2021年03月12日

とまれみよ販売所 秩父ヲキ用カプラーポケット

販売サイトはこちらから。



マイクロエース製 「A2086 秩父鉄道 石灰石輸送貨車 ヲキ100・ヲキフ100 10両セット」のヲキ、ヲキフの連結間隔を短くするためのカプラーポケットです。

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台車のカプラーポケットを一部切り取りこのパーツに差し替え、KATOの車間短縮ナックルカプラーを差し込む事で連結間隔をより実感的な間隔にすることが出来ます。

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<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 

壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。

洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。

塗装前にプライマーなどで下地処理を行い、接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp
<使用方法>

@台車からカプラーポケットを切り離します。

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この時、ばねを立てるための中心ピンは切り取らないでください。

Aカプラーポケットの穴に残ったピンを差し込みます。
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すこしキツイので慎重に真っ直ぐ押し込んでください。
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ポケット後端のでっぱりが台車のでっぱりに引っかかるところまで押し込みます。
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B車間短縮ナックルカプラーを差し込みます
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カプラーを入れるスリットの一部が少し出っ張っているため、差し込むだけでカプラーの首が保持されるようにしてあります。

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これで完成です。


ヲキフに取り付けるとカプラーポケットの飛び出しが無くなり、見た目もとてもすっきりしました。

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車両間隔はここまで狭くなります。
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posted by つかさ at 22:03 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2021年03月05日

とまれみよ販売所 タキ11500 葉巻型セメントタキ


西武鉄道東横瀬から発送される三菱鉱業セメント所有のセメントタキは大半がタキ1900でしたが、ごく一部にタキ11500が混ざっていました。

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その三菱鉱業セメント所有のタキ11500には2種類ありましたが、このキットはより特徴的な葉巻型タンク体を持つタイプ(タキ11508〜11511)をKATOのタキ1900からコンバートするためのキットです。


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「左:タキ1900(KATO製)、右:タキ11500(本製品)」

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 

壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。

洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。

塗装前にプライマーなどで下地処理を行い、接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

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<中身の紹介>

これを作るためにはKATOのタキ1900(所有社はどこでも可)から台枠と渡り板、台車を用います。またより実物に近づけるためにTR41とする場合は、8058D タキ9900用TR41や 8050Dタキ35000用TR41が利用可能です。

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「パッケージ」

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「キットの中身」
タンク体、足回り(台車流用、TR41用)の2つ、梯子(予備入り)デカールが入っています


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「足回りパーツの違い」

タキ1900の台車を流用する場合は無印のパーツを、8058D(タキ9900用TR41)や8050D(タキ35000用TR41)を利用する場合は右側のTR41というマークが入った足回りを使います。

<組み立て方>

まずはタキ1900の分解方法から
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吐出口を引き抜いてねじを外します。その後は外せそうなところから外していきバラバラにします。

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「分解完了」
この中で使うのは台車、渡り板、台枠、吐出口、おもりです。タキ1900のタンク体と足回りは使いません。

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「台枠の加工」

写真に書いてあるとおり干渉する部分をニッパーなどで切り取ります。


タンク体は黒で塗装して付属のデカールを貼り付け。その後つや消しクリアを吹きました。

社紋と社名板はこちらを参考にするなどして各自で準備してください。




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「おもりを乗せます」

このあと足回りパーツとおもりをタンク体へはめますが、おもりが引っかかってはまらないようならばおもりを外して足回りパーツのみをはめる方がいいかもしれません。(無理に力をかけると壊れやすいため)

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「足回りとタンク体を結合」

押し込む目安はエアスライド用空気配管が揃うようにはめます。
(足回りの一部が出っ張るのが気になる際はタンク体にハメる前に軽くやすって整形してください)

嵌めあいが緩いようでしたら、ゴム系接着剤などで適宜固定してください。
(あとで止めるねじでは下まわりだけが固定されます)

一度はめた後に外しづらい場合はボルスタの根元と引っ張るようにし、出っ張っているモールド部分は割れやすいため力を掛けないでください。


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「タキ1900から流用する台枠をハメます」

ボルスタ部分の形が左右で違いますので、台枠の切欠き穴とボルスタの形状を良く見比べてはまる向きを確認してください。

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「はめやすい順番はブレーキ側から」

ブレーキ側の切欠きに台枠をはめてから、台枠を引っ張って広げながらエアタンクを台枠の内側に収めます。

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「台枠の板をはめます」

台枠の穴を埋める板が足回りにモールドされています。キツめですがゆっくり落ち着いて行えばぴったりハメることができます。

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「デッキ部分の穴埋め板」

ここはピンセットではさんでツライチになるように台枠内へ収めます。 

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「ねじ止め後、吐出口をはめます」

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「渡り板取付」

写真は前後していますが、足回りを取り付け終えて最後に渡り板を取り付けた方が、うっかり折ってしまうことも無いので後回しがお勧めです。

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「梯子取付」

梯子はゴム系接着剤でランボード下に貼り付けます。
(とても折れやすいので別パーツにしました。ぶつけたら折れる前に外れる程度に貼り付けてください)

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「梯子取付完了」

梯子は台枠と並行になるように取り付けます。

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「台車取付は最後に」

お試しで台車を取り付けてみたくなりますが、台車を外す際に台車固定リブが折れる可能性が高いため、台車の取り外しは最小限にとどめるようにしてください。(もし外す際は台車をなるべく横に押してリブに力がかからないように外します)

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「完成!!」

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「タキ1900とタキ11500」

並べるとタンク体の太さとランボードの形が際立ちます。

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最後に実車の写真をさらま様よりお借りしました。

タキ1900の中に1両ないし2両程度(写真もその隣にもタキ11500が連結されています)が連結されて各地へ運用されていました。

下記動画ではEF64にけん引されて南甲府へ運用中のタキ11500が見れます

参考リンク




posted by つかさ at 22:19 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2021年02月23日

とまれみよ販売所 西武タイプベンチレータ HO用、N用



zugブランドより発売中の1/80 西武新101/301系に使うために作ったベンチレータで、
N用はこれをそのまま1/150サイズに縮小し出力したものです。

スクリーンショット 2021-02-23 182509.png

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「手前の小さいのがN用、大きいのがHO用です」

西武電車といえばこの側面に穴の開いたベンチレータですね。

20個入りなので4両編成(クハ5個x2、モハPなし6個、モハPあり3個)に足りる量となっています。


なお、グレー出力を基本としていますが色合いが変わったり、出力の都合により黒出力になったりする事がありますのでご了承ください。(黒の方が塗り方次第で墨入れ不要になるかもしれませんね)


<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 

壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。

洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。

塗装前にプライマーなどで下地処理を行い、接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

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<HOサイズ使用例>

zug製 西武新101系に乗せてみました。

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取付穴サイズは2mmです。

<Nサイズ使用例>

GM製の板キット新2000系に乗せてみました。
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取付穴サイズは1mmです。
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posted by つかさ at 22:37 | Comment(0) | とまれみよ販売所

とまれみよ販売所 zug西武新101系用 ライトケース 2両分


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「左:前進、右:後進」

zugブランドより発売中の1/80 西武新101/301系の先頭車のライト点灯化を行うためのLEDを格納するLEDケースパーツです。

中身は
 ・オデコ側パーツ(方向幕&尾灯&急行灯ケース)と裏蓋 2ピース構成
 ・前照灯ケース
の3個のパーツが2両分+予備入っています。

自分が作ったzugの新101系のライト点灯化に用いたパーツなので使えない事は無いのですが、ライト点灯化のお助けになる程度で、実際に点灯化するにはLEDの配線や集電、遮光など越えなくてはならないハードルは結構高いです。


<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 

壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。

洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。

塗装前にプライマーなどで下地処理を行い、接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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<使い方>

おでこ部分のライトケースは車体側と裏蓋の2ピース構成になっています。

スクリーンショット 2021-02-23 193609.png
「左が裏蓋、右がオデコ側パーツです」

オデコ側パーツはBONA製PH814 アクリル製ガラスパーツがハマる角穴になっていますので付属のガラスパーツは合いません。

裏蓋の裏側に1608チップLEDをハメる角穴が開いています。
裏蓋にLEDをハメてオデコに付くパーツへ差し込むと、LEDの位置が決まるようになっています。

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「裏蓋にLEDを組み込みました」

オデコ側パーツを車体裏面へゴム系接着剤で位置を決めて固定したら、LEDを組み込んだ裏蓋を押し込むことでLEDの位置が決められます。

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「前照灯用ケース」

こちらはLEDを裏に取り付けたのちに車体へ固定します。


LEDの配線や集電方法は下記のページなどを参考にして、各自工夫して点灯化にチャレンジしてください。






posted by つかさ at 20:49 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2021年02月20日

とまれみよ販売所 zug西武新101系用 前面パーツセット 2両分


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zugブランドより発売中の1/80 西武新101/301系の先頭車に利用できるパーツセットです。

中身は
 ・ライトリム
 ・マイクロスカート
 ・台車排障器
がそれぞれ2両分入っています。

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なお、排障器とマイクロスカートは黒もしくはグレー出力のものが入っています。

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 

壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。

洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。

塗装前にプライマーなどで下地処理を行い、接着はゴム系接着材などをご利用ください。

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<使い方>

台車排障器はキット付属の台車枠にある角穴に、排障器側の四角いでっぱりがハマるようになっています。

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ここへゴム系接着剤で取り付けてください。

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続いてマイクロスカートは、キット付属の床板にあらかじめ開いている穴へ差し込むと位置が決まるように取り付けられます。

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これもゴム系接着剤で取り付けてください。

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最後にライトケースは製品のライト穴へそのまま差し込めるのでゴム系接着剤で固定してください。

ライトリムには向きがあり(最後の実車例を参考にしてください)ボルトの凹みが水平になるように取り付けます。

改めて作例のライトレンズは0.5の光ファイバを炙ってレンズ状にしたものを差し込んで再現しました。
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<実車例>

ライトリム、排障器、マイクロスカートがわかりやすそうな写真を選んでみました。


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posted by つかさ at 20:50 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2021年01月24日

とまれみよ販売所 HOアクセサリ 建物ウラの小物たち


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左から、ペール缶、ポリタンク、一斗缶、ビールケース、一升瓶ケース、ビールパレットです。


以下、それぞれを紹介してきます。

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 

壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。

洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。

塗装前にプライマーなどで下地処理を行い、接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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<ビールケース>
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樹脂製の空ビールケース、大瓶20本が入るタイプです。

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底面を網で抜いてモデリングしてみるも、さすがに抜けませんでした。


<一升瓶ケース>
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樹脂製一升瓶ケースです。一升瓶が6本入ります。

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「モデルデータ」

建物ウラに適当に積み重ねるも良し、板を渡して台の足にするも良し、さかさまにして人形を座らせて椅子にするも良しです。


<ビールパレット>
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樹脂製パレットは色々なタイプ、サイズがあるようですが、ビールケースを載せて輸送するためのパレット(ビール9型パレット、Pパレというらしいです)をモチーフにモデリングしました。

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先のビールケースがぴったり乗ります。

でもまぁビールケースを乗せるために使うのではなく、いろいろなモノを乗せたくなります。
何枚か積み上げて放置しておくだけでも雰囲気が出ますね。

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でも、Pパレの転用は模型の世界だけにしときましょう。。。


<一斗缶、ポリタンク、ペール缶>
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油を入れるもの3兄弟です。

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ポリタンクには灯油を、ペール缶は潤滑油なんかの容器によく見かけます。一斗缶は何でもありですね。

建物ウラに積み上げてゴミを再現してもいいし、色々楽しめそうです。

最後にパッケージです。

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ビールケースは壊れやすいのでケース入りです

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宮下洋一様のジオラマに乗せて頂いた使用例です。
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posted by つかさ at 22:22 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2021年01月10日

とまれみよ販売所 ホキ5700 3連ハッチパーツ(2個入り)Ver3

販売サイトはこちらから。



KATO製「8071 ホキ5700」の天井から妻面のパーツを交換し、多数派(※)だった3連ハッチ形態のホキ5700を作るパーツです。(※ チチブセメント所有数476両中345両 参考文献:RM LIBRARY141 有蓋ホッパ車のすべて(下) 吉岡心平 著)

前回作成品から構造を見直し縞鋼板の模様を追加しました。(Ver2)
Ver2から内部構造と一部造形を見直しました。(Ver3)

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「手前:3連ハッチ使用例、奥、製品のまま」


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「製品はこのパーツです」

蓋部分は3D出力の特徴を用いて、単なる円筒形ではなく蓋が被っているような表現にしてみました。

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「縞鋼板も再現」


<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 

壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。

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1パッケージでホキ57002両分のパーツが入っています。

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<組立方法>
元のホッパ天井を引き抜いて、塗装したこのパーツをハメれば完成です。

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「パーツには向きがあります」
ホッパの矢印の向きと、屋根パーツの矢印の向きを合わせてください。

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「ホッパへ取付」

屋根パーツは製造の都合反りがありますが、片側の妻面をはめてからもう片側の妻面を
矢印の方向に押してやりながらホッパへはめるとぴったりと組み付けることが出来ます。


梯子は元の製品の梯子は下部分を引っ張り抜き取ってから、上に引き抜きます。
取り外した梯子はそのままパーツの穴にはめて取付られますが、キツイ場合は0.6のドリルで穴を広げてください。


これでパーツ交換完了です。

<作例紹介>


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「編成にバラエティが生まれます」

併せてタキ5300も編成に加えて楽しんでください。

<実車>
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「陸前山王駅 2006年4月」

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「こんな具合で3連ハッチや中央ハッチなどを混ぜた編成にするとよりリアルですね」

posted by つかさ at 23:00 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2021年01月04日

とまれみよ販売所 ホキ6900

販売サイトはこちらから。


ホキ6900はカーボンブラック専用のホッパ車です。新潟は焼島の旭カーボンから西武鉄道小川にあるブリヂストンまでタイヤ製造材料のカーボンブラックを運搬していました。

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「パッケージ外観」

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「車番デカールが付属します」

台車は付属していません。KATO 8028D セキ3000台車 TR41が適合します。各自で入手してください。

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ホキ6900には5タイプの車体があり、以下の形態になっています。
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出典:RM LIBRARY140 有蓋ホッパ車のすべて(上)p.29-30 著 吉岡心平


<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 

壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。

洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。

塗装前にプライマーなどで下地処理を行い、接着はゴム系接着材などをご利用ください。

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<角・丸2両セット>

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内容物はホッパが「丸・リブあり」と「角」が一つずつ、台枠は両端の台枠切欠きありとなしが一つずつ入っています。

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「丸ホッパ(リブあり)と角ホッパ」

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「台枠の切欠き有無」

実車の後期生産LOTからステップ部分の台枠が切欠かれるようになりました。

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「台枠裏面」
サポート痕がたくさんありますが、組み立ててしまえば見えないため、私の作例はここのサポート痕はそのままに塗装しています。


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「左:LOT1、右:LOT4」

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「左:LOT2、右:LOT3」

ホッパ体と台枠の組合せで、LOT1と4 または LOT2と3 を作ることが出来ます。

<丸・後期型>
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丸ホッパの(LOT5,6)を1両作ることが出来ます。

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「左:リブあり、右:リブなし」

丸型ホッパ体はホッパ支持方法の変更により、ホッパ下部にあるリブが後期製造車では無くなりました。この「丸・後期型」はそれに該当するLOT5,6が作れるセットです。

このホッパと組み合わさる台枠は切欠きされているものだけなので、付属の台枠も切欠きありになります。


<組み立て>
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「付属のデカール」

それぞれの台枠はそれぞれのホッパ体に組付けられます。組付けは台枠上面の四角い枠にホッパ体を差し込み、ゴム系接着剤等で接着してください。

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「右からLOT1〜LOT5」

サフや表面の積層痕処理を行ったら半つや黒で塗装し、付属のデカールを貼り付けてからクリアーで保護します。

台車はセキ3000用TR41がそのまま取り付けられます。繰り返しの取り外しは強度が強くないためなるべく避けるようにしてください。

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作例では積層痕の削りなどはせず、そのまま塗装した状態です。一部にサポートが残っている場合は削り落としてください。

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また、作例の社紋、社名のデカールは付属しませんので、こちらのページなどを参考各自工夫して作成してください。
社名は高さ1.5mm、社紋は高さ5mm弱で出力するとちょうどよい大きさになります。


最後に私が作った全種類です。

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「角・丸セットで作れる LOT1」
台枠両端の切欠きが無く、丸ホッパでホッパ体と台枠の接続部にリブがあります。

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「角・丸セットで作れる LOT2」
台枠両端の切欠きが無い、角ホッパ体です。

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「角・丸セットで作れる LOT3」
台枠両端の切欠きがあり、丸ホッパでホッパ体と台枠の接続部にリブがあります。

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「角・丸セットで作れる LOT4」
台枠両端の切欠きがある、角ホッパ体です。

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「丸・後期型で作れる LOT5,6」
台枠両端の切欠きがあり、丸ホッパでホッパ体と台枠の接続部にリブが無くなりツルっとしたホッパ体になっています。

このように角丸セットはホッパと台枠を組み替えることでどれかの形態が作れますが、丸後期型はLOT5,6形態を唯一作ることができます。
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posted by つかさ at 16:43 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2020年11月08日

とまれみよ販売所 タキ1900デカハッチ

販売サイトはこちらから。


このパーツはマイクロエース製「A-3198 タキ1900 太平洋セメント8両セット」のタキ1900の中央部ハッチを太平洋セメント藤原工場向けの大型ハッチに変更するパーツです。

パッケージには8両セット向けに8個と予備1個を封入しています。

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パーツはハッチ蓋を再現してるので、元のモールドの小さい蓋の上に乗せるだけでデカハッチを再現できます。

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<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 

壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。

洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。

塗装前にプライマーなどで下地処理を行い、接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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<使い方>

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「左:デカハッチ化、右:製品のまま」

製品の蓋もでっぱりがモールドされていますが、デカハッチの一部に切り欠きを設けてでっぱりを逃げるように作り、ハッチ高さが極力高くならないようにしました。

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「裏面全体と、縁の一部を切り欠いています」

製品の踏板切り欠きが広い方に蓋のアームの二股部分を、狭い方にハンドル部分が来るように置いたら、ゴム系接着剤などで接着してください。

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「厚みはこんな感じです」

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「手前:TOMIXのタキ1900、機関車次位:有井製タキ1900+デカハッチ」


これでTomixのタキ1900と連結して上から眺めても違和感なく楽しめるようになりました。


<実車>
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「タキ91964」

マイクロエースの8両セットに含まれている番号です

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「タキ112172」

こっちは1番違い、セットはタキ112173でした

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1年ほど前よく富田へ行っていた時期は、まさかデカハッチを作る事になるとは思っていなかったのでハッチを上から撮るのを忘れておりこんな写真しかありませんでした。


posted by つかさ at 22:32 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2020年11月01日

とまれみよ販売所 カプラーポケット(マイクロエース秩父、三岐、相鉄用)

販売サイトはこちらから。

このパーツはマイクロエース製の秩父、三岐、相鉄の各電気機関車用カプラーポケットです。

カプラーはKATOの車間短縮ナックルカプラーを使用してください。
(ほかのカプラーは使えるか試していないため、各自研究工夫してください)

また、カプラーの首振りはポケットの多少の余裕を利用して少し首を振る程度です(それでも重連でミニカーブが何とか曲がれます)

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<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 

壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。

洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。

塗装前にプライマーなどで下地処理を行い、接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp


<秩父デキ用>〜

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秩父デキ用は黒とグレーの2種類あり、黒は「A2069 秩父デキ200茶色」と「A2071 秩父デキ200グリーン」に、グレーは「A2075 秩父デキ300青」と「A2076 秩父デキ500青」に使えます。

梱包数は各色1梱包に1両分2個と予備1個が入っています。

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カプラーポケットの下部にはATS車上子を再現しています。

ただし、デキ200茶色に取り付ける際は時代的にATS車上子が無いのでニッパーなどで切り取って使ってください。

グレーは成形色が明るいのでガンダムマーカーのガンダムグレーでサッと塗ると良い感じに落ち着きます。

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2020/11/4追記
デキ201にかつて取付けられていたスノープロウを再現したスノープロウ付き黒をラインナップに追加しました。

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製品はデキ203で車番は違いますがデキ200茶色に取付けて雰囲気を楽しめます。

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<三岐ED用>

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「A2062 三岐鉄道 ED451+ED453タイプ 重連セット」に使えます。

梱包数は黒成型で1梱包に2両分4個と予備1個が入っています。

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「サンプルの写真は未塗装黒成型のまま取り付けています」

カプラーポケットの周囲には斜めに欠き取られたデッキを埋める部分と、2018年ごろから取付っぱなしとなったスノープロウステーを再現しています。

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(左のパーツは試作品なのでスノープロウステーが付いていません)

スノープロウステーは細くてとても折れやすいため、一度車体へ取り付けたら外さない方が良いです。

また、隙間をぴったりはめるために少量のゴム系接着剤をパーツ上部に付けると隙間なく取り付けられます。

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<相鉄ED用>

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「A2060 相模鉄道 ED11+ED12タイプ 重連セット」に使えます。

梱包数は黒成型で1梱包に2両分4個と予備1個が入っています。

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「左は実車に習ってATS車上子部分をガンダムグレーで灰色にしてみました」

カプラーポケット下部にはATS車上子を再現してみました。ただ、車上子の前にある細い触覚のような排障器はとても細いため折れやすく十分ご注意ください。

また、長さも適当なためニッパーで長さを揃えて使ってください。

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<使用方法>

ここでは三岐用を例に取りますが、構造は全て同じです。

1.元のカプラーを引き抜きます
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2.適当なカプラースプリングを短めに切り出します。カプラーはKATOの車間短縮ナックルを用います。
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あんまり長すぎるとカプラーの首が振らなくなるので、様子を見ながらスプリングの長さを決めてください。

3.カプラーポケットにカプラーを組付けます。
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4.車体へはめます
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コツは前側をデッキのカプラー用切り欠きに当ててから、後ろ側を押し込むとはめやすいです。


構造の説明

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裏面に出っ張りがあり、ここが元のカプラーステーにはまるようになっています。

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取付後はこんな感じになります。


<実車>

秩父デキはATS車上子が良くわかる写真を集めました

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「秩父デキ301」

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「デキ201 ELパレオ」

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「デキ502」

三岐はED451、453のスノープロウステーが付いている写真を持っていなかったので、参考になりそうなものを。

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「ED452 スノープロウステーが付いているのが良くわかります」

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「横から見るとこんな感じです」

相鉄EDは4重連イベントの時に撮ったものです

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「ED11はATS車上子のアングル全体がグレーに塗られています」

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「ED14は車上子のセンサ部分だけがグレーになっています」


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posted by つかさ at 18:01 | Comment(0) | とまれみよ販売所