって大変なことになっています(主に自分の財布が。)

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「4000系」
ますはマイクロエースから4000系、登場時と現行仕様とが発売されました。自分は大体は現行仕様が好きなので、これも現行仕様を買いました。が、そのあと工場長に東武8000系とも並んだ登場時がいいんじゃないの?とか言われてうっかり2本目を買いそうになったりならなかったり。

自作をするならば細い3色の帯をデカールで貼るのがすごい大変そうですが、さすがマイクロエースは印刷がバッチリ決まって綺麗です。

続いてはKATOからこちら

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「101系」
ローキャブ、初期車、新じゃない方、さて何と呼べば正しいやら。ちなみに赤電も発売されています。

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「駆け抜けるASカー」
E電とどっちが定着しなかったかASカーとも呼ばれていましたね。しかしまぁカッコイイ事。GMキットを組むとライトが離れちゃっているのも、当然こちらはカッチリ決まって安心の出来栄えですね〜

そしてTOMITECからはこちら

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「401系」
雷撃の様に販売ラッシュの隙間を突いて西武好きの財布に直撃したのが、この鉄コレ401系でした。誰もが嬉しい悲鳴ですよね(笑)

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「国鉄101系じゃないよ」
とは言い尽くされた言葉です。しかし鉄コレはもう侮れないですね〜

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「コレですよ!コレ!」
パンタを交換するだけで全くの違和感無し!すばらしいですね〜

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「そして現在の我が家」
これからGMから30000系の発売もありますね。こうして発売ラッシュにより、模型テツ自作派はどんどんその意味を失っていく・・・・

ところでもありますが、それだけでクタばるようじゃ自称自作派を語れません!101系なんて素材として非常にいいもので、眺めてワクワクしてきますね〜

posted by つかさ at 22:47 | Comment(2) | 模型

2012年10月06日

鉄コレ 箱根登山鉄道モハ1

最近は日光軌道の登山電車を作っていますが、そんな登山電車つながり?で、箱根登山鉄道の鉄コレを買ってきました。

実車には数回乗った程度で特に強い思い入れがある訳では無いのですが、最近の鉄コレの中でも群を抜く良い出来に驚いたのでサラッとご紹介したいと思います。

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「これはいいものだ!」
キシリア様に届けたくなる良い出来でございます。

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「この屋上配管とか」

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「床下機器も専用品」
バッテリーなんかもちゃんと再現されていますね

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「妻面」
検査表記もちゃんと入っています。これで2500円なんだからお買い得ですね〜

posted by つかさ at 23:59 | Comment(0) | 模型

2012年08月04日

東武祭り

先日、東上線のお膝元、池袋IMONで友人と貸しレイアウトで遊んできました。

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「スカイツリーと300系」
レイアウトにはかなり大きなスカイツリーが置いてあって、これがまた東武っぽさを増して良い感じです(´∀`)

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「8000系も模型ではスカイツリーと一緒」
と言っても、10両の東上線編成なんですけどね・・・

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「東武祭り!」
いやぁ〜貸しレイアウトは殆んど行かないのですが、とても楽しめました。

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2012年04月03日

鉄コレ秩父1000系の新旧を比べる

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「鉄道コレクション 秩父鉄道1000系(リニューアル品)」

我が家にも鉄コレ秩父鉄道のリニューアル品がやってきました。ここで、いきなりどこが違うのかと行く前に、前回品を引っ張り出して並べてみたところ・・・

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「多すぎ!」

前回品を塗り替えベースだ!とかってノリだけで大量購入してお蔵入りになっていました。それなのにウグイスは出ちゃいましたね・・・他にも秩父7000系は7002Fのベースにもう一個だったり、秩父2000系も鉄コレで作っていたりと、まぁ秩父の車両には事欠かない状態な訳です(笑)

 

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「左、新製品。右、旧製品」

それでは早速違いを見ていきましょう。

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「いきなり初めに違いが」

まずパッケージの開き方が違いますね。個人的には旧製品の帯をあしらったカラーリングが好みです。

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「左、旧製品。右、新製品」

行き先は羽生行きから三峰口となりました。これで上り電車と下り電車で遊べます。旧製品は尾灯が点いているように見えますが、これはレンズが入っていないためです。

 

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「前面を比較。旧と新」

新製品ではライトと尾灯にレンズがはまりました。作りの違いはそれ位のようですね。

 

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「斜めから」

前述の行き先の他には帯の色合いが全然違いますね。それぞれ単品で眺めると、帯の色合いの違和感は感じなかったので、比べてこうも違うとは驚きです。

 

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「側面。上、新製品。下、旧製品」

微妙な違いですが、ドアと戸袋の窓の大きさが新製品では大きくなりました。この違いの良し悪しは国電に一家言ある方に任せましょう。

ちなみに、床下機器の色は旧製品当時の黒から、現行のダークグレーと正常進化しています。また、CPはそれぞれカバー有り無しですが、これもモデルとなった車番の実車に即した対応です。

 

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「妻面、左、新製品。右、旧製品」

極微妙ですが、ここも戸袋窓が大きくなっているようです。新製品の表記追加と貫通戸塗装は嬉しい変化ですね。

 

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「屋上配管1。左、新。右、旧」

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「屋上配管2。手前、新。奥、旧」

新製品と旧製品で屋根の色合いを比べると、旧製品は何故か紫色っぽく見えますね。これは経年の変化でしょうか?それとも元からこんな色だったかな?

配管の形状は殆んど変わらないのですが、配管押さえの表現が新製品ではクッキリとして好印象です。

 

という事で、ザックリと気になるところを並べてみましたがいかがでしたでしょうか?

パッケージから覗き込んだときは違いがあまり分からなかったのですが、ひとつひとつの変化点を取り上げると、価格差+600円でこの違いはお得なレベルアップと思います。 

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posted by つかさ at 16:30 | Comment(2) | 模型

2012年03月27日

EF65 1059号機 入線

TOMIX製 9197 EF65 1059号機(JR貨物試験色)が入線しました。

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「1059現る!」
いやぁ〜カッコイイですね!
ちなみにこのモデルは特定ナンバー機だけども、ナンバーの取り付けが必要です。

他にも無線アンテナ等の後付パーツがありますが、これらとパンタグラフを一緒につや消しクリアで吹いてみました。

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「つや消しクリア後」
コレだけでグッとプラっぽさが抑えられていい感じになります。

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「取り付け穴開け」
ガイドがあるとはいえ、製品の穴あけは緊張します。そこでαモデルの精密ドリルを利用しました。これは位置決めをしてから回転開始出来るので気分的に相当ラクですね。

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「出来上がり」
他にも手を加えられるところはありますが、ひとまずはこんなところで。

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「あのときの勇姿が甦る」
手元でこの姿が甦るのは嬉しいですね〜
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posted by つかさ at 23:59 | Comment(0) | 模型

2012年02月10日

ステンレスでコルゲートな2両

ステンレスでコルゲートな車体を持つ、2つの車両が入線しました。

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「キハ35-900 と EF81-300」

どちらもシルバーの質感が良いですね〜しかし、手を加えて遊ぼうと思い購入しました。キハ35は前面に赤色の警戒色を入れて川越線仕様に、EF81は現代仕様にして日本海縦貫線へ助っ人に来た姿を再現します。

が、81の改造箇所をザックリ確認しただけでも以下の通り
・スノープロウ装備(交換だけで簡単)
・Hゴム黒化
・JRマーク取付
・改造銘板追加
・側面窓バランサー点検蓋
・スカートの重連用ジャンパ増設
他にもあるかな?

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 「出来が良いだけに手を加えるのは気が引けます・・・」

案外、面倒でゲンナリしそうですが、ちまちまパーツを揃えて頑張りたいところです。

posted by つかさ at 23:56 | Comment(4) | 模型

2012年02月04日

ヨコハマ鉄道模型フェスタ 2012

ランドマークで開催中のヨコハマ鉄道模型フェスタへ。と、その前にメトロ渋谷駅で銀座線と副都心線の撮影をしてきました。

まずは銀座線、お目当てはもちろん01系です。それと銀座駅もリニューアルで移設が決まっていますので、そちらも重要ですね。

そして副都心線渋谷駅です。これは東横線との乗り入れが開始されたら、このアングルでの撮影は出来なくなりますね。

この後、ようやくランドマークのフェスタ会場へ。

TOMIXの碓氷峠レイアウトです。細かいところもこのようにリアルでカッコイイですね〜それでいて全体像も無理なく配置されているのがスバラシイです。

 

HOです。風景つきはやっぱりいいですね、カンタムサウンドはBGMがうるさくて聞こえないのがちょっと残念。

最後に今回のお買い上げはニアミスしていたへっぽこモデラーさんも購入したコレ。

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「東急車輛2012」

銀座線01系や副都心線渋谷駅よりも先にいく運命のシールです。4月以降は売るんですか?って聞いてみたら、新しい社名はともかくコレは難しいかもとの事でした。

posted by つかさ at 23:53 | Comment(0) | 模型

2012年01月28日

KATO185系 ボディマウントTN、ライトLED、強化スカート化

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「左と中が完成車両」

ランドハウスの185系湘南色タイプを手に入れたので、エクスプレス185と連結させるためにTN化を行いました。ついでにライトのLED化も一緒に施工しています。

まずはライトのLED化から

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「ライトユニット分解」

ライト基板はそのまま利用し、ダイオードをCRD(E-153)に、電球を角型LED(白色、234)に取り替えます。

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「試験点灯中」

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「ライトケースへの取付」

この角型LEDの2mmX3mmX4mm角のものは大きさがちょうど麦球と同じでライトケースへすっぽりと収まるのがポイントです。ライトケースはLEDの足が当たる部分を切り取る程度の加工で済みます。

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「LED化完成!」

HMの色合いが鮮やかになって満足度は高いですね(´∀`)

 

続いてTN化と強化スカートの取付です。TNはJC6323を利用しました。これはクモハ183-200用のもので、ベースに対してカプラーが前寄りになっているため、スカート取付ても奥まらず都合が良いです。

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「位置あわせ中」

ビスで取り付けるので、ベースにある取付爪を受ける部分は切り取ります。両面テープで位置決めをしたら、ベースにある穴の位置を床板に印して、床板に1.0mmの穴を開けておきます。

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「固定完了」
固定ビスはエコーのM1.2を用います。手持ちで短いのが3mm長しかなく、これを利用していますが、実際は2mm長のものが良さそうです。M1.2なので1.0mmの穴に直接ねじ込む事ができます。

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「スカートの加工」
スカートはASSYの「Z04-5979 新踊り子用 強化スカート」です。上の写真のように取付部分を切り取ったら、スカート中央からベロのように出ている部分へ1.0mm穴を開け、スカート取付用ネジを付けられるようにします。

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「スカート取付完了」
TNのカプラポケットにも1.0mm穴を開けます。ただし奥までねじ込むとカプラーが首を振らなくなってしまうので、調整しながら取り付けます。

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「連結状態」
しっかりと首を振ってくれるのでR170でも問題なくクリアできました。

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「という事でもう一度完成」
一番右はダミーカプラーのままTN化していません。また、左と中は前面ガラスの桟をマジックで黒く塗りました。これが意外や効果的で、強化スカートと共に前面が引き締まりますね。

posted by つかさ at 14:42 | Comment(2) | 模型

2011年12月25日

クリスマスプレゼント

for自分。という事で、毎年恒例のソニックシティで開催されるセールへ行って来ました。

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「戦利品」
185系湘南色は大宮で実車をよく見かけるため、発売当初より狙っていました。そして今回底値と判断しすばやくゲット!待っただけあり、いい買い物が出来ました。

これとほぼ同等の価格で購入したα-modelのドリルもスタンド付きで購入し、早速試用してみたところ、非常に良い感じです。久しぶりにパイピングがワクワクしますね

真ん中のキットは鉄コレの下津井を動力化するパーツでアルナインから発売されました。大人気だったようで、2日目には売り切れとなっていましたが、再生産の予定アリとの事です

なかなか滑らかな走りをしてくれるので、こちらも加工が楽しみです。

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「日車25t」
今回購入の中で予定外がコレ。しかし発売されているのを知らず、教えてもらって買い忘れずに済んだ品です。

この後、友人と忘年会へ。今年は色々ありましたが、それはそれ、これからはこれから。年末はこの日車25tをいじって遊びましょうかね〜

posted by つかさ at 22:37 | Comment(0) | 模型

2011年12月04日

鉄コレ 東武(野岩鉄道)6050系 詳細を見る

東武ファンフェスタにて、事業者限定品として鉄道コレクションの東武6050系(野岩6050系)が発売されました。何とか手に入れられたので、早速嘗め回すように観て見ましょう。

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「パッケージ」
東武パッケージと野岩パッケージの二つがあります。フタの裏に書かれている説明は異なりますが写真は同一ですね。

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「中身を開けました」
野岩には動力用台車枠があるのに対し、東武にはありません。これは後述にて・・・

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「ステッカー」
オレンジ色の色合いは微妙に違いますが、掲載されている内容は双方同じです。単に生産ロットの違いかな?

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「早速、取り出しましょう」
もう、うずうずして早く中身を見たくなりますよね(笑)

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「東武6050系前面」
左がクハ6250、右がモハ6150です。登場時をうたうポイントにモハ前面のジャンパ栓受けがあります。これが簡単に取れるかな〜と期待していましたが・・・

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「一体モールドでした」
スポっと外れてすぐに現行仕様!との期待は淡く消え去りましたね(笑)

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「左:東武車、右:野岩車」
東武と野岩の違いは種別・方向幕と台車です。まぁ大体の方は東武2野岩1で買ってるでしょうから、6連の快速なら東武車で挟めばオッケーですね(´∀`)

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「パンタ配管回り」
ここは鉄コレですのでアッサリとしたものです。車端部の帯は登場時なので後ろまで回っています。

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「屋根・車内」
クーラーはメッシュ表現が無いためGM製のほうが良さそうですね。床下機器はこのモハのずらりと並んだ抵抗器はしっかりと再現されていました。

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「屋根裏」
このボディ、ちょっと期待してしまうのがパンタ取り付けボスを逃がす穴が前にも開いていること。まぁ生産の都合であいてるだけで、わざわざ開けたのでは無いかも知れませんが・・・(゚д゚)<ダブルパンタ

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「さらにボディ内部」
窓ガラスは左右窓が一体で、貫通戸窓とライトレンズが一体になっている2ピース構造です。ライト枠自体は車体モールドでレンズが刺さっているのでライトユニットK辺りが使えるかもですね。

そして、最後に足回りを見ていきましょう。

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「実車例」

ロクな写真が無かったのですが、これでモハのズラっと抵抗器とクハのFS029が分かると思います。

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「床下機器」
モハの抵抗器が再現されたのは嬉しい知らせですが、その他の機器は今までの鉄コレパーツ流用のようです。クハに乗車するとボコボコ鳴り響くDH-25もさすがに再現されていませんでした。これはGMの東武8000系パーツから持って来れますね

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「台車4種 ここが、この鉄コレ一番の見所です」
左が東武車、右が野岩車。実車では左が6000系からの更新車で右が新製車となります。

東武モハがFS357、片抱きブレーキが特徴です。クハがFS057で両抱きブレーキで外観はFS356(8000系のミンデンドイツ)とほぼ同じですね。


野岩モハがFS529、こちらも片抱きブレーキが特徴です。GMでは今までFS396で流用していましたから、ちゃんとした台車が出るのは嬉しいですね。

が!野岩のクハ!なぜかFS396(8000系のS形ミンデン)になっています。何故、ボルスタもちゃんと作り分けて、わざわざFS396を起こしたのか?FS029の実物は先ほどの写真の通り、片抱きブレーキなので(※追記:野岩の61101Fと61102Fは両抱きブレーキでFS396に近い形状です。)FS529をそのまま履かせても良かったはず。

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「ここで動力化台車枠登場」

つまりこれで動力化すると、モハのFS529がクハに履かせられ、結果FS396が1セット捻出されるので、まぁいいかってオチなんですね。じゃあ東武車はどうすんの?って言うと

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「2012年夏に乞うご期待!!」
なんか映画の予告みたいになっていますが、FS357の軸距にあう動力をもう企画済みのようです。

まとめると、FS356(ミンデンドイツ)にも使えそうなFS057をこしらえて、なぜ!?と思うFS396(S形ミンデン)の取り付け、そしてこの書き方を見ると、鉄コレ8000系!?鉄コレ300,350系?なんて妄想膨らむばかりで、トミーテックさんは罪作りどすな〜って訳ですよ(;゚∀゚)=3ハァハァ

まぁ勝手な妄想なんで、出るかは分かりませんが、6050系現行&ダブルパンタも忘れずに期待して壬生、立石方面にお祈りしときましょう(笑)

posted by つかさ at 22:50 | Comment(2) | 模型