ジャンパ栓受けってよく言うけど、よくよく考えてみるとっておかしい気がする。ジャンパ線を受けるんだからジャンパ線受けが正しいのかな?それともジャンパー線の栓を受けるものだから間違っていないのかな?
まぁどっちでもいいですが(笑)
「配線をしました」
2台構成のモジュール間を繋ぐ走行用電源用ジャンパ線4本とポイント制御用ジャンパ線3本の計7本もの配線がジャラジャラと出てしまっています。
これをもう一台と簡単に接続するために選んだコネクタがこれ
「ATXメイン電源コネクタ」
これなら10本の線を一度に接続できるので便利です。まぁ接続するためにコネクタへ配線するのが結構面倒なんですけどね(笑)
「ちゃんと分かりやすく」
このATXコネクタへもコネクタで接続することで、それぞれを個別に制御、給電行なえるようにもしています。そのために配線へタグもつけてみましたが、なかなかいい感じです
それにしてもここでも使っているKATOのフィーダージョイナーは良くないですね、フィーダーにハンダ付け(?)されている端子が簡単に外れて普通のジョイナーになってしまいます
んで、接点がプラに囲まれた場所なんでハンダ付けで直すのもなかなか躊躇するし、どうしたものかと調べてたらこんなのがあるみたいです
■ブレニー技研 導電エポキシの自作■
■東急ハンズ 純銀パウダー■
このブレニー技研から発売されてる銀粉を接着剤と混ぜて使うと導電性接着剤が作れるそうです。ってかそういうものって市販されてないんですかね?民生用を探しても見つからないんです・・・
これで作った導電性接着剤で接点を接着すれば何とかなるかな?新しいジョイナーフィーダー買った方が安いってツッコミは無しでお願いします(笑)