2010年10月24日

北海道旅行記 2日目函館編

札幌を出て、函館に着いたころには、はまなすでひいたと思われる風邪&いつの間にか捻挫して痛くなった左足で満身創痍になっていました。

Img_6931

「黒DE」
出迎えてくれたのはDE10 1690。真っ黒!

Img_6930

「スーパー白鳥カッコイイ!」
函館駅は撮り鉄するのも楽しいです。

Img_6935

「785系スーパー白鳥用」
こっちはビミョーな感じですねぇ

夕方前に着いたので撮影も早々に済ませて函館山を目指します。しかし、この日はロープウェイが運休!!でもバスがあるとのことで、一瞬歩きで登山の恐怖がよぎりましたが大丈夫(笑)

Img_6964

「函館山の夜景」
ところがバスが渋滞しちゃって、夕焼けを函館山の裏で向かえ、見れたのは真っ暗になってからでした。まぁ仕方ないです。この後まずはお風呂に行きます。

Img_3888

「町営 谷地頭温泉」
ここに来るのは2005年に工場長とwaldさんとでラリージャパンを見に行ったとき以来か。変わらず茶濁色のいいお湯でした(´∀`)

そして最後は夕飯ですが、ラッキーピエロという函館名物のハンバーガー屋へ。ちょっと大丈夫か?と心配になる外観をよそに、注文したのはハンバーガー3つとカレー

Img_3893

「うっ!この量は・・・」
奥さんが突然カレーも食べたいだなんて言い出すもんだからねぇ。でも、自分もハンバーガー1個をマック基準の大きさで考えていたら大丈夫かなーって思ってたらイタイ目に遭いました(笑)

Img_3895

「デカい!!ラッキーエッグバーガー 380円」

Img_3897

「うまい!!チャイニーズチキンバーガー 350円」

チャイニーズチキンを左手に持ちながらカレーを右手で食べる、絵に描いたようなデブ食いっぷりを披露することになりました。でも、旨いからOK!

そんな食べすぎで動けない函館の夜は更け、3日目へ

posted by つかさ at 22:23 | Comment(0) | 旅行記

北海道旅行記 2日目札幌編

1日目のはまなすで札幌駅に降り立ったのは6:07。これじゃ早すぎて・・・だけど唯一開いている観光地がある!それが朝市!

Img_3796

「札幌場外市場」
市営地下鉄の二十四軒駅から歩いて行ったのですが、これがまた全く案内も出てないでやんの!iPhoneが大活躍でなんとかたどり着きました。まだ開店したてでお客もまばらです

Img_3798

「カニだらけ」
旅は始まったばかりなのでイキナリ大量購入とは行きません。というか高くて買えんわな。それでも折角、北海道の場外市場に来たんだから海鮮モノは食べないとね

Img_3803

「鮭親子丼 1500円!」
いくらと鮭で親子丼です。しかし1500円・・・

Img_3804

「手と比較」
どんぶりじゃなくて茶碗かよ!奥さんと2つで朝から3000円の豪遊なのでした。味はおいしかったですよ。でも素直に喜べない魔力がある、さすが観光地だ(笑)

Img_3807

「メロン」
これは甘くておいしかったです。メロンだらけー

そんな訳で朝市を満喫したら大通り公園に戻ってきました。

Img_3814

「ああ、見たことあるね〜」
このあと、札幌市電には乗ったことが無いため、乗ってみることに。市電に乗るならとりあえず車庫に行ってみますよね。そしたら・・・

Img_6858

「なんかやってる!」
なんとプレス向けのささら電車試運転公開をしているじゃないですか!事務所で許可を受けて、プレスのなかにマニアが紛れ込ませてもらいました。

Img_6861

「取材陣に取り囲まれるササラ電車 雪1」

Img_6865

「ササラを回転中」

 

「動画でもササラ回転」

Img_6882

「サイドビュー」
この不安定なサイドビューがカッコイイですね〜コロ軸受けに改造されてまだまだ現役で頑張れそうです。

Img_6905

「市電も撮影」
この後、撮影をしながらすすきのまで完乗。またも大通公園に戻ってから時計台なんかを眺めたり

Img_3859

「ザ・名所」

Img_3862

「紅葉もそこそこ」
これで札幌観光も終わり。実に6時間の滞在でした(短っ!)

Img_6919

「スーパー北斗」
駅弁を買い込んだらスーパー北斗で函館に戻ります。続いては2日目函館編

posted by つかさ at 21:32 | Comment(0) | 旅行記

2010年10月23日

北海道旅行記 1日目

10月23日から北海道へ旅行に行ってきました。利用したキップは青森・函館フリーキップ。あけぼのも追加料金無しで乗れるのが嬉しいですね。

Img_6723
「大宮からはやて乗車」

本当はゆきにあけぼのへ乗りたかったのですが、キップが取れなかったため新幹線で行くことに。あっと言う間と言うほどでもなく、大宮から八戸でつがるに乗り換えて青森に着いたのは19時半前。

ずいぶん変な時間ですが、青森駅に降り立つとそこには日本海が出迎えてくれるのです。

Img_6751

「発車待ちの日本海」

Img_6740

「あこがれのA寝台」

いまどき開放A寝台はこれだけですね。乗ってみたいなぁ〜そんなこんなで青森駅に着くなりテツ活動をしながら日本海を見送ります。

一仕事終えたら街へ繰り出し夕飯タイム。ところが予定していた食堂はホタテが売り切れで終わってました(泣)仕方ないので飛込みで店を探すことに

Img_3712

「ホタテフライ」

予定していた店は入れなかったけど、目的のホタテフライにはありつけましたよ!青森で採れたホタテは旨かったです。

Img_3710_2

「ちなみに自分はとんかつ」

飛び込みなんでビビって当たり障りの無いものを選びました(笑)でもホタテフライ同様おいしいかったのでOK!腹ごしらえも済んだら、いよいよメインイベント、はまなす乗車です。

「真打登場!」

Img_6766

「ED79 14」

シングルアーム交換機では無かったですね。

Img_6769

「スハネフ14 552」

思えば14系ハネの定期列車もこのはまなすだけになってしまいましたね。

Img_6776

「増21号車」

この日はハネが1両、増21号車で増結されていました。21号車って何両編成なんだよって言いたくなる(笑)そして乗車したのはもちろん4号車のびのびカーペット

Img_6811

「並び2席」

上段は取れなかったけど、これでも満足な場所ですね。列車は一路札幌を目指します。

Img_6831

「DD51 1141に継投」

結局、函館まで寝付けずに機関車交換をしっかりと撮影出来ました。

Img_6844

「6:07札幌到着」

これにて1日目は大宮から札幌までの移動が完了。これから札幌市内に観光へ出かけます。

posted by つかさ at 23:59 | Comment(0) | 旅行記

2010年06月12日

ロマンスカーで箱根へ

ロマンスカーに乗って箱根へ行ってきました。まずは初めて乗車するVSEです

Img_2319

「新宿からVSEに乗車」

スーパーはこねに乗って箱根湯本へ向かいました。新宿を出たら次の停車駅はいきなり小田原。しかし、早すぎて乗車時間が少なめなのがちょっと勿体ないです(笑)

Img_2331

「車内サービス」

サービスと言えども無料ウェルカムドリンクではないです。でも、座席まで運んでくれるのは嬉しいサービスですね!コップもガラス製のしっかりしたものです。もちろんお土産に1つ買ってしてしまいましたよ(´∀`)VSEは少し固めの座席もいいですね。

そうこうして車内を楽しんでいるうちに列車はあっという間に箱根湯本へ到着です。

Img_2357

「さっそく撮り鉄」

お昼に着いたのでモハ1形が停まっていたけど、ここは見送って箱根湯本駅近辺で昼飯を食べることに。このあと戻ってみると、同型のモハ2形がいました。まぁどっちかに乗れれば良かったのでラッキーです。

Img_2368

「モハ2形」

Img_2374

「スイッチバック」

Img_2392

「強羅到着」

たっぷりと乗り鉄を楽しんで強羅へ到着しました。もう片方のモハ2形は金太郎塗装の108です。そして強羅で見かけたのは・・・

Img_2399

「モニ1」

これはまたいい車輌ですね〜ここから先もどんどん山を登っていきます。

Img_2418

「ケーブルカーで登り」

Img_2428

「ロープウェイでも登り」

箱根は普通鉄道、登山鉄道、ケーブルカー、ロープウェイと4種類の鉄道、軌道に乗れるのが楽しいですね。ここまで乗ればお腹いっぱいですが、フリーキップなのでとりあえず芦ノ湖まで行ってみると。

Img_2430

「出港しちゃった」

タッチの差で出港してしまい乗れず・・・時間に余裕が無くなって来たので、さっさと大涌谷へ戻ってやることと言えば

Img_2460

「延命工事N40」

ここまで来るのになかなかの上り坂をハーハー言いながら、登り切ったら深呼吸しようとすると火山ガスを吸い込みまくる・・・そして5個セットしか売ってもらえないので、奥さんと分けてゆで卵を3個も食べてコレステロールこってりじゃ、1個食べるごとに7年寿命が延びても、総計ではマイナスなのでは!?(笑)

Img_2487

「さっさと下山します」
登山鉄道に乗ってゆで卵を食べれば大満足なわけで、あと残るは温泉です。

Img_2510

「古く趣きのある宿でした」
よく言えば歴史がある、悪く言えばボロい。まぁ綺麗ならいいんですよ、古くてもね。そっちのほうが味わいがあるしね。しかしまぁお部屋はどっちかといえば後者かな(笑)でも雰囲気はヨイので楽しめましたよ

温泉も充分堪能して、旨い料理も食べれたら、翌日は最後の目的のために早めの帰宅となります。まったく旅館の朝ごはんはどうしてあんなにも食べ過ぎてしまうんだろう(;´∀`)

Img_2587

「真打登場」

Img_2601

「メトロはこね」

むしろこれに乗りたいがために箱根に行った訳ですよ!!

Img_2614

「奥さんご所望の車内限定MSE弁当」

紙箱の弁当かと思ったら、ちゃんとしたプラスチックケースなんですね(笑)お箸は一緒に頼むと200円引きです

Img_2634

「そして地下鉄へ」

Img_2645

「北千住到着」

ということで電車ばっかり乗ってる箱根旅でしたが、乗ることが楽しめるなら最高の旅行ですね。逆に乗ることを楽しめないと、なんだか何かに乗ってばっかりで、あんまり観光しない旅になっちゃいます(笑)

言うまでもなく、私たちはとても楽しめましたよ〜

 

posted by つかさ at 23:19 | Comment(4) | 旅行記

2010年04月10日

イタリア旅行(8日目 帰国編)

今日でいよいよイタリアを発ちます。昼の飛行機なので、朝食を取ったらそのまま空港へ向かいました。

Img_1431

「レオナルド・エクスプレス入線」
テルミニ駅からフィウミチーノ空港までは来たときと同様にレオナルド・エクスプレスで向かいました。

Img_1441

「さよならローマ」
空港駅に着いていつもどおり機関車チェックと撮影をしにいくと

Img_1452

「E464.464」
なんと特別塗装機が最後のエスコートをしてくれていました!これは嬉しいですね〜

Img_1453

「イタリア版虹ガマ」
形式、機番同一記念の特別塗装ということで車体側面には大きく機番が書かれています。

Img_1465

「チェックイン」
このあと免税店自分へのお土産を買ったり、飛行機の見えるレストランでご飯を食べてフライトまでの時間を満喫。

Img_1488

「B777」
行きはコードシェアでJALでしたが、帰りはちゃんとアリタリアの機材です。シートピッチも若干広く乗りやすい機材でした。ここからまたも長旅が始まります。

Img_1510

「機内食」
ラザニアと和食と言われたので悩んだのですが、今まで散々イタメシを食べてきたので和食にしてみました。そしたらそばのめんつゆの旨いこと旨いこと!自分はピザ好きを自称していましたが、やっぱり根っからの日本人なんだな〜と実感出来ましたね。醤油LOVE(笑)

Img_1528

「タラップにて帰国」
出発が遅れていたため、成田に着いたらずいぶん遠い貨物地区にタラップで下ろされてしまいました。まぁあんまり出来る体験では無いので、むしろ嬉しいです。ここからバスに乗って入国審査に向かいました。

Img_1542

「帰りはNEX」
最後のシメはNEXに乗車です。ここは新型車輌のE259を選びたいところですが、むしろ無くなってしまう253系に乗っておくべきでしょう。

Img_1545

「253系乗車」

Img_1551

「集団見合いの座席」

コレにてイタリア旅行はおしまい!

posted by つかさ at 14:20 | Comment(4) | 旅行記

2010年04月07日

イタリア旅行(7日目 ローマ編3 トラム乗りまくり)

前日、前々日と時間を掛けたい観光地を巡りましたが、今日はローマの街をそぞろ歩きです。まずは地下鉄に乗ってスペイン広場を目指しました。

Img_1242

「バイオリン弾いちゃってる」
ローマ地下鉄B線は大江戸線にも似た新しく綺麗な車輌でした。しかし、バイオリンを持った少年がいきなり弾き始めるのが外国って感じです。まぁ誰もチップをあげてなかったけど。ちなみにキップは3日間パスを購入したので、地下鉄もバスもトラムも乗り放題なのです。

Img_1245

「スペイン広場」
超有名観光地だけあって色々な人がいます。地球の歩き方に書いてあった「ナカータ、ナカムーラ」とか言いながらミサンガを押し売りするやからも、全くそのままのがいました(笑)相手の手口は分かってるから睨みながらNO!と言ってやればさっさと逃げていきます。

Img_1276

「パンテオン」
スペイン広場からブランドショップ通りを抜けて行けば歩いてたどり着きます。ビルの合間からひょっこりとローマ時代の遺跡が出てくるのがすごいですね。

Img_1305

「ナヴォーナ広場」
とてもいい天気でベンチに座って食べるジェラートも絶品でした。しかし、ここで絵を売ってる人がいっぱいるけど、需要はあるんだろうか・・・ここまであっという間のように見えますが、午前中たっぷりと遊べました。

Img_1313

「いよいよトラムに乗ります」
ナヴォーナ広場からすぐの場所にはトラムの電停があります。ローマは終端駅がたいていループになっているようですが、ここは折り返しの駅でした。

Img_1320

「路線図」
実はVAIO Xを持っていっていたので前日にホテルでネットに接続してトラムの下調べをしていました。まずは8番の路線から「Trastevere」で乗り換え3番を乗り継ぎながらテルミニ駅までたっぷり乗車します。

Img_1322

「ここはどこ?」

Img_1323

「どうやら行き過ぎた」
乗ってみると、今どこの電停に着いているのかが把握できなく、結局終点まで来ていました。上の写真を良く見ると左に着いた列車は奥に進みぐるっと回って、下の写真の場所に向きを変えて停車する形になっています。

Img_1331

「こんどこそトラステベレに着きました」
ここは3番のトラムに乗り換えの他にもFS(鉄道線)の駅もあります。

Img_1333

「駅構内」
フラリと覗いてみた駅でしたが、運良くマガジンスタンドでこんなものをゲット出来てしまいました。左は工場長向けのお土産で、右は会社の先輩向けです。もちろん中身は読めないのでジャケ買いです(笑)

Img_1420

「これが後に大きな助けとなる事に・・・」
この駅から3番のトラムに乗ろうと探したけれど、線路にはトラムが来ずに3番のバスがいるばかり。仕方ないので乗ってみたら、どうやら時間によってバスで代行するようで、軌道敷上をバスが快走していきました。

Img_1350

「マッジョーレ門に到着」
ここで見たこと無い色のトラムが平面交差していました。これはローマ市交通局では無さそうです。

この後、バスからトラムに乗り換えましたが間違えて逆方向に行ってしまいながらも、辛うじてテルミニ駅まで戻って来れました。

Img_1363

「古いタイプも乗れて大満足!」

一通りトラムを乗り鉄したので、休憩がてらホテルに帰投。ここで先ほど買った鉄本を眺めていたら後ろのページに模型屋リストっぽいのを発見!こりゃシメたと思い、地図を持ってホテルのフロントで模型屋リストを見せてみると・・・

Img_1364

「ゴイト通り。ここが一番近いねぇ」

なんと模型屋が歩いていける場所にあると教えてもらえました!ゴイト通りの場所を地図に丸してもらい行ってみることに!!

Img_1367

「あったーー!!が・・・」

あれ?やってないの?それとも潰れちゃったの・・・シャッターの脇には色あせた鉄道写真やタミヤのプラモのパッケージが貼られていました。

Img_1368

「ドイツV号戦車L型」

さすが世界のタミヤだ!とか思いながらも良く見渡すと「10:00-13:00 15:30-19:30」という張り紙を見つけました。しかし今が15:30なんですけどー(泣)

一向に開く気配すらないシャッターを眺めながら、ここはイタリアなんだと思い直し、とりあえずカフェで休んでスーパーで買い物して、たっぷり時間を潰してから再訪してみると。

Img_1391

「開いてた!!」

Img_1393

「売ってる!!!!」

Img_1394

「トレコレも!!!!!! えっ!?Σ(゚Д゚)」

開いてるし売ってるし大興奮です。しかもなぜかトレコレがいい場所で開封売りされてました。まんま直輸入なんでしょうかね〜このお店はハセガワや青島のプラモも売ってました。しかし、MotoGPのプラモは分かるけど、F-15 DJなんてイタリアじゃ売れないんじゃないのみたいな面白いラインナップでした。

自分はもちろん乗った車輌が欲しいので、デジカメ画像を見せながらコレコレとジェスチャーしたが無い様子・・・ならばヴェネチアで見た3軸機は?と聞いたら、実物を出してくれて電卓で「145」とおもむろに打つじゃないですか。

145ユーロ・・・買い得か相場か分からず、結局やめてしまいました。が!帰国してから調べたら、どうやらかなりのレアものだったようで、まったく「逃した魚は大きかったぜ」といった気分です

Img_1418

「最後の晩餐」

最後の夕飯はナポリ風ピッツァを出す店でした。模型を買うという夢は果たさなかったものの、模型屋であれこれ見て来れたのはとてもいい思い出です。これにてローマ最後の夜を迎え、朝が来れば帰国の徒につきます。

posted by つかさ at 21:23 | Comment(5) | 旅行記

2010年04月05日

イタリア旅行(6日目 ローマ編2)

ローマは3日間の滞在ですが今日はその2日目。今日も非常に良い天気、この日は一日バチカン市国めぐりに費やすこととしました。

Img_0967

「ザ・総本山」
Nゲージマニアで言う総本山は落合南長崎ですが、こちらは総本山中の総本山、キング・オブ・総本山、かのキリスト教の総本山バチカン市国はサン・ピエトロ大聖堂です。あんまりバカな事言ってると失言になりかねないのですが、稚拙な文章しか紡げない自分には、この荘厳さや偉大さは表現しきれないのです。

Img_0968

「並ぶ並ぶ」
一番タイミング悪く来ちゃったのかもしれません、日本人が殆んど並んで無いところを見ると、ツアー組な皆さんはもっと早く来て中に入っているんでしょう。しかし全世界の人がみんな並んででも見てみたい場所なんですね

Img_1017

「スケールが違いすぎる」
艶やかで荘厳で大きく訪れた人を圧倒し続ける大聖堂です。もちろん写真もいっぱい撮りましたが、S90を持ってしてもその雰囲気を伝えるには到底足りるものではありません。

ということで、中の写真は省略(笑)外に出てきたらスイス人衛兵がいました。

Img_1055

「ピエロみたいな服」

Img_1057

「またも昼食はピザ」
このあと外に出て昼食を取りました。しかし、どこのピッツェリアもそうですが頼み方がさっぱり分かりません、量り売りなのに単価も書いていないため、ボッたくられるのか、めちゃめちゃ大量に頼んでしまうのかビクビクしながら注文していました(笑)ちゃんと調べてから行けばよかったよ〜でも、どこも適当に頼んだのに、だいたい普通の量で値段も3ユーロぐらいでした。よかったよかった

Img_1088

「バチカン博物館」
この後、午後はバチカン博物館を観てきました。何しろ広大で展示物が大量にあるため、出てくる頃にはグッタリとしてしまう始末です。

Img_1079

「市電もいます」
バチカン博物館の近くには市電の電停がありました。ローマに市電があるということを知らずに言ったのでラッキーなんて嬉しくなったりしましたが、どこを走っているか分からないため、地図をもらおうと職員に聞くと、マガジンスタンドで買えと言われたので探してみることに

Img_1068

「オスカルの流し目」
マガジンスタンドではなんかベルバラなんて売ってるし(笑)そういえばホテルのケーブルテレビでやっていたアニメはアタックNo1でした、思いっきり漢字で「受付」と書いてある窓口に「ボンジョルノー」と行くのはさすがに違和感ありまくりです。

Img_1197

「トレビの泉」
結局市電はあきらめましたが、バチカンからは直接帰らずバスに乗ってトレビの泉まで来ました。ちょうど夕暮れ時でとても良い雰囲気です。それよりもこの写真をいとも軽々と撮ってしまうキヤノンのPowerShotS90の性能に感動しまくりだったんですけどね(笑)

Img_1206

「人だらけ」
こんなに薄暗くなり始めても、繁華街の真っ只中なので観光客はあふれんばかりでした。
ということで、この日の夕飯も旨いメシを食べれて大満足。行きたいところにも行けたので、明日はローマの街をそぞろ歩きします。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

デジカメオンライン:キヤノンPowershotS90

posted by つかさ at 23:43 | Comment(0) | 旅行記

イタリア旅行(5日目 ローマ編1)

寝台列車でローマに着いたのが朝の7時、チェックインにはさすがに早いだろうと思い、またしても心のよりどころ、マックへ行って朝食を取りながら時間を潰しつつ、朝10時に行ってみると当たり前のようにチェックイン出来てしまいました。

Img_0769

「オペラ座」

Img_0757

「ローマ三越」

これで予約したホテルもすべてちゃんと取れていて一安心、ホテルはオペラ座の裏手にあり、見慣れたマークの三越も近くのかなり良い立地でした。何といってもテルミニ駅から近いので動きやすいのが良かったです。

Img_0772

「どちらもとても美味しいピザでした」

まずは適当に見かけたピッツェリアで昼食を取りつつ近場のこちらへ行くことに。

Img_0786

「コロッセオ」

Img_0794

「コロッセオ内部」
なんともデカくて壮大な遺跡です。写真ではその大きさは表現しきれないですね〜それでも地球のあらゆるところから観光客がやってきて、皆がしきりに写真をパシャパシャ撮っていました。しかもほぼ99%日本製のカメラってところが、日本人として誇らしい気分になります。

でも、50代ぐらいのオバサンに写真撮ってくれって言われて渡されたのがiPhoneだったのは、欲しいけどまだ買っていない自分としては悔しかったりしました(笑)

Img_0851

「パラティーノの丘からフォロ・ロマーノの眺望」

Img_0884

「フォロ・ロマーノからパラティーノの丘を望む」
コロッセオのすぐ隣にはローマ時代の遺跡が残っています。こちらは正に「ラピュタ」を連想させる佇まいでした。ここが元になってるのかな?青々とした芝生がいかにもな感じです。

Img_0880

「今年の初花見はローマでした」
この日は天気も良くポカポカなため歩き回るには絶好の気候でしたが、昼ごろから回って夕暮れになるまで時間が掛かる規模の遺跡なので、何しろ歩きつかれてヘトヘトです。Img_0915

「FIAT500旧と新」
疲れたとか言いながらも、まだまだローマを満喫したいのでブラブラと散歩しながらの帰り道、グッとくる並びを見掛けました、どっちもカッコイイ!

Img_0933

「夕飯:SANTI」
ここも鉄板、地球の歩き方に乗っているお店です。日本語訳の書かれたメニューもあり、他のお客さんも半分くらい日本人でした(笑)

Img_0923

「モッツァレラチーズとトマト」

Img_0926

「カルボナーラ(日本語訳:卵きしめん)」

Img_0929

「ミラノ風カツレツ」
卵きしめんにはやられましたが、どれも味は間違い無しで美味しかったです。まったくヴェネチアとは大違い!

Img_0935

「POLIZIA」
帰り道で見かけたパトカーはなんとアルファロメオです。カッコイイですね〜さすがイタリアだ!

posted by つかさ at 22:55 | Comment(0) | 旅行記

2010年03月31日

イタリア旅行(寝台列車乗車編)

ヴェネチアの夜も更けて、いよいよこの旅のメインイベント(?)寝台列車に乗車してヴェネチアからローマへ向かいます。

Img_0661

「さらばヴェネチア」
あんまりおいしい料理に出会えず、しかもピザとパスタしか食べてなかったので全く野菜を取れずにいたため、休憩がてら入ったマックでサラダを注文してしまったりもしましたが、街歩きは思ったとおりの楽しさで、良い思い出になりました(笑)

しかし、出発時間23:30までには時間がまだあるため、駅近くのチェーン店レストラン「brak」で夕食をとりました。ちなみに荷物はホテルをチェックアウトしてすぐに駅構内にある荷物預かり所へ預けてあります。ここは23:50まで開いているようで、非常に助かりました。

Img_0662

「店内」
夜遅い時間は心配でしたが、店の雰囲気は明るくて22:00まで開いているので時間つぶしにはもってこいのお店です。ただ、ビュッフェ形式なので注文はなかなか大変です。

Img_0663

「ふたりともパスタ」
結局、無難なものになりました(笑)地球の歩き方に書いてあるお店だったので味は外しませんでした、しかも料金もチェーン店なので比較的安めで、ようやく満足出来る料理に出会えた気分です。

Img_0677

「駅待合室」
食事の後、残り時間は駅の待合室にいました。ここはコンコースとは離れた場所にあり、また明るいため列車を待つには最適の場所です。まぁ時間を潰さなくても色々な国際夜行列車を見ることが出来るので、時間はあっという間に過ぎてしまいます。

Img_0650

「花の都、パリ行き」

Img_5770

「こちらはミュンヘン行き」

Img_5778

「増結中」

ミュンヘン行きの列車を撮っていたら、おもむろに機関車がもう一台やってきて重連になりました。

Img_5785

「機関車2両に客車3両」

そうこうしているうちに、いよいよ自分たちの番です。

Img_5802

「23:30発ナポリ行きICN771」

ナポリ行きのIntelCityNotte771 MarcoPolo号です、乗車区間はローマまで。興奮も最高潮ですよ!!

Img_5811

「列車入線」

Img_5816

「牽引機進入」

ヴェネチア・サンタ・ルチア駅は頭端式の駅なので、客車を牽引してきた機関車は切り離され、牽引機があとからやってきます。

Img_5818

「乗車側ホームへ移動」

Img_5819

「8号車」

客車5両のうち、後ろ2両はクシェットと呼ばれる謂わば開放B寝台のような客車で、乗車する8号車は個室寝台になっています。ドアの外にはパーサーが立って検札しており、ここで日本から印刷してきたオンラインチケットを見せて、車両へ乗り込みました。

Img_0692

「車内」

車内へ入るとここから乗る客はほとんどいないのか、国内の寝台特急乗車時と同様に写真をパシャパシャ撮りまくっていたら、若いパーサーのお兄さんが写真を撮ってくれました。そんなサービスも嬉しい感じです。

Img_0682

「洗面所まで付いている!」

個室3段寝台ですが2段での利用です。洗面所も付いており、設備はとてもキレイでした。廊下には防犯カメラまで設置されています。このレベルだと日本ならA寝台ですね〜ちなみにウェルカムドリンクではないですが、ペットボトルの水が1人1本備えてあります。扉は内側からカギを掛けられますので防犯も心配なしです。

Img_0696

「ワゴン・リ社」

備え付けのハンガーにはかつて国際寝台列車運行会社だったワゴン・リ社の文字が刻印されています。なるほど日本の寝台特急とは違いサービスがいい訳だと、妙に納得してしまいます。車内の確認も一通り済ませ、朝は7時到着と早めなので早々に寝ることとしました。憧れのバッファ連結器の客車、それも寝台車ですので堪能しない手はありませんしね!

寝心地はと言えば、連結器ショックは全く無く心地よい揺れに身を預けてグッスリと寝れました。ブルートレインにあるあの「ガチャンッ!!」が無いだけでここまで良いものかと驚きです。そんな訳で朝を迎えると、パーサーからモーニングエスプレッソが届きます。

Img_0703

「モーニングエスプレッソ」

なんとも小粋で嬉しいサービスですね、エスプレッソなあたりがさすがイタリア!と思わせてくれます。嬉しくてパシャパシャ写真撮って、チビチビ飲んでいたら冷めてしまい、最後は微妙な味だったのはナイショです(笑)

Img_0730

「ローマ・ティブルティーナ到着」

定刻でローマに到着しました。列車はこの先のナポリまで行くため、テルミニではなくティブルティーナに止ります。帽子を被っている人がこの8号車のパーサーの方です。ちなみに、見てのとおりの段差なので、乗るときも降りる時もスーツケースの上げ下げには一苦労でした。まぁこの列車ではパーサーが手伝ってくれます。

Img_5829

「牽引機E402.043」

朝起きて列車を見たらビックリ、編成が伸びていました。どこかで増結したようです。


Img_5840

「列車はナポリへ」

列車を見送り無事に寝台列車の旅を満喫出来ました。治安など心配に思っていた点も個室を選んだため全く問題無く楽しめました。

こうなってくると乗った車両が欲しくなるのが運命なのです(笑)後日、探し歩いて行き着いた「チムニー」という模型店で非常に詳しく教えていただき、ACMEというメーカーから最近発売されたLUNA号セットに今回乗車したMU型客車が入ったセットがあるという事がわかりました。

残念ながら手には入らなかったのですが、今まで全く興味の無かったヨーロッパ型にすっかり魅せられてしまいましたよ(;´∀`)

この後はローマ市内観光へと向かいます。

posted by つかさ at 21:35 | Comment(0) | 旅行記

2010年03月27日

イタリア旅行(3,4日目 ヴェネチア編)

ヴェネチアに着いて一泊した朝、前日にどうしょうもなく眠くてサッサと寝てしまった反動で、朝は5時に目が覚めてしまいました。そこで夜明けを見計らって散歩へ出てみることに

Img_5611

「サン・マルコ広場を独り占め」

正に早起きは三文の徳ですね、こんなサン・マルコ広場日中じゃ考えられません。日が昇り人々が集まるとこんな具合です。

Img_0367

「ひとだらけ!」

と言うことで、ヴェネチアの二日間はたっぷりと名所観光&散歩に繰り出しました。

Img_5543

「鐘楼、サン・マルコ寺院、ドゥカーレ宮殿」

Img_0384

「鐘楼から街を眺める」

3日目はサン・マルコ広場周辺を重点的に回り、4日目は主に東側を回り、大信者会やアカデミア美術館などを見て回りました。

Img_0608

「アカデミア橋からの大運河の眺め」

Img_5512

Img_5582_2

「街中は路地と水路だらけです。」

ものすごくアッサリと書いていますが、実際は殆んどの時間を観光に費やしています。目にするものすべてが楽しく町並みから多くの文化財や美術品などなど満喫してきました。でもその間隙を縫って駅撮りもしちゃいましたよ。

Img_5715

「サンタルチア駅」

Img_5730

「リベルタ橋から駅へ進入」

Img_0503

「オーストリアの寝台車」

Img_0509

「D445.1044(ディーゼル機です)」

さすがヴェネチアなのでしょうか色々な車輌が見れましたが、その中で一番嬉しかったのがこの車輌でした。

Img_0512

「D245.2236」

Img_5725

「逆エンド」

構内入換用と思わしき3軸ディーゼル機関車です。見てのとおりジャック軸機で、日本ではもうお目にかかることは難しいであろうタイプの機関車がイタリアの地で見れてしまったのには感激です!塗色も他の車輌はXMPR色になっていますが、これは渋い緑色がたまりませんね〜

そんな訳でヴェネチアの観光もしっかり楽しみながらも、鉄活動も忘れず楽しみました。しかしながら唯一残念なのが食事で、観光地料金の高さと味のにはションボリなところが多かったです。

Img_0569

「唯一、ヴェネチアで旨い!と思ったピザ」

次はいよいよメインイベント、ヴェネチアからローマへ寝台列車で向かう時間が迫ってきました。次回は寝台列車乗車レポートです。

 

 

posted by つかさ at 23:04 | Comment(0) | 旅行記