2024年03月02日

とまれみよ販売所 HO タキ1900(高麗川タイプA)コンバージョンキット

販売サイトはこちらから
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「高麗川タイプAは日本セメント高麗川の初期グループです」


このキットはTOMIX製 HO-737 タキ1900形キットAを用いて、高麗川を拠点とした日本セメント所有タイプを作るためのパーツセットです。特に初期グループである71900番台(71963〜71982の20両)を再現できます。

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp
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<タキ1900 高麗川タイプA パーツセット内容>
セットに封入している内容は2両分で下写真の通り

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「扇板は多めに入っているのでホキ5700にもどうぞ」


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「パッケージです」

また、それぞれ社紋社名は付属していません。私は自作シールで再現しました。このあたりを参考に各自工夫でお願いします。


<組み立て方>

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「タンクパーツ接着」
接着はゴム系接着剤を利用しました。(私はGクリアを愛用しています)

接着剤でがっちりと固定できたら、隙間をパテ埋めします。
パテ埋め後の処理は写真に写っているブリッスルディスクがメチャ便利です。

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「組立終わり」
下回りは加工不要です、タンクが出来たら足の向きに注意してハッチを取り付けます。
渡り板は塗装直前でタンク鏡板へ接着します。位置合わせはランボード高さを揃えます。


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「黒塗装」
塗装はラッカーの半艶黒で塗りました。下地処理は不要でそのまま直接塗装ができます。

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「左がエアスライド配管、右が排出口」


塗装後にタンクと台枠を合わせてから、梯子、エアスライド配管と排出口を取り付けます。

エアスライド配管はタンクに接着します。配管のでっぱり部分を台枠のハンドル穴にひっかけて、
ハンドル自体はこのパーツの穴に差し込みます。
最後に排出口を差し込んで完成です。



<完成写真>

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「低いランボードにわたり板が特徴の高麗川の71900番台です」

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「ホキ5700と混ぜるのが最適です」

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<実車例>
古い写真で1999年だったはず。
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「高麗川」
写真に見えているタキ1900はすべてこのタイプです、ホキ5700との混結がいいですね。

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「熊谷貨物ターミナル」
定番の跨線橋からの長めです。115系を撮った横にホキ5700と一緒にタキ1900が見えますね。

秩父鉄道からの発送用だったのかな?でもこのころに秩父からの交換出荷なんてあったのかしら?
放置されているクム80000も気になります。
posted by つかさ at 18:09 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2023年10月09日

とまれみよ販売所 HO タキ38000 組立てキット

販売サイトはこちらから

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このキットはタキ38000を1両作るためのパーツが入っています。他に下記のパーツが必要です。

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<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp

<内容物>
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スクリーンショット 2023-10-09 112254.png

<組立図>
まずはパーツを塗装してください、組立はすべての部品を塗装してから行います。

スクリーンショット 2023-10-09 111343.png

組立全体像は上図の通り。

スクリーンショット 2023-10-09 111857.png

手すりは土台の根本から切り離し、車体の穴に接着して取り付けます。

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デッキはM1.2のねじで固定します。強く締めすぎると取り付け部が折れるため注意して固定してください。

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「カプラーと台車の取り付け」
カプラーはイモンカプラーに対応していますが、取り付けボスは位置合わせ用とし、
デッキへの固定は裏側へ直接接着してください。

台車はTOMIXのHO-T016 TR41の台車枠をTR225に変えて利用します。取り付けねじはTR41付属のものを利用してください。

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「完成!」

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「ハッチ回り」

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「デッキ手ブレーキ側」

この作例では、車番、社紋、社名はTOMIX製タキ9900のインレタを用いました。各自工夫の上作成してください。

<実車について>

実車はこちらのページをご覧ください

posted by つかさ at 21:03 | Comment(0) | とまれみよ販売所

とまれみよ販売所 ED5060シリーズをVer2へ改良しました


ED5060の再生産に合わせて、車体と屋根の構造を見直した対策品を作りました。


過去の経緯はこちら

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「車体角をRにして応力集中を避けています」

改良ポイントはこの車体内側の角をRにしただけで、外側の見た目には変更ありません。

いずれにしても、前回品と同様に屋根と車体はストレスなくはまるように、塗装前に長さを調整してください。
また、8K出力となったため、前面のピクセル痕が以前のものより多少薄くなっています。

これによりそれぞれの製品はVer2へと移行します。
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スクリーンショット 2023-10-09 172819.png




スクリーンショット 2023-10-09 173016.png


すでに初回Verを組み立てた方で、Ver2の車体、屋根と他車体作成用部品が必要な方は下記リンクよりご購入ください。また、未作成でVer2の車体と屋根だけをご希望の方もこちらより必要な方を選択しご購入ください。


前回出力品でも構わないので再作成用の車体とパーツ類が必要という方は、メールかBOOTHにてご連絡下さい。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp

良いものを作れるよう、これからも日々アップデートを行います。
今後もよろしくお願いします。


posted by つかさ at 17:37 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2023年09月16日

とまれみよ販売所 HO Tエボ東武6050用トイレタンク 車端配管パーツ

販売サイトはこちらから

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このパーツは天賞堂製 T-Evolution 東武6050系用です。床板端のスリットへ差し込むことで無加工ポン付けで車体へ取り付けられます。

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「一番右側はフック掛け兼足掛けパーツです」
モハ用トイレタンク、クハ用床下配管、フック、足掛けパーツがそれぞれ1個ずつ入っています。

※配管部分は材質の性質上非常に折れやすいため、気を付けて取り扱ってください。

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※トイレタンクのフレームは車体をかぶせる際に端部に差し込むように取り付けます。こちらも折れやすいため十分注意してください

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

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クハ側トイレタンク
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モハ側配管、中間連結器箱


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フック、足掛け
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下の写真を参考に、長いほうはモハへ、短いものはクハへ取り付けます。
取り付け方は各自工夫してください。

(私は四角い根本側面にゴム系接着剤をつけて、車体角へ貼り付けました。)


posted by つかさ at 11:43 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2023年08月23日

とまれみよ販売所 HO タキ1900(東藤原タイプK)コンバージョンキット

販売サイトはこちらから

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「タイプKは金田常備の渡り板付き車両が東藤原へ転属した形態です」


このキットはTOMIX製 HO-737 タキ1900形キットAを用いて、三岐鉄道東藤原を拠点とした小野田セメント、太平洋セメント所有タイプを作るためのパーツセットです。

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

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<タキ1900 東藤原タイプK 車番対応表>

対象となる車番は下図を参考にしてください。※現存車番は2022年6月時点です
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<タキ1900 東藤原タイプK パーツセット内容>
セットに封入している内容はタイプK1両分で下写真の通り
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「ここに渡り板手すりパーツも付きます」


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「パッケージです」

また、それぞれ社紋社名は付属していません。私は自作シールで再現しました。このあたりを参考に各自工夫でお願いします。


<組み立て方>

タキ1900東藤原タイプK組立図.png

タキ1900東藤原タイプCDK共通下部組立図.jpg
「画像をクリックすると拡大します」

上記図を参考にしながら、詳しい加工方法はこちらの東藤原タイプC,Dの組み立て方を参照してください。

違いはタンク車端部にわたり板が付くのがタイプKです。

<完成写真>

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「にぎやかなタンク上部が目を引きますね」



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「渡り板がとても目立ちます」


<実車例>
まずは、渡り板脇につく梯子の形態差について(どちらも見づらい写真ですね・・・)

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「はしごの最下段の片側が絞られています」

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「手ブレーキ側はまっすぐの梯子です」

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「タキ111954 (2023.6.15)」

続いて色々な番台の金田渡り板付きタキ1900。実は梯子の形態差が色々あるのですが、今回は1種類にまとめています。

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「タキ91961(2019.1.11)」

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「タキ91964 まだ小野田セメントだった時代の写真です(2005.10.9)」

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「タキ111955 この当時はまだ金田駅常備でした(2008.10.12)」
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「タキ111955 JR富田のホームから見れる側とは反対側の側面です(2008.10.12)」

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「タキ112157(2018.10.29)」

ということで、タキ1900東藤原タイプの改造パーツはA〜Dまで出して、やっと最後にK(金田タイプ)頒布へと漕ぎつけました。

これを機にほかのタイプも一緒にいかがでしょうか。


posted by つかさ at 23:27 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2023年06月24日

とまれみよ販売所 HO KATO-DD51用 手すりチェーン

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このパーツはKATO製 HO DD51の前面手すり用チェーンパーツです。手すりの間に木工用ボンドやゴム系接着剤などで貼り付けます。


<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

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<取付例>

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保護枠からニッパーで切り出し、手すりの裏側にゴム系や木工用ボンドなどで接着してください。

プラモデル用塗料で塗装可能です。
posted by つかさ at 15:44 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2023年05月07日

とまれみよ販売所 ED4010用 FS29台車

販売サイトはこちらから

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「パーツを取り付けて、パンタをイモンのPT42(PA1104)にするとこんなにもかっこよい!」

このキットは天賞堂製 52013 東武ED4010タイプの台車交換パーツセットです。元の台車パーツを取り外し、このパーツに交換します。ほかにはATS車上子や蓄電池箱などの追加パーツも付属しています。


<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

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<ED4010用 FS29台車 セットの内容>

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「台車のほかに小パーツが入っています」

内容物は下記の通りです
==================
FS29台車       2個
ATS車上子     2個
蓄電池箱      1個
空気配管      1個
つなぎ箱       1個
==================


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「台車パーツ」

左が製品そのまま、右がこのパーツのFS29台車です。見ての通り全く別物ですね。
元の台車パーツを外してそのまま取り替えられます。

元の台車パーツは車体に台車本体を付けたまま、グレーのパーツの端面にかかる爪を外すと取り外せます。

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「小物」

取付方法は下の写真を参照して、ゴム系接着剤などで貼り付けてください。

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「小つなぎ箱側」

はしご脇の小さい箱は床下にモールドされたブレーキシリンダを隠すように取り付けます。
また、蓄電池箱もこちら側に段差が来るようにしてエアタンク中央に貼り付けます。

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「エア配管」

配管箱は写真の通り床下の張り出しにはめます。
ATS車上子は向かって右側に少しオフセットするように、カプラーポケット裏へ取り付けます

<ED4010追加パーツセットの内容>

モデルワムのロストワックス製FS29台車を持っており、台車枠は要らないという方向けに小パーツセットも用意しました。
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<実車
ED4010の実車はありがたいことに、日光市は今市にある漬物屋さん「日光のけっこう漬け本舗」さんの森友バイパス店で保存されており今でも実物取材ができました。

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posted by つかさ at 22:32 | Comment(2) | とまれみよ販売所

2022年07月18日

とまれみよ販売所 富田のED5081形 5081,5082セット Ver.2

ED5060をベースにパーツを追加して、三岐のED5081形を作りました。


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「左:ED5081、右:ED5082」

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「ED5081と5082で異なるデッキ周りを作り分けています」


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「パッケージは2箱セット。今だけ限定オマケのエッチング板付きです」

Ver.2として車体と屋根が改良品になりました。詳しくは下記リンクをご確認ください(2023/10/09)


作り方は下記のED5060を参考にしてください、ここではED5081のポイントを説明します。



<ED5081の組立ポイント>

1.車体側面の社紋、ナンバー、製造銘板位置ガイドは車体の積層痕処理をする際に一緒に埋めてください。
  また、運転台上のホイッスル差し込み穴も使わないので埋めてください。

2.5060の蓄電池箱の代わりに、床下タンク下にATS車上子を取り付けます。

3.床板のATS車上子は不要です。切り取ってください。

4.デッキは5082がスノープロウステーあり、5081は無しです。
  デッキは5081と5082それぞれ富田側と藤原側の向きがあります。ジャンパ栓受の位置で見分けます

スクリーンショット 2022-06-26 113053.jpg

5.5082のデッキ手すりは不要な縦棒を切り取ってください

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「左:5082用、右:5081用。手すりの縦棒も5082は一番外側を切り落としています」
手前のグレーのパーツはATS車上子です。


スクリーンショット 2022-06-26 113318.jpg

検査表記はJR富田駅から見える側にのみ表示され、反対側面にはありません。


<ED5081形 実車例>

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「富田駅に停車中のED5081、5082」

右側運転台に改造されず三岐鉄道に編入されたため、必ず5081と5082で重連を組んでいます。

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「三岐鉄道ED5081形 ED5081」

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「三岐鉄道ED5081形 ED5082」
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「連結面」

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「左:5081、右:5082 スノープロウステーの有無が分かりやすいです」

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「5081、富田側デッキ」
こちらのデッキはほぼ原形を保っています。(梯子は東武時代から段数が増やされて4段になりました。なおキットは東武時代のまま流用です)

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「エアタンク下のATS車上子」
蓄電池箱が無くなって、ATS車上子が運転台下から移設されました。

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「ワイヤーで引かれてトラバーサーに乗るED5082」
助手席側ワイパーは取り外されています。

posted by つかさ at 00:22 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2022年07月08日

ED5060が壊れました



収納箱から出したらED5081とED5060の一部車両が大変なことに(泣


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「車体が屋根板に負けました」

何もしていないのに崩壊した、などといった話で無く、屋根板を車体にギュッと強めに押し込んだのが原因と思われます。(その査証に屋根板が緩くはまっている個体はこの様な事にはなっておらず無事です)


これから組み立てる皆さんは、屋根板が車体に軽くハマるように屋根端面にあるサポート痕部分やライトの切り欠き部分をやすりで削って調整してください。

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「端面を調整してスッと入るようにしてください」

もしくはガッチリ接着してしまうのも良いのかもしれません。
私はギュッと押し込んで固定出来ることに乗じて接着も何もしておらず、やっぱり強く押し込んだのが敗因でしたね・・・


もう組んじゃった方、もしこうなっていたらメールやBOOTHのメッセージなどでご相談ください。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp


ちなみに・・・

ひび割れはキレイな断面だったので、突き合わせると裂けめがほぼ見えなくなるくらいでした。
自分はとりあえずスーパーXで固着させましたが、なるべく手を加えずにそのまま接着するのが良さそうです。
(一か所は瞬着を流し込んだのですが、案の定白化してしまったので瞬着はオススメできません)


posted by つかさ at 22:03 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2022年06月12日

とまれみよ販売所 HO タキ1900(東藤原タイプC,D)コンバージョンキット

販売サイトはこちらから

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「左:タイプC、右:タイプD」


このキットはTOMIX製 HO-737 タキ1900形キットAを用いて、三岐鉄道東藤原を拠点とした小野田セメント、太平洋セメント所有タイプを作るためのパーツセットです。

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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<タキ1900 東藤原タイプ A,B と C,D の違い>
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「写真左からタイプA,B,C,D」

タイプAとタイプBは形態違いで、車番は
 タイプA:タキ71986〜タキ71999、タキ81900〜81925 の 40両(川崎製)
 タイプB:タキ112452〜タキ112474 の 23両(日車製)
が該当します。詳しくはこちら

タイプC,Dは日車製の補強環付きタイプで、タイプCは新製から東藤原常備のためランボード位置が低く、タイプDは厚木や川島、津久見常備のものでランボード位置が高いグループが東藤原に転属しデカハッチに改造されたタイプです。
(金田常備でわたり板が付いたものは、タイプKとして予定しています)

対象となる車番は下図を参考にしてください。
CDK車番対応表.jpg

<タキ1900 東藤原タイプC,D 2両セット内容>
セットに封入している内容はタイプCとタイプDの1両ずつで下写真の通り

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部品表東藤原C,D.jpg

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「パッケージです」

また、それぞれ社紋社名は付属していません。私は自作シールで再現しました。このあたりを参考に各自工夫でお願いします。


<組み立て方>

タキ1900東藤原タイプC組立図.jpg

タキ1900東藤原タイプD組立図.jpg
タキ1900東藤原タイプCDK共通下部組立図.jpg
「画像をクリックすると拡大します」

<組み立て方 上回り>

部品の組付けは上図の通りに行います。まずはタンク下部パーツのリブ除去から

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「左:リブ除去後、右:リブ除去前」

リブはすべて除去します。中央のでっぱりは四角い部分を残して除去してください。

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「タンク上部を接着」

タンク下部の突起をタンク上部の凹みに合わせ、ゴム系接着剤でタンク上部と下部を接着固定します。


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「タンク鏡板接着、パテ埋め完了」

タンク鏡板を接着し、パテで隙間埋めを行いました。
この際、タンク下部の社名板取付穴を一緒に埋めます。太平洋セメントにする際は社紋板取付穴も埋めてください。

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「補強環取付」

補強環は上部の補強環に合わせてゴム系で貼り付けます。

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「小野田セメント社名板切取り(上)」

小野田セメントにする際は社名板の長さを左右1mmほど切取って、梯子に干渉しないように短縮します。



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「太平洋セメント社名版 取付ボス切取り」

太平洋セメントの社名板は、タンク体の右と左で線対称の取付位置となるため、取付ボスも取付位置に合わせて切取ります。




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「左:タイプC用梯子、右:タイプD用梯子」
梯子は中折れしているか、真っすぐかで見分けます。




大小ハッチをそれぞれ接着してから下記の通り排気管をそれぞれ取り付けます。

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「タイプC排気管取付」
タイプCはハッチから降りる排気管にそろえて接着します。この際排気管が少し長いので上端を1mmくらい切り取ってからゴム系で接着してください




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「タイプD排気管取付」
タイプDは排気管は側面向かって右側のハッチに付きます。

車番によって公式側、非公式側のどちらかに付きます。実車を見てどちら側に付けるか研究してみてください。(ページ最後に実車例を載せます)


<組み立て方 下回り>
これでタンク体の組立は完成。引き続き台枠の組立です。

まず台枠に乗っている、票差しと運用表示板を切り取ってください。
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「これらパーツが台枠に追加されます」

台枠塞ぎ板はデッキ上端にそろえて台枠側に接着します。

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「塞ぎ板取付後」

タンク体を載せると補強環とボルスタの間に台枠塞ぎ板がはまります。

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「ピッタリなので嵌めづらいですが、ちゃんとはまります。落ち着いて作業してください」


<組み立て方 塗装仕上げ>

タンク体、台枠の組立が終わったら塗装を行います。
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「黒塗装後、インレタ貼り付け」

太平洋の社名板はコンビニプリントで作成しました。詳しくはこちら

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「全部塗り終わりました」

ここまでくればあとは楽しい組立です。ここまで大変だったー!

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「エアスライド配管取付」

このタイプの目玉、エアスライド配管はエアタンクとブレーキシリンダを避ける向きで取り付けます。

取付けは吐出口を取りつける前に上の写真のようにタンク体へ貼り付けてください。

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「吐出口取付」

<完成!>

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「完成!!」

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「左:タイプD、右:タイプC」

ランボードの高さの違いに注目してください。


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「タイプC」
タイプDと比べてランボードの位置が低いです。

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「タイプD」
タイプDは小ハッチにつながる排気管の位置が車番によってまちまちです。

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「前から 左:タイプC、右:タイプD」
CとDで社名板の位置は同じため、ランボードの高さの違いが際立ちます。

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「上から 左:タイプC、右:タイプD」
デカハッチ周りのステップ形状もCとDで異なります。

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「左から、タイプA、B、C、D」
タイプA,Bは補強環なし、タイプC,Dは補強環ありですが、梯子の位置もタンク上から見てABは点対称、CDは線対称です。

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「上左:タイプA、上右:タイプC
 下左:タイプB、下右:タイプD」

いろんな種類のタキ1900を並べると三岐貨物編成のガチャガチャ感が出てきました。あとは金田の渡り板付きだけですね。

<実車例>
2007年坂祝での東藤原発送のタキ1900。この頃は小野田セメント表記です。

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「坂祝へはCT車も一緒に運用されていました 坂祝 2007/2」


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「タイプC タキ112169 富田 2019/6」

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「タキ112169 上の写真の反対側 富田 2019/7」
こちら側には排気管がハッチから降りていないのが分かります。

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「タイプC タキ112171 富田 2018/10」

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「タイプC タキ112174 坂祝 2007/2」

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「タイプD タキ111948 2005/10 東藤原」

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「タイプD タキ112159 2019/1 富田(排気管梯子側)」

このタキ112159と下のタキ112164、同じ富田から同じ排気管があるサイドを撮影しています。
この際に手ブレーキ側デッキが上の112159は右に、下の112164は左に来ており、車体の向きが逆になっているのが分かります。

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「タイプD タキ112164 2019/6 富田(排気管梯子と反対側)」

そして、デカハッチの開く向きが手前側か奥側かの違いもあり、デカハッチの開く向きは車体向きにそろっていることが分かり、排気管は必ずJR富田側から見えるサイドに向かって右側に降りてくるのが分かります。

この違いに対応するためタイプDでは排気管上部も別パーツ化して、再現できるようにしました。

しかーし!

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「タイプD タキ112160 2019/1 富田」

このタキ112160は排気管側から見てブレーキ側デッキが左に来るのですが、上のタキ112164とは異なりデカハッチが手前から開きます。

ということで再掲になりますが、タイプDの手ブレーキデッキが右に来るもの、左に来るもの(正向きと記載しています)を下記表から参考にしてください。

CDK車番対応表.jpg

ですが・・・

この番号通りに作っても気づく人はごく僅かでしょうし、
逆に言えば間違えていてもわかる人なんていないので、
気にせず好きなように作ればよいと思います(笑)


posted by つかさ at 13:40 | Comment(0) | とまれみよ販売所