2026年01月04日

とまれみよ販売所 ホキ10000 チチブセメント化 社紋社名板パーツ 10両分

モデルアイコン製ホキ10000をチチブセメントにするための社紋、社名板パーツを作りました。

丸い社紋板と長四角の社名板、それぞれ20枚入りで10両分です。

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「丸が社紋板、長四角が社名板。裏面にはリブを避けて位置を決める凸があります」



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「やっぱりホキ10000はこうでなくっちゃ」

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<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp

<組立>
まずは社紋板、社名板は必ず黒塗装をしてください。

太平洋セメントの社名板取り外し方は下記を参考にしてください。(取り外しは自己責任で)

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「ピンセットなどでウッと持ち上げるとパキッと外れます」

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「太平洋セメントの板は接着剤で取り付けられています」
こちらのレタリングは、ホキ5700に付属のインレタを用いて、社紋は色が薄いため2重貼りしています。

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「塗装しレタリングを済ませた社紋、社名板はゴム系接着剤などで取り付けてください」

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「リブを避けて取り付けられます」

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「社名板の上のフレームが残ります」
なお、こちらの写真のレタリングは、コンビニプリントのシールを使いました。発色は良いですが丸く切り抜くのが面倒です。

腕に自信がある方は、社名板上の横リブを削り取って完璧を目指しても良いかと思います。が、きれいに除去するのはなかなか至難の業なので、たぶん何もしない方が目立たないでしょう。

私もさすがにこれを何両も削るのは苦行なので、接着剤を削り取って白くなったところだけタッチアップしています。

これを作っていると気づくと思いますが、このパーツを外して元の太平洋セメントの板貼って元に戻すことも可能です。つまり、このパーツは製品版チチブセメントVerが出るまでのつなぎにしておけるのです!

<実車>

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「ホキ10196 熊タ 2006/10/9 やっぱこれですよね」

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「武州原谷に留置中のホキ10000 2006/10/9」

通常は三ヶ尻まででしたが、熊谷工場が休転すると遥々と武州原谷まで来ていました。
詳しくはこちら→ とまれみよ:秩父鉄道


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「5746レ 熊タから返空でホキ20両+タキ最大20両  2006/2/27」

5746レでホキ+タキで最大40両だった時代はチチブセメント時代で終わっており、太平洋になってからはタキはつかなくなりました。

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「とにかく長い!」
posted by つかさ at 21:18 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2025年09月20日

とまれみよ販売所 UM12A 秩父タイプ 焼却灰輸送用コンテナ2個セット

かつて、秩父鉄道ではセメント原料となる焼却灰輸送のコンテナを所有してました。今回はその秩父所有タイプのUM12Aを作成しました。


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<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp

<組立>

組立は蓋パーツをゴム系接着剤で接着し、青で塗装するだけです。
(青色は各自工夫して下さい。デキよりも彩やかで明るめの青のようです)

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<実車>
2006年に撮影したコンテナ輸送の様子です。コキ車1両で運用され1両におおむね1〜3個積載されていました。コキ車は50000限定という訳でもなく、ネットで検索するとコキ100系が入っているものも見かけます。

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「熊タへ向かうコキ+セメントタキ編成」

また、今回作成した青コンテナのみの場合のほかに、初期ではさいたま残土輸送に使用されていたコンテナも転用されていたようです。

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「三ヶ尻で推進入れ替え中」

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「熊タで昼寝」

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「UM12A-441」

posted by つかさ at 15:49 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2025年08月05日

UM12A/13A DOWAタイプコンテナ各種

DOWA所有のグリーンに塗られたUM12AとUM13Aを作りました。

販売サイトはこちらから。
BOOTH HO UM12A DOWAタイプコンテナ 

自宅から線路を眺めると緑のコンテナをずらずらと連ねて走るDOWA号を作りたくて頑張り始めたのですが、なんとまあ微妙な違いの多いこと・・・
スクリーンショット 2025-08-04 225935.png

分類は上記の通りですが、ひとまず見てみましょう。

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「左:DW_12_K01、右:DW_12_K02」

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「左:DW_12_S01、右:DW_12_S03」

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「左:DW_13_S、右:DW_13_K」

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「左:新明和タイプ、右:極東工業タイプ」

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「左:UM12A極東用デカール、中:UM12A新明和用デカール、右:UM13A用デカール」

ということで、これだけ作って違いが全然よくわからないですよね。
背の低いのがUM12A、背の高いのがUM13Aです。それぞれ極東工業製と新明和製があります。

そして製造時期の違いにより、特に妻面のステップの有無がわかりやすい特徴です。(後期にステップがつけられました)

<組立と塗装>
組立は屋根をゴム系接着剤で固定するだけです。塗装はクレオスのC64ルマングリーンを用いました。
塗装作例はサフも吹かず直接ルマングリーンをエアブラシで吹いたのみです。

<実車とモデル>

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「DW_12_K01」

K02.JPGK02.png
「DW_12_K02」

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「DW_12_S01」

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「DW_12_S02 S01との違いは側面下側ロッドの位置なだけです。数も少なめな玄人向け形態」

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「DW_12_S03」

ここまででUM12Aの各形態実写です。ここからはUM13です。


UM13K.jpgUM13K.png
「DW_13_K 極東のUM13Aです。当初は多かったのですが、かなりの数が淘汰されました」

UM13S.jpgUM13S.png
「DW_13_S 新明和のUM13Aです。現在(2025年)ではこちらが大勢を占めています」

<編成例>
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「21年に見かけた編成例です。205000番台がまだ登場していません、いまやUM13A極東がレアですね」

スクリーンショット 2025-08-03 234243.png
「25年に見かけた編成は205000番台が大勢を占め始めて、コンテナ更新の流れを感じます」

21年に見た編成、動画でどうぞ



posted by つかさ at 00:21 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2025年07月05日

とまれみよ販売所 スム201/301用パーツ インレタ

テム300を西武スム201/301に変身させるパーツ(2両分)とインレタを作成しました。

通気口パーツ2両分 内訳
 通気口_大 x 4個
 通気口_小 x 8個
 穴あけ治具 x 1個


販売サイトはこちらから。
BOOTH スム201/301 用パーツ 


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「社紋インレタは大きさを間違えて作り直したのでした・・・」

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「2009年横瀬公開にて」

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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「通気口パーツには大小あり、位置決めボスがあります」

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「穴あけ治具をあてがい、1mmドリルで穴をあけます」

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「ゴム系接着剤で貼り付けて完成です」
posted by つかさ at 22:43 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2025年04月06日

とまれみよ販売所 HO ED5010組立キット


販売サイトはこちらからどうぞ


ED5010分類.png

ED5010は上記表のとおり3種類になりました。

前期は5011が本線、12〜15が東上線で活躍していました。
後期は基本的に本線にいましたが、東上線貨物末期の1年は初期型だった東上線のED5010が後期型の5016,17と置き換わりました。(さよなら運転の写真でよく見かけますね)

後期は16〜19(後期A)と20〜24(後期B)で作り分けましたが、前面手すりの高さの違いだけです。
大した違いでもなく私もこれを作る際に写真を眺めていて気づいたくらいです。(でも知ってしまったからには・・・)


<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。
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<組み立て方>

組立の流れは以下の通りです。

 0.積層痕消し → 1.車体パーツ取付 → 2.塗装 → 3.車体、床下組立 
 そして完成!(簡単ですね)

0.積層痕消し

車体パーツの積層痕をスポンジやすりなどできれいにします。
主に前面ライト脇、前面肩部に多く出ています。
これ以外の車体側面や前面の積層痕はサフを吹くと意外と消えるため、塗装中に様子を見ながら実施しても良いと思います。

1.車体パーツ取付

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屋根は車体内側より取り付けます。屋根外周にあるフランジ部分へゴム系接着剤を塗布し、車体へ固定してください。
そののちにランボードの足を車体の穴へ差し込みゴム系接着剤で取り付けます。

ライトと尾灯パーツもゴム系接着剤で取り付けてください。

組立方9.png
手すりは上図のように取り付けます。(折れやすいので真鍮線化した方がよいでしょう)

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屋根フックは上図に取り付けます。(折れやすいので真鍮線化した方がよいでしょう)

※後期のみ 屋根に飛び出ているパーツを除去し、屋根裏より1.2mm穴を開けて、屋根箱パーツを取り付けてください
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車内パーツ組立。塗装前に室内仕切と車内パーツABを組んで井桁にします。
組立方7.png

2.塗装

塗装は全パーツ必ず塗装してください。
特にグレーパーツはそのまま使えそうですが、未塗装のままだと劣化を早めることになるため塗膜でパーツ保護します。

私は以下の順番で塗装を行いました。

 1.車体内側、車内パーツ、運転台パーツ、おもり止めを薄緑
 2.床板、床下機器各種、台車パーツ各種、デッキパーツをグレーで塗装
 3.デッキ手すり、デッキ梯子、デッキゼブラ板を黄色で塗装
 4.車体外側、ゼブラ前板(ゼブラ部分)、デッキ上面を車体色の茶色

 ゼブラ塗装は1.5mm幅に切り出したマスキングテープを用います
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3.車体、床下組立
3.1.足回り組立

 台車パーツをパワトラ(31S)に取り付けます。取り付け金具は短い方を利用してください。
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床板にパワトラ付属のウェイトを差し込みます。
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蓄電池、エアタンクを冷却管へゴム系接着剤で取り付けます。
冷却管が3本出ている方からエアタンクに差し込み、反対側を差し込むとともに、配管パーツを折り取ってエアタンクに差し込みます。
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床下機器を組んだら、床板にM1.2X6mmねじで取り付けます。
ねじを受けるウエイト止め側は、あらかじめ単体でセルフタッピングをしておくと取り付けがスムーズです。
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床板へ台車の取付は、パワトラ付属のワッシャと短いネジを用いてください。

3.2.デッキ組立
デッキの組み立て要領は以下の図の通りです
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カプラーはイモンカプラーHO-203を用いています。取付のネジとナットはパワトラ付属の物を流用しました。
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これでデッキ組み立て完了です。
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3.3.車体組立

運転台パーツにM2ナットをはめたら車体に差し込みます。
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このあと、井桁に組んだ車内パーツを組み込みます。
組立方10.png

車体ー床板ーデッキをM2のねじで組付けます。
組立方8.png

屋根にパンタ台を取り付けてから、パンタビスでパンタと一緒に固定します。
組立方11.png

これで組立はほぼ終わりです。最後にライトケースはこのように差し込めますので、ライト点灯化にうまくご利用ください。
(ライト点灯化方法は各自工夫)
組立方12.png

続きを読む
posted by つかさ at 21:27 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2024年09月29日

とまれみよ販売所 HO テム300(秩父テム600/上信テム1) 車体パーツ

販売サイトはこちらから。
BOOTH HO テム300 車体パーツ

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KATO ワム90000(品番1-812)の車体パーツと交換して、テム300にする車体パーツキットです。

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。
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バリエーションは1両入りと2両入り、ともに同じ車体で入っている個数が違うだけです。

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ワム90000の下回りに無加工で車体をはめられます。車体向きは手すり取り付け穴と足踏みブレーキの向きを合わせてください。

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屋根には3Dプリント特有の積層痕のほかに、巣などがある場合もあります。これを紙やすりなどで平滑にしたら、ラッカーの黒で塗装し、標記のインレタを入れて完成です。

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作例ではくろま屋さんのインレタ(品番5002と5106)を用いて標記入れを行いました。

後ほど私鉄社紋などを入れたインレタを別途頒布予定です。また、西武のスムを再現するパーツ&インレタも予定していますので、もうしばらくお待ちください。。

posted by つかさ at 23:54 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2024年06月29日

とまれみよ販売所 HO EF64-1000用スカート各種


販売サイトはこちらから。
BOOTH HO EF64-1000用スカート各種

※頒布開始はJNMA終了後の7/8以降を予定しています

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TOMIX製EF64-1000のスカートを交換してさらにかっこよくするパーツがやっと出来上がりました。
(左から、後期、前期KE3ジャンパなし、前期KE3ジャンパあり)

実車は1032号機までは電気暖房装備ですが、1033号機からは電気暖房が元から装備しておらず、このため後期車のスカートには電暖ジャンパ線(KE3)が元から無く、すっきりしたスカートに形態差に表れています。

KE3ジャンパ線と栓受けを装備する前期(1001〜1032号機)のスカートでも、更新工事によって電気暖房が撤去された際に、電暖表示灯とともにKE3ジャンパ線が撤去されました。このため時期によりジャンパ線有無が形態差になっています。

今回はこの3パターンをモデリングしました。まとめると大勢は下表のようになります。(更新工事の形態差は一部異なる車輛もあります)
スクリーンショット 2024-06-23 221236.png

<スカートの形状>
左から、前期ジャンパなし、前期ジャンパあり、後期、です。スカートは2個入り。

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この写真では見づらいですが、ステップのグレーチングも抜けています。見えないかな・・・

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「KE77-70ジャンパ線」

さらにそれぞれKE70-77ジャンパ線2個+予備とATS車上子1個も付属します。
また、ジャンパ栓受はジャンパ線が刺さった形態、何もささっておらず蓋がされた形態を実車通りに作り分けています。

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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<各取付例>

後期型はジャンパ栓受けが左右とも2個ずつです。
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前期型、KE3ジャンパ線なしです。
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前期型、KE3ジャンパ線ありです。(手すりの曲がりが・・・・汗)
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元パーツとの比較
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「左:試作品(後期型)、右:元パーツ」
1033号機以降は左のジャンパ栓受けが少ないタイプとなります。
また、KE70、KE77のジャンパ線は中ほどでバックルのような部品でまとめられており
製品のようにビローンと線が2本伸びません。(最後の実車例をご注目ください)

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これでスカート回りが引き締まりますね!

<取付け方法>

車体の外し方
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台車の首を振ると、車体の爪が見えます。
ここを広げて少しウェイトを引き出します。

なかなか引き出せず爪がすぐに戻りやすいですが、1か所ずつちょっと外し、ウエイトを引き出すとうまくできます。

ウエイトさえ外れてしまえば、あとは簡単です。

ATS車上子
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シルエットを良くするために簡易なパーツを作りました。

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車体裏側の赤丸で囲ったでっぱりにパーツを差し込むだけです




<実車例>
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「(前期型KE3あり)EF64 1004 2003年 拝島」

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「(前期型KE3なし)EF64 1010 2011年 坂城」

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「(前期型KE3なし)EF64 1012 2006年 安中」

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「(前期型KE3あり)EF64 1019 2002年 直江津?」

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「(後期型)EF64 1041 2006年 四方津」

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「(後期型)EF64 1042 1995年 拝島」

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「(後期型)EF64 1051 2009年 宮原〜大宮」

Special Thanks
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橋本さんの著書 SHIN企画/機芸出版社刊 「資料 EF64 1000のメカニズム」です。
ありがたすぎでした、これ無しには作れません。狛江に足を向けて寝れない(笑)
ModelsIMONで今も買えます!
posted by つかさ at 12:54 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2024年03月19日

とまれみよ販売所 1/80 万年塀 3タイプ


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1/80サイズで俗に「万年塀」と呼ばれるコンクリート板組立塀を作りました。

世の中にはいろいろな高さの万年塀がありますが模型寸法で、
 ・「7段」 長さ90mm(4ブロック)     高さ26mm
 ・「7段 すかしあり」長さ90mm(4ブロック) 高さ26mm
 ・「8段」 長さ90mm(4ブロック)     高さ30mm
を作成してみました。

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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「各タイプ それぞれ7枚入りです」

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「手前 7段すかしあり、奥 8段」

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「左が8段、右が7段です」
長さと高さの参考にしてください。

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底面に台座部分があります

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底面はサポート痕があるため、紙やすりで平らにしてから、ゴム系接着剤などで固定してください

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底面は一部欠けがある場合があります。がご愛敬ということで(ディティールには問題ないので)

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「塗装例」
ラッカーのグレーで塗装してウェザリングもしてみました。

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「線路を置いてみました」
雰囲気が出てきますね〜

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こういうチラリズムでお楽しみください。


posted by つかさ at 23:55 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2024年03月02日

とまれみよ販売所 HO タキ1900(高麗川タイプA)コンバージョンキット

販売サイトはこちらから
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「高麗川タイプAは日本セメント高麗川の初期グループです」


このキットはTOMIX製 HO-737 タキ1900形キットAを用いて、高麗川を拠点とした日本セメント所有タイプを作るためのパーツセットです。特に初期グループである71900番台(71963〜71982の20両)を再現できます。

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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<タキ1900 高麗川タイプA パーツセット内容>
セットに封入している内容は2両分で下写真の通り

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「扇板は多めに入っているのでホキ5700にもどうぞ」


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「パッケージです」

また、それぞれ社紋社名は付属していません。私は自作シールで再現しました。このあたりを参考に各自工夫でお願いします。


<組み立て方>

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「タンクパーツ接着」
接着はゴム系接着剤を利用しました。(私はGクリアを愛用しています)

接着剤でがっちりと固定できたら、隙間をパテ埋めします。
パテ埋め後の処理は写真に写っているブリッスルディスクがメチャ便利です。

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「組立終わり」
下回りは加工不要です、タンクが出来たら足の向きに注意してハッチを取り付けます。
渡り板は塗装直前でタンク鏡板へ接着します。位置合わせはランボード高さを揃えます。


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「黒塗装」
塗装はラッカーの半艶黒で塗りました。下地処理は不要でそのまま直接塗装ができます。

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「左がエアスライド配管、右が排出口」


塗装後にタンクと台枠を合わせてから、梯子、エアスライド配管と排出口を取り付けます。

エアスライド配管はタンクに接着します。配管のでっぱり部分を台枠のハンドル穴にひっかけて、
ハンドル自体はこのパーツの穴に差し込みます。
最後に排出口を差し込んで完成です。



<完成写真>

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「低いランボードにわたり板が特徴の高麗川の71900番台です」

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「ホキ5700と混ぜるのが最適です」

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<実車例>
古い写真で1999年だったはず。
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「高麗川」
写真に見えているタキ1900はすべてこのタイプです、ホキ5700との混結がいいですね。

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「熊谷貨物ターミナル」
定番の跨線橋からの長めです。115系を撮った横にホキ5700と一緒にタキ1900が見えますね。

秩父鉄道からの発送用だったのかな?でもこのころに秩父からの交換出荷なんてあったのかしら?
放置されているクム80000も気になります。
posted by つかさ at 18:09 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2023年10月09日

とまれみよ販売所 HO タキ38000 組立てキット

販売サイトはこちらから

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このキットはタキ38000を1両作るためのパーツが入っています。

1両部品表.png

他に下記のパーツが必要です。
スクリーンショット 2023-10-09 112247.png

4両セットは下記の通りです。
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4両部品表.png

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
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壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
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<内容物>
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「写真は1両分+予備部品です」

<組立図>
まずはパーツを塗装してください、組立はすべての部品を塗装してから行います。

スクリーンショット 2023-10-09 111343.png

組立全体像は上図の通り。

スクリーンショット 2023-10-09 111857.png

手すりは土台の根本から切り離し、車体の穴に接着して取り付けます。

201.JPG

デッキはM1.2のねじで固定します。強く締めすぎると取り付け部が折れるため注意して固定してください。

202.JPG
「カプラーと台車の取り付け」
カプラーはイモンカプラーに対応していますが、取り付けボスは位置合わせ用とし、
デッキへの固定は裏側へ直接接着してください。

台車はTOMIXのHO-T016 TR41の台車枠をTR225に変えて利用します。取り付けねじはTR41付属のものを利用してください。

102.JPG
「完成!」

103.JPG
「ハッチ回り」

104.JPG
「デッキ手ブレーキ側」

この作例では、車番、社紋、社名はTOMIX製タキ9900のインレタを用いました。各自工夫の上作成してください。

<実車について>

実車はこちらのページをご覧ください

posted by つかさ at 21:03 | Comment(0) | とまれみよ販売所

とまれみよ販売所 ED5060シリーズをVer2へ改良しました


ED5060の再生産に合わせて、車体と屋根の構造を見直した対策品を作りました。


過去の経緯はこちら

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「車体角をRにして応力集中を避けています」

改良ポイントはこの車体内側の角をRにしただけで、外側の見た目には変更ありません。

いずれにしても、前回品と同様に屋根と車体はストレスなくはまるように、塗装前に長さを調整してください。
また、8K出力となったため、前面のピクセル痕が以前のものより多少薄くなっています。

これによりそれぞれの製品はVer2へと移行します。
スクリーンショット 2023-10-09 172804.png
スクリーンショット 2023-10-09 172819.png




スクリーンショット 2023-10-09 173016.png


すでに初回Verを組み立てた方で、Ver2の車体、屋根と他車体作成用部品が必要な方は下記リンクよりご購入ください。また、未作成でVer2の車体と屋根だけをご希望の方もこちらより必要な方を選択しご購入ください。


前回出力品でも構わないので再作成用の車体とパーツ類が必要という方は、メールかBOOTHにてご連絡下さい。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp

良いものを作れるよう、これからも日々アップデートを行います。
今後もよろしくお願いします。


posted by つかさ at 17:37 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2023年09月16日

とまれみよ販売所 HO Tエボ東武6050用トイレタンク 車端配管パーツ

販売サイトはこちらから

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このパーツは天賞堂製 T-Evolution 東武6050系用です。床板端のスリットへ差し込むことで無加工ポン付けで車体へ取り付けられます。

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「一番右側はフック掛け兼足掛けパーツです」
モハ用トイレタンク、クハ用床下配管、フック、足掛けパーツがそれぞれ1個ずつ入っています。

※配管部分は材質の性質上非常に折れやすいため、気を付けて取り扱ってください。

IMG_5155 - コピー (2).JPG
※トイレタンクのフレームは車体をかぶせる際に端部に差し込むように取り付けます。こちらも折れやすいため十分注意してください

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp

クハ側トイレタンク
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IMG_5150.JPG

IMG_5152.JPG

モハ側配管、中間連結器箱


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フック、足掛け
IMG_5155 - コピー.JPG


下の写真を参考に、長いほうはモハへ、短いものはクハへ取り付けます。
取り付け方は各自工夫してください。

(私は四角い根本側面にゴム系接着剤をつけて、車体角へ貼り付けました。)


posted by つかさ at 11:43 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2023年08月23日

とまれみよ販売所 HO タキ1900(東藤原タイプK)コンバージョンキット

販売サイトはこちらから

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「タイプKは金田常備の渡り板付き車両が東藤原へ転属した形態です」


このキットはTOMIX製 HO-737 タキ1900形キットAを用いて、三岐鉄道東藤原を拠点とした小野田セメント、太平洋セメント所有タイプを作るためのパーツセットです。

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp


<タキ1900 東藤原タイプK 車番対応表>

対象となる車番は下図を参考にしてください。※現存車番は2022年6月時点です
CDK車番対応表.jpg



<タキ1900 東藤原タイプK パーツセット内容>
セットに封入している内容はタイプK1両分で下写真の通り
001.JPG
「ここに渡り板手すりパーツも付きます」


000b.JPG
「パッケージです」

また、それぞれ社紋社名は付属していません。私は自作シールで再現しました。このあたりを参考に各自工夫でお願いします。


<組み立て方>

タキ1900東藤原タイプK組立図.png

タキ1900東藤原タイプCDK共通下部組立図.jpg
「画像をクリックすると拡大します」

上記図を参考にしながら、詳しい加工方法はこちらの東藤原タイプC,Dの組み立て方を参照してください。

違いはタンク車端部にわたり板が付くのがタイプKです。

<完成写真>

012.JPG

「にぎやかなタンク上部が目を引きますね」



013.JPG
「渡り板がとても目立ちます」


<実車例>
まずは、渡り板脇につく梯子の形態差について(どちらも見づらい写真ですね・・・)

K111954_1.JPG
「はしごの最下段の片側が絞られています」

K111954_2.JPG
「手ブレーキ側はまっすぐの梯子です」

K111954_3.JPG
「タキ111954 (2023.6.15)」

続いて色々な番台の金田渡り板付きタキ1900。実は梯子の形態差が色々あるのですが、今回は1種類にまとめています。

K91961.JPG
「タキ91961(2019.1.11)」

K91964_2.JPG
「タキ91964 まだ小野田セメントだった時代の写真です(2005.10.9)」

K111955.JPG
「タキ111955 この当時はまだ金田駅常備でした(2008.10.12)」
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「タキ111955 JR富田のホームから見れる側とは反対側の側面です(2008.10.12)」

K112157.JPG
「タキ112157(2018.10.29)」

ということで、タキ1900東藤原タイプの改造パーツはA〜Dまで出して、やっと最後にK(金田タイプ)頒布へと漕ぎつけました。

これを機にほかのタイプも一緒にいかがでしょうか。


posted by つかさ at 23:27 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2023年06月24日

とまれみよ販売所 HO KATO-DD51用 手すりチェーン

販売サイトはこちらから

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このパーツはKATO製 HO DD51の前面手すり用チェーンパーツです。手すりの間に木工用ボンドやゴム系接着剤などで貼り付けます。


<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp

<取付例>

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保護枠からニッパーで切り出し、手すりの裏側にゴム系や木工用ボンドなどで接着してください。

プラモデル用塗料で塗装可能です。
posted by つかさ at 15:44 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2023年05月07日

とまれみよ販売所 ED4010用 FS29台車

販売サイトはこちらから

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「パーツを取り付けて、パンタをイモンのPT42(PA1104)にするとこんなにもかっこよい!」

このキットは天賞堂製 52013 東武ED4010タイプの台車交換パーツセットです。元の台車パーツを取り外し、このパーツに交換します。ほかにはATS車上子や蓄電池箱などの追加パーツも付属しています。


<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp

<ED4010用 FS29台車 セットの内容>

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「台車のほかに小パーツが入っています」

内容物は下記の通りです
==================
FS29台車       2個
ATS車上子     2個
蓄電池箱      1個
空気配管      1個
つなぎ箱       1個
==================


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「台車パーツ」

左が製品そのまま、右がこのパーツのFS29台車です。見ての通り全く別物ですね。
元の台車パーツを外してそのまま取り替えられます。

元の台車パーツは車体に台車本体を付けたまま、グレーのパーツの端面にかかる爪を外すと取り外せます。

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「小物」

取付方法は下の写真を参照して、ゴム系接着剤などで貼り付けてください。

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「小つなぎ箱側」

はしご脇の小さい箱は床下にモールドされたブレーキシリンダを隠すように取り付けます。
また、蓄電池箱もこちら側に段差が来るようにしてエアタンク中央に貼り付けます。

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「エア配管」

配管箱は写真の通り床下の張り出しにはめます。
ATS車上子は向かって右側に少しオフセットするように、カプラーポケット裏へ取り付けます

<ED4010追加パーツセットの内容>

モデルワムのロストワックス製FS29台車を持っており、台車枠は要らないという方向けに小パーツセットも用意しました。
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<実車
ED4010の実車はありがたいことに、日光市は今市にある漬物屋さん「日光のけっこう漬け本舗」さんの森友バイパス店で保存されており今でも実物取材ができました。

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posted by つかさ at 22:32 | Comment(2) | とまれみよ販売所