モデルアイコン製ホキ10000をチチブセメントにするための社紋、社名板パーツを作りました。
丸い社紋板と長四角の社名板、それぞれ20枚入りで10両分です。
「丸が社紋板、長四角が社名板。裏面にはリブを避けて位置を決める凸があります」
販売サイトはこちらから。
BOOTH ホキ10000チチブセメント化 社紋社名板パーツ 10両分 「やっぱりホキ10000はこうでなくっちゃ」
<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。
info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp
<組立>
まずは社紋板、社名板は必ず黒塗装をしてください。
太平洋セメントの社名板取り外し方は下記を参考にしてください。(取り外しは自己責任で)
「ピンセットなどでウッと持ち上げるとパキッと外れます」
「太平洋セメントの板は接着剤で取り付けられています」
こちらのレタリングは、ホキ5700に付属のインレタを用いて、社紋は色が薄いため2重貼りしています。
「塗装しレタリングを済ませた社紋、社名板はゴム系接着剤などで取り付けてください」
「リブを避けて取り付けられます」
「社名板の上のフレームが残ります」
なお、こちらの写真のレタリングは、コンビニプリントのシールを使いました。発色は良いですが丸く切り抜くのが面倒です。
腕に自信がある方は、社名板上の横リブを削り取って完璧を目指しても良いかと思います。が、きれいに除去するのはなかなか至難の業なので、たぶん何もしない方が目立たないでしょう。
私もさすがにこれを何両も削るのは苦行なので、接着剤を削り取って白くなったところだけタッチアップしています。
これを作っていると気づくと思いますが、このパーツを外して元の太平洋セメントの板貼って元に戻すことも可能です。つまり、このパーツは製品版チチブセメントVerが出るまでのつなぎにしておけるのです!
<実車>
「ホキ10196 熊タ 2006/10/9 やっぱこれですよね」
「武州原谷に留置中のホキ10000 2006/10/9」
通常は三ヶ尻まででしたが、熊谷工場が休転すると遥々と武州原谷まで来ていました。
詳しくはこちら→ とまれみよ:秩父鉄道
「5746レ 熊タから返空でホキ20両+タキ最大20両 2006/2/27」
5746レでホキ+タキで最大40両だった時代はチチブセメント時代で終わっており、太平洋になってからはタキはつかなくなりました。
「とにかく長い!」