2021年07月08日

JNMA2021 ディーラー初参加

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「JNMA2021」

今まで1年に1度のお買い物をしに行く場だったJNMAへついにディーラーとして参加してきました。

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「とまれみよ X ゆかり模型」

当日はゆかり模型さんとの共同出展です。初めての出店なので仲間がいてくれる事ほど心強いことはありません。

が、ふたりとも初出店(笑)何をどうすれば見当もつかないなか、手探りでブースを作りました。

私はなんとオリジナルエプロンまで仕込む気合の入れよう。完全におのぼりさんですね(笑)

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「とまれみよゾーン」

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「作例展示」

思い付きでコンテナで棚を作り上に並べたのですが、まあまあいい感じになったかな。

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「ゆかり模型さんゾーン」

普段はヤフオクで不定期頒布しているゆかり模型さんがリアルに登場ということで、こちらも盛況でした。

最後に、このコロナの状況下の中でも感染防止に協力いただきながら足を運び手に取っていただいた皆様と主催の皆様へお礼申し上げます。

来年こそは、かつての人混みが帰って来ることを願ってやみません。


posted by つかさ at 23:37 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2021年06月30日

とまれみよ販売所 HO タキ1900(武州原谷・三ケ尻タイプ)コンバージョンキット TR225付 1両分



<タキ1900 武州原谷・三ケ尻タイプ>

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このキットはTOMIX製 HO-737 タキ1900形キットAを用いてチチブセメント所有タイプ(タキ112628〜112667)を作るためのパーツセットです。

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セットに封入している内容は1両分で下写真の通り

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 ・タンク体上部   *1
 ・渡り板 左右   *各1+予備各1
 ・手すり 左右   *各1+予備各1
 ・タンクハッチ   *3+予備
 ・空気配管     *2+予備
 ・梯子       *1+予備
 ・社紋板      *2+予備
 ・社名板      *2+予備
 ・タンク座 左右     *各2+予備各1
 ・タンク座 デッキふさぎ *2+予備
 ・デッキ手すり   *2+予備
 ・吐出口      *2+予備
 ・TR225台車枠    *4+予備
 ・応加重弁     *1+予備
 となります。

TR225は付属しています。また、社紋社名は私は自作シールで再現しました。このあたりを参考に各自工夫でお願いします。

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<TR225 別売り2両分>

TR225は様々な貨車に使用されているため、単品2両分での販売も行います。


TOMIX製TR41の台車枠をこのパーツと差し替えるだけでTR225を再現できます。
また、応加重弁も付属します。


「TR225のセット内容」

セット内容は台車枠2両分8個+予備、応加重弁が2両分2個+予備です。


<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp




<タキ1900 武州原谷・三ケ尻 組立て方>

〇タンク体組立
タキ1900武州原谷・三ヶ尻タイプ タンク体組立図.jpg
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「タンク下部補強リブ除去」
上が製品のまま、下が補強リブ除去後です。

ここは側面タンク座に掛かるため、外側リブの上に出てくる部分(大体上半分)を除去します。
除去後は除去部分にやすり痕があります。

全部除去しないのは組み付けてしまえば見えないからという単なる手抜きです(笑)

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「タンク下部組立」

組立はゴム系接着剤で行いウエイトもこのタイミングで取り付けます。

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「タンク上部組付け」

タンク下部の爪は左右で間隔が異なり、これによりタンク上部の前後向きが決まります。

タンク上部の片側を下部に掛けたら、タンク上部を押して狭めてやりながら下部にはめてください。

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「上下取り付け後」

上下の接合もゴム系接着剤で行っています。多少力が掛かるためしっかり接着するようにしてください。

この後鏡板を接着します。

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「鏡板にはステップ取付穴を開けておきます」
穴は1mmで開けるとキツくはまるくらいになります。具合を見て調整してください。

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「上回り組付け後」

鏡板はタンク体上端に揃うように接着して取り付けてください。

いったん接着剤が乾くのを待つため、ここで下回りの組付けに進みます。


〇台枠組立
タキ1900武州原谷・三ヶ尻タイプ 台枠パーツ組立図.jpg
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「不要部分カット」

票差しや板部分、台枠下部のハンドル取付ボスを写真のように除去します。011.JPG
「パーツ構成」

コンバージョンパーツは写真のものを取り付けます。

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「側面タンク座」

側面タンク座は元のタンク座に接着します。
元のタンク座のリブにパーツのスリット部が当たり位置決めが出来ます。(赤丸部分)

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「手すり取付」

デッキ目隠し板は手すりパーツの赤丸部分が干渉するので、手すりの赤丸部分を少し短めに切り出してください。

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「タンク座と手すり取付」

ブレーキハンドルの反対端面には門型手すりパーツを接着します。デッキ目隠しパーツはデッキとツライチになるようにはめてください。

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「吐出口組立」

ウサギの顔みたいな形をしたパーツが吐出口ふたです。

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「組立後」

これもゴム系接着剤で組付けます。ウサギの耳部分が台枠下部のハンドル取付ボスと干渉しないように、前述の通り台枠下部の干渉部分を除去してください。

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「台枠組立完了」

これで台枠が組立て終わりました。


〇上回り組立

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「組立てたタンク体にこれらパーツを組付けます」

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「社紋、社名板」

社紋板は外側の穴を埋め、内側の穴に社紋板のボスが入るように取り付けます。

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「ハッチ取付」

ハッチはボスと穴の形で向きが決まるようになっています。

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「空気管取付」

空気管下端がテーパーになっており、差し込んでからキュっとはまる位置まで差し込んでください。

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「空気管の向きに注目」

空気管の短い方は長いランボード側へ向くのが大半のようです。

これらパーツはそれぞれゴム系接着剤で取付けてください。

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「渡り板取付」

渡り板は左右で形が異なりますが、双方長いランボードへつながる向きで取り付けます。

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「梯子なし側」

手すりがぐらつかない様に、手すり端面にも接着剤を付けると良いです。

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「梯子あり側」

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「梯子取付」
梯子は渡り板裏側のボスにスライドして差し込むように取り付けます。

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「梯子てすり」

梯子手すりはランボード手すりに引っ掛けるように接着します。


最後にこのタキ1900最大の見せ場、手すりの取り付けです。

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「手すり切り出し」

手すりは保護枠にくっついていますので、ニッパーで上の写真のように切り出してください。

特に保護枠の足(太い部分)と手すりの足(テーパ部分)とを間違えないよう気を付けてください。

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「手すりをはめる」

手すりには右用、左用があり、このように差し込んで取り付けます。
固定はゴム系接着剤で接着してください。

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「差し込む際は」

テーパ部分の出っ張っている部分の上をピンセットでつまんで押し込むと安全に差し込めます。それでも折れやすいのには変わりないので十分注意して作業してください。

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「手すり取付完了」

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これで塗装前組立は完了です。セミグロスブラックなどで塗装をしてインレタを貼り、組付けたら完成です。

なお、社名社紋は他製品と同様に付属しませんので、各自工夫してください。
今回もこちらの方法でシールを作りましたが、粘着力が弱いためゴム系接着剤で貼り付けています。

<追記>
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「この部分不要です」

あとから気づいたのですが、手ブレーキが無い側のデッキは山型手すりと梯子は実車についておらず不要でした。

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<実車例>

このタキ1900チチブセメント所有車はタキ1900の中でも比較的再末期のロットに属し、昭和53年製造のタキ112628からタキ112667までの40両が該当します。

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「友部」
片側サイドはこのようにタンク全長にわたってランボードが備わりますが

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「武州原谷」
反対サイドはハッチがある部分のみにランボードが備わります。このような左右での表情の違いがこのチチブセメント所有タキ1900の魅力ですね。

なお、武州原谷でこの向きが見れるのは極僅かで、ほとんどの車両が武州原谷からは長いランボードが見える向きでした。

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「和銅黒谷」

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「編成例」
前からタキ1900*3、ホキ5700、タキ12200、タキ1900、ホキ5700*3、タキ1900*2(ここまでチチブ所有)、タキ1900*4(明星セメント)

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参考文献 RailMagazine339 2011年12月 プロフェッサー吉岡の貨車研究室 第52回 吉岡心平 著

posted by つかさ at 18:09 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2021年05月30日

セメントタキ車をウェザリング

先日作ったタキ1900東横瀬タイプをウェザリングしました。

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「ウェザリング前 新車のような車体」

車体の黒はラッカー塗料で塗っているため、やり直し修正がやり易いようにウェザリングはタミヤのエナメル塗料で行います。

実車は日照りなどで色あせて白っぽくなり、セメントタキ車はさらにセメント汚れで輪をかけて白っぽくなります。

そこでシャバシャバに薄めたつや消し白を車体全体へ吹き付けます。


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「まずは薄い白(左:ウエザリング前、右:ウエザリング後)」


吹き付けも、薄い色を何度も繰り返してだんだん白っぽくなるように。やりすぎないように慎重に。

 ・色褪せ → 全体が均一に白っぽく
 ・セメント汚れ → 上から降り積もるように真上から

こんな要領です。

特に三菱のタキ1900は中央のハッチを積み込みに使うため、左右のハッチ周囲よりも中央のハッチ周囲が特にセメント汚れが強く付きます。そんなことも考えながら中央ハッチを重点的に汚します。

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「左から強、中、弱」

ウエザリングはやりすぎると後戻りが難しくなります。
また、夢中になると楽しくて汚しすぎてしまうことも良くあります。

自分の経験では実車その通りにすると模型的目線では汚くなりすぎるきらいがあるため、常にウエザリングをやりすぎないように心がけました。

そこで今回良かったのは、強中弱の3パターンを作ってみること。
こうすると、やりすぎずに止めるポイントが見えやすくなります。


もう一つ、写真映えするウエザリングは実物を目で見るとウエザリングが強く感じます。
逆に言うと、いい感じに出来たウエザリングも写真に撮ってSNSにアップすると物足りなく感じることがあります。

この辺りはまだまだ見極めが足りず修行が必要です。


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「雨だれを落とす」

エアブラシで薄い白を吹いたあとは、その塗料を筆に付けてセメントの雨だれ汚れを作りました。

ご覧の通りやりすぎて汚くなってます(泣

ツイッターでメラミンスポンジで擦ってぼやかすと良いと教えてもらい、この後事なきを得ましたがウエザリングの「中」と「弱」は雨だれ汚れはハッチ周囲だけにしておきました。


そこまで汚さずに止める判断。


これが難しいのですが、強中弱で作っていたので強で汚しすぎても他ではやりすぎずに済みました。


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「土ぼこり」

セメント汚れを吹き終わったら、足回りに土ぼこりとブレーキダストを再現するレッドブラウンを吹き付けます
 
これも強で強めに汚してから、中→弱と引き算の汚しをしています。

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「ウエザリング完了」

一両だけウエザリングをすると、実車に倣ってウエザリングを行い一番左の強で仕上げてしまってやりすぎたかなぁ・・・なんて後悔しがちでしたが、今回は強弱をつけることで汚いのもちょっとキレイめなのも再現出来て満足できる出来栄えになりました。

ウエザリングは車両が生き生きとして楽しいですね(^^)
posted by つかさ at 23:01 | Comment(0) | 模型

2021年05月24日

とまれみよ販売所 HO タキ1900(東横瀬タイプ)コンバージョンキット 2両分 / TR209 2両分

販売サイトはこちらから。



<タキ1900 東横瀬タイプ>

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このキットはTOMIX製 HO-737 タキ1900形キットAを用いて三菱鉱業セメント所有タイプを作るためのパーツセットです。

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「三菱鉱業セメント(三菱マテリアル)所有」

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「三菱から転属後の日本セメント所有」

社名板の選択により上2タイプを作ることが出来ます。

セットに封入している内容は2両分で下写真の通り

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 ・タンク体上部 *2
手前左から
 ・渡り板    *4+予備
 ・梯子     *4+予備
 ・タンクハッチ *2+予備
 ・空気配管   *4+予備
 ・三角社紋板  *4+予備
 ・扇形社紋板  *4+予備  となります。

TR209は別売りです。また、社紋社名は私は自作シールで再現しました。このあたりを参考に各自工夫でお願いします。

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<TR209>

TR209はこのタキ1900の101900番台に採用されたころ軸受け台車です。

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TOMIX製TR41の台車枠をこのパーツと差し替えるだけでTR209を再現できます。
また、応加重弁も付属します。

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「TR209のセット内容」

セット内容は台車枠2両分8個+予備、応加重弁が2両分2個+予備です。


<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp




<タキ1900 東横瀬タイプ 組立て方>
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「グレー成型パーツで組立イメージ」
分かりやすいようにグレー成型したパーツで組んでみました。黒パーツはタキ1900キットのパーツです。
最終的にこんな感じでパーツを組み合わせてタキ1900三菱タイプを作ります。

まずはタンク体上部を組立てます。

渡り板のサポート材を写真の通り切り取ってください。
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「左:除去前、右:除去後」

渡り板の足に対してサポートが斜めに伸びているので、上の写真右のように斜めの部分をニッパーで切り離してください。

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「渡り板取付」

タンク体上部に渡り板取付穴があるので、ここに渡り板の足を差し込みます。
渡り板の足は先端が丸棒で途中から角になっているので、角部分手前まで押し込み少し浮くように取り付けます。

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「中央ハッチ取付」

中央ハッチは取付足の形で向きが決まるようになっています。

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「左右ハッチとハッチ受け板取付」
左右ハッチと受け板はキット付属のハッチをそのまま利用します。受け板はB-2を利用します。

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「タンク体上部組立完了」

取付穴がそれぞれキツめなので、ここまでは塗装前に組み付けてしまってから塗装を行った方が良いです。

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「タンク体下部、吐出口組立」
ここはすべてキット付属のパーツを用います。

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「タンク体組付け」
タンク体の上部と下部は中央の爪の間隔ではめ込む向きが決まります。

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「タンク体組付け2」

片側サイドがはまったら、タンク体上部を軽く押してすぼめるようにしてやるとハメやすいです。
ただ、ウエイトを付けると結構な重さになるため、私は塗装後に上下をゴム系接着剤で接着しました。

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「台枠の加工」
台枠上部に四角い板がありますが、不要なのでニッパーなどで除去します。また台枠下部中央付近にあるハンドル取付穴も除去します。

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「空気管の組立」
空気管は写真中央のものが取付向きになります。
台枠へは上に飛び出る部分が中央に来るように位置を決めて、ゴム系接着剤などで台枠側面へ接着してください。

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「台枠完成」
手すりや床下機器などのパーツを取り付けたら台枠が完成です。

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「塗装前」

ここまで塗装に入ります。塗装はMrカラーのセミグロスブラックで塗装しました。

タンク体上部と下部でつやが異なると目立つため、つやが揃うようにしっかりと厚塗りするくらいがちょうどいいかもしれません。


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「塗装後組立」
塗装が終わり、タンク体上部、下部、台枠、台車、カプラーを合体させました。

ここからは車体へレタリングを行います。
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「インレタ貼り付け」

この101900番台は台車の種類で車番が決まり、板ばね(TR209B,C)はタキ101911〜39まで。タキ101941〜51までは軸ばねがコイルバネのTR209Dになります。

キットのインレタに常備駅は東横瀬が無いため、遠目で一番それっぽい陸奥湊にしました(笑)

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「社紋社名」
社紋と社名は付属しませんので、各自くふうしてください。今回はこちらの方法でシールを作りましたが、粘着力が弱いためゴム系接着剤で貼り付けています。

社紋板は真ん中下部のボスを向かって左の穴へ差し込み位置を決めます。

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「梯子の取り付け」

梯子はタンク体あゆみ板下部に取付ボスがあるので、ここへ押し込むようにして取り付けます。

取り付ける際は架線注意の板部分を押すと取り付けやすいです。

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「やっと完成です!」


<TR209 組立て方>

TOMIXのTR41と組み立て方は同じです。ただ強度はそこまで強くないため、ボルスタへの取り付け取り外しは十分注意してください。

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「枕ばねの取り付け」

それぞれ車番に合う枕ばねをゴム系接着剤で取り付けます。

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「ボルスタへ取付」
取り付ける際は結構固いので、必ず台枠底面の平部分だけに力が水平に掛かるように押し込んでください。
軸受や軸受梁部分を押すと折れます。

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「応加重弁取付」

TR209の応加重弁は向かって右側に付けます。ゴム系接着剤で接着してください。

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「応加重弁向き」

手ブレーキがあるデッキ側の台車、応加重弁の右側に空制機器来るように取り付けます。

ここからは組立後の注意事項です。

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「押し込みます」
転がりが悪い際には、車軸に車輪がしっかりと押し込まれているか確認し調整してください。

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「台枠取り外し方」

台枠をボルスタへはめると、手で取り外すことはほぼできません(根元が折れます)
取り外す際はピンセットなどを赤丸位置へ差し込んで、台枠のボスを押し上げるようにし、台枠に力が掛からないようにしてください。

最後にE43に引かせて返空貨物を再現してみました。特に返空はたまに輸入電機が引くこともあったようです。
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「八王子にて」


posted by つかさ at 17:47 | Comment(0) | とまれみよ販売所

2021年05月01日

とまれみよ販売所 鉄コレED級電気機関車用カプラー

販売サイトはこちらから。


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・鉄コレのED級電気機関車のダミーカプラーと交換して、カトーカプラーや車間短縮ナックルと連結出来るようにするカプラーです。

・首振りはカプラーポケット内部でのガタつきを用いて軽く首を振らせるものなので、相手車輌や相手カプラーによっては急カーブやS字カーブでは曲がれない可能性もあります。

・首振りのためのガタつきを作るため、カプラーの腕が細めになっています。このため無理な力がかかると折れやすいため、ご注意ください(折れた際の予備カプラーを封入しています)

・GMナックルとも連結可能ですが、連結がキツイためよりカーブが曲がりづらくなります。

・取付は元のダミーカプラーを外して、このカプラーに交換してください。車体側の加工は不要です。

<ご注意>〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
この製品は水洗い光造形レジン成形品(2次硬化済み)です。 
壊れやすいため、取扱いに注意し、直射日光は避けて保管してください。
洗浄は通常不要ですが、洗浄は流水で行い1日以上日陰干しをしてください。
塗装前にプライマーなどで下地処理を行い、接着はゴム系接着材などをご利用ください。

(個人の趣味で作成しているもので、商品説明文中にある企業様とは何の関係もありません)
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製品への問い合わせはこちらのアドレスへメールでお願いします。

info.tomaremiyo.net@tomaremiyo.sakura.ne.jp


<取付確認済み車両>

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・東武ED5010(前期・後期)
・東武ED5060、ED5080
・三岐ED459
・岳南ED402

・近江ED14、国鉄ED14は手持ちはあるものの、ダミーカプラーポケットを捨ててしまったため確認できていません(T T) が、ダミーカプラーの形は同じなので平気・・・かな?自己責任で試してみて下さい。

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「連結器高さはカトーカプラーに揃うように作っています」

<カーブへの追従性>
いずれもPECOの小型ポイント上でのカーブ追従性具合です。

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「ED5010」
相手はKATOのホキ5700+車間短縮ナックルです。


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「岳南ED402」
相手はカトーカプラーへ換装したワム80000です。ED402はカプラーポケット内側が小さいため首振りが小さいのですが、カトーカプラーの柔らかさにも救われ問題なく走れました。

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「三岐ED459」
カプラーポケットがED5060より小さいですが、カトーカプラーに換装したマイクロのホキ1000で問題なく走行できました。


これで格好悪くならずに貨車をけん引することが出来るようになり大満足です。
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posted by つかさ at 00:18 | Comment(0) | とまれみよ販売所