今年も電車フェスタをお手伝いさせていただきました。会場は大勢のお客様にお越しいただき大盛況でした。
そんななか、連日深夜まで作成した秩父6000系も車番まで貼り付けて完成状態で展示させていただくことが出来ました。ここに並べられただけで、頑張った苦労が報われるってものです。
皆様、ご来場いただきありがとうございました。
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今年も電車フェスタをお手伝いさせていただきました。会場は大勢のお客様にお越しいただき大盛況でした。
そんななか、連日深夜まで作成した秩父6000系も車番まで貼り付けて完成状態で展示させていただくことが出来ました。ここに並べられただけで、頑張った苦労が報われるってものです。
皆様、ご来場いただきありがとうございました。
いよいよ進めるごとに手ごたえを得られる段階へ来ました。このあたりの作業が一番楽しいですね
タヴァサの「PN435 70,80系用手すりセット」だけですべての手すりが賄えました。偶然でしょうがちょうどいいサイズがそろってますね〜
1mm径の光ファイバーを炙ったら角型に削りだしてレンズとしてはめています
特徴的な車体センターにある大窓は窓セルからちょうどいい大きさに切り出してはめています
そして、これらの結果が・・・・
いやぁ〜カッコイイ!自画自賛(笑)残すは車番とLED表示関係です
そしてここからがマスキングを剥がすのが一番緊張&上手くいってれば至福のとき!天国と地獄の分かれ道!!
一番懸念していた前面回りも上手くいきました!やったー
ドアをSM04:スーパーステンレスで塗装しました。これで残すは前面の黒塗りです
秩父6000の行灯を量産していましたが、どうも気に入らないというか横に長かったんですよね。そんな訳で1から出直しました
ここからヤスリ綺麗に形を整えていきます。とりあえずここまで2回目ともあれば結構手早く出来ました
今度こそ納得できる形になったかなぁ・・・
行灯の原型からコピーを作成しています。
「おゆまるコピー中」
原型におゆまるを押し付けて型取りを行い、光硬化パテで量産を行っていますが、どうにもコレというものが出来ません
光硬化パテの粘性が強いので、細く細かいライトの縁周りに回らず気泡が出来やすいようです。
何度も試行錯誤を重ねながらトライしていますがそろそろ妥協点まで届いてきたかなぁ・・・・
ようやく行灯ができました。白い部分はプラ棒削りだし他、ライトケースは東武8000系新前面のライトケースです。ライトが少し大きいくリムが薄くて正方形なのが残念・・・
とはいえ作り直す気力も無いためここで妥協しときます
足回りと屋根をつけて雰囲気を確認してみました。ちょっと大きいかなぁ?これを原型にしておゆまるコピーで増産体制に入ります
出来たんだか、もうあきらめたんだか・・・とにかく愛称表示器が削りあがりました。LED部はへこませたりしたかったけど、上からシールを貼るだけになりそうです
このタイミングで、おゆまるコピーを教えてもらえたのは、正に「渡りに船」と言ったところです
東武8000系新前面用のライト部分パーツをそれっぽく切り抜いてみたら、何気にいい感じになってしまいました。これはひょっとすると・・・
んん〜ちょっと大きいかなぁ・・・
しばらく止まっていた秩父6000形ですが中間ドアを埋めました。
それぞれ0.3mmのプラ板で埋めたのですが、ドアの凹みに対し0.3mmでは少し厚いようでチョットだけ出っ張ってしまいました。
とりあえず光硬化パテを盛ってスキマ埋めをしてみましたが、この広さを車体と同じレベルまで削り下げるのは結構めんどくさそう・・・
ドアを抜いてからツライチに板を当てた方が良かったのかなぁ・・・ツライチになる厚さの板を当てるのが本当は一番だったと思うんですけどね
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いぇーい!西武優勝!日本一!!と言う事で、元西武電車の改造を今日もシコシコとおこないます
ここはドアが埋められ、大きな1枚窓が入ります。天地寸法は側面窓と同じで、幅は1260mmです。ドア幅が1300mmなので1/150にするとその差約0.2mm。つまり、「1/150ならもうドア幅と同じにしちゃっていいんじゃね?高さは側面窓(戸袋窓ではない)と同じにすりゃいいしさ(´ー`)y-~~」と言う超いい加減工法な訳です(笑)
目論見はまぁそんな感じで手抜きできそうだなって思っていますが、これから作業してみて上手くいくやら・・・・というか前面がイマイチ捗らないので、簡単そうな側面から手を付けたって訳なんですけどね〜(汗
「和洋折衷」
昼間は甥っ子が七五三だったので近所の神社へカメラマンとして出動してました。そこでたまたま撮った写真ですがいい感じです。
こういうイベントの時は無駄にいい機材が目をつけられてしまうんですよね。今では完全に家族のプライベートカメラマンとして昼メシ1食でどこでも参上ですよ(笑)
いよいよ本格的に改造工事が始まりました
手元にあったプラ丸棒を炙って引き伸ばし線を作り、ライト穴に差し込みました。色が白いので、車体とライト穴を埋めた部分とが判別しやすくなります。だからどうしたと言われればそれだけかもしれませんが・・・
このあと、飾り帯を削り落としますが、手摺りまで削ってしまうのは避けられません。前面がツルツルになった時点で手摺り位置が判らなくならないように、この時点で手摺りを簡単にそぎ落としたら、0.3mmドリルで手摺り位置に穴を開けておきました。
飾り帯を削り落としたら額縁内部に手を付けました。尾灯はいらないので削り落とします。また、実車は電動ワイパーを格納する関係で、運転台側の額縁下辺が嵩上げされています。
これを再現するのにエバグリの幅0.4×厚さ0.75の帯材を用いました。
これで均等に高さを嵩上げできました。これもたまたま手元に持っていたものでしたが、あてがってみたらちょうど良いのでそのまま利用しました。結構いい加減なモンです(笑)