2021年04月12日
タキ38000のいろいろ
2016年11月05日
銀座線 線路切替工事に伴う区間運休
2016年10月30日
隅田川駅公開
2016年10月03日
亀戸線スタンプラリーで亀戸線全駅下車
2015年11月19日
阪神武庫川線に乗ってきました
2014年05月14日
見沼代用水橋梁を見に行く
上手い事時間を作れたので、ササッと見沼代用水橋梁を見に行ってきました。
「熊谷には7800系が」
このところ秩父鉄道に行っていなかったので、実車は初めて見ました。これも作りたいですねぇ〜
「クハ7900」
乗務員扉後ろにあるルーバーが何のためなのか気になります。熊谷で一通り舐め撮りしておきつつ、羽生行きの7500系に乗車。武州荒木をめざします。
「武州荒木に到着」
乗ってきた左の7507Fと右の7506Fでヘッドライト位置の違いが良くわかります。そして武州荒木から歩いて10分強でお目当ての見沼代用水橋梁へと到着です。
「久しぶりにやってきました」
前回来たのが2006年ごろなので、ずいぶん経ったものです。
「じっくり観察します」
今回は模型作成中なので、その視点でしっかり観察するといろいろと判ってきました。橋の裏側には下弦材を結ぶ補強があるのが、川面に写る姿で判明。この補強はボルトで固定されていることから、後天的な追加補強だと思われます。
「武州荒木に戻ってきました」
あんまり時間に余裕が無いため、必要なところを確認したら駅に戻ってきました。でも、この駅もなかなか味わいある駅です。
「この改札もいいねぇ」
羽生行きの電車が来るまでしばらく駅の撮影です。
「秩父5000形の羽生行き」
すっかり東急勢に押されて影が薄くなりつつある5000形が来ました。
「羽生でも撮影」
いい具合に東武のホームから詳細写真がとれました。まぁこっちは作り終えているので、もう取材は必要ないんですけどね。
ということで、早起きしてわずかな時間を生み出して、強行軍で行って来ましたが、お陰で色々と発見もあり、現地現物の大切さを再認識した次第です。
2014年04月25日
mueトレイン 201404
先日、出張へ行った帰りにmueトレインに遭遇しました。
「先頭は影の中」
まずは1号車 クヤ208-2から
アンテナがたくさんあります
きれいな箱はINTEROS(次世代車両制御システム)です。
つづいて、2号車 モヤ208-4 です
VVVFのような冷却部が飛び出している機器はSIVです。
つぎは3号車 モヤ209-4 です
屋上にはパンタ、床下にはVVVFを搭載しています。これもINTEROSの大きい機器箱が目立ちます。
4号車は無く、5号車 モヤ208-3 です
2号車にあるSIVよりも外見は小ぶりなSIVが搭載されています。
6号車 モヤ209-3 です
こちらのパンタ回りはとてもにぎやかです。
サーチライトがあります、架線検測機器でしょうか。
最後に7号車です。
屋根上は色んなアンテナでにぎやかです。
この車輌は常に何か機器が取り付けられたり外されたりしているので、何かの役に立てばと言うことで撮影しておいた次第です。
マイクロエース製のものは屋根上がスッキリしちゃっているので、製品を改造してコッテリさせるのも面白そうです(持ってないけど)
「ワクワクする配管」
いやーこれなら製品を買っておけば良かったなぁ。どなたかのお力になれれば幸いです。
2013年10月01日
朝練 北陸本線 EF81 746
ちょっと早起きをしたので、会社へ行く前に線路際へ行ってきました。
「福井の街をバックに走る521系」
もう少し寒くなると、スッキリ晴れて山もきれいに見えるかもしれませんね。
「3092レ EF81 746」
ヒサシつきの81が見れました。めんどくさがらずビデオも持ってくるんだったなぁ
この前も書きましたが、9月末で単身赴任が解消され、家族みんなで住み始めました。まずは引越しの片付けをしなきゃ(汗
2013年08月03日
福井鉄道 福井市内祭りによる区間運休折り返し運転
8月3日は福井市内でフェニックス祭りというお祭りが開催され、その影響で福井鉄道が一部運休となりました。これにより普段では見れない「市役所前行き」という電車を見ることが出来ました。
「市役所前付近」
左のコカコーラ電車は越前武生からやってきた市役所前行き、右は市役所前から折り返してきた越前武生行きです。
「今日だけその先は行き止まり」
市役所前電停周囲は簡易柵が設けられ、その先はお祭り会場となっていました。
「そして真打登場!」
どうせ低床車ばかりだろうな〜と思っていたので、サクッと撮って帰るつもりだったのが、200形の登場によりここから1時間延長。梅雨明け当日の福井市内は暑くて身体に堪えます。が、ここは頑張りどころ。
ズンドコズンドコ鳴っているBGMはお祭りのよさこいです。
「市役所前行きから越前武生行きへ」
窓に貼り付けた紙を剥がし、白幕を越前武生行きに変えていつもの姿に戻ります。実にアナログなやり方がいいですね〜
「隣はよさこい」
電車の隣ではズンドコズンドコとバカデカイ音を鳴らして踊りが披露されていました。
「転線して越前武生行きに」
880形の市役所前行きがきました。200形と市役所前で交換します。
そして200形はお祭り会場の市役所前を後にし越前武生へと走り出しました。
2013年07月29日
富山地鉄 デキ12020形
先日の稲荷町イベント以来、地鉄のwikiを見る機会が増えました。すっかりマイブームみたいなことになっていますが、そうするといつかデキ12020も模型でなんて思ってしまいます。
そんなあるかどうか分からない「いつか」のためになめ撮りをしておきました。
「デキ12020形」
配管っぽいのもと
しかし、いざと言うときは大抵撮り忘れがあるもので、いつも歯がゆい思いをします。そんなことが無いように、今回は動画でなめ撮りをしてみました。
とても眠くなる動画です。
まだしつこく撮影します。
最後は東急8950とガッチリ連結しているところでも。
2013年05月29日
神奈川臨海鉄道 横浜本牧駅一般公開
先日の日曜日、神奈川臨海鉄道50周年で横浜本牧駅が一般公開されました。今まで一般公開は無かったので、どんな展示なのか期待が膨らみます。
「根岸駅が最寄です」
根岸ではEF210と共に大量の緑色のタキ車が出迎えてくれます。ここからシャトルバスで行くのですが、これがまた大行列!大量に投入された横浜市営バスの貸切車でも捌き切れなくなりそうな大量の来場者でした。しかしマニアよりも子連れ家族のほうが多かったですね〜
「横浜本牧駅到着」
着いた会場はすでに人だらけです。まずは臨海機のDD60とDD55
「HM付きです」
このDD60の後ろにはシキとコキとトキ、そしてかなりんの秘宝C56が連結されています。
「発炎筒?で煙まで再現」
「今にも自力で走りそうな状態の良さ」
DD60に押されてまるで自力で走っているかのようなC56が見れました。しかもピストンがポンプになって、ドレンあたりから空気が噴出す音なのか、それがまるでドラフト音のようで雰囲気満点でした。
しかし、個人的には一番の目玉はこちら
「タキ1000-1、1000-2、銀タキ」
これら3両の違いを説明する資料が配られていたのですが、これがまた吉岡心平氏の解説文なのです!吉岡氏の解説による各車の違いを、実車をみながら確認できるという、貨車ファン号泣モノの展示でした。
「タキ1000-1 FT21X」
「タキ1000-2 FT22X」
主に軸受けの支持方式が異なります。解説文によると、FT21Xはその後タキ1000標準のFT21に、FT22Xの軸受けはFT2形となってコキ106など幅広く採用されたと記されています。
「タキ143645」
そして銀タキです。Nゲージでは改造して作ったのですが、まともに写真を撮れたのはこれが初めてで、これまた感激です!
と言うことで、C56よりもタキ車に気が行ってしまう一般公開でしたが、存分に楽しむことができました。
2013年05月12日
SLレトロみなかみ号
今週はさいたまへ帰ってきているので、週末に家族で乗り鉄をしてきました。家族サービスというよりは、家族巻き添えです(笑)

「旧客がお出迎え」
「オハニの荷物室」
ちゃんと荷物室として使われているのがヨイですね〜(´∀`)
「C61は山をめざす」
高崎では連結したらC61の前は人だかりです。記念撮影も早々に列車ははしりだしました。
「見えない」
サービス満点の煙にC61も隠れちゃってます。
「お昼はとりめし」
車内でちょっと早めの昼ごはんは高崎駅で仕入れたとり飯です。これがウマイんだな〜
そうこうしているうちに、渋川での30分停車も含めての2時間があっという間に過ぎて水上に到着!
「UM13Aの2段積みがお出迎え」
水上ではEH200のコンテナ貨物が出迎えてくれました。
「C61 20」
やっとキレイに撮れたC61、カッコイイですね〜あ、そういえば客車を連結している姿をちゃんと撮ってないや・・・
ちなみにこの後はと言うと、子供も小さいのでサッサと帰った訳ですが、水上発上毛高原行きのバスなんてのがタイミング良くあるのを見つけ、上毛高原から新幹線であっという間の帰宅でした。
いやー新幹線って早いですねぇ。速さと遅さの良さの両方を味わえました(´∀`)
2013年05月05日
東京貨物ターミナル駅 一般公開
東京貨物ターミナル駅が一般公開されたので行ってきました。今まで広く一般公開されたことが無かったので、こちらも気合が入ります!
「モノレールで流通センター駅に行きました」
まずはモノレールで腕慣らしを。と言っても会場では展示されているので止っている車輌だけなのですが。
「東タミに到着!」
まだ会場前なのに置いてあるコンテナにいちいち刺さってしまって、会場IN出来ません(笑)ようやく会場に入るとこんな並びがお出迎え!
「ずらり!」
展示された車輌を眺めるだけでも、今回の一般公開に対する東タミ駅のやる気を感じられて嬉しくなりますね〜
「EF66 27」
「人だかり側から反対エンド」
突然復活した原型に一番近いEF66 27がここに展示されるとは!もちろん一番の人だかりになっていました。そんな66を間近で観察出来てしまうので、特有の中空軸可撓吊掛式駆動が垣間見られる車輪をじっくりと眺めてきました。
「66-100に桃太郎」
「試運転のHM カッコイイですね〜」
電気機関車の他には、これも間近で見たかったハイブリッド
「HD300-901」
ゆくゆくはDE10を駆逐するハイブリッド機関車HD300です。これもワールド工芸のキットを組み立てたい機関車です。
「スーパーレールカーゴ」
「レールカーゴ越しの佐川ビル」
いい場所に停車していました。この展示位置、狙ったんでしょうか、とすればよく考えられた配置ですね。
ここまでは一般受け(何が一般なんだか?)する機関車ですが、こっちももちろん気になります!
「ずらりと展示されたコンテナ達」
「JR貨物所有のウイングコンテナ 48A-38001」
今までウイングコンテナは私有のものばかりでしたが、ついに貨物所有のものが出ましたね。今度TOMIXから製品化されるのが楽しみです。
「こちらは私有のU48A-38001」
「ISOタンクコンテナとコキ110-1」
「コキ107-1」
コンテナとトップナンバーばかりでなく、コキ車のトップナンバーまで!
「幸せの緑コンテナ」
見かけたら嬉しいので勝手にそう呼んでるだけです。しかし、ここは逆にオーラが無く、もう人が入らずに撮るのは諦めました。
あんまり相手にされていないコンテナですが、事業用コンテナなども気合が入ったラインナップでした。
「ZX19A-2」
コンテナ積み込み練習時に中身が崩れないか見えるようにするため、檻状になっています。
「ZGZ-101」
「20A-1」
これも展示されるとは!はネットで見かけ、その写真だけで模型を作った、個人的に思い入れのあるコンテナです。ようやく間近で眺めることが出来ました!
そして展示では無いけど、展示して欲しかった惜しいコンテナがこれら。
「UG15D-5」
本来は、海上冷凍コンテナに電源を供給するためのコンテナですが、今回もその機能を活かし各販売ブースに電源を供給していました(笑)
中身はデンヨーの発電機が搭載されています。大きさは小ぶりですが高さは制限つきでコキ50000積載禁止。JR貨物グループだけど、関連会社のJRFインターナショナル所有なので私有なためUから始まる番号を持つなど見所満載のコンテナです。
そして一番の残念賞がこちら。
「ZX45A-2」
「ZX45A-1」
展示もされず、しかも2つもこんなところにうずもれているなんて!と言っても、これは立派に職員用休憩室として便利に使われていました。それじゃあ仕方ないですね。
と言うことで、機関車もコンテナもたっぷりと楽しんだ東タミ一般公開でした。
2013年03月09日
東武10050系 野田線試運転
野田線で10050系の試運転がありました。
「11452Fが大宮に向かう」
動画で北大宮駅に入線するところを撮影してきました。これを待っている間に8000系も撮影。
60000系入線まで余裕があると思っていましたが、いよいよ8000系王国も終焉期を迎えるんですね・・・・
2013年03月08日
東横線渋谷駅とメトロ7000系
月並みですが、先日仕事前に東横線渋谷駅に入線する7000系を撮ってきました。
「あと9日」
いよいよカウントダウンも1桁となりましたね〜通勤経路なので撮影すると言ってもいつもより10分遅らせるだけでよいのです(´∀`)
「7000系現る」
「横浜・中華街行きとして折り返す7000系」
これに乗っていこうと思っていましたが、やっぱり撮って見送ることに。コッチを選ぶと言うことは、自分が乗り鉄か撮り鉄かといえば、撮り鉄なんだなぁと自覚したり。まぁメインは模型鉄なんだけども。
切り替えまで1週間となりました。名残惜しいながらも直通運転が楽しみです。
















































































