2021年09月13日

とまれみよ販売所 HO タキ1900(CTタイプ)コンバージョンキット 2両セット




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このキットはTOMIX製 HO-737 タキ1900形キットAを用いてセメントターミナル所有タイプを作るためのパーツセットです。

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セットに封入している内容は2両分で下写真の通り

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 ・タンク体上部   *2
 ・タンクハッチ   *6+予備
 ・梯子       *4+予備
 ・タンク座 左右     *各4+予備各1
 ・タンク座 デッキふさぎ *4+予備
 ・デッキ手すり   *2
 となります。

社紋社名は私は自作シールで再現しました。このあたりを参考に各自工夫でお願いします。

車番等黒文字の表記はインレタを制作しました。(別売り)
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「別売りインレタ」
9両分の車番と常備駅は三ヶ尻、糸魚川、西浜松、倉賀野、青海を掲載しました。
スクリーンショット 2021-09-12 231421.jpg
そして番号別形態差は上記表のとおりです。

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「左:112000番台、右:112300番台」

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「積込口周辺ステップも作りました」

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp




<タキ1900 CT 組立て方>

〇タンク体組立
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タンク体上部は組立前にサーフェイサーでひと吹き厚塗りぐらいでサフ吹きをすると積層痕が目立たなくなります。
(今回の作例も組立前にサフ吹き、塗装前に全体をサフ吹きしています。ちなみにサフ後の磨きはしていません)


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「タンク下部補強リブ除去」
上が製品のまま、下が補強リブ除去後です。

ここは側面タンク座に掛かるため、外側リブの上に出てくる部分(大体上半分)を除去します。
除去後は除去部分にやすり痕があります。


組立はゴム系接着剤で行いウエイトもこのタイミングで取り付けます。

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「タンク上部組付け」

タンク下部の爪は左右で間隔が異なり、これによりタンク上部の前後向きが決まります。

タンク上部の片側を下部に掛けたら、タンク上部を押して狭めてやりながら下部にはめてください。

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「上下取り付け後」

この後鏡板を接着します。
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「鏡板接着後に隙間埋めを行います」

鏡板を付けたら、このタイミングで隙間埋めを行います。

また、このとき112300番台(コイルバネ車)を作る場合は鏡板に手すりを刺す穴も埋めておきます。


隙間埋めが出来たら、ハッチなどのパーツを取り付けます。


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「ハッチの向きに気を付けて」
ハッチ取付穴と足はD型になっているので、向きを合わせて差し込みゴム系接着剤で接着してください。

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「パーツ取付完了」
社紋、社名板とエアスライド配管を取り付けたら上回りの組付けが完了です(作例は鏡板手すりなしです)


〇台枠組立
作例は112300番台なので、パーツ付属の門型デッキ手すりパーツを使います。

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「台枠のパーツ構成」

台枠は側面の大型タンク台を付けるために、元の車票差しなどのモールドを切り取ります。

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「側面タンク座」

側面タンク座は元のタンク座に接着します。
元のタンク座のリブにパーツのスリット部が当たり位置決めが出来ます。(赤丸部分)

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「手すり取付」

デッキ目隠し板は手すりパーツの赤丸部分が干渉するので、手すりの赤丸部分を少し短めに切り出してください。

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「タンク座と手すり取付」

ブレーキハンドルの反対端面には門型手すりパーツを接着します。デッキ目隠しパーツはデッキとツライチになるようにはめてください。

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「台枠組立完了」
これで台枠が組立て終わりました。

〇塗装
タンク半分サフが塗られた状態でしたが、台枠も含め車体全体にサフを吹きます。
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「サフは厚塗り」
ここで隙間があったら、パテ埋めからやり直しです・・・

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「淡緑3号」
公式には淡緑3号らしいですが、じゃあどんな色だといえばもう写真を見て自分が信じた色を塗れば正解な訳です。

自分は手元にあったザクグリーンに適当(ここ重要!)な白を混ぜてそれっぽく(ここも重要!!)塗りました。

実車もカサカサから検査出たてありと色々なので、自分の納得のいく色を塗ってみてください。

これで塗装が完了したらインレタを貼り、車体と台枠を組付けて完成です。

ステッカーHO_2のコピー.jpg

なお、社名社紋は他製品と同様に付属しませんので、各自工夫してください。
今回もこちらの方法でシールを作りましたが、粘着力が弱いためゴム系接着剤で貼り付けています。


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「完成!!」


<実車例>
それまで川崎、日立、日車、三菱と各社各様の仕様で作られていたタキ1900ですが、タキ1900のセメントターミナル所有車から、タキ1900に仕様統一が図られ112000番台を名乗る事となりました。

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「栄光のトップナンバー タキ112000 本巣 2005年」


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「吹上?93年ごろ」
秩父鉄道三ヶ尻発送のタキ1900CT車です。この前にチチブセメントのホキ5700、タキ1900、12200などと編成を組んでいました。

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「タキ112330、タキ112314 青海 2003年」

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「タキ112414 郡山貨物ターミナル駅常備」
手前のコキ50000が残念・・・

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「住友セメント 岐阜工場 2005年」

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「樽見鉄道 2005年」

ちなみに、下の写真の三岐鉄道東藤原に出入りしている車両はデカハッチ化されているため、このタイプはまたいつか・・・
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「坂祝 2007年」


参考文献 
RailMagazine339 2011年12月 プロフェッサー吉岡の貨車研究室 第52回 吉岡心平 著
RailMagazine357 2013年06月 プロフェッサー吉岡の貨車研究室 第69回 吉岡心平 著
RailMagazine358 2013年07月 プロフェッサー吉岡の貨車研究室 第70回 吉岡心平 著


posted by つかさ at 00:13 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2021年08月13日

とまれみよ販売所 HO タキ1900(東藤原タイプA,B)コンバージョンキット

販売サイトはこちらから

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「写真左がA、右がB」

このキットはTOMIX製 HO-737 タキ1900形キットAを用いて、三岐鉄道東藤原を拠点とした小野田セメント、太平洋セメント所有タイプを作るためのパーツセットです。

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp


<タキ1900 東藤原タイプ AとBの違い>

タイプAとタイプBは形態違いで、車番は
 タイプA:タキ71986〜タキ71999、タキ81900〜81925 の 40両(川崎製)
 タイプB:タキ112452〜タキ112474 の 23両(日車製)
が該当します。

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「タイプA タキ81905」

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「タイプB タキ112459」

細かい形態差は沢山ありますが、ひとまず大きな形態差は、
 1.ランボード上の手すりの長い側が A:4ブロック、B:5ブロック
 2.小型ハッチの形態 A:Tomix製品そのまま利用、B:専用ハッチ
 3.タンク台形態 A:小型タンク台(Tomix製品そのまま)、B:大型タンク台
 4.エアスライド用配管 A:専用配管パーツ付属、B:Tomix製品そのまま利用
 5.デッキ手すり形状(非ハンドブレーキ側)
などがあります。

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「写真左がA、右がB」

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「エアスライド配管周り 左:A 、右:B」

タンク体から伸びて台枠に繋がっている管がタイプAの特徴となるエアスライドへ空気を送る配管です。

また、A,Bそれぞれの中でも形態差がありますが、それは後述。


<タキ1900 東藤原タイプA 2両セット内容>

セットに封入している内容は2両分で下写真の通り
a000.JPG
 ・タンク体A上部      *2
 ・大型ハッチ          *2+予備
 ・空気配管(上下)     *各2+予備
 ・エアスライド配管     *4+予備
 ・梯子           *4+予備
 ・大型社名板        *4+予備
 ・タンク座 デッキふさぎ  *4+予備
となります。

<タキ1900 東藤原タイプB 2両セット内容>

セットに封入している内容は2両分で下写真の通り
b000.JPG
 ・タンク体B上部     *2
 ・大型ハッチ         *2+予備
 ・小型ハッチ         *4+予備
 ・空気配管(下)     *2+予備
 ・梯子          *4+予備
 ・大型社名板       *4+予備
 ・タンク座 左右     *各4+予備各1
 ・タンク座 デッキふさぎ *4+予備
 ・デッキ手すり      *2+予備
となります。


また、それぞれ社紋社名は付属していません。私は自作シールで再現しました。このあたりを参考に各自工夫でお願いします。


<TR225 別売り2両分>

TR225は太平洋セメント所有車を再現する際に必要なパーツです。

TOMIX製TR41の台車枠をこのパーツと差し替えるだけでTR225を再現できます。
また、応加重弁も付属します。


「TR225のセット内容」
セット内容は台車枠2両分8個+予備、応加重弁が2両分2個+予備です。


<タキ1900 東藤原タイプ 組立て方>

組立て方は長くなってしまったのでページを分けました。 下記リンク先のページを確認してください。

タキ1900東藤原タイプA組立図.jpg

タキ1900東藤原タイプB組立図.jpg


<タキ1900 東藤原タイプ 完成写真>
〇東藤原タイプA

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「タイプA 太平洋セメント」
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「タイプA 太平洋セメント 上から」

社名板を太平洋セメントにする際は、セット付属の大型社名板を用いて、台車は別売りのTR225にします。

A1011.JPG
「タイプA 小野田セメント」

小野田セメント時代は台車をタキ1900キット付属のTR41にします。社紋社名板もキット付属のものを用いますが、社名板は少し長いため、梯子に干渉しないように右側をカットしてください。


〇東藤原タイプB

B1001.JPG
「タイプB 太平洋セメント」
B1002.JPG
「タイプB 太平洋セメント 上から」
こちらも社名板を太平洋セメントにする際は、セット付属の大型社名板を用いて、台車は別売りのTR225にします。

B1011.JPG
「タイプB 小野田セメント」

小野田セメント時代は台車をタキ1900キット付属のTR41にします。社紋社名板もキット付属のものを用いますが、社名板は少し長いため、梯子に干渉しないように右側をカットしてください。

〇タイプAとタイプB
AB1001.JPG

冒頭に乗せたタイプAとタイプBの並びです。みなさんは違いを見分けることが出来るようになりましたか?

ちなみに私は以前からたくさんの太平洋セメントタキを撮っていましたが、これを作り始めるまで違いを正確に把握できていませんでした。ホント細かい違いですよね〜


ということで、最後はタイプAとBのプロトタイプとなった実車写真を更に同タイプ内での形態差と合わせてご紹介します。

<東藤原タイプA プロトタイプ実車写真>
その前に、東藤原のタキ1900はハッチから伸びる配管が編成で必ず同じ側に揃い、
JR富田から見える側の向かって右側だけに配管がきます。(反対サイドにはありません)

これを覚えておかないと、更に細かい形態差を把握するのが難しくなるので、しっかりと押さえておいてください。

71986.JPG
「タイプA タキ71986 2019/6 富田」
このタイプでの最若番です。よく見ると他車と比べ「形式タキ1900」の文字の位置が高いです。

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「タイプA タキ81905 2018/10 富田」
上のタキ71986と同形で形態差はありません。

81900.JPG
「タイプA タキ81900 2008/10 場所どこだっけ?」
これも上の2両と同形で形態差はありません。が、比較するとハッチから伸びる配管が見えません。

つまりこの写真は富田から見えるサイドとは逆サイドを撮っており、こちらはハッチからの配管が無い側です。



81925g.JPG
「タイプA タキ81925 2019/6 富田」
1枚目のタキ71986と同じ場所で撮っていますが、タイプAの中でも少数(たぶん3,4両?)の形態差です。

よく見ると車体全体の向きが前3両とは反対なので、車体を同じ向きにするとハッチからの配管が逆に出ることになります。
(ハッチのハンドルの位置、ブレーキハンドル手すりの位置などで分かります)

ただ、前述の通りハッチからの配管は全車同じサイドへ出るため、車体の向きが逆となります。

<東藤原タイプB プロトタイプ実車写真>
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「タイプB タキ112459 2018/10 富田」
タイプBをすんなり組むと、この写真と同じ112456〜112474までの20両を作ることが出来ます。
それはつまりどういうことかというと・・・

112455.JPG
「タイプB タキ112455 2019/1 富田」
この写真と同じタキ112452〜112455までの4両は上の写真に示すタイプとは若干異なるのです。
ほんと些細な差ですが、ハッチから伸びる配管が曲がる位置が違います(笑)

この4両を作るにはタイプAの配管の余りを用いてください。

112455_2.JPG
「タイプB タキ112455 2006/8 東藤原」
小野田セメント表記時代の写真で、富田とは逆サイドです(ハッチの配管が無い側です)。
台車もTR225への振り替えが始まっていないので、元のTR41Dです。

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「タイプB タキ112471 2019/1 富田」
これは1枚目と同じ形態です。

112473.JPG
「タイプB タキ112471 2019/6 富田」

これも1枚目と同じ形態。当時これをHOで作るなんて露程も思っていなかったため、こういう真横からの写真ってあんまり撮ってないんですよね。
たまたまあった1枚が非常に役に立ちました。

<タキ1900東藤原タイプ ギャラリー>
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「左からタイプB タキ112468、タイプB 112464、タイプA タキ81909  2008/10」
社名板が太平洋セメントへ変わり始めた頃で丸い社紋板の跡が見えます。
またタイプBの2両はTR225へ振り替えられておらず、タキ81909のみTR225になっています。

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「坂祝 2007/2」
上の2008年と異なり2007年は小野田セメント時代のものです。CT車と混結での小編成はいいですね。

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「東藤原 2005/10」

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「東藤原 2005/10」

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「末広橋梁 2005/10」

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「坂祝 2007/2」

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「富田 2018/10」
タキ1900が8両と再現しやすい編成です。

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「富田 2019/7」
DD51もDF200へと置き換わりました。

参考文献 RailMagazine339 2011年12月 プロフェッサー吉岡の貨車研究室 第52回 吉岡心平 著

posted by つかさ at 18:47 | Comment(0) | とまれみよ販売所

HO タキ1900(東藤原タイプA)組み立て方

ここはタキ1900東藤原タイプAの組み立て方です。
商品の説明は下記リンクをご確認ください。AとBの違いなども説明しています。


タイプBの組み立て方は下記リンクからご確認ください。

〇タイプA
タキ1900東藤原タイプA組立図.jpg
「組立図」

まずは台枠から説明します。

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「タイプA台枠構成」
タイプAの台枠は、上の写真手前にある「タンク台兼穴ふさぎ」を取り付ける以外、製品ほぼそのまま組みます。

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「穴ふさぎ」
穴ふさぎ板は一段低くなっている部分がのりしろになります。緩い場合はここをゴム系接着剤で固定してください。

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「タイプA台枠完成」
吐出口は製品のものをそのまま取り付けます。

続いてタンクの組立です。

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「タイプAの部品構成」
タンク下部は製品をそのまま使います。太平洋セメントにする際は社紋板を取り付ける穴を埋めてください。



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「タンク下部組立(写真はチチブ所有車用ですが構造は同じです)」
組立はゴム系接着剤で行いウエイトもこのタイミングで取り付けます。


003.JPG
「タンク上部組付け(写真はチチブ所有車用ですが構造は同じです)」

タンク下部の爪は左右で間隔が異なり、これによりタンク上部の前後向きが決まります。
タンク上部の片側を下部に掛けたら、タンク上部を押して狭めてやりながら下部にはめてください。

タンク上下のと鏡板の接合もゴム系接着剤で行っています。

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「タンクを組みました(タイプA)」


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「デカハッチの取り付け(写真はタイプA)」

デカハッチ周囲のステップの切欠きが大きい方をデカハッチのヒンジが向くように取り付けます。

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「小ハッチの加工(タイプAのみ)」

タイプAは元のハッチをそのまま使います。小ハッチを取り付ける前に写真のように干渉部分を切り取ってください。
また四角い穴はハッチ受け板をはめます。

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「エア管取付(タイプA)」

タイプAはハッチから伸びる部分も別パーツになっています。

デカハッチのハンドル側にエア管が出るようにゴム系接着剤で取り付けます。(一部車両は反対向きもあります)

社名板はこのタイミングより塗装後の方が良さそうです。
小野田セメントにする場合は社名板が長いため、梯子と干渉する右側を切り取ってください。

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「タンク体完成」


ここまで来たら車体を塗装し、いよいよ台枠とタンク体を接合して完成させます。

台枠とタンクの向きは、タンク体デカハッチのハンドル側サイドを正面にした際に、ブレーキハンドルが右側に来るようにします。

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「塗装完了」
塗装はクレオスのウイノーブラックを使ってみました。
発色も良く、つやが全検出たてな感じになります。ここからウェザリングをするので、とりあえずテカテカのまま組立てます。


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「エアスライド配管」
丁字型のパーツがエアスライドへ空気を送る配管です。

横長の部分をゴム系接着剤で台枠に貼り付け、左右位置は左端がタンク体中央に刺さっているよう取り付けます。

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「梯子取付」
梯子はランボード下の角穴に差し込みます。
梯子が折れやすいので架線注意の表記が入る部分を押して取り付けてください。


これで台車を取り付けたら完成です。TR225の応加重弁はエア管と反対サイドの向かって左側台車へ取り付けます。

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「完成!」

A1011.JPG
「反対サイド 小野田セメント」


71986.JPG

81900.JPG

posted by つかさ at 18:28 | Comment(0) | とまれみよ販売所

HO タキ1900(東藤原タイプB)組み立て方

ここはタキ1900東藤原タイプAとBの組み立て方です。
商品の説明は下記リンクをご確認ください。AとBの違いなども説明しています。


タイプAの組み立て方は下記リンクからご確認ください。

〇タイプB
タキ1900東藤原タイプB組立図.jpg
まずは台枠の組み立て方から

b001.JPG
「タイプB 台枠構成」

タイプBの台枠は側面の大型タンク台を付けるために、元の車票差しなどのモールドを切り取ります。

012.JPG
「側面タンク座」

側面タンク座は元のタンク座に接着します。
元のタンク座のリブにパーツのスリット部が当たり位置決めが出来ます。(赤丸部分)

013.JPG
「手すり取付」

デッキ目隠し板は手すりパーツの赤丸部分が干渉するので、手すりの赤丸部分を少し短めに切り出してください。

014.JPG
「タンク座と手すり取付」

ブレーキハンドルの反対端面には門型手すりパーツを接着します。デッキ目隠しパーツはデッキとツライチになるようにはめてください。

b002.JPG
「タイプB台枠完成」

<タンクの組立>

タンク下部は製品をそのまま使います。太平洋セメントにする際は社紋板を取り付ける穴を埋めてください。

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※Bのみ タンク下部補強リブ除去」
上が製品のまま、下が補強リブ除去後です。

タイプBはここは側面タンク座に掛かるため、外側リブの上に出てくる部分(大体上半分)を除去します。
除去後は除去部分にやすり痕があります。

また、Bは鏡面手すりも無いため、手すり取付穴を埋めてください。


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「小ハッチ取付(タイプB)」
タイプBはパーツセット付属のハッチを利用します。取付向きは足の形で決まるので良く見て差し込んでください。


b102.JPG
「エア管取付(タイプB)」
タイプBはハッチから伸びている管が一体モールドされていますので、エア管下部をランボードの足にくぐらせて取り付けます。
(写真奥はタイプAのエア管を流用してBの別バージョンを作りました)

ここまで来たら車体を塗装します。


<車体の組付け>
塗装が終わったら、いよいよ台枠とタンク体を接合して完成させます。
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「台枠の向きとタンクの向きを確認してください」
エア管がある側を向いた際にブレーキハンドルが右側に来るように組付けます。

b202.JPG
「梯子、エアスライド配管、社名板取付」
エアスライド用配管はキット付属のものを利用します。梯子はランボード下のボスに差し込んでください。

B1001.JPG
「完成!」

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「上と反対側 小野田セメントにしてみました」

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posted by つかさ at 18:26 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2021年07月08日

JNMA2021 ディーラー初参加

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「JNMA2021」

今まで1年に1度のお買い物をしに行く場だったJNMAへついにディーラーとして参加してきました。

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「とまれみよ X ゆかり模型」

当日はゆかり模型さんとの共同出展です。初めての出店なので仲間がいてくれる事ほど心強いことはありません。

が、ふたりとも初出店(笑)何をどうすれば見当もつかないなか、手探りでブースを作りました。

私はなんとオリジナルエプロンまで仕込む気合の入れよう。完全におのぼりさんですね(笑)

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「とまれみよゾーン」

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「作例展示」

思い付きでコンテナで棚を作り上に並べたのですが、まあまあいい感じになったかな。

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「ゆかり模型さんゾーン」

普段はヤフオクで不定期頒布しているゆかり模型さんがリアルに登場ということで、こちらも盛況でした。

最後に、このコロナの状況下の中でも感染防止に協力いただきながら足を運び手に取っていただいた皆様と主催の皆様へお礼申し上げます。

来年こそは、かつての人混みが帰って来ることを願ってやみません。


posted by つかさ at 23:37 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2021年06月30日

とまれみよ販売所 HO タキ1900(武州原谷・三ケ尻タイプ)コンバージョンキット TR225付 1両分



<タキ1900 武州原谷・三ケ尻タイプ>

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このキットはTOMIX製 HO-737 タキ1900形キットAを用いてチチブセメント所有タイプ(タキ112628〜112667)を作るためのパーツセットです。

105.JPG

セットに封入している内容は1両分で下写真の通り

IMG_6058.JPG

 ・タンク体上部   *1
 ・渡り板 左右   *各1+予備各1
 ・手すり 左右   *各1+予備各1
 ・タンクハッチ   *3+予備
 ・空気配管     *2+予備
 ・梯子       *1+予備
 ・社紋板      *2+予備
 ・社名板      *2+予備
 ・タンク座 左右     *各2+予備各1
 ・タンク座 デッキふさぎ *2+予備
 ・デッキ手すり   *2+予備
 ・吐出口      *2+予備
 ・TR225台車枠    *4+予備
 ・応加重弁     *1+予備
 となります。

TR225は付属しています。また、社紋社名は私は自作シールで再現しました。このあたりを参考に各自工夫でお願いします。

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<TR225 別売り2両分>

TR225は様々な貨車に使用されているため、単品2両分での販売も行います。


TOMIX製TR41の台車枠をこのパーツと差し替えるだけでTR225を再現できます。
また、応加重弁も付属します。


「TR225のセット内容」

セット内容は台車枠2両分8個+予備、応加重弁が2両分2個+予備です。


<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp




<タキ1900 武州原谷・三ケ尻 組立て方>

〇タンク体組立
タキ1900武州原谷・三ヶ尻タイプ タンク体組立図.jpg
001.JPG
「タンク下部補強リブ除去」
上が製品のまま、下が補強リブ除去後です。

ここは側面タンク座に掛かるため、外側リブの上に出てくる部分(大体上半分)を除去します。
除去後は除去部分にやすり痕があります。

全部除去しないのは組み付けてしまえば見えないからという単なる手抜きです(笑)

002.JPG
「タンク下部組立」

組立はゴム系接着剤で行いウエイトもこのタイミングで取り付けます。

003.JPG
「タンク上部組付け」

タンク下部の爪は左右で間隔が異なり、これによりタンク上部の前後向きが決まります。

タンク上部の片側を下部に掛けたら、タンク上部を押して狭めてやりながら下部にはめてください。

004.JPG

「上下取り付け後」

上下の接合もゴム系接着剤で行っています。多少力が掛かるためしっかり接着するようにしてください。

この後鏡板を接着します。

005.JPG
「鏡板にはステップ取付穴を開けておきます」
穴は1mmで開けるとキツくはまるくらいになります。具合を見て調整してください。

006.JPG
「上回り組付け後」

鏡板はタンク体上端に揃うように接着して取り付けてください。

いったん接着剤が乾くのを待つため、ここで下回りの組付けに進みます。


〇台枠組立
タキ1900武州原谷・三ヶ尻タイプ 台枠パーツ組立図.jpg
010.JPG
「不要部分カット」

票差しや板部分、台枠下部のハンドル取付ボスを写真のように除去します。011.JPG
「パーツ構成」

コンバージョンパーツは写真のものを取り付けます。

012.JPG
「側面タンク座」

側面タンク座は元のタンク座に接着します。
元のタンク座のリブにパーツのスリット部が当たり位置決めが出来ます。(赤丸部分)

013.JPG
「手すり取付」

デッキ目隠し板は手すりパーツの赤丸部分が干渉するので、手すりの赤丸部分を少し短めに切り出してください。

014.JPG
「タンク座と手すり取付」

ブレーキハンドルの反対端面には門型手すりパーツを接着します。デッキ目隠しパーツはデッキとツライチになるようにはめてください。

015.JPG
「吐出口組立」

ウサギの顔みたいな形をしたパーツが吐出口ふたです。

016.JPG
「組立後」

これもゴム系接着剤で組付けます。ウサギの耳部分が台枠下部のハンドル取付ボスと干渉しないように、前述の通り台枠下部の干渉部分を除去してください。

017.JPG
「台枠組立完了」

これで台枠が組立て終わりました。


〇上回り組立

021.JPG
「組立てたタンク体にこれらパーツを組付けます」

022.JPG
「社紋、社名板」

社紋板は外側の穴を埋め、内側の穴に社紋板のボスが入るように取り付けます。

023.JPG
「ハッチ取付」

ハッチはボスと穴の形で向きが決まるようになっています。

024.JPG
「空気管取付」

空気管下端がテーパーになっており、差し込んでからキュっとはまる位置まで差し込んでください。

025.JPG
「空気管の向きに注目」

空気管の短い方は長いランボード側へ向くのが大半のようです。

これらパーツはそれぞれゴム系接着剤で取付けてください。

026.JPG
「渡り板取付」

渡り板は左右で形が異なりますが、双方長いランボードへつながる向きで取り付けます。

027.JPG
「梯子なし側」

手すりがぐらつかない様に、手すり端面にも接着剤を付けると良いです。

028.JPG
「梯子あり側」

029.JPG
「梯子取付」
梯子は渡り板裏側のボスにスライドして差し込むように取り付けます。

030.JPG
「梯子てすり」

梯子手すりはランボード手すりに引っ掛けるように接着します。


最後にこのタキ1900最大の見せ場、手すりの取り付けです。

031.JPG
「手すり切り出し」

手すりは保護枠にくっついていますので、ニッパーで上の写真のように切り出してください。

特に保護枠の足(太い部分)と手すりの足(テーパ部分)とを間違えないよう気を付けてください。

032.JPG
「手すりをはめる」

手すりには右用、左用があり、このように差し込んで取り付けます。
固定はゴム系接着剤で接着してください。

033.JPG
「差し込む際は」

テーパ部分の出っ張っている部分の上をピンセットでつまんで押し込むと安全に差し込めます。それでも折れやすいのには変わりないので十分注意して作業してください。

034.JPG
「手すり取付完了」

035.JPG

これで塗装前組立は完了です。セミグロスブラックなどで塗装をしてインレタを貼り、組付けたら完成です。

なお、社名社紋は他製品と同様に付属しませんので、各自工夫してください。
今回もこちらの方法でシールを作りましたが、粘着力が弱いためゴム系接着剤で貼り付けています。



103.JPG

<実車例>

このタキ1900チチブセメント所有車はタキ1900の中でも比較的再末期のロットに属し、昭和53年製造のタキ112628からタキ112667までの40両が該当します。

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「友部」
片側サイドはこのようにタンク全長にわたってランボードが備わりますが

IMG_0081.JPG
「武州原谷」
反対サイドはハッチがある部分のみにランボードが備わります。このような左右での表情の違いがこのチチブセメント所有タキ1900の魅力ですね。

なお、武州原谷でこの向きが見れるのは極僅かで、ほとんどの車両が武州原谷からは長いランボードが見える向きでした。

IMG_0072.JPG
「和銅黒谷」

IMG_0066.JPG
「編成例」
前からタキ1900*3、ホキ5700、タキ12200、タキ1900、ホキ5700*3、タキ1900*2(ここまでチチブ所有)、タキ1900*4(明星セメント)

ステッカーHO.jpg

参考文献 RailMagazine339 2011年12月 プロフェッサー吉岡の貨車研究室 第52回 吉岡心平 著

posted by つかさ at 18:09 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2021年05月24日

とまれみよ販売所 HO タキ1900(東横瀬タイプ)コンバージョンキット 2両分 / TR209 2両分

販売サイトはこちらから。



<タキ1900 東横瀬タイプ>

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このキットはTOMIX製 HO-737 タキ1900形キットAを用いて三菱鉱業セメント所有タイプを作るためのパーツセットです。

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「三菱鉱業セメント(三菱マテリアル)所有」

IMG_5701.JPG
「三菱から転属後の日本セメント所有」

社名板の選択により上2タイプを作ることが出来ます。

セットに封入している内容は2両分で下写真の通り

00.JPG

 ・タンク体上部 *2
手前左から
 ・渡り板    *4+予備
 ・梯子     *4+予備
 ・タンクハッチ *2+予備
 ・空気配管   *4+予備
 ・三角社紋板  *4+予備
 ・扇形社紋板  *4+予備  となります。

TR209は別売りです。また、社紋社名は私は自作シールで再現しました。このあたりを参考に各自工夫でお願いします。

IMG_5735.JPG

<TR209>

TR209はこのタキ1900の101900番台に採用されたころ軸受け台車です。

TR209_05.JPG

TOMIX製TR41の台車枠をこのパーツと差し替えるだけでTR209を再現できます。
また、応加重弁も付属します。

TR209_00.JPG
「TR209のセット内容」

セット内容は台車枠2両分8個+予備、応加重弁が2両分2個+予備です。


<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp




<タキ1900 東横瀬タイプ 組立て方>
IMG_5733.JPG
「グレー成型パーツで組立イメージ」
分かりやすいようにグレー成型したパーツで組んでみました。黒パーツはタキ1900キットのパーツです。
最終的にこんな感じでパーツを組み合わせてタキ1900三菱タイプを作ります。

まずはタンク体上部を組立てます。

渡り板のサポート材を写真の通り切り取ってください。
IMG_5646.JPG
「左:除去前、右:除去後」

渡り板の足に対してサポートが斜めに伸びているので、上の写真右のように斜めの部分をニッパーで切り離してください。

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「渡り板取付」

タンク体上部に渡り板取付穴があるので、ここに渡り板の足を差し込みます。
渡り板の足は先端が丸棒で途中から角になっているので、角部分手前まで押し込み少し浮くように取り付けます。

IMG_5648.JPG
「中央ハッチ取付」

中央ハッチは取付足の形で向きが決まるようになっています。

IMG_5650.JPG
「左右ハッチとハッチ受け板取付」
左右ハッチと受け板はキット付属のハッチをそのまま利用します。受け板はB-2を利用します。

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「タンク体上部組立完了」

取付穴がそれぞれキツめなので、ここまでは塗装前に組み付けてしまってから塗装を行った方が良いです。

IMG_5653.JPG
「タンク体下部、吐出口組立」
ここはすべてキット付属のパーツを用います。

IMG_5654.JPG
「タンク体組付け」
タンク体の上部と下部は中央の爪の間隔ではめ込む向きが決まります。

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「タンク体組付け2」

片側サイドがはまったら、タンク体上部を軽く押してすぼめるようにしてやるとハメやすいです。
ただ、ウエイトを付けると結構な重さになるため、私は塗装後に上下をゴム系接着剤で接着しました。

IMG_5658.JPG
「台枠の加工」
台枠上部に四角い板がありますが、不要なのでニッパーなどで除去します。また台枠下部中央付近にあるハンドル取付穴も除去します。

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「空気管の組立」
空気管は写真中央のものが取付向きになります。
台枠へは上に飛び出る部分が中央に来るように位置を決めて、ゴム系接着剤などで台枠側面へ接着してください。

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「台枠完成」
手すりや床下機器などのパーツを取り付けたら台枠が完成です。

IMG_5664.JPG
「塗装前」

ここまで塗装に入ります。塗装はMrカラーのセミグロスブラックで塗装しました。

タンク体上部と下部でつやが異なると目立つため、つやが揃うようにしっかりと厚塗りするくらいがちょうどいいかもしれません。


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「塗装後組立」
塗装が終わり、タンク体上部、下部、台枠、台車、カプラーを合体させました。

ここからは車体へレタリングを行います。
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「インレタ貼り付け」

この101900番台は台車の種類で車番が決まり、板ばね(TR209B,C)はタキ101911〜39まで。タキ101941〜51までは軸ばねがコイルバネのTR209Dになります。

キットのインレタに常備駅は東横瀬が無いため、遠目で一番それっぽい陸奥湊にしました(笑)

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「社紋社名」
社紋と社名は付属しませんので、各自くふうしてください。今回はこちらの方法でシールを作りましたが、粘着力が弱いためゴム系接着剤で貼り付けています。

社紋板は真ん中下部のボスを向かって左の穴へ差し込み位置を決めます。

IMG_5691.JPG
「梯子の取り付け」

梯子はタンク体あゆみ板下部に取付ボスがあるので、ここへ押し込むようにして取り付けます。

取り付ける際は架線注意の板部分を押すと取り付けやすいです。

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「やっと完成です!」


<TR209 組立て方>

TOMIXのTR41と組み立て方は同じです。ただ強度はそこまで強くないため、ボルスタへの取り付け取り外しは十分注意してください。

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「枕ばねの取り付け」

それぞれ車番に合う枕ばねをゴム系接着剤で取り付けます。

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「ボルスタへ取付」
取り付ける際は結構固いので、必ず台枠底面の平部分だけに力が水平に掛かるように押し込んでください。
軸受や軸受梁部分を押すと折れます。

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「応加重弁取付」

TR209の応加重弁は向かって右側に付けます。ゴム系接着剤で接着してください。

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「応加重弁向き」

手ブレーキがあるデッキ側の台車、応加重弁の右側に空制機器来るように取り付けます。

ここからは組立後の注意事項です。

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「押し込みます」
転がりが悪い際には、車軸に車輪がしっかりと押し込まれているか確認し調整してください。

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「台枠取り外し方」

台枠をボルスタへはめると、手で取り外すことはほぼできません(根元が折れます)
取り外す際はピンセットなどを赤丸位置へ差し込んで、台枠のボスを押し上げるようにし、台枠に力が掛からないようにしてください。

最後にE43に引かせて返空貨物を再現してみました。特に返空はたまに輸入電機が引くこともあったようです。
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「八王子にて」


posted by つかさ at 17:47 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2021年05月01日

とまれみよ販売所 鉄コレED級電気機関車用カプラー

販売サイトはこちらから。


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・鉄コレのED級電気機関車のダミーカプラーと交換して、カトーカプラーや車間短縮ナックルと連結出来るようにするカプラーです。

・首振りはカプラーポケット内部でのガタつきを用いて軽く首を振らせるものなので、相手車輌や相手カプラーによっては急カーブやS字カーブでは曲がれない可能性もあります。

・首振りのためのガタつきを作るため、カプラーの腕が細めになっています。このため無理な力がかかると折れやすいため、ご注意ください(折れた際の予備カプラーを封入しています)

・GMナックルとも連結可能ですが、連結がキツイためよりカーブが曲がりづらくなります。

・取付は元のダミーカプラーを外して、このカプラーに交換してください。車体側の加工は不要です。

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
塗装前にプライマーなどで下地処理を行い、接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp


<取付確認済み車両>

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・東武ED5010(前期・後期)
・東武ED5060、ED5080
・三岐ED459
・岳南ED402

・近江ED14、国鉄ED14は手持ちはあるものの、ダミーカプラーポケットを捨ててしまったため確認できていません(T T) が、ダミーカプラーの形は同じなので平気・・・かな?自己責任で試してみて下さい。

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「連結器高さはカトーカプラーに揃うように作っています」

<カーブへの追従性>
いずれもPECOの小型ポイント上でのカーブ追従性具合です。

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「ED5010」
相手はKATOのホキ5700+車間短縮ナックルです。


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「岳南ED402」
相手はカトーカプラーへ換装したワム80000です。ED402はカプラーポケット内側が小さいため首振りが小さいのですが、カトーカプラーの柔らかさにも救われ問題なく走れました。

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「三岐ED459」
カプラーポケットがED5060より小さいですが、カトーカプラーに換装したマイクロのホキ1000で問題なく走行できました。


これで格好悪くならずに貨車をけん引することが出来るようになり大満足です。
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posted by つかさ at 00:18 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2021年04月16日

とまれみよ販売所 タキ38000 ガソリン専用車タンク車組立キット

販売サイトはこちらから。

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タキ38000は、タキ40000をベースとしタンク体を縮小し荷重を36t積に減らして軸重制限を受けないようにした新標準タンク車として開発されました。

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しかし荷重43t積のタキ43000の保安対策車が量産される結果となり、タキ9900やタキ35000を駆逐するまでには至らず生産両数は140両で終了し、石油輸送の専用貨物列車として、タキ9900や35000、43000などと混結され運用されていました。

実車の詳しい説明や写真はこちらに纏めておきました。

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
塗装前にプライマーなどで下地処理を行い、接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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「パッケージです」

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「上左:1,2両セット用6両分の車番が入っています」

上右は米タンセット用車番、下は震災緊急輸送セット用車番でそれぞれ実際に充当された番号を選んでいます。


<組み立て方>
下の写真は表面処理を特に行わず缶スプレーの黒で塗装し、付属の車番デカールと社紋はインレタ(パンダ工業製)を貼り付けた状態です。社紋と社名板はこちらを参考にするなどして各自で準備してください。

(パンダ工業さんより、GWごろにJOTインレタや車番のインレタがリリースされるかも!?乞うご期待!!)

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「パーツ構成」

パーツはタンク体、タンク体底、デッキ2種、台車2種、梯子で出来ています。


それでは早速組み立てていきましょう。まずは底をはめます。

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「タンク底パーツには向きがあります」
片側に切欠きがあり、ここにタンク体側のでっぱりがはまります。

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「配管を押して折らないように気を付けて」
タンク底がはまりました。ここは接着しなくても結構キツめにはまります。


続いてデッキを取り付けます。

デッキも向きがありますが、丸ボッチの数で差し込む側が分かるようになっています。

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「左:丸ボッチ2個、右:1個」

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「デッキの補強はニッパーで除去してください」


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「デッキを取り付けました」
緩い場合はゴム系接着剤で固定してください。

台車は応加重弁の有無で2種類あります。
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「左:応加重弁なし、右:あり」

応加重弁付きを手ブレーキ付きデッキ側に取り付けてください。

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「カプラー取付」
カプラーポケットは2か所あり、先端側はKATOナックルとGMのナックルカプラーを、奥側にはカトーカプラーを差し込めるけど連結間隔は広がらないようにしました。お好みでご利用ください。(個人的にはいい思い付きだと満足してます(笑))

車輪はKATO製11−611 スナップ式台車用車輪がはまります。それ以外のものは車軸の長さから利用できませんのでご注意ください。
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「カプラーポケット」
カプラーポケットの切欠き上部を若干膨らませることで、カプラーが外れにくくなっています。

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「台車取付」
ボルスタへ押し込むと台車がはまるようになっています。ボルスタ側の爪が欠けてしまった場合や取付に不安がある場合は、KATO製Z01-0048 中心ビス2x7Bでねじ留めをしてください。

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「手ブレーキがある側に応加重付き台車を取り付けます」

最後に梯子の取り付けです。

タキ11500では接着が必要だった梯子ですが、今回はスナップ取り付けが出来るようになっています。
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「このランボード下の丸棒に押し込みます」

ピンセットなどで上に乗せたら、架線注意の板がつく部分を押し込んで取り付けます。

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「梯子したは台枠へひっかけます」

少しぐらぐらするので、必要に応じてゴム系接着剤で固定してください。


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完成!

あとはタキ35000やタキ9900、タキ43000と混結させるのもアリ、タキ38000だけの18両編成で日本海縦貫線を走った震災緊急輸送を再現するもヨシです。もちろん短く6両で東武貨物最終編成も再現できます!

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posted by つかさ at 12:14 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2021年03月12日

とまれみよ販売所 秩父ヲキ用カプラーポケット

販売サイトはこちらから。



マイクロエース製 「A2086 秩父鉄道 石灰石輸送貨車 ヲキ100・ヲキフ100 10両セット」のヲキ、ヲキフの連結間隔を短くするためのカプラーポケットです。

スクリーンショット 2021-03-12 193045.png

台車のカプラーポケットを一部切り取りこのパーツに差し替え、KATOの車間短縮ナックルカプラーを差し込む事で連結間隔をより実感的な間隔にすることが出来ます。

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<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 

壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。

洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。

塗装前にプライマーなどで下地処理を行い、接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp
<使用方法>

@台車からカプラーポケットを切り離します。

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この時、ばねを立てるための中心ピンは切り取らないでください。

Aカプラーポケットの穴に残ったピンを差し込みます。
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すこしキツイので慎重に真っ直ぐ押し込んでください。
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ポケット後端のでっぱりが台車のでっぱりに引っかかるところまで押し込みます。
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B車間短縮ナックルカプラーを差し込みます
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カプラーを入れるスリットの一部が少し出っ張っているため、差し込むだけでカプラーの首が保持されるようにしてあります。

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これで完成です。


ヲキフに取り付けるとカプラーポケットの飛び出しが無くなり、見た目もとてもすっきりしました。

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車両間隔はここまで狭くなります。
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posted by つかさ at 22:03 | Comment(0) | とまれみよ販売所