2012年01月28日

KATO185系 ボディマウントTN、ライトLED、強化スカート化

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「左と中が完成車両」

ランドハウスの185系湘南色タイプを手に入れたので、エクスプレス185と連結させるためにTN化を行いました。ついでにライトのLED化も一緒に施工しています。

まずはライトのLED化から

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「ライトユニット分解」

ライト基板はそのまま利用し、ダイオードをCRD(E-153)に、電球を角型LED(白色、234)に取り替えます。

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「試験点灯中」

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「ライトケースへの取付」

この角型LEDの2mmX3mmX4mm角のものは大きさがちょうど麦球と同じでライトケースへすっぽりと収まるのがポイントです。ライトケースはLEDの足が当たる部分を切り取る程度の加工で済みます。

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「LED化完成!」

HMの色合いが鮮やかになって満足度は高いですね(´∀`)

 

続いてTN化と強化スカートの取付です。TNはJC6323を利用しました。これはクモハ183-200用のもので、ベースに対してカプラーが前寄りになっているため、スカート取付ても奥まらず都合が良いです。

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「位置あわせ中」

ビスで取り付けるので、ベースにある取付爪を受ける部分は切り取ります。両面テープで位置決めをしたら、ベースにある穴の位置を床板に印して、床板に1.0mmの穴を開けておきます。

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「固定完了」
固定ビスはエコーのM1.2を用います。手持ちで短いのが3mm長しかなく、これを利用していますが、実際は2mm長のものが良さそうです。M1.2なので1.0mmの穴に直接ねじ込む事ができます。

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「スカートの加工」
スカートはASSYの「Z04-5979 新踊り子用 強化スカート」です。上の写真のように取付部分を切り取ったら、スカート中央からベロのように出ている部分へ1.0mm穴を開け、スカート取付用ネジを付けられるようにします。

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「スカート取付完了」
TNのカプラポケットにも1.0mm穴を開けます。ただし奥までねじ込むとカプラーが首を振らなくなってしまうので、調整しながら取り付けます。

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「連結状態」
しっかりと首を振ってくれるのでR170でも問題なくクリアできました。

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「という事でもう一度完成」
一番右はダミーカプラーのままTN化していません。また、左と中は前面ガラスの桟をマジックで黒く塗りました。これが意外や効果的で、強化スカートと共に前面が引き締まりますね。

posted by つかさ at 14:42 | Comment(2) | 模型

2011年12月25日

クリスマスプレゼント

for自分。という事で、毎年恒例のソニックシティで開催されるセールへ行って来ました。

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「戦利品」
185系湘南色は大宮で実車をよく見かけるため、発売当初より狙っていました。そして今回底値と判断しすばやくゲット!待っただけあり、いい買い物が出来ました。

これとほぼ同等の価格で購入したα-modelのドリルもスタンド付きで購入し、早速試用してみたところ、非常に良い感じです。久しぶりにパイピングがワクワクしますね

真ん中のキットは鉄コレの下津井を動力化するパーツでアルナインから発売されました。大人気だったようで、2日目には売り切れとなっていましたが、再生産の予定アリとの事です

なかなか滑らかな走りをしてくれるので、こちらも加工が楽しみです。

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「日車25t」
今回購入の中で予定外がコレ。しかし発売されているのを知らず、教えてもらって買い忘れずに済んだ品です。

この後、友人と忘年会へ。今年は色々ありましたが、それはそれ、これからはこれから。年末はこの日車25tをいじって遊びましょうかね〜

posted by つかさ at 22:37 | Comment(0) | 模型

2011年12月04日

鉄コレ 東武(野岩鉄道)6050系 詳細を見る

東武ファンフェスタにて、事業者限定品として鉄道コレクションの東武6050系(野岩6050系)が発売されました。何とか手に入れられたので、早速嘗め回すように観て見ましょう。

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「パッケージ」
東武パッケージと野岩パッケージの二つがあります。フタの裏に書かれている説明は異なりますが写真は同一ですね。

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「中身を開けました」
野岩には動力用台車枠があるのに対し、東武にはありません。これは後述にて・・・

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「ステッカー」
オレンジ色の色合いは微妙に違いますが、掲載されている内容は双方同じです。単に生産ロットの違いかな?

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「早速、取り出しましょう」
もう、うずうずして早く中身を見たくなりますよね(笑)

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「東武6050系前面」
左がクハ6250、右がモハ6150です。登場時をうたうポイントにモハ前面のジャンパ栓受けがあります。これが簡単に取れるかな〜と期待していましたが・・・

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「一体モールドでした」
スポっと外れてすぐに現行仕様!との期待は淡く消え去りましたね(笑)

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「左:東武車、右:野岩車」
東武と野岩の違いは種別・方向幕と台車です。まぁ大体の方は東武2野岩1で買ってるでしょうから、6連の快速なら東武車で挟めばオッケーですね(´∀`)

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「パンタ配管回り」
ここは鉄コレですのでアッサリとしたものです。車端部の帯は登場時なので後ろまで回っています。

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「屋根・車内」
クーラーはメッシュ表現が無いためGM製のほうが良さそうですね。床下機器はこのモハのずらりと並んだ抵抗器はしっかりと再現されていました。

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「屋根裏」
このボディ、ちょっと期待してしまうのがパンタ取り付けボスを逃がす穴が前にも開いていること。まぁ生産の都合であいてるだけで、わざわざ開けたのでは無いかも知れませんが・・・(゚д゚)<ダブルパンタ

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「さらにボディ内部」
窓ガラスは左右窓が一体で、貫通戸窓とライトレンズが一体になっている2ピース構造です。ライト枠自体は車体モールドでレンズが刺さっているのでライトユニットK辺りが使えるかもですね。

そして、最後に足回りを見ていきましょう。

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「実車例」

ロクな写真が無かったのですが、これでモハのズラっと抵抗器とクハのFS029が分かると思います。

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「床下機器」
モハの抵抗器が再現されたのは嬉しい知らせですが、その他の機器は今までの鉄コレパーツ流用のようです。クハに乗車するとボコボコ鳴り響くDH-25もさすがに再現されていませんでした。これはGMの東武8000系パーツから持って来れますね

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「台車4種 ここが、この鉄コレ一番の見所です」
左が東武車、右が野岩車。実車では左が6000系からの更新車で右が新製車となります。

東武モハがFS357、片抱きブレーキが特徴です。クハがFS057で両抱きブレーキで外観はFS356(8000系のミンデンドイツ)とほぼ同じですね。


野岩モハがFS529、こちらも片抱きブレーキが特徴です。GMでは今までFS396で流用していましたから、ちゃんとした台車が出るのは嬉しいですね。

が!野岩のクハ!なぜかFS396(8000系のS形ミンデン)になっています。何故、ボルスタもちゃんと作り分けて、わざわざFS396を起こしたのか?FS029の実物は先ほどの写真の通り、片抱きブレーキなので(※追記:野岩の61101Fと61102Fは両抱きブレーキでFS396に近い形状です。)FS529をそのまま履かせても良かったはず。

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「ここで動力化台車枠登場」

つまりこれで動力化すると、モハのFS529がクハに履かせられ、結果FS396が1セット捻出されるので、まぁいいかってオチなんですね。じゃあ東武車はどうすんの?って言うと

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「2012年夏に乞うご期待!!」
なんか映画の予告みたいになっていますが、FS357の軸距にあう動力をもう企画済みのようです。

まとめると、FS356(ミンデンドイツ)にも使えそうなFS057をこしらえて、なぜ!?と思うFS396(S形ミンデン)の取り付け、そしてこの書き方を見ると、鉄コレ8000系!?鉄コレ300,350系?なんて妄想膨らむばかりで、トミーテックさんは罪作りどすな〜って訳ですよ(;゚∀゚)=3ハァハァ

まぁ勝手な妄想なんで、出るかは分かりませんが、6050系現行&ダブルパンタも忘れずに期待して壬生、立石方面にお祈りしときましょう(笑)

posted by つかさ at 22:50 | Comment(2) | 模型

2011年10月24日

タキ18両ケースを作る。しかも200円で

友人がやっているのを見かけて、100均のクリアケースに直接バスコレや貨車を入れて使っていますが、今回は本気で収納できるようにひと手間掛けてみました。

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「材料は100円+100円で200円(税別)」

A4のクリアケースと隙間テープ、どちらも100均で購入できますね。

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「隙間テープを緩衝材にします」

隙間テープは現物あわせで、車輌との仕切りはスペースを確保したいので半分に切ります。

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「ギッチリ」

上下をキツめに調整したので動くことは無いため、車輌と車輌の横の間には隙間テープを貼りませんでした。まぁ貼ってもいいかもしれないですけど、面倒なので手抜きしただけです(笑)

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「こんな感じ」

まぁ家で保管して、たまに運転会へ持ち出すならば十分ですね。

 

ただし、注意しなければいけないのは、この隙間テープの素材は劣化しやすいことです。

たぶん、5年くらい経てばボロボロに崩れてしまうかもしれません。今回は100均で緩衝材を買いましたが、ホームセンターでもう少し良い素材を探したほうが良さそうです。

 

 

posted by つかさ at 22:30 | Comment(0) | 模型

2011年10月23日

KATO 185系強化スカートに交換

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「Z04-5979 185系強化スカート」

185系踊り子のスカートが強化型に変更されたASSYパーツが発売されました。

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「左:新パーツ、右:従来パーツ」

ジャンパ栓回りのディティールが良くなっているところが嬉しいですね。

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「左:取り付け後、右:取り付け前」

これはなかなか良いです。このパーツがあるならラウンドハウスから出た湘南色も欲しくなっちゃうなぁ〜

 

posted by つかさ at 22:14 | Comment(0) | 模型

2011年10月10日

GM クモヤ143を組む 2

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「ほぼ完成」

車体がほぼ完成しました。完成と言っても後付けのベンチレーターや配管をグレーに塗るぐらいです。

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「スカートも取り付け」

ヒューズ箱は前回のモノは形が合わないので、手持ちを発掘したTomixの115系用を利用しています。

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「スカート加工」

付属のスカートはプロトタイプのクモヤ143-11では形が合わないので、チョイチョイとヤスリで削ってそれらしい形に作り直しました。

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「白色ペイントマーカー」

ちなみに、前面の行き先幕(?)はこのペイントマーカーを利用しています。

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「若干太め」

塗るというより、流れ出す塗料を対象物に置いていく塗り方で色さしをしています。まぁ塗料出したり筆洗ったりするよりは手軽でいいですね。

 

 

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2011年10月02日

GM クモヤ143を組む

工場長が購入したGMのクモヤ143を半分シェアしたので、1両だけ手元にやってきました。

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「組めばいいだけかと思いきや」

そこはGMの組み立てキット。結局スカートやらベンチレーターやらを塗装しなきゃなんで、結構結構面倒なんですよね。

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「手持ちパーツでグレードアップ」
とりあえずヒューズ箱と避雷器はKATOのパーツに変えてみました。

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2011年08月21日

羊蹄丸のちJAM

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「青函連絡船 羊蹄丸

この羊蹄丸は9/30をもって公開休止となるとのことで、今日はJAMへ行く前に羊蹄丸を見学してきました。

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「かつての船内配置」

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「DE10 30」

船内は船の科学館の一部となり、大幅に改装されかつての船室など内装の面影はありませんでした。唯一の鉄分はこのDE10とスハフ44の保存車ぐらいなものです。

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「ズレてる」

このDE10 30の面白いところはナンバーがずれて取り付けられているところです。ずいぶんと不自然なのですが、ネットで現役のころの写真を見る限り、その当時からこのようだったみたいですね。

そして今日もJAMへと行ってきました。

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「見事な作りこみ」

こちらのモジュールはとても作りこまれていて、素晴らしかったです。

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「この密度」

鉄工所から溶接のアークが光っているギミックがまた心憎い演出なんです。

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「この路地裏感!」

ここまで作りこまれていると、鉄道模型なのに線路は必要ないんじゃないかってぐらいですね(笑)

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「壮観の並び」

他にもこのような65の並びなど、1日目だけでは見きれていないのを、今日確認出来てよかったです。

そして今年の戦利品といえば

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「ローアングルがカッコイイ!!」

ということで、今日見た模型を参考にウェザリングなんかを施してやりたいところです。
 

posted by つかさ at 23:59 | Comment(0) | 模型

2011年08月20日

JAM2011

本日はJAMの中日です。元々は最終日のみ行く予定でしたが、3日券で1500円なので1日だけしか行かないんじゃモッタイナイって訳で、みっすーさんを誘って今日も行ってきました。

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「103-3000ベース車」
鉄コレの73系仙石線アコモ車ですが、自分の目には川越線の103系3000番台にしか見えません(笑)
台枠ヨシ!戸袋窓埋めヨシ!ドア手掛けヨシ!改造に向けて全く問題無さそうです。唯一の問題点は、まぁバリ展で103系3000番台が出ないはず無いよねぇ・・・って事ぐらいかな。やっぱり製品化を待つかなー

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「KATO メトロ01系」

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「01系の台車」
コレクターシューもバッチリ再現されてますね。木枠(?)部分に色さししたら映えそうです。

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「64-0」
これも良い感じですね〜

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「今月号からの展示」
安心の山下さん作が飾られておりました。

そして企業ブースも面白いですが団体、個人出展こそがJAMですよね。

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「入換信号が!」
光るとこんなにカッコイイだなんてっ!!もちろん他の部分の作りこみが素晴らしいからこそ、この入換信号が映えるんですよね。

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「こ、これは!!似てる!」
似てて当たり前とか思っちゃイケマセンよ!この大きさで全く破綻無く作られている8000系のお面は本当に素晴らしいですね。なんでもトミテクの方向幕を埋め込みたくて作ったんだとか。

これがプラ板で作られてて、その作り方がまたスゴイのですが、それはぜひ会場で・・・

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「こんなところまでっ!」
このHゴムの断面形状まで再現してしまうだなんて、オソロシイ・・・(ほめ言葉)

ザックリと1周しただけで足が棒になり、クタクタになのですが、もう一度明日訪問できる余裕が嬉しいところです。明日もじっくり見て回りたいと思います。

あーモジュール作りたいなぁ

posted by つかさ at 23:41 | Comment(0) | 模型

2011年07月30日

緩和曲線をつける

自宅でのHOの運転は相変わらずKATOのこれ↓だけしかなかったのですが

 

このR550の小判型だけではあまりにもな感じだったのでカーブを1種類追加してみました。

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「上:R790-22.5、下:R550-22.5」

この大半径1/8カーブを直線とR550の間に差し込むことで緩和曲線をつけられます。1セット4本組みなので1つ買うだけで済むのが手軽でいいですね。結果はというと

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「ぐぃーーいん」

といった感じ。R790の先にもう1本、R670とかを追加するとさらに良さそうです。

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「やっと試運転が出来ました」

posted by つかさ at 23:40 | Comment(0) | 模型