なんとかココまで完成させることが出来ました〜(´∀`)
板おもりでたっぷり補重したらかなり走りが良くなりました。小さい機関車なので補重は大切ですね。お陰でDCCのデコーダーは乗っていませんが、ライトは点灯しますよ
模型について詳しくはもうしばらくお待ちください
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なんとかココまで完成させることが出来ました〜(´∀`)
板おもりでたっぷり補重したらかなり走りが良くなりました。小さい機関車なので補重は大切ですね。お陰でDCCのデコーダーは乗っていませんが、ライトは点灯しますよ
模型について詳しくはもうしばらくお待ちください
やろうか、やるまいか悩んでいました(単純に面倒だから(笑))が、工場長のDD53を見てやっぱライトつくとカッコイイなーって訳でちまちま検討していました。
「ライトユニット」
ライト用基盤&遮光板の機能を持ちつつ、車体には固定せず取り外し可能になっています。
なかなか機能的でいい感じに作れました(´∀`)
導光材ナシでこんな感じなので、遮光も出来てるしちゃんと導いてやれば上手く光りそうですね。
パソコンを新調したときにプリンタポートの無いマザボにしてしまったので(ちなみにPCは自作)MDプリンタが使えないでいましたが、USB-PRT変換ケーブルを買ったので、これからもMDプリンタで自作デカールが作れるようになりました。
E42の検査表記を作成。原版は工場長がE22を作ったときについでに作ってくれたものです。いやぁ一番面倒なところで楽が出来ました(笑)
いやぁ〜細かい表記が入るとグッと引き締まっていいですね!これならエンド表記を作っても良かったなぁ
スノープロウに白を入れて取り付け、車番を入れたらグッといい感じになってきました
あとは表記を入れてクリアを吹けばほぼ完成です。
しかしライト点灯化の難関はまだ残ってるんだよなぁ・・・
なんと、前回から驚異的な速さ(※当社比)で車体が赤くなりました。
しかしこの赤の塗装が難しいです。GMの西武ラズベリーをベースに単色赤をチョチョイと足して鮮やかさを増させてみたものの、混ぜた塗料と、塗った直後の色と、最終的に乾燥したときの色が違うんですもの・・・
結局、文字通り適当に調色したら塗って乾くまで結果が分からない、ギャンブルのような塗装でした
(;´Д`)ムズカシイネ
なんと前回から1年ぶりの登場です。でも、グレーになってたりそれなりに進んでるかな・・・
これをどうやって取り付けるか悩んだ挙句、屋根に大穴を開けたけど失敗して、そのまままた検討と言う名のお蔵入り・・・そんな難局をとりあえずもう無理やり乗り越えました
点灯化を目論んだ結果、無駄に時間だけが過ぎてしまいましたが、ようやくここまで来ました。
さぁ、またこのまま1年お蔵入りなのでしょうか(笑)
E42の車体台枠外側に付いているデットウェイトを、冶具を作って作り直しました。デットウェイトはエバグリの幅1mm、厚さ0.4mmの帯材に0.3mmの穴を縦2段で開けて作ります。
冶具は真鍮板に0.3mmの穴を並べて開けた簡単なものです。そこへプラ板を貼り付けて、帯材を設置するガイドとします
帯材をプラ板にピッタリそろえてから、ガイド穴がある位置と帯材の穴を開けたい位置をそろえ、マスキングテープで固定します。マスキングテープの微妙な粘着力がちょうどいい頃合です
帯材の位置決めをしたら裏返して、ガイド穴に0.3mmドリルを差し込むと、帯材に穴が開きます。コレを繰り返す事で上下ピッチが同じ穴を開けていくことが出来ました
ようやく満足の行くものができました。ちなみに、冶具を使わず完全フリーハンドで開けた前回品はこれ
これではちょっとヒドいですね・・・
全然振るいません
E43のライト点灯化のためにC57のアシパを付けてみてるんだけどぜーんぜん上手い事いきません。これだとライトが奥まってしまい、E42には使えません。車内でLEDをつける位置も低いので遮光も難しそう
もうやんなっちゃたのでライト点灯化を諦めて完成させちゃおうか悩みます。それならば後は塗装を残すのみだけだしなぁ・・・
これを書きながら完成させる方向性に大きく傾きちう
いよいよプラパーツによるE42メイキングが始まりました
たまたま手元にあった手摺りパーツを脚にしてプラ板を切り出したランボードに取り付けます
大きさは実物写真と見比べながら完全に現物あわせです。白いから大きめに感じますね
エバグリの0.4×1.0帯材をこれまた現物あわせで切り出したところに、ボルト穴を開けてからとりつけました
早く塗装をして具合を確かめたくなりますね〜
パンタ台の取り付けを行いました。元の取り付け穴を基準に車体中央へ設置されるように、新たに取り付け穴を開けて半田付けします
でも位置あわせは見た目の現物あわせ、かなりいい加減なもんです(笑)
載せてはみたもののどうもシックリこないんですよね〜で、こんな事をしてみたら
いい感じじゃないですか〜これはちょっとやる気が出てきましたよ。とは言えライト点灯化をどうするか・・・・頭イタイ問題がまだ残っています
最近停滞気味だったE42を少しすすめてみました。今回はランボードの取り付けです
元々製品はE43のため脚の高いランボードなので内外を逆向きに使い、長い側の脚を大胆にカットして流用しています
だんだんそれっぽくなってきましたかね〜?
手元の資料を見ると屋根中央にもランボードが設置されるのですが、無線アンテナ取り付け後にはアンテナ側のランボードが撤去されているような・・・何せ屋上資料がとぼしいので一部想像で作るしかないのがツライところです
E44用に開いているパンタ取り付け穴を埋めます
ベースのE44は2個パンタが乗っていますが、E42は中央に1個のパンタが乗るので、この穴は不要になります。これを塞ぐためにまずは穴の裏から当て板を当てます
このとき当て板はなるべくの穴と同じ幅のものにします。
この状態になったら1枚目の写真の右側のように半田を盛り上げひたすら削ります。
削りすぎてヒケが出ないように、屋根と同じRが出るように慎重に削ります。といってもそう難しいものでもないけどね
屋根と同じRでツライチになっているのに半田部分だけ穴があった形にくっきり銀色になればニンマリですよ(笑)
これでようやくE42としての下地がほぼ完成しました。これからはE42としてのデコレーション?を行なっていきます
昨日忘れていた小窓埋めを行ないました
まずは適当な切れ端を窓と同じ大きさに切り出してはめ込みました。このときはちょっと大きめの切れ端にしてヤスリでピッタリの大きさになるように少しずつ調整しながらはめ込みます
当て板をピッタリにはめ込んだら右側のように半田をながして固定し、左側のようになるまでひたすらヤスリで削ります
簡単に言うけど母材の板厚が薄いためかなーり大変な作業でした(汗
窓埋めを行なったパーツを再度車体へ半田付けします。ただ、埋めた部分も半田付けされているので案の定当て板が外れそうになったり、いまいち上手く行ってません。
気になる部分もあるけど、これをもう一度やりなおすリスクを考えると・・・このままでいきたいと思います。んー歯がゆいなぁ
E43で肩を慣らしてからE42の車体組立をしていたので楽々組めました
今まで製作記を書いていた経緯からすると明らかに途中画像撮り忘れでここまですすめちゃいました。
まぁもう作っちゃったものは仕方ないもんね〜と思っていたら妻面扉脇にある小窓を埋め忘れていたのを気付いてしまった!
あーあ、結局こうなっちゃいましたよ(泣)
バーナーで一気に炙って剥がしたので部品にゆがみが出なかったのがせめてもの救いですかね・・・とりあえずこの左側にあるチッコイ窓を埋めてやります