2013年10月19日

えち鉄10周年記念イベント 福井口車庫公開

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「開業10周年記念」

えち鉄が開業して10周年を記念する、車庫公開イベントがありました。福井口駅から工場までの通路には露店も出ており、辛味そばなど福井っぽいものも食べられて、子連れでも楽しめるイベントでした。

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「団子より鉄」

でもまぁ、やっぱりここの公開が一番楽しみな訳で、さっそく工場へ!

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「MC1102」

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「テキ」

庫内では元阪神の1102と2204、それとラッセルヘッドをつけたML521が重連で展示されてます。庫外でズラリと並べてを期待したのですが、なかなか撮りづらい環境です。

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「でも乗れる」

運転台に上がれました。丸型のマスコンが興味深いです。

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「ピットウォーク」

ヘルメットを貸し出して、ピット下も歩けました。この眺めはまた壮観ですね。

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「外から入庫を撮る」

普段では撮れないアングルですね。

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「珍しいパンタ」

テキに使われているパンタの予備品?が外に置かれていました。1本の集電シューやガイシの向きなど目を見張りますね。

ということで、アッサリ目ですが、各車の床下機器やテキの連結面など、かゆいところを撮れて有意義な一日でした。こういうイベントは首都圏ともの比べちゃうのですが、何しろ殆んど並ばずにマッタリ見れるのが良いですね〜

ちなみに、一番期待していたえち鉄最後の釣り掛け車ですが、珍しく終日運用に入っていました。


行きに乗れたのが嬉しかったですが、今日は隅々まで撮影したかったなぁ〜

posted by つかさ at 23:59 | Comment(0) | 福井日記

2013年10月13日

北陸本線100周年記念号 475系急行ゆのくに

粗大ゴミを捨てに行くついでに、サクッと撮影してきました。


振り返って去り際。カントが効いてカッコイイです。


これも模型で欲しくなっちゃいますね〜

posted by つかさ at 17:59 | Comment(0) | 福井日記

2013年09月06日

えち鉄の釣り掛け車 乗り鉄堪能 その2勝山往復

前回から引き続き、いよいよえち鉄最後の釣り掛け車MC2116+MC2111に乗車です。

打鐘式の構内踏切がいい音を鳴り響かせたらMC2101が福井口駅へ到着します。

年寄りの団体客が居たため、途中まで思いのほか混んでました。それでも、勝山に近くなるほどに乗客が減っていきます。

MC2116とMC2111の連結面は両運転台だった名残で運転台の一部機器が残っています。これでどのくらい速度が出ているか良く分かりますね

そして列車はいよいよえち鉄最大の勾配、発坂〜比島の40パーミルです!

前面ガラスが雨で濡れちゃってよく見えませんね(汗)空転をチョッピリ期待しましたが難なくサミットをこなしました。

そして勝山へ到着、30分で折り返します。

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「三脚が欲しくなる薄暗さ」

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「とにかく撮れるだけ撮ります」

しかし暗くなって、どうにも外の撮影は無理に。そうとなればお次は車内です。

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「クモハ123みたいなスーパーロングシート」

MC2111は非冷房なので天井には扇風機が申し訳程度に付いています。グローブの付いた蛍光灯が関西私鉄の流れを感じさせます。さすが元阪神の車体です。

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「扇風機」

枠が針金3本っていい味わいですね〜

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「連結面」

貫通扉が奥まっているので、渡り板が長いです。

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「MC2116車内」

エアコンが搭載して液晶モニタまで付いています。がどちらも使っていません。どちらも水色の内装色が新鮮ですね。

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「いよいよ発車」

勝山駅で鉄コレを購入。駅で買うと2000円です。みなさん買いましょう(笑)

そして最後は乗客が自分だけのガラガラ車内で釣り掛け音を大満喫!いやぁ〜最高の乗り鉄でした。

posted by つかさ at 22:15 | Comment(0) | 福井日記

2013年09月04日

えち鉄の釣り掛け車 乗り鉄堪能 その1福井口駅

福井口駅に向かう車内から車庫を覗くと、パン上げで待機しているMC2111+MC2116が!これはと思い福井口駅で待ち構えておりました。

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「福井口駅構内」
福井口駅は三国芦原線と勝山永平寺線の分岐点。ホームが3面で島式ホームは細くて平均台みたい、色々と魅力的な駅です。

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「構内踏切」
これが打鐘式でいい音するんですよ〜こんな感じです。

2本やり過ごしたところで、いよいよ真打登場!最後の釣り掛け車MC2101がソロリソロリと車庫から出庫してきました。


カンカンと鳴り響く鐘と共に出てくる様はまるで花道を進む歌舞伎俳優か!?否応にも胸が高鳴ります!

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「ずずん!」

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「コレに乗れる!」
K-16形イコライザー式台車です。釣り掛けなら近江220形もあるけれど、イコライザーの釣り掛けでフルサイズの電車は今や超貴重品です!

福井口で回送を見送り、福井駅から折り返してくるMC2101に乗ろうという魂胆です。
でも長くなったので、続きはまた次回!

 

posted by つかさ at 23:24 | Comment(0) | 福井日記

2013年09月02日

勝山までそばを食べに

行く途中で、勝山永平寺線の撮影をしてきました。食べたそばはコチラ

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「雨上がりの山間」
朝からすごい雨だったのですが、お昼ごろは雨も昼休みに。瑞々しい山並みをバックにえち鉄を撮影です。


この後、比島駅で電車を待ち構えました。

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「モジュールにしたい良い雰囲気」

ちなみにこの比島駅、データイムは1時間に2本ある下り電車の内1本が通過します。普通電車なのに通過してしまう悲しい駅です。


このときも停車すると思って待ち構えていたら通過してしまい、ちょっと驚きました。

posted by つかさ at 23:59 | Comment(2) | 福井日記

2013年08月25日

尾小屋鉄道の動態保存車 粟津公園なかよし鉄道特別運行

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「とまれみよ」

小松市は粟津駅の近くにある粟津公園内のいしかわ子ども交流センター小松館には「なかよし鉄道」という保存鉄道があります。ここはかつて小松駅の新小松駅から尾小屋駅までを結んだ尾小屋鉄道の車輌が動態保存されています。

普段は週末と水曜日にキハ1が単行で運行しているのですが、この日は年に数度の特別運行として、保存車両全てで編成を組んで走りました。

■ なかよし鉄道(公式ページ) ■

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「尾小屋鉄道の説明」

その後ろには昭和27年三菱製の4stディーゼルが説明も無く展示?されています。

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「堂々たる4両編成」

前からDC121、ホハフ3、ホハフ8、キハ1です。キハ1は普段から運行されていますが、他の車両はこの特別運行のときのみ公開運転されます。

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「協三製3軸ロット機」

こじんまりとしていて、それでいて産業用のそれとは少し違う色気を持った外観が好感的です。

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「まずは乗車しました」

立ち木の中をすり抜けるこの鉄道は総延長500mもない距離ですが、とても良い雰囲気の中を走り抜けます。

つづいて外から撮り鉄をしました。この日は30分ヘッドでの運転なので撮り放題です。

まずは4両編成で駅からやってきました。

終点では乗客を乗せたまま折り返してきます。このときDC121を切り放し、最後尾だったキハ1が先頭となり客車を2両牽引してきます。

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「とても良い雰囲気」

そして最後はDC121が勢い良く駅まで回送して1回の運行が終わります。

ロッドの動きがいいですね〜子供の声が入っちゃってるのはご愛嬌ということで(笑)

関東地方からはなかなか大変ですが、福井からなら1時間ほどで来れるのが嬉しいです。

福井に引っ越してもこういういい事もありますね。そしてこの保存鉄道を今も動く状態で保存されている事自体、深い感銘を覚えました。いやはや素晴らしい事です。

posted by つかさ at 22:41 | Comment(0) | 福井日記

2013年08月08日

福井鉄道 朝の大型車運用

8/3の撮影ネタ、フェニックス祭りとその後のMC1102をアップしましたが、その日の朝はラッシュ時間帯に投入される福井鉄道の高床車を撮りに行っていました。

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「急行 田原町行き」

土曜日だったので大型車が入ってくれるか心配でしたが、1本目に来たのは200形モハ201(福鉄旧標準色)でした。

この列車は折り返し普通神明行きとなります。

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「神明行きは1日1本のみのレア行き先」

そして次にやってきたのは200形モハ202(福鉄新標準色)です。

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「普通 田原町行き」

この電車は手動幕をクルクルと回して折り返し回送となりました。


そして、2度あることは3度ある。最後にやってきたのは200形モハ203(福鉄急行色)でした。これでモハ201、モハ202、モハ203と番号順に3編成をコンプリート!

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「普通 田原町行き」


田原町駅に到着したモハ203は乗車側ドアと一緒にステップが開きます。そして手動幕回しで越前武生行きへとなります。



そして、時間になったらドアと連動してステップを閉じ、田原町駅を発車しました。


と言うことで、まずは撮りたかった200形3本をイキナリ全部撮れてしまいました!気を良くして、そのあと1時間後にやってくるFUKURAMも撮影することに

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「世代交代の風が吹く」

そして折り返し越前武生行きに


このF1000形が入ると言うことは、200形が失われる訳で・・・やっぱりそこは不憫なものです。

posted by つかさ at 23:08 | Comment(0) | 福井日記

2013年08月06日

えち鉄 阪神車体の旧型車MC1102を撮る

先日の土曜日、福井鉄道を撮った帰りにえち鉄に乗ったら、勝山永平寺線にまだ撮影出来ていないMC1102が!暑さでクタクタでしたが、この機会は逃せないって訳でして、追加で撮影に行ってきました。

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「勝山から戻ってきたMC1102」

以前、MC2204を無理矢理撮影してきましたが、MC2204は3扉、電動方向幕、エアコンがAU13、下枠交差形パンタグラフなど、このMC1102とは多くの違いがあります。



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「福井へラストスパート」
福井へ行ったとなれば、車交がなければすぐに戻ってくるので、そのまま待ち続けました。で、待っている間に気づいたのがこの使われなくなった古い車庫の・・・

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「この不自然な取っ手は!?」
たぶん昔の車輌から流用したもののようです。出元が気になりますね〜

そして戻ってきたMC1102


今回は動画のみで撮影し車輌を追いかけて撮影しました。これで現存する阪神車体を持った車輌を全て捉えることが出来ました。これで一安心ではありますが、まだまだ色々な場所、天気の中でこれらを撮影していきたいですね〜冬の雪景色など特に楽しみです。

posted by つかさ at 23:03 | Comment(0) | 福井日記

2013年07月31日

福井鉄道600形 ビア電運用

福井鉄道600形は名古屋市交通局名城線の車輌を大改造の末に福井鉄道へと迎い入れた車輌です。元が第三軌条集電だったものにパンタを載せたもので、関東で言うところの銚子電鉄の元銀座線なんかが思い浮かべられますね。

610形という2両編成もいますが、この単行の600形は2両の内この602が残っているだけで、しかも普段の運用では使われず、現在ではこのビア電でのみ走る車輌となってしまいました。

そんな福鉄でもレアな車輌ですが、時間と日にちはわかっているので撮りに行くのはこちらのビア電公式を見れば簡単です。と言うことで仕事帰りにふらりと撮影に行ってまいりました。 


福井駅前に着くなり、200形の福鉄急行色が福井駅前より発車しました。そこに大名町交差点のヒゲ線に収束する手前で200形が道を譲るのを600形ビア電が待っています。


 

200形は市役所前電停で折り返して、そのまま越前武生へ向かいました。

そして、ビア電が続行で越前武生へ向かいます。大名町交差点では770形と交換。市役所前での折り返しは、運転手さんは外に出てきてエッチラオッチラとエンド交換をしていました。

そりゃ、車内にテーブルがあっちゃ普段の運転時のように車内通り抜けは出来ませんものね。

と言うことでお手軽に福井駅前で撮影してきましたが、たくさんの面白いシーンが撮れました。今度はぜひ乗ってみたいところですが、公式の予約状況を見ると結構埋まってるんですね。

そもそも子連れじゃムリだし、予約は2名以上からなので1人でも行けないし・・・1人でも乗れるマニア向けデーみたいのがあると嬉しいです(笑)

posted by つかさ at 22:41 | Comment(0) | 福井日記

2013年07月03日

えちぜん鉄道の阪神車

このところ、えち鉄の元阪神車(正確には阪神の車体を持った車輌)を重点目標にしています。そうなると、朝のラッシュ時が一番可能性が高いもので、自ずとカメラとビデオ持参での出社となりました。

まずは唯一の釣り掛け車、足回りは南海で老朽化により車体のみ阪神に載せ変えたMc2111+Mc2116です。


この日は福井〜西長田の区間列車(6705M→6738M)に入ったところです。

このとき一眼レフでも撮影していましたが、なんとメモリーカードを入れ忘れるという超凡ミスをしました。ビデオで撮影している隣でむなしく空のシャッターを興奮しながら切りまくっています(笑)

そして次の日も同じ運用に入ったのを確認!西別院駅での交換を狙いました。


となりの田原町駅からゆっくりと向かってきます。

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「非冷房のMc2111が先頭」

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「新旧の世代交代」

交換でやってきたのは元JR119系のMc7000形でした。


 

そして今日。鉄コレ第5弾で製品化もされたMc2204が走っているのを確認。雨の降る中撮影を強行しました。

まずは、この先の鷲塚針原で交換するMc7000形が坂道を駆け下ります。

そしてMc2204がやってきました。単行で走る姿、ピッチングとヨーイングの動きが面白いです。

ちなみにMc2204は別の日に福井へ帰ってきたときに出迎えてくれたのを、西別院駅で見送りました。釣り掛けではありませんがDT21を履くMc2204のモーター音もなかなかです。

今日撮影した中角〜鷲塚針原は晴れている日に再チャレンジしたいものです(笑)

posted by つかさ at 23:59 | Comment(0) | 福井日記